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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,941
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1994/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,941 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○近藤(鉄)委員 これまた繰り返しで、だから通産大臣、早く決めてくださいよ、まずどう持っていくかということを。残念ながら労働省、私も大臣しておったけれども、やはり産業構造が決まってからそれに適用するような雇用政策をいくわけだし、必要な技術訓練でしょう。それはわかりませんと、アダム・スミスさんに聞いてくださいと言われたら困るのですよ、それは。わかるでしょう、僕の。だから、多少間違ったっていいのですよ。大体こういう方面へ行きそうだ、これこれ…

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○近藤(鉄)委員 先週末新聞を騒がせたのは大蔵省の二〇〇〇年の財政試算というやつですよね。これはもう大変な財政の需要があって、しかもその問題は福祉関係ですよね。年金であり医療であり福祉だ。これが膨大に伸びる。したがって、三%の消費税なんというのはおろか、七%だってだめだ、一〇%やらなければだめだなんということを、これはまあ必ずしも新聞の記事が正確でないと、こう言われておりますけれども、そういう形で取り上げられて、我々は大きなショックを受…

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○近藤(鉄)委員 大臣のお話も僕らはわかるんだけれども、これまた懇談会、審議会にこだわるわけではないけれども、高齢社会福祉ビジョン懇談会、ずっと立派な先生がいらっしゃるけれども、これは商売人がいないんですよね。みんな学者とか評論家ばかりなんですよ。だから、もっと日本の、金もうけのうまいなんというとこれは言葉がいいかどうかだけれども、いるわけですよ。こういうものを民間委嘱で。 だから、通産大臣、あなた、こういう大事な問題は、これはエクスバ…

自由民主党・自由国民会議1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○近藤(鉄)委員 いろいろ申し上げましたけれども、最後に、日本の貿易収支の黒字解消という問題は日本の問題です。ですから、日本みずからの問題として具体的な黒字解消のトラジェクトリー、軌跡を示すことです。その簡単なものは、私は住宅だと思うのですね。 例えば、今輸入資材で建つ住宅が年間千五百戸だそうです。ところが、一戸建ての独立家屋が五十万戸あります。そこで、例えば一万戸の独立家屋を二口当たり一千万円の建築資材を輸入して使えば、これで十億ドル…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○近藤(鉄)委員 私は、この機会を利用させていただきまして、現下の経済問題について、総理及び関係閣僚のお考え、また政策をただしてまいりたい、こう考えております。 特に、日銀総裁、御多忙中のところお見えいただきまして、まずお礼を申し上げたいと思います。 せっかく日銀総裁がお見えになられましたので、総裁からいろいろ承りたいのでありますけれども、その前に総理、いろいろの問題が本委員会において議論されておりますが、国民の最大の関心の一つが景気問…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○近藤(鉄)委員 懸念をしていらっしゃるとおっしゃいましたけれども、しかし、全国津々浦々で大変経済的に困っている人たちが多くなっているわけでございますので、これは、あらゆる手段を講じて景気を回復させたい、そういう御決意でいらっしゃるのか、まず御決意のほどを承っておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○近藤(鉄)委員 そこで、日銀総裁は先ほどまでワシントンの国際通貨基金の総会にも行っていらっしゃったわけでございますが、大蔵大臣は予算委員会等の関係で一足先にお帰りになったようでありますけれども。 まず、日銀総裁、我が国の経済問題について御所見を承る前に、さきの国際通貨基金の総会でどのような議論がなされたのか、世界経済の現状について各国の大蔵大臣、中央銀行総裁がどのような認識を持ち、そして、各国協調してどのような政策でこの世界的な不況か…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○近藤(鉄)委員 そういう中で、総裁、先ほど公定歩合の引き下げをおやりになったわけでありますけれども、これはいろいろな議論がございまして、遅きに失したのではないかというような議論もあるわけでございますが、率直に言って、なぜこの時期に〇・七五という大幅な公定歩合の切り下げを断行されたのか、そこの点について承っておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○近藤(鉄)委員 確かに、総裁、大変な御決断で〇・七五という切り下げをされた。史上最低になったわけでありますけれども、これは率直に言って、せっかくの御決断でございましたけれども、余り経済の方は私どもの期待ほどの反応をしてなくて、依然として冷え切ったといいますか、白けムードでございますが……。 そこで、総裁、どうでしょう。もう日銀としては〇・七五も金利を下げたんだから、やることは全部尽くした、日銀としてはやることはもう全部やったんだ、後ほ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○近藤(鉄)委員 円高が景気にマイナスの影響を与えた、こういう話もございましたが、先進主要国の為替レートについて、さきのIMF総会では、参加国、加盟国内の特にいわゆるG7の中でどういうふうな議論が行われたのか、承っておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○近藤(鉄)委員 急激な円高は望ましくないというのは、好ましくないということは、そう思うわけでありますけれども、ただ、総裁どうでしょうか、今のような現実に一千二、三百億ドルを超えるような経常収支の黒字がこれからも続くとすると、いわゆるマネタリーな政策で円高をとめることが可能なのでしょうか。私は、こういった状況が続く限り、傾向としては円高はやむを得ないと思うのですが、どうでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○近藤(鉄)委員 最近冷え切った消費マインド、投資マインドが、冷夏その他があってまた冷えて、円高でまた冷えてしまう。そこで金融緩和をされたけれども、どうでしょう、総裁、その金融緩和もいいけれども、お話がございましたが、資金繰りが楽になったんですね。いわば現金の言ってみればアイドルバランスですね、そのアイドルバランスが楽になってふえたんだけれども、それが積極的な投資なり消費にまだ向かっていかない、こういうことで、問題は、そのアイドルバラン…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○近藤(鉄)委員 税制の制度論は制度論として長期的な観点から議論をすることは、私、賛成でございますが、申し上げたいことは、今、当面の景気対策としてこの所得税減税がどれだけの効果があるかということについては、実は私も余り自信がないのです。むしろ、さっき三重野さん、手持ち資金のやりくりが楽になったと。 それから、減税ですから悪いことじゃないんですけれども、こんなときに積極的に物を買うかなというと、やはりこれは貯金にしておこう、貯金も、郵便貯…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○近藤(鉄)委員 かつて大蔵省におって、今、一橋大学の経済の教授の野口悠紀雄さん、私の親友なんですが、最近「バブルの経済学」という立派な本を書いて、私、ぱらっとめくっておったら、この中で、いろいろなバブルが経済になぜ起こったかという議論をしているわけですが、その一つに、「一九八〇年代の財政運営は、「財政再建」によって特徴づけられる。赤字国債からの脱却が目的とされ、歳出増加が抑制された。」そこで、国債残高のGDP比がずっと減ってしまって、…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○近藤(鉄)委員 規制緩和その他は私も賛成でありますが、大蔵大臣、日銀総裁のお話はよくわかるのですけれども、もうこれは率直に言いますと、日銀としてはもう全部やることはやり尽くしたのじゃないかなと、これ以上金利を下げてもどうかなという感じをどうも受けるのです。 そうすると、さっき言われましたように、大事なことはアイドルバランスの問題じゃないのですね。アイドルバランスをふやすことよりも、もっとアクティブ、アクティブマネーといいますか、それが…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○近藤(鉄)委員 総理、総理が内閣を組織されて国民はそれなりに期待をしておると思うのですね。残念ながら総理の支持率は大変今は高い、こういうことでございますから、それだけ期待をされていながら、どうも景気に対しては総理はいまいちじゃないかなということを率直にいろいろな人がおっしゃっているのです。それは、生活者重視とかいろいろなことをおっしゃっていますが、それは言葉が踊っているだけなんです。言葉が踊っているだけで、本気で国民の生活をよくすると…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○近藤(鉄)委員 確かに二千億になっているのですよ。これは当時の大蔵大臣の羽田さんにもいろいろ言って、そして当時の総理大臣の宮澤総理もぜひ見てくださいよとこう申し上げたのだけれども、宮澤さんはどこか多摩ニュータウンか何かすばらしいマンションを見て、すばらしいと帰ってきてしまった。だからだめになってしまったのじゃないかと私は思うのでありますが、これは失言であります。ぜひひとつ、総理、見てやってください。 そう言ってはあれだけれども、総理の…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○近藤(鉄)委員 今度の住宅減税でどれくらいの減税額を考えていますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○近藤(鉄)委員 住宅金融公庫が最近まで果たした役割を私は評価するにやぶさかではありませんが、総理、四千億も五千億も財投から金を入れて、その財投に利子補給しているわけですね。そして安くして住宅金融公庫融資をしているわけですね。これは大変皆さんに喜こばれていることは喜ばれておりますけれども、私はまさにその民活でやって、一般の市中銀行、それから農協、漁協も含めて、一般の金融機関はもっともっと住宅金融の表に出ればいいと思うのです。 だから、い…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○近藤(鉄)委員 大蔵大臣、わかるけれども、二点。 一つは、やはり、まさに規制緩和なんですよ、民活なんですよ。住宅金融公庫は立派な組織である、これは私も認めますけれども、だけれども一般の市中銀行だって、山形銀行だって立派な金融機関だからね。だから、この人たちに広く積極的な投資対象を考えさす、そのかわり借金は減税するよというふうにやって、四千億使ってごらんなさいよ。そうしたらもっともっと広範なインパクトがある。 問題は、繰り返しますけれど…