近藤洋介
会議録に記録された「近藤洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,427 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易8 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生5 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○近藤(洋)委員 時間ですので終わります。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 民進党の近藤洋介です。 本日は一般質疑の機会をいただきまして、委員長、そして理事の皆様に感謝を申し上げます。 早速質問に入ります。 世耕大臣、日経ビジネス、二月二十七日号、資料を配付させていただいておりますけれども、特集、お読みになられましたでしょうか。経済産業省が特集をされております。 これは日経ビジネス本体でありますが、表紙の方は皆様方にも配付をさせていただいております。白黒でどうも済みません、恐縮なのですが、実物…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 この特集記事、いろいろ経産省の最近のことを書いておるわけでありますが、特集にはやや辛目に、「日本の頭脳が犯した四つのエラー」、こう題して、判断を誤る、そして攻め切れない、守れない、見ていないと、かなり厳しくそれぞれの事象を分析しております。もちろん、現場で奮闘している皆さん方のことも書かれておりますし、大臣の思いというのも書かれていますからそれぞれバランスをとっているわけでありますが、いずれにしろ、無名より悪名というこ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 大臣御答弁のとおり、現在においても東芝は、福島の廃炉もそうでありますし、広い意味で産業に大きな影響を与えている。また、社会的な責任も負っている企業であり、また、歴史的にも日本を代表する製造業であるわけであります。 そこが、御答弁にもございましたし、この資料にもございますように、大がかりな、ある意味で粉飾決算、これをちょっと耳なれない言葉で、不適切会計という、これは新語であると思うんですが、造語で、ちょっと不適切な会計と…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 大臣おっしゃるとおり、これは形式だけを整えてもやはりだめなんだろうと私は思うんです。この議論はまた別の機会にと思うんですが、ただ、ちょっとまた後で質問するので。 これはやはり僕は銀行だと思うんですよ。本来、最も重要な、ある意味で社外取締役は僕はメーンバンクだったと思うんですよ。メーンバンクがしっかり見ておけば、要するに、貸し手、投資家であり、常にお金を出している銀行がちゃんとチェックをしておけば、やはり最も危機は防げた…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 そうすると、要するに規制なり直接のおくれは、九・一一のテロのさまざまなことの工事であって、三・一一の原発事故の規制強化によるものではないということで、改めて確認でよろしいわけですね。うなずかれているのでそうだと、こういうことですね。 いずれにしろ、工事がおくれて、しかしこれだけ巨額な費用負担が発生するというのは、ちょっとにわかに信じがたいわけであります。なぜこのようなことになったかというのは信じがたいわけであります。 …
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 ごめんなさい、これは別に判断を聞いているわけではなくて、チャプターイレブンを申請した場合、これはもう既にいろいろと出ているんです。要するに、八千億円程度さらに追加費用負担が発生するということは東芝がウェスチングハウスに対して債務保証しておって、追加費用負担が発生するというような報道はもう既に幾つも流れているので、その事実関係を確認したいだけなんですが、電ガ部長、いかがですか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 経営判断を聞いているわけじゃなくて、ですから部長、事実関係を聞いているだけなので。別にこれは民間企業の話じゃないんですよ、部長。これを大臣に聞くのもちょっと酷なのですが、事実関係を大臣に聞くというのは異常なんですが、あえて聞きます。 事は、東芝の原子力事業は一Fの再生を担っています。それだけの公的な機関です。ある意味では公的な仕事を担っています。要するに、一Fの行方を左右するんです。かつ、いわゆるサソリ型ロボットを開発…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 大臣、ありがとうございます。まさに、最悪の場合、そういうことがあり得るし、もちろん少ないケースも十分あるということです。したがって、今既に損失が発生しているものに加えて、それだけのものが乗っかる可能性もあり得る、こういうことなんですね。ですから、非常に事は深刻だということは受けとめなければいけないわけでありますが、それを避けなければいけない。 何を言いたいかというと、ただ、これも大臣がおっしゃったとおり、何もそれだから…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 ぜひ大臣、これはされたらいいと思うんです。ウェスチングハウスだけじゃなくて、半導体部門についても、実は東芝の半導体は、米国と四日市でジョイントベンチャーを組んでいるわけです。東芝はまさに日米連携の会社なんです。その会社が、まさに日米で事業を展開している会社が今ある意味で大変な危機に瀕しているということですから、非常に時機を得た会談のテーマではないか、こう思うわけであります。 そこで、半導体の話に移ります。 この原発部門…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 大臣、ありがとうございます。非常に重要な半導体技術であるということを御答弁をいただきました。 資料の五にも付させていただいておりますように、いわゆるNANDフラッシュメモリー、大臣の御答弁にもありましたように、情報の分野で非常に市場が伸びているということでありますし、いろいろな部分に組み込まれているという話であります。今、事業が売却される、海外勢なりどういうところが買われるのか注視をしたい、こういう話でございました。 …
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 では、非常に厳格に事前審査をすると。 今の大臣の御答弁で、これは常識的に考えますと、このチップ、あらゆるところに入るわけです。ですから、私のような者から見ても、あらゆるところに入るものですから、製造が変なものになってしまったらこれは非常に危険だということは容易に想像できる、こう思うわけでありまして、ぜひここは厳格に、厳格に、厳格に、三度申し上げました、審査をしていただきたい、こう思うわけであります。 では、もう一つ伺い…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 となると、これは外為法が極めて重要になってくるんですね。だからこれは国会の問題なんですが、しかし、いずれにしろ、もっと早く、去年の秋にでも出していただければやったんですけれども、こうなってしまっているわけでございまして、東芝はこの四月一日に分社化が決定しているわけです。仮に、例えば五月にでももし決められてしまったら、対応するようにできるものなのかということがちょっと気になるわけであります。実行されなければ、ぎりぎりそこ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 法案は本当に使えるものになっているかどうか、しっかり我々また国会で議論させてもらいたい、こう思うわけであります。必要あれば、ちゃんと対応できるように、後押しするような形で議論するのも国会の役割だと思っていますので、議論させてもらいたい、こう思うわけであります。 あわせて、先ほど申し上げました、この東芝の半導体事業の売却については、私、金融機関、とりわけメーンバンクの役割が非常に重要だと思うんです。先ほどちょっと申し上げ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 参考人、メーンバンクはもう一行あったと思うんですが、三井住友銀行ともう一つ主力銀行、お答えいただけますか。どちらがメーンですか。並行メーンでしたっけ。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 並行メーンの二行でよろしかったですね、どちらが優位というわけじゃなくて。みずほですか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 そうなるとやや心配なのは、栗田さん、私はやはり心配なんです。 あえて言いますけれども、やはり今の金融機関、かつての金融機関とは違うわけでありまして、私は昔かつて日経新聞というところで新聞記者を駆け出しでやらせていただいたとき、まだ日本興業銀行は九〇年代、八〇年代後半ございまして、まだ中山素平さんという方がいらしたころ、もう現役を退かれていましたけれども、何度か実物を取材をさせていただきました。時代であります。相談役でご…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 ぜひ大臣、ここら辺、閣僚としても金融担当大臣と話をすり合わせていただきたい、こう思うわけであります。 何も、無理を金融機関に強いれと言うつもりはありません。ただ、長期的な視点からバンクとしての責任を果たすということだろうと思うわけであります。守るべきものは技術であり、雇用、大臣の御答弁のとおりだろうと思います。残念ながら、ここ数年の日本の国内のメガバンクの姿勢は、過去において、ここ数年間の姿勢から見て、心もとないわけで…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(洋)委員 半導体事業はまさにイノベーションを今進めているわけでありまして、それはぜひそういう観点から枠組みを構築するということなのだろうなと。もちろん、国内の企業の皆さん、また、海を越えてもぜひしっかりした企業と連携を、イノベーションを図れるような企業を選んで産革機構が役割を果たしてもらいたいとここは要望しておきたい、こう思うわけであります。 時間が参ってまいりましたが、資料にもございますように、新興国が非常に投資を積極的にやっ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○近藤(洋)委員 民進党の近藤洋介です。 早速質問に入ります。 まず最初に、安倍内閣総理大臣に伺います。 先週の週末、土曜日だと思うのですが、共同通信が、特だねだと思われるのですが、あるニュースを配信しております。私の地元の山形新聞でも、土曜日付の一面の頭記事で大きく報じられました。内容は、北方領土に関連しての記事なのですが、日本政府が、返還後の北方領土に関して、日米安全保障条約の適用の対象外とする案を検討したと関係筋が明らかにしたとい…