近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○近藤(鉄)委員 どの災害がひどくてどの災害は余りひどくなかったという線引きは難しいとは思いますが、しかしこれだけの災害でございますから、従来の枠を超えて、そして政府の責任において復旧をする、こういうことをぜひお願いしたいし、最初、冒頭申しました、せっかくというと、言い方、誤解があるかもしれませんが、この際、まさに国際都市神戸というものをつくっていこう、まさに国民の英知を結集してつくっていこうということであるとすれば、それはそういう点で…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○近藤(鉄)委員 個人補償の問題については、私の気持ちを申し上げたので、ひとつ官房長官、大蔵大臣、お考えいただきたいと思います。 ちょっと議論を先に進めますが、財政ですね。これはもう既にどういう形でその財源を確保するかという話は当委員会でもしばしば議論になっているわけでございますが、こういうときだから借入金でやろう、財源はどうだという議論はもちろんございますけれども、差し当たって、当面借入金でやろう、こういうことで、いろいろお考えいただ…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○近藤(鉄)委員 まさに大蔵大臣もおっしゃったように、これは気持ちですからね。だから、普通の国債を買うのと全く同じにしたって同じでしょう。だけれども、お気持ちだから多少は、それだけのことがなければ、まさにボランティアで行ったかわりに買うんだから、多少のことは喜んで国民は受けると思うのですね。 それから後の、それをどういうふうに償還をするんだということについても、ある程度別建てにしておいた方が、これはその償還のための措置だよということで、…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○近藤(鉄)委員 今通産大臣から、中小企業の皆さんの現状を踏まえ、お気持ちを考えながら抜本的な措置をとっていただいたことに対して、私も大変感謝するわけでございますが、御高承のとおり、やられたのは中小企業だけじゃないんですね。神戸にも相当日本を代表する大企業が工場を持っておって、それぞれ相当な被害を受けておるわけでありますので、中小企業はそれでやったのだけれども、大企業は大企業だから自分の力で立ち上がれ、こういうふうにお考えになっていらっ…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○近藤(鉄)委員 ぜひひとつ、大企業も日本経済を支えているだけじゃなしに、地場の中小企業に対する影響が非常に大きいわけで、また関係する企業が全国にあるわけでありますので、いろいろのことをお考えいただきたい。 そこで、もう時間もだんだんなくなってくる。もうはしょって申しますが、そういった災害に対する金融的な支援、今通産大臣がおっしゃった政府関係金融機関を通ずる支援は、民間の金融機関のできることなんでしょうか。すなわち、今国民公庫があり、中…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○近藤(鉄)委員 二月十日の発表を私は評価することにやぶさかではないので、大臣もいろいろな苦労をして、また、もう与党もそれなりの立場で努力をしながらの結果であるので評価はいたしますが、しかし差し当たって関西復興の金繰りは、民間ももちろんそれぞれやってくれると思いますけれども、思い切ったことができるのは政府関係金融機関であり、しかも政府関係金融機関を統合という話が出ておりますが、それはそれの議論として、やはりどうでしょう、国民公庫とか中小…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○近藤(鉄)委員 大臣おっしゃるように、これは強制すべきことじゃ全くないわけであります。 ちょっときょう新聞を見たら、信託銀行が、これが信託を共同で設立して、その運用益でいろいろ民生、例えば奨学金を出すとかいろいろなことに使う、こういうことを言う。ですから、やはりこういう時期でありますから、それぞれ建設会社も金融も立場立場で協力をする、そういうムードが、国民的な感情が私はこの際非常に大事だ、こういうふうに考えますので、ぜひひとつ大臣も、…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○近藤(鉄)委員 国民が営々として働いて貯金をします。その貯金で住宅をつくる。それがアメリカの倍の値段だ。国民が営々と働いて税金を払う。それでつくる公共投資がさらに諸外国から四割、五割も高いということでは、私は国民はたまりないのじゃないかと思うのです。厚生大臣いらっしゃっていますが、もう御質問する時間はないかもしれませんが、私は、福祉関係ももっともっと合理的なやり方があるのかな、生産性向上ができぬのかな、こういうふうに思います。だれか言…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○近藤(鉄)委員 まさに特殊法人も大事だけれども、行政改革の最終目標は経済の活性化、社会の活性化であり、そして効率の高い社会経済にすることでありますので、ぜひひとつその面についても大臣を中心に積極的に取り組んでいただきたい、住みやすい、いい日本をつくっていただきたいということを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤(鉄)主査代理 これにて上田清司君の質疑は終了いたしました。 次に、柳沢伯夫君。
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤(鉄)主査代理 これにて柳沢伯夫君の質疑は終了いたしました。 次に、小沢鋭仁君。
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤(鉄)主査代理 これにて小沢鋭仁君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして労働省所管についての質疑は終了いたしました。 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時四十九分休憩 ――――◇――――― 午後三時三分開議
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤(鉄)分科員 きょうは民社党の年次党大会でございまして、厚生大臣、わざわざ党大会を抜け出して我々の質問に応じていただきまして、まず御苦労さまでございます。 同時に、大臣は、新聞等で伝えるところによりますと、この党大会を契機に委員長の職を辞される、そして政務といいますか、閣僚としての政策的な内閣の仕事に全力を投ぜられる、こういうようなことを漏れ承っているわけでございます。 実は、私は委員長とは長いおつき合いでございまして、特に、海部…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤(鉄)分科員 労働省さんの答弁もわかりますけれども、率直に言って、これは通り一遍じゃなしに、本格的に仕事をしたい人が七十万もいるのだということを考えれば、この人たちに積極的な雇用の機会を開発してさしあげるということ。これまでもやっておって、今度は高齢者雇用継続給付金制度をつくるということで、これは賛成でありますけれども、これは継続雇用ですから、六十歳を六十五歳まで。だけれども、もう仕事から離れて、まさに私の中学校、小学校の同級生み…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤(鉄)分科員 そこで、厚生省さんがそういう指針をお出しになった。私なども、だんだん年をとってまいりますと、余り太らないようにどうしたらいいのだみたいな本を、あんちょこを買って読んで、そうかと思っても余り実行しませんから、言っていることとやっていることは多少違います。ただ、だからこそ私は、国民の健康というものは、その職場職場なりその場所場所で考える。 当然やっていらっしゃると思いますけれども、例えば学生や生徒の健康は、学校という場が…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤(鉄)分科員 例えば健診とか人間ドックなんですが、例えば四十歳以上年をとったら人間ドックでチェックしなさいというふうなことはもうみんなわかっている。だけれども、案外なかなかできないものですね。私も、実は恥ずかしながら人間ドックに入ったのは三回しがない。それは、一回は十数年前に入りました、政治家になってから。それから、労働大臣になってから、横浜労災病院に新しいVIPの病室ができたからひとつ体験入院をしようと思って、入って、そして私の…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤(鉄)分科員 健康保険というのは原則として病気になってからの保険ですよね。そして労災保険というのも、労災を受けて、そしてそれに対する保険になっているわけであります。まあこれは言われて久しいわけでありますけれども、今や医学は予防医学だと。さっきのブリュームさんのお話ではないけれども、初め健康でチェックすればかえって医療保険の負担が少なくて済む、こういうことでありますので、今のそういった保険制度の公費負担が赤字ということが言われている…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤(鉄)分科員 いわゆる過労死問題ですね、労働省さん。これは大変判定が難しくていろいろ議論があるところでありますけれども、労働者がもう過労死してしまってからあわててこれは過労死だ過労死だなんて議論したって意味がないので、過労死であれ何であれ、それは不幸なこと、悲劇的なことでありますから、事前にチェックしておく。 そこで、先ほど地域産業保健センターをつくって五十人以下の事業所に対しても健康チェックを進めるんだというお話でありました。そ…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤(鉄)分科員 繰り返しますけれども、健康の保持というのが私たちの最大の政策課題であるとすれば、せっかく産業医制度というのが労働省のもとに置かれておるわけでありますので、私も大臣をいたしましていろいろなところを見て回ったけれども、率直に言ってまだまだできることがたくさんあるのではないかなと、こういうふうに思うのですね。 そこで、健診をするなり人間ドックというものをもっともっと普及して、そして悪いところがわかれば、それはもう健康保険で…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤(鉄)分科員 大臣いらっしゃいますが、私は、ぜひ大臣のリーダーシップのもとに、やはり国民の健康維持、管理、向上のまさにトータルなナショナルプランといいますか、戦略をつくっていただいて、そして既成のいろいろな制度がありますから、それをグランドストラテジーのそれぞれのいわば方面部隊として、おまえはこの役割を果たせ、おまえはこつちをやるんだという形で全体の国民の健康に日本の政治が思い切って傾斜をしていく、こういうことにぜひひとつ進めてい…