近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1994/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○近藤(純)政府委員 私ども、所管もしておりませんので、ちょっと把握いたしておりません。かなりの多額の額になろうかと思います。毎年二千数百億円の赤字が出るというふうな形になっておりますので、それの何十年分というオーダーの金になろうかと思います。
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○近藤(純)政府委員 無年金の障害者の実態でございますけれども、無年金ということでございますので私どもの対象から漏れているということもございまして、受給者についてはもちろん統計を持っているわけでございますけれども、受給していないということで漏れているということで、納付要件に該当していない者を初めといたしまして、そもそも障害等級に該当しているかどうか、こういうこともわからないということもございまして、私どもとしてすべての把握というのは困難…
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○近藤(純)政府委員 先ほど申し上げましたように、障害無年金者の調査というのは非常に難しいわけでございますけれども、私ども、別の部局ではございますけれども、障害者の実態調査を何年か置きに行っております。身体障害者の実態調査というものでございますけれども、障害者全体につきまして幅広く調査を行っているわけでございまして、この中で、障害者で無年金の方が調査で把握できるかどうか今後研究してみたいというふうに考えているわけでございます。 それから…
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○近藤(純)政府委員 厚生年金に加入後六カ月未満で障害者になられた方につきましては、それまで保険料の滞納がなくても支給されないというケースがあったわけでございまして、こうした方々を、制度に加入しながら、現在の障害基礎年金の支給要件に該当しながら、過去の制度の谷間の中で支給されないという方々につきましては、今回の法改正によりまして障害基礎年金をお出しするということになったわけでございます。 この障害基礎年金は、全体の制度が金を出し合いまし…
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○近藤(純)政府委員 何度もお答え申し上げておりますけれども、公的年金制度は社会保険方式で行われておりますので、保険に加入されていなかった方々はお気の毒なケースは非常にあろうかと思いますけれども、非常に困難に考えているわけでございますが、制度に加入されていなかったりあるいは滞納された方、これはいわゆる制度の谷間の方ではございませんので、まさに加入されなかったり、滞納されたということでございますので、制度の谷間で、ちゃんと保険料を納めてい…
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○近藤(純)政府委員 山口新一郎年金局長の時代にはまだ大宗が老齢福祉年金のころでございまして、恐らく当時からしますと十分の一ぐらいに、まさに全額国庫負担のものになっておりまして経過年金というのが主流のころであったわけでございます。これからはいよいろ本格的な、三十数年あるいは四十年近く入られる年金というのが主流になるわけでございまして、これからの年金水準というのは、制度的にはもう既にかなりのものに来ておりますので、成熟度が進めばかなりの水…
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○近藤(純)政府委員 厚生年金は定額部分とそれから、定額部分は今基礎年金になってございますが、その上に報酬比例ということになっているわけでございまして、基本的には期間に比例をいたしましてふえる。それから、報酬比例につきましてはその期間にプラスして現役当時の報酬の額のいかんによって変わってくる、こういうことでございます。 確かに女性の場合には賃金も低い、それから短い期間しか勤務されない、こういう方が多いわけでございますし、確かに現在の若い…
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○近藤(純)政府委員 将来の見込みでございますけれども、平成二十二年、二〇一〇年の推計値でございますが、障害者につきましては五万人程度、それから四十五年以上の長期加入者につきましては、明確にはわかりませんが二十数万人程度ではないか、こういうふうに推定をしております。
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○近藤(純)政府委員 先生、先ほど、中学校卒業だけだということでございますけれども、これは六十歳からなるのは、確かに中学校卒業の方だけでございますけれども、例えば高等学校を卒業されまして四十五年で六十三歳ということになりますと、六十三歳から四十五年になれば出る、こういうケースがあるわけでございます。 それで、四十五年という期間でございますけれども、これからの職業生活というのを考えますと、厚生年金の加入期間というのは大体四十年に近づいてき…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 何の免除料ですか。ちょっと……(熊代委員「健康保険料と、あと厚生年金保険料」と呼ぶ)ちょっとお待ちください。申しわけございません。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 先ほどは失礼いたしました。 育児休業の関係で、厚生年金の保険料とか健康保険の保険料がどの程度軽減されているのかということでございますが、育児休業の期間におきます保険料免除につきましては、先ほどエンゼルプランのお話もございましたけれども、年金制度においても少子化対策というのは大変重要なものでございまして、育児支援というのを年金制度においても環境づくりに一役を買おう、こういう趣旨で今回の改正案の中に盛り込ませていただい…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 先ほど申し上げましたように、国民年金基金は自営業者の関係の上乗せの年金ということで創設されたものでございまして、被用者年金におきましては、被用者の妻でございます第三号被保険者も含みました世帯全体、そういう世帯用ということで水準を設定しているわけでございまして、これ以上にプラスアルファの年金を出すことについて、しかも、それについて税制上の配慮をするということについては、なかなかバランス上難しいのかなという感じをいたし…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 社会保険方式と税方式ということで大別されるわけでございますが、社会保険方式は、社会保険という仕組みを基盤にいたしまして、一定期間にわたりまして保険料を拠出する、これに応じまして年金の給付を出すという仕組みであるわけでございまして、当然のことながら、拠出と給付の結びつきというのが非常に明確であるわけでございます。保険料拠出についての加入者の合意というものは得やすいという特徴があるわけでございますし、自分のところの、自…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 現在、先生御指摘のように基礎年金の国庫負担率は三分の一であるわけでございまして、現行制度で平成六年度の金額は総額で三兆九千億になってございます。 それで、仮に基礎年金の国庫負担率を二分の一に引き上げたとした場合には、国庫負担の額は、二〇〇〇年には現在より三・八兆円多い七・七兆円になるわけでございまして、二〇二五年度には現在よりも八・二兆円増加いたしまして十二兆一千億円に達するということでございまして、これは名目額で…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 先ほど申し上げました三兆九千億円からどれほどふえるかということを土台にいたしまして、消費税、これは国の分ということで、平成六年度ベースの消費税の純増分の一%当たりは一兆三千億円ということでございますので、これで割り算をさせていただきますと、二分の一に引き上げを行った場合でございますが、二〇〇〇年度には二・九%増、それから、二〇二五年度には六・三%の引き上げが必要になるわけでございます。 これを三分の二に引き上げたと…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 土台はどちらかちょっと何とも言いかねるわけでございますけれども、今の消費税以外に機械的に計算いたしますと、現在の国の分で割り算いたしますとそういう率に引き上げる必要がある。プラスアルファでございます。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 先ほど大蔵省の共済課長からお話がございましたように、鉄道共済組合の財政状況というのは大変厳しい状況にあるわけでございまして、独立して財政運営というのは非常に困難な状況にあるわけでございまして、何らかの形で支援というのが必要になってきているわけでございます。 ただ一方では、これまで独立して運営してきた経緯もございますので、やはり支援する方から見ますれば、できる限りの自助努力をお願いするというのが原則になっているわけで…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 今回の年金改正は五年に一回の制度の見直しでございますので、障害年金の改善につきましても、国民の皆様からの要望も踏まえまして、できるだけきめ細かな配慮を行うことにいたしたわけでございます。 一つは、二十歳前の障害に係ります障害基礎年金につきましては所得制限の制度があるわけでございまして、現行の制度では一定の所得がございますと全面的な支給停止になるわけでございますが、今回はもう少しその額より高い所得をいただいている方で…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 先ほどの第三者機関につきまして、私の方からお答えをさせていただきたいと存じます。 年金審議会の関係で第三者機関の設置を提言されている背景でございますけれども、一つには、既に財政が行き詰まった制度が出てきたわけでございまして、制度の関係者だけに任じていていいのか、第三者機関というのが必要なのではないか、こういうのが一つでございます。それから、年金財政について非常に専門的な問題が多いわけでございますので、的確な情報とい…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 先ほど御説明いたしましたが、第三者機関をつくるというのは行政改革の折、非常に難しいわけでございまして、数年前からこの問題というのは出てきておりまして、この問題について厚生省は積極的に動いたわけでございますけれども、残念ながら第三者機関というのはっくれなかったということでございます。ただ、実質的には先ほど申し上げました社会保障制度審議会の年金数理部会というものがかなりその第三者機関的な、権限はございませんけれども、実…