近藤洋介
会議録に記録された「近藤洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,427 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易8 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生5 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 まだよくわかりませんね、具体的に何をとってきたのか。 それでは、さらに自動車について伺います。 完成車輸出の関税だけじゃないんです、自動車については。 政府・自民党は、二〇一三年末に軽自動車の増税を行っているんですね、三十一年ぶりに。軽自動車は、特に地方の生活者の、私の地元山形県では、一家に二台、三台は当たり前、これはもう地方の足です。これに一・五倍の増税をかけました。 この軽自動車増税は、TPP交渉、日米二国間協議に…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 いや、それは大臣、うそを言ってはいけません。TPP交渉において、二国間並行協議で米国からの声があったというのは、これは周知の事実ですよ。自民党の税調の中でも、この趣旨の発言をされている方は、証言をされている方もいらっしゃるし、これは西川さんの真実の本にあるかどうかは別にして、別の本、別の出版されている本にも、幾つか自民党の税調幹部の証言が出ていますよ。 うそを言っちゃいけません。もう一度答えてください。あったんじゃない…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 非常に不誠実な答弁だと思います。だから、我々は甘利・フロマン会談の交渉過程に、非常に重要だ、こう認識をするわけです。 石原大臣、こういう議論が必ずあったはずなんです。また、答弁でもきっちりお答えいただけない。本当に御存じないのかもしれない。基本的なことはやはり甘利・フロマン会談、二十数回の、二十五回の甘利・フロマン会談で決まっているんです。そういうことをきっちり明らかにしてもらいたいんです。だから、黒塗りを解除してもら…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 そこまでおっしゃるならば申し上げましょう。 「ドキュメントTPP交渉」という本によりますと、こう書いています。額賀先生、額賀福志郎議員が、これは税調のいわゆるインナーの証言として、米国側がTPP交渉で、軽自動車という規格が非関税障壁に当たると主張していることは知っていた、普通車との税金の格差が大き過ぎるという問題意識はあったと証言していると。TPP交渉でと。これは本人のクレジット入りで、この「ドキュメントTPP交渉」と…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 少なくとも我々は石原大臣がしっかりした答弁をしているとは思いません。せめてこの黒塗りを解除していただくか、甘利前大臣が、ぜひこの場に来てしっかりと答弁をしていただかないと中身の議論ができない。 委員長、ぜひ御協議を願いたい。 私は、甘利参考人の質疑を要求しました。前回の委員会の中でも、甘利参考人の質疑は検討するということで、引き続きの協議事項になっているはずであります。 ぜひ、本件についても、軽自動車の課税がどういう過…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 引き続き、真剣に協議をしていただきたい。 甘利大臣がフロマン通商代表といろいろな形で議論したことが、全て最終的な結果になっている。しかも、全部を明らかにしろとは言っていないんですよ。しかも、政府はその会議録すら保管していないというじゃないですか、内閣官房は。ただ、農林水産省は書類を保管していると答弁されているんですね、農林水産省は。 経済産業大臣にちょっとお伺いしたいんですが、経済産業省は甘利・フロマン会談における経産…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 適切に。では、内閣官房だけ、きちんとした書類がない。 これは困ったことですね。全て甘利大臣の頭の中。そして、今は英国に行かれている鶴岡大使、首席交渉官、これは今日本にいないわけであります。日本にいない方が首席交渉官で、そして、甘利さんの頭の中にしかないという異常事態の中でこの審議が行われているわけでありますから、きちんと、書類が出せないならば、答弁できる方が答弁の場に立つというのが真摯な政府の対応の仕方ではないかという…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 菅原先生の不規則発言をやめさせてもらえませんか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 総理、指導力を発揮して、適切な答弁をするように、総裁として指導してもらえませんでしょうか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 総理は、かつて、日朝交渉の記録が残っていないことに対して大変問題だという問題意識を持たれた方であります。 このTPP交渉の正確な記録が内閣官房においてないというのは私は大問題だと思うんですね。各省はばらばらに持っているけれども、きちんとした会議録が、内閣官房において、甘利・フロマン会談を含めて、きちんとした記録がないのは国会答弁で明らかです。これは極めて問題であります。 こうしたことを少なくとも公開、非公開の前にきちん…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○近藤(洋)委員 おはようございます。民進党の近藤洋介であります。 先ほど富田先生と高木副大臣、また林大臣の質疑を聞いておって、私も全く同感でございます。やはり最終処分の議論というのは、いずれにしろ、国民の広い理解というのが不可欠であります。と同時に、先ほどの御答弁にもございましたように、原子力発電所の稼働、再稼働の立場を超えて、少なくとも過去の使用済み燃料というのがある以上、それはやはり国家の責任として逃げるわけにはいきませんし、責任…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○近藤(洋)委員 今長官から御答弁があったように、やはり中小企業の相談が非常に多いということでございました。 自動車産業を中心とする被災については、一定程度復旧が進んでいるという報道はされておりますが、商店街を含めた中小企業、店舗の被害、または工場の建屋の状況というのは、まだ非常に心配な部分が多いわけであります。 こうした中で、本日の閣議で補正予算七千七百八十億円が決定されたと伺っております。本日の衆議院本会議でこの議論が始まりまして、…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○近藤(洋)委員 全部をとは申し上げませんが、やはり予備費の議論がこれから国会でされるわけであります。予算というのは、極めて国民の血税の使い道でありますから、つかみ金でよし、こういうわけにはなかなかいかないというのは御理解いただけるかと思うんですね、我々国会の立場とすると。 ですから、せめて中小企業対策費として、いつぐらいまでに決定をする。時期は、大体経済産業省として、これはそれぞれ閣議決定で中身を今後決めていかれる、補正予算の予備費が…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○近藤(洋)委員 幾つかの案がある、こういうお話でございました。 いつまでに、遅くともいつまでに、連休、確かに相当キャンセルが出たという話を伺っております。かつ、熊本、大分、これは深刻でありますけれども、宮崎の友人に聞くと、宮崎はほとんど被害がないわけでありますけれども、相当キャンセルが出ている。特に修学旅行などはかなり被害を受けた、こういう話も聞いております。ですから、特に観光関係は、恐らく九州全体にわたっているんだろう、これは相当想…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○近藤(洋)委員 ぜひ素早い対応をお願いしたい、こう思います。 やはり観光の風評被害というのは本当に気の毒な話でありまして、これは他人事ではないといいましょうか、東日本大震災の風評被害は、私の地元の山形県はいまだにこの風評被害から立ち直っていないなという気がしているわけであります。 特に九州もそうでしょうし、これは修学旅行も深刻なんですが、やはり海外からのお客様、九州も恐らく台湾、韓国からのお客さんが特に多い、こう思うわけですけれども、…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○近藤(洋)委員 これは事務方でも結構なんですけれども、不正競争防止法上、コメントは差し控えるというのは結構なんですが、要するに、対象となることは、法令的には排除しないということでよろしいんでしょうか。いかがなんでしょうか。これは、答えられる方はいらっしゃいますか。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○近藤(洋)委員 だとすると、今回、これは調査によりますけれども、既に報道されているように、本社の指示によってデータの改ざんが行われた、この関与の度合いにもよりますけれども、意図があってこのような不正な表示が行われた。 燃費というのは大事な評価基準ですから、それによってエコカー補助等々ができる、こういうことですから、これはかなりの確率で不競法上の対象になり得るんだろうと私は思うんですね。余り過度にたたく必要はないとは思いますが、私は、こ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○近藤(洋)委員 大臣、ぜひここは、三菱自動車工業の経営の体質改善、これはしっかりチェックをする、と同時に、やはりある意味で人災に遭ってしまった中小企業への対応については万全を期していただきたい、このように思います。 さて、自動車産業をめぐる経営環境というのはことしになって大変大きく変化をしているわけであります。一昨日でしょうか、記者会見、決算発表といいましょうか見通しを発表されたトヨタ自動車の豊田章男社長は、ことしに入って大きく潮目が…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○近藤(洋)委員 大臣、それは公式答弁としてはよくわかるんですけれども、私が聞きたいのは、あれだけ稼いでいたトヨタが、為替がこれだけ変わる、円が十五円変わっただけで九千三百五十億円もうけが吹き飛んでいる。社長みずから、潮目が変わった、こう発言しているわけですね。これはやはり大きいと思うんですね。 何となれば、これは一つの例ですけれども、トヨタは、販売台数はふえているわけですよ。いいものは出しているわけです、そこそこ。そこそこというか、い…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○近藤(洋)委員 為替については、直接の担当は財務省なんですね。財務大臣は結構危機感を持っているんですよね、麻生さんは。 四ページ目、これは五月九日の決算委員会の議事録なのですけれども、ここでは、麻生大臣は、この数日間、連休中進んだ円高について、参議院においても相当な口先介入を行われております。要は、この議事録というのは、米国政府が日本政府を為替の監視リストに指定されたと。 その一ページ前、三ページ目ですけれども、米財務省の為替報告書。…