近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤(鉄)分科員 大臣は今度は厚生行政一本で頑張るということでありますので、大内厚生行政ここにありというものをぜひこの際つくっていただきたい、我々も応援させていただきたいと思います。 そこで労働省さん、私は、これからの時代というのは、二十までに身につけた技術、技能、知識で一生生活ができるような時代でないかもしれませんね、まさに日進月歩ですから。だから、昔だったら大学で医学を勉強する、大学で物理の勉強をする、大学で機械を、技術、技能もそ…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤(鉄)分科員 フランス人というのは、早く年金生活になりたい、できれば五十でも五十五でももう早く仕事をやめて、あとは年金で生活して人生をのんびりしたい、こういう話を昔フランスで聞いたことがあるのです。 私が申し上げたいのは、例えば六十歳定年でも六十五歳定年でもそこが目標で、六十五歳で定年、ああやった、ああもう疲れた、あとは年金でのんびり生活しよう、あとはお迎えを待っているだけだという人生はどうも余り楽しい人生じゃないと思うのですね。…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤(鉄)分科員 労働省は、育児休業法をつくって、そして今度、育児休業の間もある程度の所得保障をする、こういうことになりました。今度は介護休業法をつくろうということでいろいろ検討していらっしゃる。私は、基本的に賛成でありますし、やはり家族が家族の面倒を見るというのは日本の伝統的な家庭制度というものを考える基本だろうと思うのです。 しかし、そういう面ともう一面、私は、これから高齢化社会で、高齢者で病気の方がふえて、しかも長い場合に、それ…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤(鉄)主査代理 これにて山元勉君の質疑は終了いたしました。 次に、川島實君。
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤(鉄)主査代理 答弁は簡便に願います。 川島實君。
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤(鉄)主査代理 これにて川島實君の質疑は終了いたしました。 次に、中島武敏君。
第129回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○近藤(鉄)委員 本日は、私たちがこれからの予算、財政金融政策を考える上で大変参考になる御意見を三公述人から承りました。心からお礼を申し上げたいと思います。 限られた時間でございますが、三先生にそれぞれ二、三点、御質問をさせていただきたいと思います。 最初に、堀越先生でございますが、先生のお話の中に、民主主義の成熟度と私学教育というのはまさにパラレルの関係にあるんだ、こういう話がございました。私も海外をいろいろ回って、いろんな学校を見て…
第129回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○近藤(鉄)委員 これは率直に考えて、これから高学歴社会に入る。大学でもそうでございますし、また中学校は義務教育ですが、高等学校もほとんど義務教育化しているわけでございます。 そういう中で、公立とそれから私立の父兄の負担を考えますと、これは当然でありますけれども、私立の負担が大きいわけでございますが、ある意味では、その分だけ本来国が負担しなきゃならない財政的な負担を一般の方々に、民間の方にお願いをしている、こういうことでございますから、…
第129回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○近藤(鉄)委員 私も先生のお話、大変同意するところが多いわけでございまして、それは、地方は地方でもっと地元に密着した教育をしていいし、その分の応分の資金的な負担もしていいと思うんでありますけれども、いろいろ統計、データを横並びで見ますと、やっぱりそうは言っても、東京を中心とした富裕自治体はそれなりの教育に対する助成をできるわけですね。そして、過疎県とか過疎自治体は、それだけの教育に対する資金を回したくても回せないのです。 先生のお話に…
第129回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○近藤(鉄)委員 次は、経済問題に移らせていただきますけれども、もう時間もございませんので、岩田先生、大内先生、お二人に御質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 岩田先生のお話、私も前に承ったことがありますが、大変理論的に明快でございまして、私、予算の審議の前に承ってから質問すればよかったんじゃないかと、こう思って今後悔しているわけでございます。 ただ、先生、公共事業はいいよ、公共事業は今度は状況が変わってきたので…
第129回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○近藤(鉄)委員 私たちの最大の課題が当面は景気回復であり、そして日米経済交渉に代表されるような経済摩擦でございますが、大内先生からお話がございました、何も日本の税制をアメリカまで行って説明しなくてもいいじゃないか、私も全くそう思いまして、これは予算委員会で私も取り上げたんだけれども、クリントン先生にかつて細川生徒が、今は羽田生徒ができの悪い論文を書いていって、何とかこれでひとつ及第点くださいみたいなことは、少なくとも大人の関係ではない…
第129回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○近藤(鉄)委員 議論がございます所得税減税も、私は所得税減税は賛成なんです。賛成だけれども、所得税を減税した、そのときは可処分所得はふえました、さあ、後、靴を買いなさい、テレビを買いなさい、何を買いなさい、どんどん使って内需を拡大しょう、おまえが年をとったときは社会保障で面倒を見てやるから、今はどんどんぜいたくをして、ぜいたくというと言い過ぎだけれども、使って景気をよくしよう、私は、これはいい政策だと思わないのです。 こんなことをした…
第129回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○近藤(鉄)委員 先生もおっしゃったように、大事なのは、住宅がおくれていますね。私は、どうも日本の経常収支の黒字というのは、日本の経済の力の表現であるよりも日本の国内マーケットの貧しさの表現と見られますね。国内で物をつくったって売れないから外に積んじゃっているわけですから。ただし、さっきも言いましたけれども、本当のマーケットは十分開発されてなくて、もう自動車とか背広だとかハンドバッグだとか靴だとか、そういったマーケットはもうサチュレーシ…
第129回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○近藤(鉄)委員 どうもありがとうございました。 これで終わります。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○近藤(鉄)委員 羽田総理、総理就任おめでとうございます。 総理は、就任前に農林大臣をされました。その後大蔵大臣をされました。そして外務大臣もおやりになったわけでありますが、歴代の総理大臣の中でこれだけの立派なキャリアを持って総理におなりになった方は、必ずしも多くないんです。例えば、羽田総理が尊敬されるに違いない竹下総理は、大蔵大臣、官房長官をされました。しかし、外務大臣や通産大臣はされませんでした。中曽根総理、日本の保守政治のいわばチ…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○近藤(鉄)委員 総理は宮澤内閣の大蔵大臣であったわけでありますけれども、あの当時から、景気対策についてもっと抜本的な手を打つべきではないかという議論がございました。私も当時は労働大臣として同じ内閣におったわけでありますけれども、あれ以来依然として景気は低迷を続けておるわけでございますけれども、どうですか総理、羽田大蔵大臣を、羽田財政を今どのように総括をされて、そしてこれからどのような新しい財政展開を図ろうとしていらっしゃるのか、承りた…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○近藤(鉄)委員 羽田外交でありますけれども、これも大変厳しいときの外交であったと思います。ただ、細川総理とクリントン大統領はどうも同じ世代であり、同じ、まあハンサムな、何か二人同士が気が合うような、大変私たち、細川・クリントンという日米関係はある意味ではみつ月を予想もしておったわけでございますけれども、ことしの二月の細川・クリントン会談はいわば破綻をしたわけですね。お互いノーと言い合ったということでありますけれども、その後の日米関係は…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○近藤(鉄)委員 きょうは羽田農政、羽田財政、羽田外交の批判のために私は立ったわけでございませんので、私なりに実は、今総理お話しされたことについていろいろ意見もございます。ただ、これはまた別の機会に譲りまして、むしろこれからどうするかという問題について議論を進めたいと思うわけであります。 外務大臣、外務大臣がこのたび羽田内閣に入閣されたわけでありますけれども、この委員会でも、また本会議でもいろいろな厳しい批判が同僚議員からありました。い…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○近藤(鉄)委員 我が国の外交の中で経済が果たす役割は非常に大きいわけでございますが、総理いなくなっちゃってちょっと残念だけれども、私は羽田外交の大きな問題は、日米経済交渉でいろいろ理由があってまとめることができなかった。そして、そのまとめることができなかったにもかかわらず、新聞等の伝えるところによりますと、夜中にUSTRのカンターを呼び出して夜明けまで折衝をした。私は、どうも余りこれはいい絵じゃないと思うわけであります。 いやしくも羽…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○近藤(鉄)委員 私は、実は細川総理訪米の直後にワシントンに参りまして、そしていろいろな人と会ったのです。自民党の仕事で行ったのでありますが、せっかく行ったのですから、いろいろな人と会ったのだけれども、私の心安いワシントンのある優秀な記者が、これが、ベンツェン国務大臣がずっと東南アジアを回りましたね、中国に行って、そのときの同行記者であった。 非常にベンツェンに信頼があって、何でも、オフレコのいろいろな話を聞いておったそうでありますけれ…