近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1985/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(近藤純五郎君) まだ全国的な実績というのが出てないわけでございまして、その段階において考えるべき課題だと考えております。
第102回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(近藤純五郎君) 上限の三十五万円の関係でございますけれども、私どもは上限は基本的には所得の水準に応じて負担していただくということでございますので、長期的には引き上げていくべきものと考えておりますけれども、来年度は自治省さんとも御相談申し上げまして上げないというふうに考えております。 それから、軽減費交付金の関係でございますけれども、御承知のとおり、この軽減費交付金は財政調整交付金の方で支出されているわけでございますけれども、財…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○近藤説明員 お答えいたします。 御指摘のとおり、退職者の数の把握状況は現在私どもの見通しの六四%ぐらいでございます。いろいろこれには原因があるわけでございまして、制度の施行後間もないわけでございますし、この対象者につきましては、老齢年金とか退職年金の受給者ということで把握しておりますので、この年金のリストを送りまして認定をしていただくというふうなシステムをとっているわけでございます。そのリストの新しいものが昨年の十一月末から十二月にか…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○近藤説明員 お答えいたします。 国の国保に対する補助でございますけれども、改正後は医療給付費の五〇%ということになっているわけでございます。そのうち四〇%は定率部分でございまして、一〇%がその財政調整交付金と言われているものでございまして、医療給付費の一〇%相当額でございます。 それで、先ほど先生の御指摘のございましたマイナスの影響分の補てんの関係でございますけれども、この一定割合を補てんするということにいたしましたのは、この制度改正…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○近藤説明員 お答えいたします。 御承知のように、六月二十九日に災害が発生した当日に災害救助法を適用いたしまして救助を実施してきたわけでございますけれども、その内容といたしましては、主なものといたしましては避難所の設置をいたしまして被災住民たちに避難をしていただいたわけでございます。その避難した方々に対しまして炊き出し等を行ってきたわけでございます。 それから、行方不明者の捜索ということでございますが、一名の方がまだ残っておりまして、消…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(近藤純五郎君) 災害弔慰金の関係でございますが、御承知のとおり災害弔慰金の支給等に関する法律は、四十八年に議員立法でできたわけでございますけれども、その際遺族の範囲を決めるには種々の議論があったというふうに聞いているわけでございます。 その際に、どういうことでこういう遺族の範囲が決まったかということでございますけれども、災害弔慰金の法的な性格といいますものが、自然災害によりまして死亡された方の遺族に対する社会連帯によるお見舞金…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○近藤説明員 お答えいたします。 災害救助法を六月二十九日に適用いたしまして、救助の内容といたしましては、避難所の設置、これは被災者だけでなく崩壊したがけ地の近くの方々が、まだ危ないというふうなことで避難いたしております。その避難所の方々に炊き出しを現在も行っております。 それから、死者がかなり出たわけでございますが、行方不明者もまだ残ってございまして、この行方不明者の捜索を一名やっておりまして、これにつきましては、消防団もやっていただ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○近藤説明員 水道料金の話でございますけれども、ちょっと担当がいませんのでお答えできないわけでございますけれども、水道料金は自治体の関係の話でございますので、私ども厚生省として直接お答えできる問題ではないというふうにしか申し上げられないと思います。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○近藤説明員 厚生省の関係でございますので、私の方からお答えさせていただきます。 御承知のように災害救助法は、災害が発生いたしまして社会的な混乱が起きまして、その結果、個人の基本的な生活が侵されるというふうなときに適用されるわけでございます。したがいまして、その適用の基準といたしましては、通常の場合、先生先ほどお話ありましたように、人口と住家の滅失の戸数、この辺をメルクマールといたしまして基準を定めているわけでございます。しかし、住家の…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(近藤純五郎君) 厚生省の関係でございますが、社会福祉施設につきましては、五十八年度末で四九%の事業達成率でございまして、五十九年度末の見込みでは約七〇%程度まで達成できるんじゃないかと考えております。 それから公的医療機関につきましては、五十八年度末で六三%でございまして、五十九年度末の見込みでは約八〇%程度ではなかろうかということで、計画期間では達成が困難という状況にあるわけでございます。 おくれている理由といたしましては、…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○近藤説明員 厚生省の関係でございますが、社会福祉施設の関係は四八%でございまして、五割弱でございます。それから、公的医療機関につきましては六五%でございます。事業の性格上非常に重要でございますので、私ども関係県に強く指導したところでございます。 五十九年度においてもやりたいと思っておりますけれども、ある程度の残事業量は残ると思っております。この残事業量につきましては、事業の性格上早急に措置する必要があると考えております。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(近藤純五郎君) お答え申し上げます。 先ほどお話ございました社会福祉施設の関係でございますが、公立の施設につきましては、平年度分は先ほど自治省さんからお話がありましたように、普通交付税の中には入っているわけでございますが、まあ大変な豪雪の場合には、公共施設の除雪の事業費の補助につきまして特別の措置法があるわけでございます。これは学校が中心でございまして、そのほかに社会福祉施設等があるわけでございますが、この今回の豪雪は既にこの…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(近藤純五郎君) お答えいたします。 今回の豪雪によりまして多数の方が亡くなられているわけでございますが、災害弔慰金は、御存じのように災害救助法が発動されました県につきましては法律上当然支給されるわけでございますが、その他の県におきます異常豪雪によります死亡者につきましても一連の災害として支給いたしたいというふうに考えているわけでございますけれども、現在のところ私どもの方で報告を受けた限りでは、先ほど先生からお話がございました新…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(近藤純五郎君) お答え申し上げます。 確かに御指摘のとおり実績といたしまして補助金を交付した実績はございません。まあこのことは該当の公共団体からのその費用が少額であったということから申請を遠慮されたということがあったかと思いますけれども、まあこういうことがないように私どもも今後指導してまいりたいというふうに考えております。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 お答えいたします。 災害救助法の発動の関係でございますが、私どもは災害救助法の発動の関係につきましては、迅速的確な適用ということを心がけているわけでございます。豪雪の場合の法の適用の条文でございますけれども、「多数の者が生命又は身体に危害を受け、又は受けるおそれが生じたこと。」というふうな条項を使っております。したがいまして、豪雪によります集落の孤立とか大きな雪崩が発生するおそれがある、こういったようなときには即適用という…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 弔慰金の関係につきましてお答え申し上げます。 災害弔慰金の支給の関係でございますが、豪雪という自然災害による死亡者の遺族に支給されるものでございますが、今回の豪雪の場合には、新潟県、長野県は災害救助法の適用がございますので、これは法律上当然出るわけでございます。それから他の豪雪地につきましても、一連の災害として、前例に従いまして対処いたしたいというふうに考えております。現在、雪害と死亡との因果関係等につきまして、地方公共団…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 お答え申し上げます。 災害救助法の発動にはいろいろ条件があるわけでございますけれども、豪雪の場合の法令に使います適用条文といたしましては、「多数の者が生命又は身体に危害を受け、又は受けるおそれが生じたこと。」というふうな条項になっているわけでございます。したがいまして、豪雪による集落の孤立あるいは大きな雪崩の発生のおそれがある、こういった場合には即適用ということで判断がしやすいわけでございますけれども、雪の重みで住宅が倒壊…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 先ほど、県の方の基準で私どもの方に協議があったということでございますけれども、これは私ども全く存じません基準でございまして、厚生省と協議して定めた基準という理解ではないわけでございます。私どもも、そういうふうなお話をよそから聞いたわけでございますけれども、私どもは今回初めてそういう基準があったと知った。その前にあった基準は、私ども承知していたわけでございますけれども、その変えた基準につきましては私どもには全く協議がなかった…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 お答え申し上げます。 災害救助法が適用された場合の雪おろしの対象になる世帯でございますけれども、これは自力で、自分の労力とか資力をもちまして除雪できない、そのために家屋倒壊のおそれがあるというふうな老人世帯とか母子世帯あるいは身障者世帯が対象になるわけでございまして、具体的に申し上げれば、自分の労力では除雪困難な市町村民税の均等割の非課税世帯以下というものをおおむねの判断基準にいたしておりまして、これに従いまして除雪を行っ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 救助費の関係でございますので、厚生省の方から答えさせていただきます。 先ほど先生の方で、五十七年度になるときに一億円落としているというお話があったわけでございますが、実はこれにはいきさつがございまして、五十三年度から五十六年度までは三億円であったわけでございますが、当時は余り災害がないということもございまして、大体一億円から二億円の不用額を出していたというふうな実情がございまして、災害の救助費につきましてはこれは予備費の対…