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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,427 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2017/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 2,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,427 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2017/04/12

第193回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○近藤(洋)委員 必要がないというのは長官が判断するんじゃなくて、私が判断して、委員会として聞いているんですよ。何をおっしゃっているんですか。勘違いされておりませんか、長官。これは前回の委員会でも聞いているんですよ。そして、週刊誌報道でもされているから、加えて聞いているんです。 では、加えて言いましょうか。今井総理秘書官は、この週刊誌の報道が出たその後に、番記者、いわゆる総理担当記者に対して、数社集めて、このようにオフレコ懇談という形で…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

第193回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○近藤(洋)委員 だから、必要がないと長官が考えるのは、そちらが考えるのであって、こちらは、事実関係を問い合わせしてくださいと申し上げているのであって、今井秘書官はそのことを対外的におっしゃっているわけで、なぜ国会で答えられないんだという当たり前のことを私は聞いているにすぎないわけであります。 それでは長官、伺います。 二〇一一年に東芝が米国のウラン濃縮会社USECを買収しましたが、この買収について、当時の今井エネルギー庁次長の強い要請…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

第193回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○近藤(洋)委員 当時は、ですから、今井氏からの働きかけがあったとは認識していないということですか。そういうことですね。(日下部政府参考人「はい」と呼ぶ)そういうことですね。わかりました。 では、加えて伺います。トルコの原発輸出プロジェクトについて今井次長はどのように関与したか、具体的にお答えをいただけませんか、長官。

民進党・無所属クラブ2017/04/12

第193回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○近藤(洋)委員 参画をしていましたね。 では、二〇一一年の十一月に、米国のウェスチングハウス本社にエネルギー庁次長だった今井氏と東芝の田窪昭寛氏が訪問しておりますけれども、その際、どのような話し合いをされたか。長官のところには報告が上がっていますか。

民進党・無所属クラブ2017/04/12

第193回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○近藤(洋)委員 これは重要な会談だったので、あえて伺います。 高橋官房長、高橋官房長はその会合に御出席されていると思いますが、いかがですか。お答えください。

民進党・無所属クラブ2017/04/12

第193回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○近藤(洋)委員 そうですか、御出席はないんですか。わかりました。では、また改めて関係者に伺っていきたいと思います。 いずれにしろ、このウェスチングハウス本社に今井次長が十一月に、私が関係者から伺っている範囲では、具体的な事例がないから、必要がないからこれは調べる必要がないと長官おっしゃったのであえて申し上げれば、今井エネルギー庁次長は二〇一一年十一月、まさにこのとき、福島第一原発の震災の事故を踏まえて、当時民主党政権でございました。原…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○近藤(洋)委員 民進党の近藤洋介です。 財務金融委員会、久しぶりに質問の機会をいただきました。委員長、理事の皆様に感謝を申し上げます。 私は、きょうの一般質疑、東芝の問題に絞って、麻生金融担当大臣及び関係部署に伺っていきたい、このように思います。 けさの朝刊各紙、一面トップ記事は、やはり東芝のこの問題一色であります。私も東芝という会社に思い入れがありまして、私の地元山形県は、それほど今は東芝の工場はないのですけれども、それでも、かつて…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○近藤(洋)委員 大臣おっしゃっていただいたように、そうなんですよね、市場が混乱するからなんですね。 上場企業は、市場からお金を調達するわけであります。東芝という大きな会社、例えばそれは株式市場だけじゃなくて、債券市場からもお金を調達するわけであります。私の記憶が正しければ、過去五年間、東芝は債券市場から三千億円規模の資金を調達しているわけですね。この東芝という会社の財務内容が適正でなければ、この三千億円の資金調達というのは詐欺だった、…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○近藤(洋)委員 今、麻生大臣御答弁いただいたように、過去の東芝の問題については、確かに金融当局が課徴金をかけられた、そのとおりであります。その判断はその判断だった、こう思うわけであります。 しかし、そういうことを経ても、さらに今回、決算そのもので監査法人と意見が最後まで対立をして、結局、決算そのもの、土台のことについて、自分の会社の土台そのものについて監査法人と意見が対立をした結果、適正意見が得られずに、きのうの事態に至った。 要する…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○近藤(洋)委員 局長、私は余り頭がよくないので、どういう答弁か余りよく理解できなかったんですが。では、もうちょっとわかりやすく聞きたいと思います。 ポイントは、上場基準なんですね。東京証券取引所が認めている株式上場基準。 私は、本当に東芝という会社が好きなんです、大事な会社だと思っています。ただ、守らなければいけないのは、東芝という会社の技術と雇用だと私は思っていますから、この技術と雇用を守るために、しかしながら、間違った決算を、決算…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○近藤(洋)委員 委員長、本来、きょう私は東京証券取引所の方に来てもらいたかったんですね。やはりこれは、本来は、東証の行うことですから、東証がお答えすべき、聞かなければいけない話だと思うんです。私は、何もいたずらに東芝を批判しようというつもりはありません。ただ、事ここに至って、一つの結論というか、結果が出たこの時点でありますから、この事態を踏まえて東証がどうすべきかということを聞きたいということでありましたが、残念ながら、一般質疑では東…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○近藤(洋)委員 一説には、こういった審査は数カ月かかるというふうに言われているんですが、しかし、もう事態はここに至って、この問題は、もうかれこれ二年程度続いているんですね。少なくとも、この一年間はずっと続いているわけです、内部管理体制の問題が。これ以上この状況を放置するというのは、まさに、東芝の株主のみならず、東京市場に対しての信頼の問題でもある、このように思うのですが、こういった状況で、東証がこれ以上審査に時間をかけるということも、…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○近藤(洋)委員 私は、これは監督官庁としては非常に問題だ、こう思いますね。きのうきょう始まった問題じゃないんですね。これは、事日本市場の信認の問題だ、私はこのように思うんですね。 ちょっと伺いたいことがあるんですが、ちょっと問題を飛ばして、きょうは法務省に来ていただいています。 世間を騒がした金融関連の事件でいうと、ライブドア事件というのがあるわけであります。ライブドア、堀江貴文氏が社長であった元ライブドアでありますが、元ライブドアの…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○近藤(洋)委員 そうなんですね。堀江貴文氏は、風説の流布と証券取引法違反、要するに有価証券報告書への虚偽記載によって、刑事事件で有罪判決を受けているんですね。そういうことなんです。これで有罪判決を受けているんですね。 そこで、証券等監視委員会にまずお伺いしたいんですけれども、ライブドア事件では、この有価証券報告書への虚偽記載で、証券取引法、証取法の違反で有罪判決になった。この粉飾額は五十億円であります。今回の東芝の不適切な会計は二千億…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○近藤(洋)委員 客観的に見て、どこをどう見ても、これが事件化できないという理屈が投資家から見てわからない。五十億円の粉飾決算が刑事事件になって、これだけ、二千億円もの虚偽記載が、粉飾が、なぜこのままの状態で放置されているのか。しかも、会計監査法人が意見ができない状況にまで決算が追い込まれているんです。この時点をもっても、証券等監視委員会が何もできないというのは、一体、証券等監視委員会は何をされているのか、こう思うんですね。これは、事務…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○近藤(洋)委員 透明性の確保が第一だと大臣に御答弁いただきました。 だとするなら、今の東芝の不適切な会計の状態で、しかも、この状況で何も司法当局も動かない。しかも、監査法人も、経営陣は情報を開示しないからこそ対立が続いて、意見が付されない状態で、その状態で上場企業として今残っている。しかも、東証としては、いつまでこれが上場基準をするか、お尻もわからない。非常に不安定な状態だと思うんですね。この不安定な状態で続いている日本市場というのは…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○近藤(洋)委員 民進党の衆議院議員、近藤洋介でございます。 本日は、参考人の皆様におかれましては、貴重なお時間そして貴重な意見陳述、本当にありがとうございます。心から御礼を申し上げたいと思います。 福島の震災から丸六年が経過をいたしまして、とりわけ、電気事業者の皆様そして働く労働組合の皆様におかれては、電力の安定供給という電力事業の本旨にのっとって事業を進められていること、また、震災からの復興に向けて努力をされていることに、心からまず…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○近藤(洋)委員 廣瀬参考人また勝野参考人におかれては、特に廣瀬参考人におかれては、これはぎりぎりそうしか言いようがないというのはよくわかるわけでございますが、ぜひ、こちらに政府の関係者もいるから、こちらの方は見ないで、こちらの方だけ見て御答弁をいただきたい、こう思うんですけれども。 遠藤参考人にお伺いしたいと思います。学識経験者として、良心に従ってお答えいただきたい、こう思うんです。 まず、これは常識で考えていただきたいんです。利益を…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○近藤(洋)委員 ありがとうございます。 これは大変大事な問題なので、委員会の質疑でもやはり詰めていかなきゃいかぬと思うわけであります。 少なくとも、三・一一以降の民主党政権下でとにかく緊急避難的にこの制度をつくったわけですけれども、やはり原賠制度をしっかりつくるということの宿題を、この政権下でちゃんと宿題を返していないわけです。ですから、このことなくして電力システム改革を進めるということについて、私は極めて疑問を感ずるということだけは…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○近藤(洋)委員 ありがとうございます。 もう一点、今度、いわゆる過去分の不足分、託送料金の仕組みを利用して回収する点について、これは時間の関係もあるので、電事連の会長にぜひお伺いしたいと思うのですが、先ほど遠藤参考人の意見陳述にもありましたが、私も遠藤参考人の意見とほぼ同意見なのでありますけれども、やはりここは私は税の方がよかった、こう思うんです。その趣旨は、ほぼ遠藤参考人と同趣旨でございます。 やはり、託送料金とすることは、私は、煎…