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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,427 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2016/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 2,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,427 件中 20 件を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 副大臣、御丁寧に答弁いただいたんですけれども、私もちょっと何か腑に落ちていない部分があるんです。それはまた別途やりましょう。 私は、トータルの政策体系をまとめ切るだけの原子力委員会、事務方も含めて、そんな体制に全くなっていない、これが現実だと思っています。私はそこをもう一回再構築する必要があるということを指摘したいと思います。 林大臣にお伺いしたいんですけれども、もう一個、沢さんが指摘をされている官民のリスク分担につい…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 今、毎年一千数百億円、負担金を電力各社が積み立てていますが、現時点の負担金は全て東電事故に使われているんじゃないんですか。どうですか。全額続けられているんじゃないですか。事実関係だけをお答えください。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 ですから、これが問題ではないかと申し上げているんです。 お金がたまっていない。たまっていない保険制度というのはあるんですか。これは制度として欠陥だと思うんですが、大臣、いかがですか。大丈夫だという数字的な根拠は、金額の根拠はないということなのではないんですか。いかがですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 そうだとすると、民間事業者は、どこまでどう負担がおりてくるかわからないという、民間事業者の立場に立てば、そういう不安定な状況が続くということなんですね、要するに。不安定な状況が続く中で置かれているという制度の不安定性。そして、将来の被災者の方々の立場に立ってみれば、これも、現実にお金があるのかどうかわからないという不安定性があるわけです。 国が保証しているのは、交付国債という形で五兆円、そして十兆円強ですか、この交付国…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 もう時間もあれなので、繰り返し指摘をしませんが、やはり私は不安定な制度だと思うんですね。沢さんも、自由競争下での原子力発電所のコスト回収システムというのが大事ではないかということを指摘されています。まさに、今の議論の話ではそのことも含めて言っているんだろうと思うんですね。 大臣、これはこの場でも何度か、以前、私は指摘をいたしましたけれども、原賠法と原子力機構法は、したがって、あのとき、制定した当時、我々民主党が政権をと…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 もう少しというのは、そうすると、まだ法案をつくるめどは立っていないという認識で、副大臣、よろしいんですか。提出のめどは全く立っていないということでよろしいんでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 私は、やはり原子力の再稼働がこうやって現実化していくのであれば、これは政府において衆参の附帯決議を真摯に受けとめて、一年ということで切られていて、もう四年たっているわけですから、附則には見直しという条項があるわけですから、これは私は不作為の罪だと思いますよ。これは非常に問題だと思います。 加えて、時間もあれなので大臣に伺いたいんですけれども、沢論文でも書いています、この五番目の、ゼロにならない事故リスクへの対応。私の論…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 この問題ばかり長くやると時間がなくなっちゃうんでありますが、ただ現実に、今、原子力プラントを運転できる人が公務員でおりますか。多田さん、お答えいただけますか。公務員で原子力プラントを運転できる、ないしは、最後、民間会社の方がいなくなった後、できる人が今おりますか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 私は、やはりそういうことも含めてちゃんと最後まで対応するという、それがないから、いつまでたっても不安を消し去ることができないんだろう、こう思うんですね。この点だけ強く指摘をしたい、こう思います。 次に、経済の話に移りたいと思います。 資料の一ページ目をごらんいただければと思うんですが、アベノミクスの、私どもに言わせると失敗というか失速が明らかになってきた、こう思うんですね。 これは、一ページ目で、過去三年間の経産大臣の…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 失敗と言うと言い過ぎだと。 ただ、先日発表されました四半期経済調査、いわゆるQEでも、二〇一五年十月—十二月期は実質マイナス一・一%、そして、ことしに入っての一—三月期も恐らくマイナスであろうということが大方の見方になっているんですね。ですから、明らかに失速しているのは数字が、データが示しているところなんだろう、これは謙虚に認められた方がいいんだろう、私はこう思うわけです。 そこでお伺いしたいんですが、大臣がお答えした…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 私は、これから中小企業へのてこ入れが極めて大事になると思うんですね。とりわけ消費税の引き上げが来年の四月に控える中で、我々は反対しましたけれども、複数税率が入るとなると、これまた中小企業に対して大きな影響が出る。 また、法人減税の見返りとして、外形標準が中堅企業に対しても広がる、こういうことから考えても、中小企業に対しては逆風の政策がこれからどんどん打たれるわけです。逆風の政策が打たれる中で、私は、もっと中小企業に対し…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 私は、大臣、このマイナス金利というのは禁じ手をやられたと思うんですね。私は、これは大変危ない橋を渡っている、こう思います。 やはり、水は高いところから低いところに流れるのと同じで、金利というものは、マイナスというのは異常な世界。この異常な世界をやるということは、必ずどこかにゆがみが生じるわけでありまして、それは間違いなく、この日銀の木内審議委員が指摘をされているように、中小企業を含めた金融システムにひずみが生じる懸念、…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(洋)委員 とにかく、今、経済の状況、景気の状況は非常に厳しい状況を迎えつつあるんじゃないかという認識が立っています。あらゆる政策の可能性を探っていただきたいと思いますし、また、同僚議員もいろいろ質問されると思いますけれども、民主党は積極的に提案をしてまいりますので、政府においても受けとめていただきたいということを申し上げ、時間ですので、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2015/12/04

第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号

○近藤(洋)委員 民主党の近藤洋介であります。 きょうは、一般質疑の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様に感謝申し上げます。 林大臣、どうぞよろしくお願い申し上げます。国会は議論の場でございますし、その流れの中で多少厳し目のことを申し上げる場面もあろうかと思いますけれども、これはともに国をよくしたいという思いの中からの話でありますので、ぜひ受けとめていただいて、また誠実にお答えいただければ、このように思います。 きょうは最初の質疑で…

民主党・無所属クラブ2015/12/04

第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号

○近藤(洋)委員 大臣、今お答えいただいたとおり、設備投資の増には法人実効税率を下げることだけではない、こういう御答弁だったと思います。あわせて、ただ同時に、法人減税をすることは国内の事業環境整備であるという御答弁だったと思うのです。 そこで、ただ、あえてここは申し上げたいと思うんですけれども、資料の三ページ目をごらんいただきたいと思うんですが、今我々が問題にしなければいけないのは、法人実効税率を下げて、本当に企業が的確な行動をするかと…

民主党・無所属クラブ2015/12/04

第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号

○近藤(洋)委員 大臣、問題意識は同じだとしても、ちょっと手段が違うと思うんですね。設備投資をさせるなら、やはり設備投資減税を直接的にする方が、これはダイレクトにきくわけでありまして、これの方が大事だと思うんですね。 お伺いしたいんですけれども、まさか法人減税の見返りに、言われている外形標準課税の拡大、これはまた私はとんでもないことだと思うんですが、加えて設備投資減税の縮小、RアンドD減税の縮小ということはゆめゆめ考えていない、少なくと…

民主党・無所属クラブ2015/12/04

第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号

○近藤(洋)委員 大臣、何か財務大臣と議論しているみたいな気がするんですけれども。恐らく、経産大臣がそういうふうにこの時点で言うというのは、税制改正で、やはりある程度財務省のペースに議論が入ってしまっている、佳境を迎えているからこう答えられているんだと思うんですね。 それは、すなわち、法人減税を二%やろうとすると、大体一%四千億円と言われていますから、八千億円が必要だ。この八千億円を経済産業省のいわゆる税の中から捻出しなさいよ、こういう…

民主党・無所属クラブ2015/12/04

第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号

○近藤(洋)委員 いや、情けないですね、審議官。この状況でこの答弁しかできないというのは、これでは、何というか、今の安倍内閣は財務省の言いなりになっているとしか言いようがありませんね。 本来、法人減税の議論というのを経済産業省の枠内だけでやったら、これは出口がないんです。何のための減税なのか、何のために必要なのかという、もう一回原点に立ち戻って議論すべきだと私は本当に思います。非常に残念な結果になるのではないかと思いますし、また、法人減…

民主党・無所属クラブ2015/12/04

第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号

○近藤(洋)委員 間に合わないという認識を財務大臣はお持ちであるわけだけれども、経産大臣はその認識についてはどうなのかと質問したんですけれども、それについてのお答えをいただきたいんですが。

民主党・無所属クラブ2015/12/04

第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号

○近藤(洋)委員 大臣、与党内でとるとか、実際にやるのは政府でございますし、政府でどういう対応をするかということだと思うんです。 私は、インボイス方式の導入も取り沙汰されているわけでありまして、簡素な方式といっても、どうであれ、中小事業者に負担がかかることは間違いない。これは間違いないんですね。これは大変な混乱を招くおそれがあると私は危惧いたします。 同時に、益税の問題も当然生ずるわけでして、益税という言葉は何となくよいことのように聞こ…