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参議院事務総長参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
参議院事務総長
直近の発言日
1948/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会79 件・79%
  • 本会議21 件・21%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
参事(事務次長)1948/08/09

2参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○参事(近藤英明君) 只今の苦情という言葉は、先般の三千七百円べースの法律の中にこの言葉が出ております。そのままの言葉を用いた次第でございますが、これは当時の法律を作ります際に、関係方面と打合せの中に英語で折衝せられた言葉がそのまま日本語に訳されて出て來た言葉であります。どうも日本語として、なまな感じがいたしますが、さようなことでございます。

参事(事務次長)1948/08/09

2参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○参事(近藤英明君) その委員長は第三者側と関係がございます議員の方から委員長が出て頂く、かようなことに相成つております。

参事(事務次長)1948/08/09

2参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○参事(近藤英明君) 專門員の恩給につきましては一般國会職員と同様に恩給がございます。

参事(事務次長)1948/08/09

2参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○参事(近藤英明君) これは一般政府職員並びに他の國会職員と同じに、恩給の他に退職に際しては退職金というものが出し得るのでございます。ちよつと言葉が足りませんが、退職金は退職の際に一時に支給するわけでございます。恩給の方は恩給法に基きまして分割支拂の方法になるわけでございます。

参事(事務次長)1948/08/09

2参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○参事(近藤英明君) 只今の御質問の点、ちよつと考え違いをいたしておりましたが、お話の点はこういうことだと思います。專門調査員としての在職年限が、他の前歴の官吏、或いは國会職員の前歴を継続するかというかような御質問かと存じますが、それは御説の通り恩給の支給につきましては年限はすべて加算いたされます。

参事(事務次長)1948/08/09

2参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○参事(近藤英明君) 官吏と國会職員との間のはすべて継続するようにならております。

参事(事務次長)1948/08/09

2参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○参事(近藤英明君) 尚本件につきまして衆議院側の運営委員会では、これが参議院側の方の運営委員会で御承認相成るならば、便宜合同審査会の方法は省略して頂いて、これは両院が一致の意見であるならば、これについて合同審査会を省略して、両院の合同審査会を経たものとしてお取扱い願えんか、かような申出が衆議院からございます。

参事(事務次長)1948/08/09

2参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○参事(近藤英明君) 先般の七月二十六日の議院運営委員会の打合せの際に一應事務総長より申上げたそうでありますが、これは今回の彈劾裁判所関係の法律の改正に伴いまして、現在の彈劾裁剣所書記長木附今朝藏君を弾劾裁判所参事に任用し、同彈劾裁判所の書記鈴木朗保君を彈劾裁判所の主事に任用する並びに参議院主事の池田英雄君を彈劾裁判所の主事に任用する件について、議院運営委員会の御承認をお願いいたします。

参事(事務次長)1948/08/09

2参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○参事(近藤英明君) 今朝この問題につきまして衆議院事務総長に、この間からお話がありましたので、樣子を伺いましたら、只今議事部長が申されました通り二つに分ける、そうして行政調査の方を内閣委員会とし、人事の方を第二委員会とする。これは法律の改正案として、召集当日に、衆議院としては参議院の、若し御同意が得られるならば、召集当日にこれを提出したい、と申しますのは、これが分れるが分れないかによりまして委員の選任等に非常な影響がありますので、参議…

參事(事務次長)1948/07/08

2参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○参事(近藤英明君) 只今お手許にお配りいたしておりますが、これは今回の國会法の改政二十七條によりまして、従來参事その他り職員は、事務総長が、議長の同意を得てこれを任免するとあつたのが議長の同意及び議院運営委員会の承諾を得て任免すると變りました。それから並び事務局法第十二條におきまして、「常任委員会専門員、常任委員会調査委員及び常任委員会調査主事は、常任委員長の申し出により、事務総長が、議長の同意及び議院運営委員会の承認を得てこれを任免…

參事(事務次長)1948/07/08

2参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○参事(近藤英明君) ちよつと速記を止めて下さい。

參事(事務次長)1948/07/08

2参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○参事(近藤英明君) 御参考までに申上げます。衆議院の方におきましてもこの問題につきましては、或る程度の段階を設けまして、段階に應じて適当な処置をいたした、そうしてそれは法律の建前としては概括的な書き方をしておりまして、例外はどうだというようなことは定めてございません。従つて実際上の扱いはこの程度にしたい、それをどういう方法で段階を設けるかということにつきましては、この議院運営委員会が委任をなさるということでおやり願つたら、かような趣旨…

参事(事務次長)1948/07/05

2参議院 議院運営委員会 第63号

○参事(近藤英明君) 今まで質疑應答の機会がなかつたものですから何ですが、只今のお話、ちよつと聞き取りにくかつたので、若し間違つておりましたらお正しを願いたいと思いますが、只今の裁判官弾劾法の一部を改正する法律案の職員の任免について議院運営委員会の同意を経なければならないが、こうなると議会の閉会中の任免に困るのではないか、かような御趣旨ではなかつたかと存じますが……。

参事(事務次長)1948/07/05

2参議院 議院運営委員会 第63号

○参事(近藤英明君) 実は今度國会法が改正になりますと、一般事務局の職員全部について同様なことになつております。それだけちよつと御参考のために申上げて置きます。

参事(事務次長)1948/07/05

2参議院 議院運営委員会 第63号

○参事(近藤英明君) 國会法及び國会職員法の改正並びに議院法制局法の実施に伴い参議院事務局職員定員規程並びに参議院法制局職員定員規程を次のように改正並びに制定する必要がありますのでお諮りいたします。 参議院事務局職員定員規程改正案 第一條 参議院事務局職員の定員は、事務総長を除いては左の通りとする。 一参事 専任 六十三人 二主事 専任 三百五十一人 三常任委員会専門員専任 四十人 四常任委員会調査員専任三十六人 五常任委員会調査主事専…

参事(事務次長)1948/06/30

2参議院 議院運営委員会 第58号

○参事(近藤英明君) 経費のことにつきましては、私共といたしまして五十万円の月平均とございますが、何ヶ月間継続いたすかということが、先ず第一の問題になると思います。一ヶ月五十万円になり、閉会中次の議会になるまでずつと続くか。仮にこれから十一月までとすると、五ヶ月で二百五十万円になりまして、参議院予備経費五百万円として本年度予算の半額に達しますので、これはちよつと予備経費といたしますと荷が重過ぎる計算ではないかと考えます。予備経費といたし…

参事(事務次長)1948/06/29

2参議院 議院運営委員会 第57号

○参事(近藤英明君) 昨夕勃発しました北陸地方の震災の被害状況調査のため、議員を派遣することについて交渉会でも話合がありましたが、皆さんにお諮り願いたいと存じます。

参事(事務次長)1948/06/29

2参議院 議院運営委員会 第57号

○参事(近藤英明君) 議員の歳費等に関し左の通り関係方面の了解を得た旨大藏省から連絡がありましたので、御報告申上げます。歳費は一ケ月議長二万五千円、福議長二万円、議院一万八千円として一月に遡及し、滞在雑費は一日二百円として六月より実施し、通信費は一ヶ月千円として六月より実施し、又事務補助員の給料は一ヶ月五千円として三月に遡及することになりました。その書類は本日中に整備して大藏省に提出し、明日政府は國会に提出することにいたしたいとのことで…

参事(事務次長)1948/06/29

2参議院 議院運営委員会 第57号

○参事(近藤英明君) 彈劾裁判所の経費について、便宜私より説明いたします。彈劾裁判所の経費のため、補正予算として百九十五万円が関係方面の了解を得ましたので、これを大藏省に対して要求いたしたいと存じますので、お諮り願います。

参事(事務次長)1948/06/28

2参議院 議院運営委員会 第56号

○参事(近藤英明君) 今までにはさような規程はございません。又退職手当の標準は未だ決まつておりません。