近藤洋介
会議録に記録された「近藤洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,427 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易8 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生5 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○近藤(洋)委員 検討されている事実もないということでお答えになられた、うなずかれているので、そのように受けとめます。 では、続いて伺います。 これは仮定の話でございます。手続の話を確認したいと思いますので、総理でも外務大臣でも結構でございます。 返還後の北方領土を仮に日米安全保障条約の適用の外にする場合、日米安全保障条約を改定する必要があるのか否か。改定しない場合でも、基本的には米国政府の了解が必要となる、当然そうだと考えますが、いか…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○近藤(洋)委員 いずれにしろ、米国政府との話が必要になる、こういうことだろうと理解をしたいと思うわけです。 では、続いて伺います。 ロシアとの関係で申し上げますと、いろいろな報道が最近相続いているんですが、こちらの方は、テレビをごらんの皆様にはちょっと資料が見られないのであれなんですけれども、委員の皆様には資料配付をしております。 財務大臣にお伺いします。 国際協力銀行、JBICが、ロシア最大の銀行ズベルバンクに、単独融資、円建てで四…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○近藤(洋)委員 では、単独融資を実行していると。 国際協力銀行というのは政府の金融機関であります。本来ならば民間と共同して融資をするのが本筋なのですが、単独で融資をするというのは、これは極めて異例の行動であります。大変なロシアへの協力、こういうことであろうかと思いますが、こうしたロシアに対する見方が厳しい中で日ロ関係の経済協力を深めていこうという政府の動きの一環だろう、こういうことだろうと思います。 これに限らず、政府は、ロシアとの関…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○近藤(洋)委員 今総理に率直にお答えをいただきましたけれども、十一月の中旬から、十四日ごろと言われていますけれども、レームダックセッションが開かれる、米国議会が開かれる。この間、一カ月間ぐらいなわけですね。この間に批准をされなければ、次の大統領が一月の二十日に就任式を迎えられますから、現実問題、米国議会で批准されるのは非常に難しい。これはもう多くの人が認めるところです。 ですから、この一カ月間に批准できるかどうか。先ほど総理に御答弁い…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○近藤(洋)委員 総理、したがって、これだけ重要なTPPの協定そして法案について、ゆめゆめ日ロ交渉の道具などとして入場料のかわりに使うようなことのないようにお願いをしたい。今の総理の御答弁を信じたいと私は思います、我が国の内閣総理大臣ですから。 それでは、TPP交渉について伺いたいと思うんです。 配付させていただいた資料の一枚目をごらんいただければと思うんです。 総理、私は自由貿易主義者であります。当然です。そのもとで日本が戦後発展して…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○近藤(洋)委員 麻生副総理、せっかく来ていただいているので、麻生副総理にお伺いしたいと思います。 まさに、総理が今お答えいただいたように、九〇年代、日米の交渉のスタイルはがらっと変わっていくわけです。SII、日米構造協議、そして包括経済協議なわけであります。ここで、今までの物の話から、構造、政府調達や系列といった産業構造にかかわるようなものに幅がぐっと広がっていった。特に規制改革といったものにも広がっていくわけであります。 バブル全盛…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○近藤(洋)委員 これは、麻生副総理、本当にそのように思われているんでしょうか。私は、やや見解を異にいたします。 この行き過ぎた自己資本比率規制、確かに、今を見れば、今の金融機関は一定程度、健全性を保っているでしょう。しかし、それは、バブル崩壊後の失われた十年が、十五年、二十年、二十五年になって何とかこの状態になったのであって、その間、数多くの中小企業が貸し渋り、貸し剥がしに遭って、塗炭の苦しみに遭ってきたという事実も我々は忘れてはいけ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○近藤(洋)委員 大臣、国益全体を見て私は申し上げているんです。 この三十年間、プラザ合意以降、日本の自動車は常に輸出品目のナンバーワンなんですよ。三十年間ずっと、完成車輸出は、エースで四番は自動車だったんです。完成車なんですよ、ずっと。これはずっと、プラザ合意以降、数々の構造協議なりを経ても、日本の自動車、完成車メーカーは企業努力でナンバーワンの位置を守り続けてきているんです。 他方、輸入品でどんどんふえているのは、ここには書いており…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○近藤(洋)委員 私は、十分、経営者の方も、組合の方も、中小企業の方とも意見交換してこの場に立っておりますので、大臣、御心配は御無用でございます。 大臣、事実はしっかり認めていただきたい。 その上で、もうきょうは時間がないのでこの次に譲りますけれども、米国はしたたかです。貿易促進法で日本をことしの四月に為替の監視リストに加えております。しかも、TPPで、マクロ政策について、為替問題についてもしっかり触れているわけであります。米国はしたた…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 民進党の近藤洋介です。 私の地元の山形県では、農家の方々は稲刈りの作業が大体終わりまして、きょうあたりは出荷の作業を作業小屋でやりながら、また、中小企業の方々は事務所でこの放送をラジオで聞かれている方も多いと思います。 入り口の総括的な質疑だと我々は認識しておりますので、きょうは基本的なことを、総理に誠心誠意議論を臨みたいと思いますので、簡潔な御答弁をぜひお願いしたい、このように思います。 まず、総理にお伺いをいたしま…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 私は、争点となった政策についてやはり新潟県民の民意が示されたことについて、自由民主党が掲げた政策が否定されたことをどのように受けとめているのか、こういうふうに聞いたわけでありますが、では、ちょっと立場を変えて、違う点から伺います。 ことし七月の参議院選挙であります。 北海道を初め、私の地元山形県でも、明確にTPPが争点となりました。森山当時農水大臣も、何度も北海道、東北地方を訪ねられ、TPPの推進に理解を訴えられたと思…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 我々北国の稲作単作地帯、そして非常にアベノミクスの痛みを受けている地域、この声をやはりきちっと受けとめていただきたいということを私は素直に申し上げているわけでありますね。そこを顧みずに、今の政策を前に進めていけばいいんだ、そういう単純な御答弁だけを繰り返せば、これは何も与野党対立すればいいと私も思っているわけではなくて、やはりきっちりとその反省に立って政策を進めていただきたいと本当に強く思うわけであります。そういう反省…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 私が聞いた範囲では、過去二十五年間、こういった条文、協定の誤りは、少なくとも一カ所誤った、三カ所誤ったというのが過去三回あったと聞いていますが、十八カ所も誤ったというのは過去は例がないと聞いております。事実ですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 内容は私も十分わかっておりますので、非常に協定の権利関係にかかわる、内容にかかわるものが、少なく見積もっても十カ所以上ある、これはやはり驚きなんですね。少なくとも、協定条文そのものは内閣法制局もチェックをしているわけです。これは外務省だけの問題ではないわけですね。内閣法制局もチェックをした上でこういうものが出されている。 先ほど、総理も石原大臣も、結果が全てだ、結果を見てくれと胸を張られていましたけれども、出てきた結果…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 やはりこれは、私はきちんと出し直すべき筋合いのものだと思うんですね。こうやってごり押しをする筋合いではない、決定的なミスだと思うんです。 総理にお伺いします。 政府・与党の姿勢というか、与党の姿勢も問題だと思うんですね。九月二十九日、それに前後してなんですけれども、当時のTPP特別委員会の自民党の次席理事の方が、これも資料を配付しておりますが、新聞記事の、これは四ページ目でありますけれども、マスコミのいる場で堂々と、強…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 いや、総理はそう幾らおっしゃっても、例えば、きのうですか、また公明党の幹事長が、会期を区切ったような形で、このTPP審議、まだ始まったばかりなのに、月内の採決のような趣旨の記者会見での発言をされたりしているんですね。 これは、審議が始まったばかりのときに、こういう与党の態度は一体何なのかということなんですね。きちんとした議論をしたいというのに、最初に強行採決の話は出るわ、月内だという議論が出るわ、一体これは何なのかとい…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 岸田外務大臣、いろいろおっしゃいましたけれども、結論的に言うと、見通しを誤った、こういうことなわけですね。要は、この状態をよしとしていないというのも明確におっしゃった、こういうことであります。見通しを誤った。 この温暖化防止の枠組みというのは非常に重要です。古くをさかのぼれば京都議定書にさかのぼるわけでありまして、この温暖化防止の枠組みというのは我々の生活にも非常に影響を与えます。産業社会にも大きな影響を与えます。まさ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 こういう事態に陥った責任について、総理に改めて答弁を求めます。お答えください。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 本件は、パリ協定は、総理がサミット等でもリーダーシップを発揮すると発言をしているから総理に答弁を求めているわけで、この大失態は安倍政権の大失態だ、我々は協力すると言っておるので、パリ協定を急ぐべきだということを申し上げ、なぜTPPに、見通しの立たないTPPに突っ込むのかよくわからないということを重ねて申し上げたいと思います。 次の話に移りたいと思います。 TPP、日本にとってのTPP交渉は、基本的に日米間の交渉が肝であ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○近藤(洋)委員 このパネルでも明らかなとおり、最初に米国にどんと完成車で譲って、そして結果として出てきたのがこの結果のグラフなわけです。牛肉は即時にどんと関税が引き下げられて、そして自動車は、トラックもそうですし乗用車もそうですが、何とずっと長く関税が続けられる、こういう結果になっているわけですね。なぜか自動車だけがずっと残っている、こういうことです。しかも、牛肉は、日豪のEPA交渉よりも、これがぎりぎりのラインだと言っていたものより…