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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,427 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2016/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 2,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,427 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 これはこれ以上やりとりしても意味がないのかもしれませんが、ただ、ここは大事なポイントなんです。 では、ここで、法務省の政務官にお越しいただいていますからお伺いしたいんですけれども、この仮処分という制度でありますが、仮処分命令、条文は民事保全法の抜粋を二ページに記載させていただいておりますけれども、これはもちろんきちんとした制度であります。司法の判断というのは判断として、私も重要な判断だろうと思うんです。極めて大事な判断…

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 また伺いますから。 では、規制委員会に伺いたいと思います。 規制委員会の判断が、これはある意味で否定をされた部分もあるかと思うんですね。これは、四回の審尋、数時間の審尋によって規制委員会がこれまで積み上げてきた判断が否定されたことについて、原子力規制委員会はどのように受けとめていますか。

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 そうすると、まさに規制委員会は、自分たちの判断基準が正しい、こういうことで認識をしているし、今御答弁をされたように、高浜原発は、優良原発ですか、対応ですか、表彰されているというのは、ここをもう一度ちょっと御答弁を。済みません。

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 失礼しました。 要するに、国際機関からも規制委員会の基準は高く評価をされているところであり、見直す必要はない、こういうことですね。そうすると、そのことはすなわち、行政の対応と司法が下した仮処分は真っ向から対立する、こういうことなわけですね。 そうだとすると、法務政務官、さらにお伺いしたいんですが、仮に仮処分という法的措置で生じた損害について賠償をするとしたら、これは誰が法的には支払うことになるんでしょうか。賠償責任の相…

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 そうなんです。法的にはそうなんですね。しかし、これは非常におかしくないですか。 冒頭申し上げたとおり、では、住民に対して損害賠償請求を電力会社がする。しかし、これは払える額を超えるわけですね。かつ、地裁のわずかな審尋でそれだけの損害がもう現に生じているということですね。 もともと仮処分というのはこうした問題を取り扱うことを、排除はしていないと政務官はお答えになりましたが、想定もしていないんじゃないでしょうか。 何を言い…

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 政務官、それはちょっと待ってください。国が当事者ではないとおっしゃいましたけれども、当事者ですよ、本案件は。 規制委員会の規制基準にのっとってやったものなんですよ。規制委員会は堂々とこの規制基準で今後もやると言っているわけです。今後また地裁で否定がどんどん起きたら、これは国がますます否定されたことにつながるんです。やはり国が当事者なんです、本件は。 もちろん案件としては民民であるけれども、否定されているのは国そのものな…

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 ぜひ、今、検討してみたいということなので、検討していただきたい、その結果をまた議会に報告いただきたい、こう思います。 このことはやはり原子力というものに対しての国民的な不信感を、この状況を放置することは行政に対する不信感を非常に広げる、どちらの立場に立つにせよ。我々民進党は、今回、政策の中で、原子力に頼らない社会を築くということを明確に示しております。しかし、現在ある原子力発電所の安全性というもの、安全基準が、原子力発…

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 このリーマン・ショックのようなことが起きない限りというのは、リーマン・ショックというのは、まさに当時、数百年に一度の金融パニック、数百年というか、百年に一度と言っていいんでしょうか、以上の金融パニック、ウォール街の暗黒の木曜日以上のパニックであったというのが定義であります。 ですから、そういうパニックが起きない限り、予定どおり実施すべきであるというお考えでよいですね。もしそうでなければ、安倍政権の経済政策は失敗したと認…

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 随分、スティグリッツ教授も含めて、否定的なことをおっしゃっておるようでありますが、改めて、三月十六日、ジョセフ・スティグリッツ・コロンビア大学教授が御講演をされた話で、消費税についても言及されておりますけれども、スティグリッツ氏の主張に対して、消費税にかかわる部分については林大臣は同意されないということでよろしいんでしょうか。お答えいただけますか。

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 ですから、大臣は、そこの意見について、総需要を喚起するものではないし、もっと言うと、私も実はその翌日、民主党としてスティグリッツ教授をお招きしてお話を聞いておりますけれども、大体同じ趣旨なのかな、こうも思うんですが、スティグリッツ教授の主張には大臣は同意しないということでよろしいんですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 参考意見として拝聴したということは、まずは政府方針に従って、スティグリッツ教授の主張は、リーマン・ショック以上のことがない限り実行すべきだという政府方針とはある意味で趣が全く違う主張でありますので、大臣はスティグリッツ教授の考え方とは違うということを私は受けとめさせていただきたい、こう思います。 では、その上で、またスティグリッツ教授がいろいろ主張されておりますが、炭素税について、炭素に高価格を設定することは大変投資効…

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 ですから、スティグリッツ教授の主張とはやはり違うわけですね。 スティグリッツ教授は、さらに、マイナス金利も否定をしております。これは資料六ページに書かせていただいておりますけれども、マイナス金利の試みは、景気を大きくは刺激せず、悪い副作用をもたらす可能性もある、こういうふうにスティグリッツ教授は書いておるんですね、主張をしています、これらの状況への対応と。 となると、スティグリッツ教授はアベノミクスの主要政策をことごと…

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 大臣は、現在のところ、比較的大きな問題はない、こういう認識でありますが、私は、マイナス金利の副作用を非常に心配するものであります。 やはり、このことによって特に地方の金融機関の収益に大きな影響が出かねない。そうなると、一気に中小企業に対しての影響が広がるわけでありまして、こういったものは一度広がるととめることがなかなか難しくなるんですね。これは大変大きなツケを払うことになるということを強く申し上げておきたいと思います。…

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○近藤(洋)委員 そのことなくして審議は成り立ちませんので、今の方針、今の言葉、経済産業大臣として大変重たい言葉だということであります。 時間が来ましたので、終わります。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 おはようございます。民主党の近藤洋介です。 本日は、林大臣の所信に対する質疑ということでございますが、貴重な機会をいただいたことに、まず高木委員長を初めとする理事の皆様に感謝を申し上げたいと思います。 通常国会最初の質疑でございますので、きょうは、大臣に基本的なことを中心にお伺いをしてまいりたいと思いますので、どうぞ明瞭な御答弁をいただきたい、このように思います。 まず最初に、エネルギー政策についてお伺いしたいと思うの…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 大臣にお答えいただきました。 全体的にはそうなんだろうと思うんですが、確認をしたいんですけれども、私は、あの三・一一の教訓は、まさに大臣が御答弁された、安全神話に陥ってはいけない、このことは、裏を返すと、原子力発電所は絶対安全というのはないのだ、要は、万が一の事故は起こり得るのだということをある意味で前提にした体制も当然のごとく組むんだ、このことを行政は常に持つということが私は教訓なんだと思うのですが、この点について、…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 余り言葉尻をつかまえたくありませんが、安全に対する対応というか、事故が起きた場合の対応だ、こういうことだろうと思うんですね。 その上で、二点目をお伺いしたいんですが、そうだとすると、やはり、原子力発電所というのは、事故が起きたときのリスクに向き合うとすると、相当のコストがかかる発電所になるわけであります。そのコストというのは、今までよりは大変大きくなるということだと思うんですね。金額的なコスト、また地域に与えるコスト、…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 低減するけれどもゼロにすることはできないということは、恐らくリプレースは排除していないというのが安倍政権のスタンスなんだろう、こう受け取れるわけですね。 我々民主党は、いろいろな党内の議論はありましたけれども、三〇年代ゼロを目指していくということで、あらゆる政策資源を投入するというフラッグ、旗印を立てているわけですから、その点においては安倍政権とは考え方が違うわけでありますが、いずれにしろ、今の御答弁は、エネルギーの安…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 大臣、利用に関する総合調整は委員会です。では、パッケージ、全体の責任主体はどこなんだということを聞いておるんです。 内閣府からも来ていただいていると思うんですが、副大臣、これは内閣府が責任を負うんですか、全体の責任は。原子力委員会がこうなった時点で、では、どこが負うんでしょうか。お答えいただけますか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 副大臣、今、「基本的考え方」をまとめている最中だ、こういう御答弁でした。 しかし、それは、かつての原子力政策大綱のような、まさに最終処分場をどうするであるとか、こういったことまで含めたことは多分入っていないんだと想像できるんですね。最終処分をどうする、バックエンドの問題ですね。かつ、発電の計画をどうする、エネルギー基本計画も取り込んだ形の、発電から最終処分まで全体をまとめたものは、恐らく、それは「基本的考え方」に含まれ…