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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,427 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2016/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 2,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,427 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2016/05/13

第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○近藤(洋)委員 確かに、一見それはそのとおりなんですけれども、では、伺いたいと思うんですが、この三ページ目、まさにこの三つの要因がなければ為替操作国とは認定しない、こういうことなんです。一つは対米黒字の額、対米経常収支のGDP比率、そして為替介入額、GDP比の二%を超えるものを継続的に一方的な介入を行っているか、この三つの要件が満たされればこれは為替操作国だ、こういうふうに認定する、こういうスキームですよね。認定をされたらば、米国政府…

民進党・無所属クラブ2016/05/13

第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○近藤(洋)委員 当時、我々は政権におりましたから、私が記憶に新しいのは二〇一一年、安住財務大臣のときの十一月の大型介入というのが、あれは数日間でたしか十兆円規模の介入をした記憶があるんです。大変大きな介入をした。 要するに、十兆円ぐらいの介入というのは、変な話ですけれども、一カ月もあればそれぐらいの介入は、やろうと思えば財務省はやれるんですよね。ですから、大した額じゃないんです、はっきり言って。問題は、継続的にという要件があるから、十…

民進党・無所属クラブ2016/05/13

第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○近藤(洋)委員 米国は、今回のこの数日間の動きについて、秩序立った動きだということをコメントしているんですよ。日本は、秩序立っていないというふうに麻生財務大臣は答弁されているわけです。やはり米国と日本では全然立場が違うわけですね。 でも、はっきりしているのは、十円、十五円、為替が動けば、平均レートが動けば、トヨタ自動車はあっという間に利益が四割吹き飛ぶ、こういうことなんですね。これが日本経済の実態であります。 経産大臣、要は、為替監視…

民進党・無所属クラブ2016/05/13

第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○近藤(洋)委員 もう時間なので、この議論はまたの機会にぜひ、TPPについては、秋に特別委員会がまた開かれますし、しっかり経産大臣とも議論したい、私が委員であればTPP特別委員会でもやりたい、こう思います。 はっきりしているのは、確かにアメリカとの貿易の比率は低くなっているかもしれません。ただ、当時のアメリカとは状況が変わったという御答弁でありますけれども、もう一つ変わったのは、アメリカの自由貿易を守ろうという意思も、もしかしたら、これ…

民進党・無所属クラブ2016/05/13

第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○近藤(洋)委員 ぜひ、ここは重要なポイントですので、我々も提言をしていきたいと思います。 時間なので、最後の質問です。 租税について言うと、最近、租税回避地の利用実態を暴いたパナマ文書問題が大変問題になっております。日本を含む各国の企業、個人のリストが公開をされたわけであります。広範囲にわたるものでありますし、分析はこれからでありますけれども、一般論として、租税回避の行き過ぎというのは、税制の不公平感を強め、また不正の温床になるわけで…

民進党・無所属クラブ2016/05/13

第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○近藤(洋)委員 グローバル企業と国家とのかかわりというのは、これは恐らく二十一世紀の最大のテーマの一つなんだろう、こう思うわけですね。なかなか大変なテーマでありますが、しかし、やはりいろいろな矛盾が出てきているのは明らかであります。 ぜひ経済産業省は、産業の実態を所管する官庁として、税制当局と連携をしながら、どういう仕組みができるのか、国際的な取り組みを含めて研究を深めてもらいたい。 以上を申し上げて、時間ですので質問を終わります。

民進党・無所属クラブ2016/04/22

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○近藤(洋)委員 民進党の近藤洋介であります。 私も、九州・熊本での大震災で被災をされている皆様方に心からまずもってお見舞いを申し上げたいと思います。 先ほどの自民党の武部委員に指摘をされるまでもなく、TPP、環太平洋パートナーシップ協定、この構想に最初に取り組んだのは民主党であります。人口減少を迎えた我が国で、いかに働く場所を守り、国民生活を豊かにするのか、アジア太平洋の活力をどう取り込んでいくのか、その土俵がTPPになるかもしれない…

民進党・無所属クラブ2016/04/22

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○近藤(洋)委員 岸田外務大臣にも伺いたいところですが、恐らく同じお答えなので、違うことがあれば、違う分析、反省点があるならば、お答えをいただけますか。

民進党・無所属クラブ2016/04/22

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○近藤(洋)委員 もっとしっかり受けとめていただきたいんですね。 石原大臣、私は、結論から言うと、今の政権の、もちろん外交交渉の保秘というのは十分、私も短い期間でありますが政務におりましたから、政府の中にいた経験、多少経験させていただきましたからそれは理解しますが、しかし、やはり行き過ぎた秘密主義というのが今回大きな障害になっていると言わざるを得ません。 TPPの交渉の途中ならばいざ知らず、交渉がもう妥結した、そして、ここは国会の場であ…

民進党・無所属クラブ2016/04/22

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○近藤(洋)委員 大使、簡潔にお答えいただきたい。どうぞお座りください。また伺います。 要するに、確認したかったのは、では、議事録はないと。ただし、その都度その都度、私が聞いている範囲では、我々民進党のヒアリングでは、その都度大臣が二人だけの会談のときにも途中会議を中断して出てこられて、事務方は鶴岡さんをヘッドに数人で集まって作戦会議を開いた、そして、こういう話でこうなった、では、甘利大臣、こういうことを言ってください、こういうことをそ…

民進党・無所属クラブ2016/04/22

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○近藤(洋)委員 松田課長の御家族には心から哀悼の言葉をささげたいと思います。 しかし、我々も命を張って政治をやっているんです。官僚の方々も命を張って政治をやっている。同じです。それぞれの立場で命を張り、そして職を賭して仕事をしている、そのことには変わりはない、そういうことであります。 大使、きちっと質問に答えていただきたい。要は記録がないということですね。だとすると、私は驚きなんですね。驚きです。 かつて、これだけふくそうした複雑な会…

民進党・無所属クラブ2016/04/22

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○近藤(洋)委員 では、ぜひ、外務省としてはその部分を適切に対処していただきたい、この場でお約束していただきたい。 かつ、石原大臣、言っている意味はわかりますね。今公開しろとは言いません。内閣官房として、政府の責任においてきっちり記録を残していただきたい。議事録とは言いません、詳細な記録を残していただきたい、こういうことなんです。そして、その上で、政府においてきっちり保管をするということであります。 これは外交だから外務大臣に申し上げま…

民進党・無所属クラブ2016/04/22

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○近藤(洋)委員 石原大臣、なぜおわかりいただけないんですかね。では、甘利前大臣に話を聞けばよろしいじゃないですか。そして、内閣官房において、その責任において、駐英大使なり、そこに、後ろにいらっしゃる方々にきっちり聴取をすればいいだけの話なんです。その作業をしていただきたい。その作業が欠落しているのが問題だということを申し上げているんです。問題だと思いませんか、大臣、政治家として。 いいですか。大臣だって、それはきっちり整理をしたものを…

民進党・無所属クラブ2016/04/22

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○近藤(洋)委員 要するに、政府においてこれまでやるべきことをやっていないからいけないわけであって、やっていなかったけれども、過ちを正すにはばかることなかれ、今もまだ鶴岡さんはここにいらっしゃるんだから、駐英大使に行ってしまったらそういうことができなくなるから、では、ずっと鶴岡さんにいていただいて、甘利さんも病気療養から戻ったら速やかにやったらいいんじゃないですか。本来ならその都度やっておくべきことをやっていないから、私はこんなことを言…

民進党・無所属クラブ2016/04/22

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○近藤(洋)委員 確認をされなかった、そうですね。それは大事な答弁ですからね。そういうことですね。確認をされなかったということですね。いなかった……(森山国務大臣「確認はしました」と呼ぶ)したんですね。確認をして、いなかったということですね、大臣。(森山国務大臣「はい」と呼ぶ)わかりました。後で出てきたらこれは大変なことになりますからね、いいですか。わかりました。 では、ここであえて伺います。 石原大臣、西川大臣というのは明らかにTPP…

民進党・無所属クラブ2016/04/22

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○近藤(洋)委員 時間ですのでやめますが、そのような御答弁を繰り返されているようでは、大臣、この審議はきちんとした形に進まないと思うんです。 申しわけないですが、西川委員長の行動は私は軽率だったと断じざるを得ません。それをきちんとただすのであれば、西川委員長がやはりこの本のゲラと言われるもの、内容についてみずから公開するということをすべきであるし、石原大臣は所管大臣として、西川委員長にそのことを他人事ではなくてきちんとただして、そして、…

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 おはようございます。民進党の近藤洋介であります。 きょうは、一般質疑の時間をいただきまして、委員長、理事の皆様に感謝を申し上げます。 早速でありますが、質問に入りたいと思います。 委員長のお許しを得て資料を配付させていただいておりますが、その一ページ目をごらんいただければと思うのであります。 最初は、原子力発電所、エネルギーにかかわる質問をしたいと思うんですが、読売新聞の三月十日付の一面記事を添付させていただいておりま…

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 今大臣お答えになりました、大事な点はその後段なんですが、政府としては規制委員会が安全性を認めたものについては再稼働を進める、この政府の方針に変わりはない、こういうことであります。 となると、もう一度伺いますが、今回の地裁決定は、その規制委員会で安全が確認されたプラントの再稼働そのものを否定しておるわけでありますから、その政府方針に真っ向から対立するというか、異を唱えたものだ、このようには受けとめませんか。決定ではなくて…

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 いえ、見きわめではなくて、今回の地裁の決定によって少なくとも政府方針が実行できなくなった、このようには受けとめませんか。

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 余りこのことでやりとりしたくないんですけれども、私の問いにちゃんと答えていただいていないんです。 政府の方針に変わりはないというお答えは結構です、政府の方針として。ただ、この地裁の決定によってその政府方針が困難になったと受けとめませんかということを聞いております。もう少し答えやすいように質問を変えましたので、そう受けとめませんか、いかがですか。