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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,427
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2017/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 2,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,427 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/05/10

193衆議院 経済産業委員会 第11号

○近藤(洋)委員 ぜひお願いします。これは、せっかくの人材をやはりさらに活用する、かつ、この法案のPDCAサイクルを回すという観点からも重要ですし、このことはやはり政治のリーダーシップでしかできませんので、ぜひ御検討をお願いしたい、こう思います。 最後に、時間ですので、一点お伺いしたいと思います。農地転用への配慮の点であります。 この法案、大変いろいろなことが書かれているんですが、同僚議員も今後質問されますので、私はポイントだけ一点申し…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

193衆議院 経済産業委員会 第11号

○近藤(洋)委員 時間ですので質問はやめますが、大臣、今きちんと答弁をいただきましたけれども、やはり、法律としてはかなり雑駁な、あえて言います、ざくっとした書き方しかされていないんです。全て省令等に移されている懸念があるわけであります。やはり、本来ならば、ここはきっちり法律に書き込むべきではなかったのかなという思いがあるわけなんです。 そこはございますけれども、我々としては、優良農地が十分に確保できないと認める場合は必要な措置を講ずるべ…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

193衆議院 経済産業委員会 第11号

○近藤(洋)委員 ただいま議題となりました企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、委員会における質疑等を踏まえ、地域経済牽引事業の促進に際し、政府は、土地利用の調整の状況について検討を加え、優良な農地が十分に確保できないと認めるときは、所要の措置を講ずるものとする規定を附則に追加するものであります…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 経済産業委員会 第9号

○近藤(洋)委員 民進党の近藤洋介です。 本日は、外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案の改正案の質疑であります。 技術輸出を初めとする輸出規制の見直し等でありますけれども、思い出しますのは、外為法といいますと、一九八七年の東芝機械によるソ連への工作機械の不正輸出、いわゆる東芝ココム事件であります。この事件は、当時、私もまだ学生から社会人になったばかりだったんですが、あれはまさに日米貿易摩擦の象徴のような事件ともなってしまいました…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 経済産業委員会 第9号

○近藤(洋)委員 外為法の観点から、必要があれば厳格な審査を行わなければいけない対象である、こういう御答弁、ありがとうございます。このNANDフラッシュメモリーはそういう意味では非常に重要な技術である、こういうことでありました。 であると同時に、お伺いしたのは、産革機構は、これはまさに経産省所管のファンドなわけでありますから、産業を育てるという観点から、産革機構が判断するとはいうものの、これはまさに産業政策上この事業を、何も東芝を救う云…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 経済産業委員会 第9号

○近藤(洋)委員 私は、東芝のこの半導体メモリー、東芝メモリについては、これは成長分野ですから、ある台湾企業は、報道によると、二兆円どころか三兆円出してもいいと言っているぐらいの有望な会社ですから、ここに出資するというのは、何も救済でも何でもないと思うんです。いい分野だからなんです。そこに出資するというのは、我が国としては、伸び行くところに出すわけですから、全く問題ないのではないかと一般的に思えるわけであります。ですから、何の問題もない…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 経済産業委員会 第9号

○近藤(洋)委員 では、次の質問に移ります。 委員長のお許しを得て配付資料を配らせていただいておりますので、一枚目と二枚目をごらんいただければと思うんです。 近年、いわゆる軍事技術と民生技術、それぞれの技術があるわけでありますが、非常に境目が曖昧になっているわけであります。かつては、確かに軍用の技術が、例えば言われている炭素繊維も、もともとは確かに軍用で開発されたものかもしれないけれども、今や、逆に民間のものが軍用に使われる、こういうケ…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 経済産業委員会 第9号

○近藤(洋)委員 御答弁としてはそう答えざるを得ないと思うんですが、ただはっきりしているのは、きょうはあえて防衛省は来てもらっていませんが、この防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度、これは真っ向から否定されているわけであって、これ自体は縮小せざるを得ないのではないかとこう思うわけであります、率直に申し上げて。急拡大したこの制度については異議を唱えられてしまったのではないか、私はこう思うわけです。 もう一つ、この学術会議が言っているのは、…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 経済産業委員会 第9号

○近藤(洋)委員 文科省の松尾審議官、お答えいただきましたが、資料の三ページ目をごらんいただければと思うんですが、私のいただいている数字とちょっと数字が違うんですけれども、しかし趨勢は変わらない。 国立で九〇%とこういうお答えでしたけれども、私の持っている数字を見ますと、国立大学及び医学部、歯学部、理工系を持つ公立、私立大学二百九十二大学における輸出管理部署の設置状況は、二百九十二大学の中で未設置は百四十九、要するに半分ぐらいは未設置で…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 経済産業委員会 第9号

○近藤(洋)委員 ぜひここをしっかり進めていただきたい、こう思うんです。大臣も大学の経営にかかわってこられた方ですからおわかりいただけると思うわけでありますけれども、やはり相当大学も国際化が進んでいるわけでありますから、そういう状況を鑑みますと、しっかりこの法律をつくって、仏つくって魂入れずになりかねませんので、ここの部分を対応を急いでいただきたい、こう思うわけであります。 続いて資料をめくっていただければと思うんですが、日米、海外の体…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 経済産業委員会 第9号

○近藤(洋)委員 次に、隣の日本なのでございますけれども、最後のページをごらんいただければと思うんですが、何もアメリカが全ていいとは言わないのですが、ちょっと気になるところがございまして、日本は、これは外為審という審議会で審査するんですね。審査をして、最後、審議会。体制でいうと財務大臣及び所管大臣なんですが、財務大臣が長に立ってというのは米国も一緒なんですが、審議会がかかわる、ここが違うんです。審議会というのは外部有識者なんです。外部有…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 経済産業委員会 第9号

○近藤(洋)委員 これは審議官、では、国税の摘発も審議会でやったらどうですかとなるわけですよ。 そもそも、こういうものはほとんど今まで例がなかったんですよ。こういうもので命令は過去余り例がなかったから、審議会でたてつけをして、意見を聞いてやってみましょうというのでもよかったかもしれないけれども、これから本格的に体制を整えてしっかりチェックするという体制ならば、私は、審議会を開いて悠長にやるという話ではないのではないかという問題提起を強く…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 経済産業委員会 第9号

○近藤(洋)委員 終わります。

民進党・無所属クラブ2017/04/12

193衆議院 経済産業委員会 第7号

○近藤(洋)委員 民進党の近藤洋介です。 早速質問に入ります。まず最初に世耕大臣に伺います。 安倍政権が策定した現行のエネルギー基本計画では、原子力は重要なベースロード電源とこう位置づけられています。これまで、我が国の原子力事業、すなわち、燃料の調達から原子力発電、そして、再処理を含めたバックエンドなど一連の原子力の事業は、政府が推進し、民間事業が運営する、いわゆる国策民営と呼ばれてきました。現時点でも安倍政権はこの方針に変わりはござい…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

193衆議院 経済産業委員会 第7号

○近藤(洋)委員 電力関係者はこのやり方を称して、いわゆる国策民営方式、こういうふうに広く意識をし、この言葉を使っているということをあえて委員会の場で私は申し上げたい、こう思うわけであります。 さて、続いて大臣にお伺いします。 委員長のお許しを得て資料を配付させていただいておりますが、エネルギー基本法では、別紙にございますように、基本計画について、少なくとも三年ごとの検討、見直しを定めております。 これまで、東日本大震災など非常時を除け…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

193衆議院 経済産業委員会 第7号

○近藤(洋)委員 そうすると、検討のための検討、こういうことでありますが、加えて聞きますが、基本的にこの基本法では、少なくとも三年ごとに検討を加え、必要があると認めるときは変更しなければならない、このように法文で書いておるわけであります。 ですから、そうなると大臣、やはり、新年度になりましたから、ことしの秋ぐらいにはある程度具体的なものを出して、来年度の四月に向けての策定に動き出すのかなと想像するわけですけれども、そういうスケジュール感…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

193衆議院 経済産業委員会 第7号

○近藤(洋)委員 あえて言うと、我々民進党は、やはりこの原子力については政府とは大きく違うわけであります。具体的な数字も、野党ですから数字についてはなかなかデータを持ち得ないわけでありますけれども、しかし、方向としては政府とは明らかに違う。 すなわち、原子力発電所の比率は低減していくというベクトルは相当明確に示しているわけでありまして、ただ、政府・与党の、与党というか政府の姿勢は、低減すると言いながら低減していない。どちらを向いているか…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

193衆議院 経済産業委員会 第7号

○近藤(洋)委員 大臣がおっしゃるとおり、それは憲法上の留意は重要、しかし権利の濫用でも困るわけで、それはやはり交通整理をして、しかし、しかるべきところでしっかりとやはり裁判をするということが必要だ。多分、問題意識は共有していただけるんじゃないか、このように思うわけであります。 さて、話題をかえたいと思います。けさの新聞を見ますと、一面記事はもう全て東芝一色であります。各紙、朝日、読売、毎日、日経、全て東芝の決算を取り扱っております。 …

民進党・無所属クラブ2017/04/12

193衆議院 経済産業委員会 第7号

○近藤(洋)委員 大臣、これは企業のガバナンスの問題でもあると同時に、これは金融庁の世界でもあるのであえて大臣に申し上げませんが、そういう企業の上場をずっと許していていいのかという問題、また、こうした状況を、ある意味でいえば、野放しというか、放置していていいのかという問題、これは、市場の健全性の問題、日本市場の問題、そして、その市場を管轄している政府の問題にもなる。それは日本政府のガバナンスの問題も問われているのではないかという問題意識…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

193衆議院 経済産業委員会 第7号

○近藤(洋)委員 長官のおっしゃるとおり、方針としてそのように取り組まれていたのは全くそのとおりだと思うんです。 ただ、確認です。今井秘書官に、田窪氏と何回次長時代に会われて、どのような会合をしたのかということは、問い合わすすべもないとおっしゃいましたが、今井秘書官は政府内の人間でありますから、特別職とはいえ国家公務員でありますから、すべがないというのはどういうことですか。問い合わせをされたのですか、されないのですか。された結果、答えな…