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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,941
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,941 20 を表示
自由民主党労働大臣1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○近藤国務大臣 我が国の労働時間は最近着実に減少をしておりますが、なお現時点におきまして、他の欧米諸国と比較して労働時間が長いことは先生御指摘のとおりでございますし、御指摘がございましたアメリカとの貿易摩擦のいわば原因になっているような自動車等の製造工業において、その長さが確かに比較いたしますとあることは事実でございます。 私どもは、こうした我が国の長い労働時間を短縮をする、そして欧米と同じ労働時間で物を生産していくということが大事でご…

自由民主党労働大臣1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○近藤国務大臣 先生御案内のように、労働基準法の改正、六十二年にいたしまして、そのときにもう四十時間というものを法定したわけでございますが、ただ、現実に我が国の今日の実態では一挙にそこまで行かない、こういうことでございますので、附則でこれを「政令で定める。」というととにして、段階的に四十時間にまで持っていこう、こういう措置を講じたわけでございますが、そういう枠組みの中で具体的な実務的な指導をして、それが先生が今御指摘になったフォームも使…

自由民主党労働大臣1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○近藤国務大臣 まさに先生御指摘のとおり、労働時間短縮は、まず全体として五十年から六十三年まではむしろ定常状態でありましたけれども、六十三年から四十時間、三十数時間ずつ減ってきているわけでございます。ですから、私は最近の進歩は大変大きいと思いますけれども、しかし決してこれでは十分ではないので、これをもっと進めていきたい。 御指摘ございましたように、大企業と中小企業でございますけれども、むしろ中小企業の方は所定内の労働時間が結構高い、しか…

自由民主党労働大臣1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○近藤国務大臣 最初に申し上げましたように、我が国の労働条件というのは、まさに国内の問題であることと同時に国際的に大きな関心を示されておりまして、まさに我が国の貿易もそうした労働時間、労働条件についてとやかく言われるような状況でございますので、先ほどからも言っておりますように、労働省も指導いたしますし、また、関係労使の協力を得ながら、着実に時間が短縮していることは事実でございますが、この短縮の速度をまさにスピードアップしていきたい。その…

自由民主党労働大臣1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○近藤国務大臣 パート労働者は我が国労働力の非常に重要なウエートを占めておりますし、特に、御婦人の方々の労働のあり方としては大きなウエートを占めているわけでございますので、このパート労働に対してのいろいろな労働法規上の措置というものも私どもは考えております。 ただ、減税につきましては、ただいま税調会長や大蔵大臣からお話がございましたが、いろんなことを考えて百万という数字が出ているわけでございますし、また、これを変更いたしますと、いわゆる…

自由民主党労働大臣1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○近藤国務大臣 今のパート減税の現状で、余計収入を得られればそれだけ税その他社会負担が大きくなるということではないのではないでしょうか。その点については、いろいろもう現段階で工夫してできておりますので、問題は、一カ月の労働が例えばおっしゃるように二十万とか幾らと、こうなってまいりますと、これはもう共稼ぎと同じになってくるわけでございます。ですから、それはパートという形で考えるのか、むしろもう独立のしかるべき収入を持った女性の労働というふ…

自由民主党労働大臣1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○近藤国務大臣 先生御指摘の開銀のレポートを私も読みましたが、まず基本的な認識としては、私は、日本の労働力不足というものに対するマクロの解決策は、何でも日本でつくってそして輸出する、足りなければ外人労働者を呼んできてまたつくって輸出する、こういうことを繰り返しておれば、まさに日本は世界経済の孤児になってしまう、こういう認識でございまして、むしろマクロの対策としては、日本が何をつくって、そしてどこからどこは国際分業にゆだねて、海外からむし…

自由民主党労働大臣1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○近藤国務大臣 先生の御指摘のとおり、育児休業中の所得保障問題につきましては、この四月一日から実施されるわけでありますが、私の選挙区、山形でございますが、その御婦人の方々なんかがお見えになりますと、育児休業はありがたい、だけれどもその間収入がなくなってしまうと困りますから、その点は何とかならないのでしょうか、こういう率直な御意見も私のところに参りますし、またいろいろな方々からこの問題について、育児休業は立派なことだけれども何とかならぬか…

自由民主党労働大臣1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○近藤国務大臣 いろいろな御意見を多方面から承って、どういうような形に審議会でおまとめになるのか、その御議論の方向を見守っていきたい、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○近藤国務大臣 先生おっしゃるような御意見、私もいろんなとごろで受けておりますし、私なんか農村の方が多いものですから、そうすると、おしゅうとさんが一緒にいらっしゃる嫁さんがいらっしゃるわけですね。ですから、育児休業はいいんだけれども収入がなくなって、だから、おしゃうとさんに子供さんを預けてどこかパートとかそんなことはできないかというようなお話もあるわけでありますが、今局長が申しましたように、やはり育児に専念をしていただく。逆に、その育児…

自由民主党労働大臣1992/03/05

123参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生から大変いろいろ貴重な御指摘をいただいたわけでございますが、考えてみますと、世界のいわゆる超大国といいますか、例えばアメリカ、それからイギリス、フランスなんかは、まさにアメリカなんかは大勢の移民が来てつくった国と言っても言い過ぎではありません。それからイギリスやフランスも、世界各国にかつて植民地を持っておったわけであります。そこからもいろんな人を呼んできて、そして大きな国になった。こういうことでありますから…

自由民主党労働大臣1992/03/05

123参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生御指摘のとおり、本来ですと平成四年度末までに千八百時間をその目標として努力する、こういうことでございますが、お話しのように、大体今のレートが、率が年間三十数時間ずつ減っているわけですから、この率でこれからあと一年推移するとすれば千八百時間は達成できない、こういう計算になるわけでございます。 そこで、実は今先生御指摘がございましたように、今や日本の労働者の生活環境、それから勤労環境というのは単に国内の問題だけ…

自由民主党労働大臣1992/03/05

123参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生の御指摘がございましたように、暦年の平成三年で二千十六時間ということですね。大体過去の数字を追ってみますと、三十七、八時間ずつ着実に減っていることは減っておりますけれども、二千十何時間から三十何時間ずつ引いて、これは暦年と年度の違いがございますけれども、引いてまいりますと、どうも平成四年度末までに千八百時間に達するのには多少のまだ差があるなど、こういう認識を私どもとしては持たざるを得ない。ですから、この三十…

自由民主党労働大臣1992/03/05

123参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 今私たちが考えている法案について、要綱についてはまだ局長に説明させますが、私は今思っていますことは、これまで我が国の労働条件、賃金また労働時間なんかは、先生おっしゃったように景気がぶれてきますからそれに応じて変わってくるわけです。景気がいい、会社が利益が上がったから賃金を上げるだとか、またこれは逆に忙しいから労働時間を延ばしたとかいろんなことで、いわば景気だとか会社の経営に応じて労働時間だとか労働条件がそれに適…

自由民主党労働大臣1992/03/05

123参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 裁量労働ですかの問題については、これは大変難しい問題でございまして、後でまたちょっと局長に話をしてもらいますが、私はあえて従属変数から独立変数にしようと申し上げたのは、例えばAという会社が今二千百時間労働していましたと、そうするとこれは千八百時間にするという計画をつくっていただきます。三年間でやろうとすると、百時間ずつ減らします。三年後には千八百になりますから、そうすると今度百時間減らすということは経営者の立場…

自由民主党労働大臣1992/03/05

123参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(近藤鉄雄君) まさに庄司先生御指摘のとおりでございまして、特に若い諸君たちとも私いろいろ話し合う機会が多いわけでございますけれども、賃金よりも土曜日曜休みがどうだろうと、土曜はともかく日曜、それより休みがどうかだとかですね。残業残業では困る、こういうことでございます。実は、私は労働大臣になりましてから省内でいろいろ議論しまして、幾らGNPが土曜日曜なしに働いて残業残業残業で伸びたって、これまではともかく、これからは意味がない…

自由民主党労働大臣1992/03/05

123参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 庄司先生から大変大事な点についての御指摘がございました。私も、いろいろ御意見を承りながら、まだまだ勉強しなきゃならないことが数多くあるなということを改めて自覚をいたしました。今局長からも話がありましたけれども、ひとつ総合的にもう一回私も自分の頭でちゃんと考えてみたいと思ったわけです。 ただ先生、私労働大臣になりまして思うことは、日本はもうともかく今労働力不足です。これからも経済発展するためには人手が足りないとい…

自由民主党労働大臣1992/03/05

123参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 我が国の経済的な実力に見合った豊かでゆとりのある生活を国民の皆さんのものとして実現したい、これが総理のおっしゃる生活大国ということだと私は考えておりまして、先生がら御指摘ございましたようにこうした生活大国づくりの最も重要な政策の担い手は我々労働省であると、こういう自負と同時に責任感で大臣以下一生懸命努力をしているわけでございますが、先生御指摘のようないろんな条件がございます。もう今や我が国の労働条件、勤労条件、…

自由民主党労働大臣1992/03/05

123参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 私、労働大臣になりましてから、日本経済は労働力不足で大変で、そして単純労働者も呼んだらどうだと、こういう御意見も承ったこともございます。 ただ、先生御指摘のように、私、OECDの労働大臣会議に参りまして、なぜ今労働大臣が集められたかというと、今OECDだけでも三千万人の失業者がいるんですね。世界最大の政治問題が失業問題である。それを比較いたしますと日本はまさに労働力不足、完全失業率が二%、全く逆な状況でございま…

自由民主党労働大臣1992/03/05

123参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生からいろいろ大事な御質問を受けまして、私も松原局長を初めいろいろ局長が答弁をするのを聞いておりまして、改めて婦人の仕事、役割というものの重要性を認識したわけでございます。 先生、ちょっと冒頭に一言申し上げたいのは、私午前中申し上げたのですが、人手不足だから御婦人に仕事に来ていただくという考え方ばかりではどうかなと、むしろ山東先生を前にしてなんでございますが、山東先生は科学技術庁長官までおやりになったわけでご…