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参議院事務総長参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
参議院事務総長
直近の発言日
1948/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会79 件・79%
  • 本会議21 件・21%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
参事(事務次長)1948/12/12

4参議院 議院運営委員会 第7号

○参事(近藤英明君) 労働委員会の專門員派遣の問題が、昨日から引続きの問題ですが、今朝同委員会で御決定になつたのでございますが、それに伴いまして、労働委員会の柴田專門員が第一班と第三班と各々十四日ずつ同行いたしたい、かような申出が出て來ております。そういたしますと、それに要します経費が、一班と三班と両方に附いて行きます費用が五万一千三百三十円ほど要することになつております。ところが現在労働委員会に割当になつております予算額は、すでに一万…

参事(事務次長)1948/12/12

4参議院 議院運営委員会 第7号

○参事(近藤英明君) 次の問題は、只今お手許に印刷物をお配りいたしましたが、これは國会予備金に関する法律の第三條によりまして、次の通常國会に予備金の支出の結果を委員長から報告して、ハウスの承認を求めなければならんということになつております。それに基ぎまして、このお手許へお配りいたしましたような報告を議院運営委員長から、この今期國会において報告をせられるということについての一應当委員会の御了解をお願いする次第であります。 〔「異議なし」と…

参事(事務次長)1948/12/11

4参議院 議院運営委員会 第6号

○参事(近藤英明君) 外務委員会の調査員並びに調査主事が先程御決定願いました同委員会の議員派遣の議員に同行するための旅費が割当額では不足いたしますので制限外支出をお諮り願いたいと存じます。尚外務委員会はこれまで出張回数が少いため旅費割当額には余裕があつたのでありますが先般の常任委員会の改廃に伴う旅費の再配分のため額が少くなりこの度の不足を生ずることになつたのであります。

参事(事務次長)1948/12/11

4参議院 議院運営委員会 第6号

○参事(近藤英明君) この度政府の五千三百三十円ベースの給與法案の提出に伴い國会職員給與規程の一部を改正する必要が生じましたので只今御手許に配付いたしましたような改正案を事務局において作成いたしました。 尚、本案中の級別給料額表については、政府提出の給與法案がその審議過程において修正が加えられる場合は、それに伴つて変動が生ずることがあるかも分りません。その際時間の余裕があれば改めてお諮り願いますが、或いは余裕がないかも存じません。その際…

参事(事務次長)1948/12/09

4参議院 議院運営委員会 第5号

○参事(近藤英明君) 在外同胞引揚問題に関する特別委員会の食糧費については、第二回國会において議院運営委員会の御承認を経て、委員一名当り千円合計二万五千円を國会予備金から支出しておりましたが、不足のため今回更に二万円の追加支出を要望されておる次第であります。

参事(事務次長)1948/12/04

4参議院 議院運営委員会 第2号

○参事(近藤英明君) 内閣委員会から御承認を求められております専門員は杉田正三郎君、この方は大正五年に東京大学を卒業されまして、それから内務属、法制局参事官でずつとおられまして、兼任として行政裁判所の評定官等をいたされて、高等官一等まで法制局参事官をやつておられます。そうして昭和二十三年五月に退官せられております。 それから次の川島孝彦君は人事委員長からの御推薦でございますが、大正十二年に東京大学を卒業され、地方官をいたされて後内閣書記…

参事(事務次長)1948/11/30

3参議院 人事委員会 第8号

○参事(近藤英明君) 本件は事務総長からお答えいたしますのが順序かと序しますが、本会議開会中でありまして、事務総長は本会議に参つておりますので、代りまして私からお答えを申上げます。 九十八條第四項の警察職員のうちに、國会職員たる衛視というものを含めるということにつきましての事務当局の意見をお求めになりましたのですが、先ず今日まで團結をしておつて組合員であつたかどうかという点は、これは現在組合員でございます。そうして組合員であつたことによ…

参事(事務次長)1948/11/30

3参議院 人事委員会 第8号

○参事(近藤英明君) 本件に関しましては、先刻私の申しましたことは私の個人の意見ではございませんが、事務当局といたしましては、事務総長以下関係者一同昨年來研究いたしました結論を申上げた次第でございます。そうしてその結論につきましては、議長にも私共の考え方はすでに申上げてある次第でございます。無論議長指揮下にある事務総長以下の補佐機関といたしましては、さような点については十分連絡は常に取つております。 尚要請の有無という点につきましては、…

参事(事務次長)1948/11/20

3参議院 議院運営委員会 第13号

○参事(近藤英明君) 今委員部長からちよつと聞いたのですが、地方行政委員会の今度の議員派遣について、附いて行きますのに、専門員上原六郎君を同行して連れて行きたい、かような要求が同委員会から出ております。ところがこれの旅費は先般の割当の際使用済なのであります。それでこれを支出するかどうかということを一應これをお諮りした上でなければ、この旅行が許可できないということが上原君の旅行です。それから尚御参考に申上げて置きますと、地方行政委員会の上…

事務次長1948/11/16

3参議院 議院運営委員会 第11号

○参事(近藤英明君) 人事、労働両委員長の連署を以て、労働委員会專門員柴田義彦君を、暫定的に人事委員会に、乗務せしめられたい旨の申出がありました。即ち人事委員会には未だ專門員の任命がないこと並びに国家公務員法関係の問題を、これまで労働委員会の方で取扱つていた関係上、この度國家公務員法の一部を改正する法律案の人事委員会付託に伴つて、一時労働委員会專門員が人事委員会を兼務することが適当であると考えられるに至つたものであります。

事務次長1948/11/16

3参議院 議院運営委員会 第11号

○参事(近藤英明君) 常任委員会專門員、同調査員及び同調査主事の旅費の再配分方法については、只今お手許に差上げました事務局原案では、本年度旅費総額から旧常任委員会当時の使用総額を控除した残額を、現在の各常任委員会の定員に應じて配分するという方法をとつております。但し本案中專門員の数は暫定数によつており、調査員及び調査主事の数は定員によつております。

事務次長1948/11/16

3参議院 議院運営委員会 第11号

○参事(近藤英明君) 議員に同行して出張するに当つて旅費の不足を生じた場合は、從來ともその都度議院運営委員会に諮つて議員旅費等から支出しております。

事務次長1948/11/16

3参議院 議院運営委員会 第11号

○参事(近藤英明君) 調査いたしておきます。

事務次長1948/11/16

3参議院 議院運営委員会 第11号

○参事(近藤英明君) 最初自由に旅費を支給できるようにしたところ、各常任委員会の間に非常に不均衡を生じましたので、それを防ぐために本年度頭初から、かように予め均分する方法をとることになつた次第であります。

事務次長1948/11/16

3参議院 議院運営委員会 第11号

○参事(近藤英明君) 特別委員会には職員がありませんので本件には関係ございません。

事務次長1948/11/12

3参議院 議院運営委員会 第8号

○参事(近藤英明君) 昭和二十三年度追加予算第一号の内容については、第二國会後の継続審査中の議院運営委員会の御承認を得て事務局において関係各方面と協議中のところ只今お手許に差上げました別紙のような原案に到達いたしました。侮営繕関係の経費及び会館、宿舎等の調度の費用等は別に第二号以下で正式に要求することにいたしたいと考えております。又職員の給與ベース改訂に要する追加予算については、政府における方針決定次第、大藏当局において自動的に追加計上…

事務次長1948/11/12

3参議院 議院運営委員会 第8号

○参事(近藤英明君) さようであります。

参事(事務次長)1948/11/09

3参議院 議院運営委員会 第5号

○事務次長(近藤英明君) 水産委員会委員長から、水産委員会の調査主事、三級の主事でございますが、調査主事の任命の承認を求められております。名前は林義雄、生れは明治三十一年十月三十一日生れ、大正八年に新潟縣立の水産学校卒業、それから台湾で台南州の雇、それから書記を経まして、昭和十四年から大半台南州における技手、続いて高雄州の技手、いずれも水産関係の技手の職務に就いておられた人であります。それから昭和二十年に高雄州の水産業会の技師を拜命し、…

参事(事務次長)1948/10/22

3参議院 議院運営委員会 第3号

○参事(近藤英明君) 只今の大阪へ地方行政委員会から議員派遣をせられる場合に、專門員を連れて行きたい、かような御要求があるそうでございます。その專門員は今までの治安及び地方制度委員会に属しておられる專門員の上原君を連れて行きたい、かような申出だそうであります。それで、專門員の旅費は、御承知と思いますが、前に各委員会の專門員の定員によりまして、各委員会に旅費が按分せられております。その旅費の限度内において出張せられる場合には、一々こちらに…

参事(事務次長)1948/10/15

3参議院 議院運営委員会 第2号

○参事(近藤英明君) 昭和二十二年度委員会食糧費の残額を如何ように配分するかについてお諮り願いたいと存じます。事務局としてはこれを二十一の常任委員会に均等に配分することが適当ではないかと存じます。