近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○近藤(鉄)政府委員 そういうことでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○近藤(鉄)政府委員 これは先生、何をつくらせるかという問題は、まさに全体の需給バランスの問題もございますし、また、地域地域の特性に応じてそれぞれの特産を今後つくっていただこう、こういうことで農林水産省も御協力といいますか御指導をお願いしておるわけでございますから、一概に何をということはなかなか決めにくいので、問題は、何をつくっていただくにしても、現在のような零細規模ではなしに、ある程度まとまった形で合理的、近代的な経営をお願いする、こ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○近藤(鉄)政府委員 まさにいわゆる農地利用改善計画、これも御審議いただいておるわけでありますけれども、そういう中で全体としてその地域の農地をどういうふうに合理的に活用していくか、こういうことを決めて、そして農地の集積による利益を図れるだけ図る、こういうわけでありますから、あえて言えば、転作の場合には御案内のように麦なり大豆なり飼料作物、こういうことでございますから、一つはそういうものをお願いするということでありますし、当然水田をお願い…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○近藤(鉄)政府委員 近藤先生から御指摘ございましたように、これからの水田再編対策は相当な面積を必要とするわけでございますし、農家の方方、そして関係の市町村、先生方にいろいろ御苦労をおかけしたわけでございますし、考えてみますと、米が余っておりましても、千四百万トンの穀物をアメリカ単独からでも日本は輸入をしているわけでございます。そのうち四百万トンぐらいが食糧用の小麦とすれば、残りの一千万トンぐらいがえさ用の穀物でございます。したがって、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○近藤(鉄)政府委員 先ほどもお話をいたしましたように、水田再編対策を今後相当進めていかなければならない。その中で、片方では飼料を相当大幅にこれから輸入していかなければならない。いわゆる将来の日本の自給率を上げるという問題につきましても、たとえば畜産物、豚肉や牛肉や牛乳にしてみても、八割とか九割とか、そういう議論が出ておりますけれども、しかし、考えてみますと、そのえさがほとんど海外から依存しておるということになると、たとえば豚肉や鶏肉が…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○近藤(鉄)政府委員 ただいま馬場先生から、いろいろ貴重な点につきまして御指摘がございました。農林水産省といたしましても、指導の面においてもうちょっと慎重であるべきであったのじゃないかというような反省もしておりますし、ひとつ御指摘の線に即しまして事態の改善について努力してまいりたいと存じます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○近藤(鉄)政府委員 本郷先生から御指摘のございましたように、牛肉の需要につきましては、私ども今後とも増加してまいる、かように考えておりますので、これに対して生産の振興を図らなければならないと思います。 具体的には、肉用牛は土地資源等の有効利用を図る上で大変重要な作目であるという認識を持っておりますし、また、地域農業においても農業所得の確保を図る上でもきわめて重要である。さらに、牛肉の国際貿易を見てまいりますと、五十二年の数字でございま…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○近藤(鉄)政府委員 日ソサケ・マス交渉につきましては、御指摘のとおり四月二日からモスクワで開催されたのでありますが、今年の規制措置量に関する提案をめぐり、日ソ双方の間で激しい応酬が行われたものでございます。 規制数につきましては、わが方は、資源が上昇傾向にあること、今後においても資源の増大が確実に見通されることなどから、第一に、総漁獲量四万五千トン、昨年は四万二千五百トンであったわけでありますが、四万五千トン。第二に、禁漁区域の一部縮…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○近藤(鉄)政府委員 ただいま御報告申しましたように、総漁獲量につきましては昨年どおりでございますし、規制区域についても昨年同様でございます。したがいまして、減船の必要はないと考えております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○近藤(鉄)政府委員 先ほどお話をいたしましたように、私たち非常に厳しい状況の中で日ソ交渉を行ったわけでございますが、総漁獲量については昨年並み、ただ協力費が、向こう側は一千万ルーブルと言っておったわけでありますので、これは邦貨に換算いたしますと、ことしは円安の影響があって三十七億五千万円というふうになって五億円アップ、こうなってしまったわけであります。先生御指摘の業界の事情については私たち十分理解をしておりますが、同時に、これは財政当…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○近藤(鉄)政府委員 ただいま次長が御報告したとおりでございまして、今回は実務者レベルで日韓双方の立場、主張について積極的に説明をし、相互の立場については双方とも十分理解をした、こういうふうに私報告を受けております。しかし、さらに突っ込んで具体的にどういうふうにこの問題解決の手順をとるか、措置を講ずるかということについては、問題が問題だけに結論に達しなかった、こういうことでございますので、連休明けに再度会おう、こういう話でございますから…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○近藤(鉄)政府委員 これは韓国の考えでございますから、私はつまびらかにはいたしませんが、しかし、この二百海里の水域を漁業専管水域に決めることについてのいろいろな困難な問題については韓国側も十分に理解をしている、こういうように考えております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○近藤(鉄)政府委員 ただいま次長もお答えいたしましたように、当方の立場は、北海道周辺の海域で、これはいわゆる二百海里云々の問題はさておいても、少なくとも国内船が自主規制をしている、漁業規制をしている海域でございますから、その国に他国船が来て、国内船が自主規制しているのを、あえてその規制を外して入ってきて漁業を行うということについては、これはもう避けてもらいたい、こういうことを一貫して言っているわけでございます。ただ、その点に対して韓国…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○近藤(鉄)政府委員 先生御指摘のとおり、今後ますます農作業の機械化が進んでまいりますと、大型化をしてまいりますし、またいろいろなむずかしい機械が出てまいりまして、それに伴って作業中に事故を起こす農家の方々もふえてまいるおそれなしとしないわけでございます。そういうことでございますので、御指摘のとおり、農作業に伴うところの災害につきましてのしかるべき措置を講じよという御指摘はまことに当を得たものと思いますが、ただいまも二瓶農蚕園芸局長から…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○近藤(鉄)政府委員 いわゆる蚕糸絹業一体で現在まで非常に厳しい問題について対処していかなければならない、こういうことでございますが、さしあたって大事なことは需給調整の問題でございますし、もう一つは、それに関連いたしまして、輸入調整といいますか輸入規制の問題である、かように考えております。 現在、実は通産省の生活産業局と当省の農蚕園芸局との間に具体的な話し合いを進めておりますのは、まず輸入規制に関連いたしまして、二国間協定で話を詰めてま…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○近藤(鉄)政府委員 いわゆる絹織物の輸入規制の問題でございますが、これは言ってみれば通産省の所管でございますので、私どもとしては、ここで通産省のかわりという形で答弁をすることは差し控えさせていただきたいと思うわけでございます。 ただ、いずれにいたしましても、絹織物全体の輸入の規制が行われませんと、先ほど申しましたように、絹、生糸を通じての需給調整が実現できませんから、やはりいろいろな形で現在もやっておるわけでございますけれども、貿管令…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○近藤(鉄)政府委員 竹島が日本の領土であるという政府見解については何ら変更はございません。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○近藤(鉄)政府委員 先生御指摘がございましたように、現実に韓国の人たちが竹島にいることも事実でございますし、この問題につきましては、日韓政府間交渉の中で常に当方の主張を向こうに申し述べているわけでございますが、向こう側の入れるところではなく、依然としていまのような現状が続いておりますことは残念に思うわけでありますが、やはり日韓関係はあくまでも話し合いで……(中林委員「侵略されているかどうか、その見解だけで結構です」と呼ぶ)私どもとして…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○近藤(鉄)政府委員 私は農林水産政務次官でございますので、外交問題なり、また、外務省がどういうふうな内部の規約といいますか、方針を持っているかについては、つまびらかにしないわけでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤(鉄)政府委員 いろいろ御指摘がございましたけれども、現在日本の養蚕業をめぐる環境は非常に厳しいわけでありますし、また絹織物業をめぐる環境も非常に厳しい、そういう中で、まさに蚕糸絹業一体として困難な問題を打開していくためには、相互の理解、相互の協力が絶対条件でございますが、そういう中で矢野通産次官の発言があったことは非常に遺憾である、かように私ども思っておるわけであります。 しかし、こういう状況でございますので、通産当局からもいろ…