近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先ほど申しましたように、これからますます大事な介護労働力でございまして、経済大国と言われますけれども、その大国のまさに国民の最後がもうぶん投げられちゃって、そしてだれも見ないというようなことであれば、これはもう何が大国だということでございますから、まさにだれもが最後に迎える要介護状況の中に適切な形で労働力の供給を図るということでございます。それも不足だ不足だと言っておりますけれども、しかしある程度自発的な善意、…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(近藤鉄雄君) ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 私は国会に参りまして二十年でございますが、前半は女房、家族を山形へ置きまして単身赴任だったわけでございますが、子供たちが高校を出まして、そしておかげさまでもう大学、社会人になっておりますので、今は家内、子供も東京が従でもって主でございます。しかし、しょっちゅう交代交代で選挙区に帰っておりますので、単身赴任というか、両方単身赴任しているような、そんなあいまいな状況でございます。
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生のお話よくわかるわけであります。私は、単身赴任については私みずからの経験に即しましていいことじゃないと、全く同じ考えでございます。 ただ、あえてこれは労働行政の分野であるかどうかでありますが、私は労働大臣になって以来というか、その前からの持論でございますけれども、まさに東京都と大阪への一極集中、二極集中といいますか、大都市集中を続けている限り、結局いい生活、ゆとりある健康な生活はできない。だから、産業とかい…
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) まさに先生御指摘のようにピーク時の混雑というのは大変なものでございますので、通勤時間等をならしていくということは非常に大事なことでございます。例えば、電力料金なんかでもピーク時の電力料金と深夜、電話でもそうですし、いろんなそういうそれなりの需給バランスをとりながら格差をつけている例があるわけでございますので、JRその他私鉄を含めまして、交通機関においてもそういったことを積極的にお考えいただくということは大変必要…
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 存じております。
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生がここでお読みになったものをこうして伺っておりますと、やっぱり問題だなという感じがいたします。ただ、これが過労死かどうかということの認定についてはなかなか難しい問題も一つあると思いますし、そういうことの中でできるだけ丁寧に対応させているケースが、私は多少手前みそかしれませんが、多いのじゃないかなと。それは極端な場合があってそういうふうになっている面もあるのじゃなかろうかと思います。 ただ、まさに基準監督署職…
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 労働災害の防止ということは、私ども労働行政の最大の課題でございまして、私どもこれまでも非常に努力をしてまいったところでございます。いろいろ関係の方々の御協力、御努力もございまして、諸外国に比較していいとは言えないでしょうが、いわば欧米諸国と比較いたしまして我が国の労働災害の発生率はむしろ総体的に改善をされている、こう思います。 ただ、その中の最大の問題は、先生御指摘のまさに建設現場における災害の事故、これが相当…
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先ほども申しましたように、労働災害の防止というのは私ども労働行政の最大の課題でございまして、これに十分を期したい、こういうことで中央労働基準審議会にいろいろ御検討をお願いいたしました。その建議に沿ってまずできるものから実現をしてまいる、こういうことでございます。 さしあたって、建設現場の中、特に中小規模の建設現場の中で労働災害の発生が残念ながら多い、こういうことでございますので、今度の法律も新たに店社安全衛生管…
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生からいろいろこの委員会におきましてもございますように、建設現場の安全確保のためには、当然元請による下請業者の指導や監督やまた協力、こういったことが必要であることはまさに論をまたないことでございます。 その中で、今回は二十九条の二の規定を新たに加えまして、そういった元請の側の責任についてもきちっと法文で示したわけでございます。 ただ、そういうことでございますけれども、しかし実際の事故は現場で起こるわけでありま…
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生から大変大事な点の指摘があったわけでございます。 御案内のように、定員削減を、これは歴代内閣がずっと実行してございまして、しかしそれにしても一律削減ではなしに、重要なところに必要な増員をあわせ図っておるんだ、こういうことでございますので、私ども労働省としては毎年しかるべき定員増をお願いしてまいっておるわけでございますが、なかなか思うようにいかないというのが現状でございます。ただ、その中でも基準行政、安全衛生…
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生からいろいろ貴重な御示唆、御指摘をいただいたわけでございます。 たびたび申しておりますように、職場の安全衛生の確保、これは我々労働行政の最大の課題でございまして、今回の審議会の建議を踏まえまして、これに基づいてさらに安全衛生の確保が一歩を踏み出す気持ちでございますが、今回の法改正に盛り込まれなかった面につきましてもいろいろ今後検討をし具体化してまいりたいと考えております。そのために、必要な人員につきましても…
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生たびたび申し上げておりますように、この雇用保険というものはもともとは失業保険ということでスタートしたわけでございます。 失業が起こった場合の保険は、やはり直接の当事者である会社、経営側と、それから労働側でお金を積み立てて、そして失業という事態が起こった場合にはそれで保障してもらう、これは建前でありますけれども、それに対して、そうはいっても国の政策の責任もあれば、そういった失業対策というものもこれは失業中の所…
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先ほど来申しておりますように、労働行政の最大の課題は職場の安全であり衛生であり、そして最低の労働条件の確保であるわけでございますけれども、その上にさらに一歩進んで、働きやすい職場だとか家庭と職場の調整の問題だとか、それからレジャーとかそういったいろいみな問題、まさに勤労者、人間としてトータルにこれをとらえて、そして実質的な作業状況、生活状況の改善を図るということにこれから労働省としては全力を傾けてまいりたい。 …
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 大変痛ましい事故が起こったことは事実でございますから、その事故が起こったのは原因があって起こったわけでございますので、どうしたらその事故を防げたかということも、これはきちっと調査をしていかなきゃならないと思います。 ただ、部長が多少差し控えておりますのは、これはまさに労災事故の責任がどこにあるかという問題絡みということでありますので、この場でこの段階で正確な判断といいますか説明は差し控えさせていただきたい。まさ…
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) まさにそういうことでございまして、従来安全の観点から十分じゃなかった小規模の現場についても、監督が行き届くように店社管理者制度をこの際確立していきたい、こういうことでございますので、できるだけ末端まで、現場に近いところまで安全の配慮等をしてまいりたいということでございます。
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) ただいま局長が申し上げたとおり、労働省としての判断は、客観的な事実に基づいて、そして医学的な検討の結果にも基づいて決めたものと、私は直接当たっておりませんが、そのように考えております。
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 我が国の国民がひとしく仕事について、そして生活を立派に維持できるというのが先生おっしゃるようないわゆる憲法に基づいて保障された勤労権の基礎的なコンセプトではないかと思うわけであります。 したがって、勤労権があるんだから失業している人に対しては職業紹介して仕事についていただこう、またそのために必要な職業訓練もしよう、こういうことであると思うんであります。そういう基礎的な勤労権のコンセプトから、現在のように経済がよ…
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 大変大事な御質問でございます。 ただ私は、二十一世紀の前にまず今度の法案を通じて、快適な職場をつくるためには例えば各工場に休養施設があるとか、それから明るい雰囲気も向上するだとか、防臭、防音というふうなことはもちろんとして、そういうことをするためには、さっきのこっちが先だよ、勤労者が先だよ、こう申し上げても、やっぱり会社と経営があるわけでありますから、それをできるように助成金だとかそれから低利融資を考えるという…
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生の御指摘にもございますけれども、死亡者数の国際比較は、資料によりますと、人口比で考えますと褒められた状況ではないけれども、私はそんなに悪くはないのかなという感じがいたします。その中で建設業の死亡が比較的大きいじゃないかということでございますが、まさに今度の法案を御審議いただいている趣旨もそこにあるわけでございます。 これは、私の全く個人的な考えでございますけれども、途上国は別として、先進国と比較して日本の建…