近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1984/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 先ほどもお答えいたしましたように、災害救助費の関係は予備費を絡めて支出しているわけでございますが、災害救助費は義務費でございまして後で精算交付をするという形をとっているわけでございます。したがいまして、年度末までに予備費を食えば間に合うという形でございまして途中までは、毎年県におきまして災害がないときに災害救助基金というものを積み立てておりまして、その積立金でその年度まで賄っていただきまして、年末までには精算をするという形…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(近藤純五郎君) 応急仮設住宅についてでございますけれども、応急仮設住宅につきましては、東京都の方で現在神着地区に五十戸つくっておりまして、これはほぼ完成しております。間もなく入居になろうかと思うわけでございます。それで、あと阿古地区の方に現在三百ほどつくりたいというふうなお考えのようでございまして、その希望者等につきまして現在調査中でございます。 それで、三割という基準があるわけでございますけれども、これは住家が全壊した世帯で…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 仮設住宅につきましてお答え申し上げます。 応急仮設住宅は、住家が全壊した場合に自分の資力では回復できない、こういう人たちにつきまして住居を提供するというものでございまして、いまの基準では全壊世帯の三割以内というふうなことでつくってよろしいということになっているわけでございます。これは、住民の経済能力でございますとか公営住宅への吸収能力でございますとか、あるいは公的融資による住宅というようなものを勘案いたしまして、全国平均的…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 仮設住宅についてお答え申し上げます。 仮設住宅は現在神着に五十戸、それから三百二十戸を阿古地区につくりたいということで私ども聞いております。 三割という基準につきましては、先ほどお答え申し上げましたように全国一律の基準でございますので、この辺は私どもも財政当局その他と御相談申し上げまして、具体的に検討したいというふうに考えているわけでございます。 現在、全壊世帯数は東京都の公式発表では四百戸ということになっておりますけれど…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 東京都でも一応のめどとして、三百二十戸これからつくりたいというのは聞いておりますけれども、これはまだ流動的であって今後の調査結果にまつということでございまして、私どもとしては、その段階で協議に応じたいというふうに考えておるわけでございます。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 先ほども申し上げましたように、(上田(哲)委員「さっきのことは要らないんだ、結論だけだ」と呼ぶ)三百七十戸つくりたいということであれば、私どもとしてはその辺の資料を持ってきて協議していただきたいということでございまして、現在のところまだそこまでの事務的な手続は進んでないというものでございます。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 単価につきましては、東京都からまだ詳しいことは聞いてございませんけれども、二百万ぐらいになるのだろうかというふうなお話は聞いております。 それで、私どもの基準としてつくっておりますのは、一般基準で九十二万一千円でございまして、特別基準で、日本海中部地震のときからでございますけれども、多人数世帯について増額しようということで、四人世帯の場合で百十五万、それから五人世帯以上の場合で百二十五万というふうな基準でできておりまして、…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 私どもとしましては、本体部分についてはいまの国の基準で賄えるだろう。その他につきましてどれだけ必要かということは、これから私どもも詳しく説明を聞かせていただきまして、これも財政当局と詰めなければいかぬと考えております。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 災害救助法でできます範囲は、自分の家からの土砂の除去だけでございます。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 災害援護資金につきましては、村の方で国と都の負担によりまして出すということでございまして、いまもう金はありませんけれども、予備費あるいは補正予算で対応するというものでございます。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 当面の住宅の確保につきましては、応急仮設住宅があるわけでございまして、現在避難所で大変御苦労されているわけでございます。私どもとしても、早く仮設住宅をつくってくれということで東京都にお願いしているわけでございます。ただ、用地の問題がございまして、とりあえずは神着地区に五十戸つくっておりますけれども、地元住民の強い要望がございまして、現在の山林のところに残りの仮設住宅をつくるということもございますので、その辺の整地等にかなり…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 財政負担の関係でございますけれども、仮設住宅は先ほども申し上げましたように全壊世帯の三割というのが基準になっておりまして、それから金額も百万円前後ということでございまして、都の完全な要望どおりというわけにはいかないわけでございますけれども、今後財政当局と東京都と相談いたしまして、私どもとしては最大限努力いたしたいというふうに考えております。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 仮設住宅の規模でございますけれども、確かに一般の基準は七坪、二十三・一平米でございまして、これで弾力的に対応していただくということでお願いしてきたわけでございますけれども、ことし起こりました日本海中部地震の機会に、多人数世帯につきましては加算すべきではないかというふうな御意見が出ました。これに対応いたしまして、四人世帯につきましては九坪、二十九・七平米、それから五人以上のものにつきましては十坪、三十三平米ということで現在指…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 五十戸につきましても、まだどなたが入るかというのは決まっておりませんので、入居者名簿というのはまだ何もできておりません。ですから、その段階でどういうふうな形で対応できるか、私どもとして都と相談いたしたいというふうに考えております。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 東京都のお話を聞きますと、まだ契約まではいっていないそうです。ただ、在庫がございまして、それが全部二十三・一平米のものの規格品であるということでございます。ですから私どもとしては、当然強く要請をしたい、要請をして大きさについて濃淡をつけるようにお願いをしたいということをお約束いたします。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 ユニット方式につきましては、まだその辺までわかっておりません。ただ、すでに私どもとしては、その辺をお示しした上でおやりになっているわけでございますから、その辺は運用によって考えたいというふうに考えます。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○近藤説明員 今回の災害によりまして、確かに生活の道を断たれた方が出ようかと思いますので、従来の資産とかございますけれども、そういったものも活用してもなおだめだという方々につきましては、個々の問題でございますけれども、十分東京都とも相談いたしまして、手続に遺漏がないようにいたしたいというふうに考えております。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(近藤純五郎君) 応急仮設住宅につきましてお答え申し上げます。 現在のところ、島根県で百七十六カ所、それから山口県におきまして四カ所の仮設住宅を着工しておりまして、そのうち島根県では四十六戸が完成して入居されております。被害が大きかった益田市と三隅町につきましては、益田市が着工が八十八戸で、完成が十五、入居ということでございます。三隅町が五十八戸着工いたしまして、そのうちでき上がりましたのは六戸で、これも入居済みでございます。 …
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(近藤純五郎君) 御指摘のとおり、全壊世帯の三割ということで、自力で住宅を確保できない者というものを対象にしておりますために、住民の経済能力でございますとか、公営住宅とか金融公庫による融資住宅、こういったものを考慮いたしまして三割という基準を一応設定しているわけでございます。従来の例から見ますと、県下での適用市町村の中で流用できますので、県下全体にいたしましては大体三割の以内に、まあ三割まで行くのがまれであるという程度でございま…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(近藤純五郎君) 三割というのは、先ほど申し上げました理由で一応のめどでございますので、やむを得ない事情があります場合には弾力的に対応いたしたいというふうに考えております。