近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1994/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 この基準となります検認率を下回っている市でございますけれども、下回っているのが二六・四%でございまして、それの逆数の七四%程度は上回っている、こういう状況でございます。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 特に地域的な特色というのはないと思いますけれども、人口別の市で見ますと、二十万から百万以下のところ、これが三四・二%が基準を満たしていないということですから、三分の一が満たしていない、こういう状況にございまして、市町村全体でも二五・二%ということでございますから、市とそれから町村でもそんなに差がないという形にはなってございます。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 先ほど先生が御指摘になりましたように、公的年金制度は目減りをしない年金を出すべきだ、こういうことでございまして、これによって非常に長い老後の期間を保障する、こういう重要な機能があるというふうに思っているわけでございますけれども、納めた保険料と自分がもらう年金というのは損か得かという議論が横行するのは非常に残念であるわけでございます。残念ながら、公的年金制度の意義というのは若いときにはなかなか理解してくれない、こうい…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 先生のような提案は前々から、きのう公述人で出ておられました山崎教授の方からもお聞きしたわけでございまして、私も二年ほど前お聞きいたしまして、同感というふうに思いました。しかし真っ向から警察庁にただしてもこれはなかなかわからないなということだったので、まず非公式に打診をしてみたわけでございますけれども、やはり免許証を取るときにこれほどの過重な義務づけをするというのはなかなか理由づけはできない。ただ、障害年金を受けるケ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 先生の御趣旨はよくわかるわけでございますけれども、免許を取ることによりましてそれだけの義務を訳せるかどうかというかなり法律論の問題もあろうかと思います。御趣旨よくわかりますし、私も本当にこういうのができれば非常に画期的なことでもありますので、さらに我々としましても十分研究させていただきまして、警察庁とも協議をいたしたいというふうに考えております。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 財政再計算に当たりまして一番重要な要素といいますか、年金以外の重要な要素といたしまして、賃金のアップ、それから物価の上昇率、それから年金の運用利回り、この三点が、たくさんほかにも指標はあるわけでございますけれども、先生御指摘になった三点というのが非常に大きく影響いたします。 したがいまして、この数字をどういうふうに設定するかという点につきましては、私どもいろいろなデータを集めまして、どこが一番標準的かな、こういうふ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 現在、積立金は資金運用部にお預けをいたしまして運用いたしているわけでございまして、現在の利率は四・五%でございます。ただ、これは七年物でお預けいたしますので、過去の高いときの利率でございますので、ただいま現在がちょうど五・五%程度でございまして、しかしこれから、その後の財投への預け入れの利子に下がっておりますので、これから少し下がるというふうに考えております。 利率は経済的な要素で非常に変わりますので、先ほどの賃金…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 基礎年金の国庫負担の額でございますが、現在、三分の一で三兆九千億円でございます。それがそのまま二〇二五年になりますと八兆一千億円ということに相なるわけでございまして、これが二分の一にいたしまして二〇二五年になりますと十二兆一千億円、こういう数字に相なるわけでございます。これは現在、六年度価格での価格でございますので、名目は年金額が上がればその分だけ上がっていく、こういうことに相なるわけでございます。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 地方税も全部含めて消費税は二兆四千億円でございますので、それを四兆円で割り算しますと、一・六%程度だと思います。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 ことしの通常国会で、雇用保険法の改正によりまして高年齢雇用継続給付というものができたわけでございまして、これは六十歳までの賃金に比べまして一五%以上賃金が下がった方、この方につきまして新しい賃金の最大二五%の高年齢雇用継続給付を出す、こういう仕組みができたわけでございます。 これと年金との調整をどうするかということで、先生に入っていただきました年金改正プロジェクトチームにおきましても、終わった後これが決まったもので…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 いろいろの財政影響の関係でございますけれども……(桝屋委員「今の政府案で結構です」と呼ぶ)はい。組み合わせますといろいろ結果が変わりますので、その前提の上で、個別にその項目だけ変わったという前提で申し上げたいと思います。 最初にございました高年齢雇用継続給付の受給調整をやめるということにいたしますと、最終保険料率で○・二%アップするというものでございます。それから、在職老齢年金の受給者の二割カットをやめる、これは永…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 先生の御指摘のとおりだと思います。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 今回の年金法の改正によりまして年金の保険料負担卒につきましては、後代の保険料負担というのが過重なものにならないようにというのを第一義といたしまして、現行の二倍程度にとどめまして三〇%の大台に届かないように、こういうふうなことにいたしたわけでございまして、現役世代と年金世代とのバランスでございますとか、将来の現役世代と年金世代の公平性などの観点から、将来にわたります給付と負担のあり方を総合的に検討したわけでございまし…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 国庫負担の問題につきましては、年金審議会以来大変な議論がございましたし、旧連立与党の年金改革プロジェクトチームでも大変な御議論をいただいたわけでございまして、私どもも、政府部内でもいろいろな観点から検討したわけでございますけれども、これは残念ながら私ども厚生省の枠を超えたようなところもあるわけでございます。 国庫負担、非常に莫大な額でございますし、たとえその財源が確保できたといたしましても他の財源とのバランスをどう…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 この問題は非常に大きな問題でございまして、私ごときがいい答弁できないわけでございますけれども、非常に巨額な金が動くわけでございます。それで、そのために保険料は恐らく減りはしないで、ふえるのが鈍化するということだろうと思います。したがいまして、保険料負担を軽減することによって租税負担をどういう形でふやすかということになろうかと思うわけでございますけれども、この財源をどうするのかというのは、当然いろいろ議論があろうかと…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 今の基礎年金の国庫負担は、昭和六十年改正によりまして基礎年金ができたときに決まったわけでございますけれども、この前身は当然のことながら国民年金であったわけでございまして、国民年金の国庫負担率が三分の一であったというのを踏襲したということでございます。 それで、国民年金の国庫負担というのはどうやって三分の一になったのかという由来を調べてみますと、その当時もう既に被用者保険というのがあったわけでございまして、厚生年金、…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 私ども、このILOの第百六十二号勧告の、引退は可能な限り任意というのは必ずしもちょっと意味がわからないところがあるわけでございますけれども、類推して解釈してお答えを申し上げたいと存じます。 今回の六十歳前半の別個の給付というものにつきましては、いろいろ議論はそれまでにあったわけでございますけれども、就労から年金生活への円滑な移行を図る期間という位置づけで、年金と賃金と相まって生活をしていただく、これに当然のことなが…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 今回の六十歳代前半は報酬比例、別個の給付を出すことにいたしたわけでございますけれども、これは段階的に、十九年かけまして六十五歳まで持っていくということでございますが、先生御指摘の障害等級に該当される方につきましては、これは六十五歳前からでも出しましょう、こういうふうな例外規定を置いているわけでございます。 この障害等級三級というのは比較的軽い障害でございまして、国民年金の方からは、これは一切障害年金は出ないという層…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 まさに、それは私どもがすべきであるとかすべきでないとか、こういうことではないわけですね。現時点でどうあるかというのは言えるわけでございますけれども、将来どうすべきかどうかということについては、私どもまだ白紙の状態でございまして、これはやはり国民的な論議が必要であろう、こういうふうに思っております。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○近藤(純)政府委員 年金局長の立場から、年金に財源をやるのに要らないというのはもちろんないわけでございますけれども、私ども国家公務員でございますし、厚生省の役人でございまして、やはり年金だけで動いているわけではないわけでございまして、医療もあり、福祉もあり、いろいろな分野もございますし、当然厚生省外にも重要な施策をやっているところがございます。 巨額な財源でございますから、そこのどこにプライオリティーを置くかということについては、これ…