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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,941
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,941 20 を表示
自由民主党労働大臣1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○近藤国務大臣 実は先生、中小企業と大企業は労働時間をトータルいたしますと余り差がないのですね。むしろ内容でございまして、大企業の場合むしろ所定外、いわゆる残業が多くて、中小企業の場合には所定内が多い、すなわち週休二日制とかそういったところはとっていない、こういうことでございますので、その点は週休二日制、有給休暇がとれるような指導をしていかなければならないと思います。 先生御指摘の元請、下請の関係はまさにそのとおりでございまして、幾ら中…

自由民主党労働大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○近藤国務大臣 衆議院石炭対策特別委員会の審議に先立ち、石炭鉱業における当面の労働問題につきまして、一言所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様方の御理解、御協力をお願い申し上げます。 我が国の石炭鉱業につきましては引き続き非常に厳しい環境のもとにありますが、このような中で、第八次石炭政策のもと、多数の炭鉱離職者が発生し、現在なお求職活動中の者は約一千四百名という状況になっております。これら未就職者の早期再就職の促進と生活の安定を図る…

自由民主党労働大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○近藤国務大臣 今後の石炭政策の基本になりますさきの石炭鉱業審議会の答申におきましても、将来の合理化に備え、あらかじめ石炭企業の経営の多角化、新分野開拓を通じ、雇用対策を講じるよう努めることが極めて重要であると指摘されているところでございます。 労働省といたしましても、この審議会の答申を尊重し、できるだけ多くの炭鉱労働者の方が石炭鉱業の合理化による離職を経ることなく石炭企業の経営の多角化等による新たな雇用に円滑移行できますように、炭鉱労…

自由民主党労働大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○近藤国務大臣 先生の御指摘にもございましたように、石鉱害の趣旨を私たち十分尊重いたしまして、できるだけ多くの炭鉱労働者の方々が、石炭鉱業の合理化による離職を経ることなく石炭企業の経営の多角化等による新たな雇用に円滑に移行できるようにいたしたいと考えております。 そのために、まず第一に、炭鉱労働者の配置転換、職業訓練等の措置を講ずる事業主に対しその対象となる炭鉱労働者の賃金助成等を行う炭鉱労働者雇用安定助成金の創設、そして第二に、職業訓…

自由民主党労働大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○近藤国務大臣 今先生からもるるお話がございました。私も真剣に承っておったわけでございます。炭鉱離職者再就職という問題は、特殊性ということは先生おっしゃいましたけれども、まさに炭鉱労働という特殊性、それから高年齢ということも加わって非常に厳しい状況でございまして、労働省としても努力をしてまいったわけではありますが、今説明をいたしましたように、北海道で八百名、九州で五百名、こういう数字の方々が依然として失業している、こういうことでございま…

自由民主党労働大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○近藤国務大臣 まさに離職者対策こそは私たち労働行政の最大の政策の一つでございまして、最重点政策の一つでございまして、努力をしてまいったわけでございますが、御指摘のようになお三井三池においては四百人のいわば仕事につかれない方々がいらっしゃる、こういうことでございまして、これまで以上に労働省としても努力をしてまいりたい、関係各省、自治体との御協力をやってまいりたいと思っておるわけでございます。その一つの方策としてこのたび炭鉱離職者臨時措置…

自由民主党労働大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○近藤国務大臣 炭鉱労働者の雇用対策は、私たち労働省の最重要課題の一つでございまして、従来も炭鉱離職者求職手帳に基づく各種の再就職援助措置をやってまいったわけでございますが、今後さらにこの措置を強化してまいりたい。 特に、今後、多くの炭鉱労働者の方々が石炭鉱業の合理化による離職をしないで石炭企業の経営の多角化等によって新たな雇用に円滑に移行できるように、実は新しい炭鉱離職者臨時措置法の改正をお願いをいたしたいと思っておるわけであります。…

自由民主党労働大臣1992/02/27

123参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 労働大臣の近藤鉄雄でございます。 労働委員会の御審議に先立ち、今後の労働行政について所信を申し上げ、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げたいと存じます。 我が国は、世界有数の高い経済的水準に達し、国際社会においても大きな地位を占めるに至っておりますが、これは、まさに勤労者一人一人の努力のたまものであります。私は、この高い経済力をすべての勤労者と家族の方々に還元し、ゆとりある豊かな暮らしを実…

自由民主党労働大臣1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○近藤国務大臣 労働大臣の近藤鉄雄でございます。 労働委員会の御審議に先立ち、今後の労働行政についての所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げたいと存じます。 我が国は、世界有数の高い経済的水準に達し、国際社会においても大きな地位を占めるに至っておりますが、これは、まさに勤労者一人一人の努力のたまものであります。私は、この高い経済力をすべての勤労者と家族の方々に還元し、ゆとりある豊かな暮らしを実現するこ…

自由民主党労働大臣1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○近藤国務大臣 大野先生からいろいろ貴重な御指摘があったわけでございますが、実は我が国の労働者の生活、生産性さらには勤労意欲、こういったものが近年国内の問題でとどまらないで、今やもう国際的な関心が高まっているわけでございます。特に最近、いろいろ我が国の勤労者の勤労観をほかの国の労働者の勤労観と比較して、これが国際的な話題にもなり、日米間の一つのイシューにすらなっている面もございます。それぞれの御発言にはそれぞれの理由があってのことでござ…

自由民主党労働大臣1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○近藤国務大臣 皆さんに全部お配りいたします。

自由民主党労働大臣1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○近藤国務大臣 先生からいろいろ多岐にわたる御質問がございました。基本的な考えは私が申し上げて、あとは事務局に説明をさせます。 第一点として、基本的な認識ですけれども、労働力が不足、片方で時短。本来は、足りなければ時短をすべきじゃない、こういうお話、議論もあり得るわけであります。もう釈迦に説法だと思いますが、今労働力不足だから時短ができる。すなわち、もう人が足りないから時短をしなければ人が集まらないのですね。ですから私は、まさに前向きに…

自由民主党労働大臣1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○近藤国務大臣 先生御指摘のとおりでございますが、実は本年一月に中央労働基準審議会から快適職場形成促進に関する建議を受けまして、これに基づいて私たち労働安全衛生法を改正をいたしまして、快適職場づくりに労働省としてもお手伝いいたします。具体的には、指針を策定いたしまして、これに基づいていろいろな整備をしていただく。労働行政は従来は安全と衛生に重点を置いておったわけですけれども、そういう安全ももちろん大事、衛生ももちろん大事でありますが、も…

自由民主党労働大臣1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○近藤国務大臣 実は、私は労働大臣就任以来、労働災害の防止が労働行政の最重要課題である、こういうふうに認識をいたしまして、機会あるごとに労働省の関係者に対して災害防止の必要性を訴えてきた、話をしてまいったわけでございます。したがいまして、今回の事故は大変残念なことでございました。 私も、予算委員会がとまっておったものですから、これを利用させていただきまして現地に飛んでまいって、私自身の目でこの災害の現場を見て、先生のお話にもございました…

自由民主党労働大臣1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○近藤国務大臣 先生から今いろいろな御指摘がございました。冒頭申し上げましたように、こうした深刻な事故が起こったことは冷厳な事実でございます。そして、なぜこの事故が起きたかということについてのいろいろな技術的な面についても、専門家の中で徹底的な原因の追及をしてもらわなきゃならない、こう思っておりまして、先ほど申しましたように特別なプロジェクトチームを産業安全研究所長を主査として労働省が発足させたことがございますが、同時に、先生の御指摘が…

自由民主党労働大臣1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○近藤国務大臣 私、労働大臣になったときに、おまえは大変難しい時期に労働大臣になった、この労働力不足をどうするんだとか外人労働者をどうするんだとか、そういうことをいろんな先輩の皆さんから言われたわけでございます。実はこの間パリのOECD労働大臣会議に出席いたしましたが、日本は労働力不足、まさに完全失業率二%だけれども、OECD加盟国の中でアメリカが七%だとか、イギリスやその他になるともう一〇%前後の失業率であります。OECD全部合わせて…

自由民主党労働大臣1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○近藤国務大臣 先生御指摘のように、これからこれまで以上にいわゆるパート労働力というのが我が国産業の発展に大きな役割を示していくでしょうし、また同時に、パートという形で仕事に出られる方々が、単に御婦人だけじゃなしに男性の中でも多くなってくるのではないかということでございます。 そこで、そうしたいわゆるパート労働者というものの待遇といいますか雇用形態とか、そういったものを今後どう確保していくかということでありますが、野党の先生方からパート…

自由民主党労働大臣1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○近藤国務大臣 JRの民営化に伴って生じました労使問題、労働問題、解雇問題、いまだに尾を引いているわけでございまして、実は私も労働大臣になりまして以来、この問題についてはいろいろ頭を痛めておりまして、何とか早期に円満に解決ができないかと思っているわけでございます。 ただ、先生十分御案内のように、JR各社のいわゆる不当労働行為問題につきましては、現在中労委において採用事件について関係当事者からの事情聴取が行われているところでございまして、…

自由民主党労働大臣1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○近藤国務大臣 私も石川中労委会長にはお会いをしてお話をする機会もございまして、会長御自身が非常な熱意、いわば真情を傾けてこの問題に努力しておられることを知っておりまして、先ほども申しましたように、何とか年度末までに円満な解決のための案が中労委会長の方から出していただけるのではないか、こう思って期待しているわけでございます。

自由民主党労働大臣1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○近藤国務大臣 中労委の会長も、今先生御指摘のようなことを十分に踏まえながら日夜努力をしていらっしゃいますし、それは労働側のいわゆる言い分、それから経営側の言い分、両者の言い分を十分に聞いて、そして何とか打開しようと努力していらっしゃるわけでございますし、JRも民営になってもう相当たっているわけですね。こういうような状況が今後続くことは決していいことじゃないと思うのです、先延ばしになることは。ですから、先ほど申しましたように、中労委員会…