近藤洋介
会議録に記録された「近藤洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,427 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易8 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生5 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 では、また谷脇さんに伺いますが、警察への依頼を厚生労働省はしているわけでありますけれども、確認ですが、厚生労働省が警察当局に通報しているという事実はNISCは当初から把握をしていたんですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 そういうことなんですね。 これも、先ほど来、マニュアルに必ずしもなかったからという御答弁なんですが、私は、副大臣、改めて、五月十九日に機構が高井戸警察署に相談、捜査依頼した際に、NISCにもこの情報を提供すべきではなかったか、こう思うわけであります。副大臣がこの事案を知ったのは六月一日でありますから、副大臣の判断を責めるわけにはいきませんが、しかし、これは厚生労働省を代表して、厚生労働省として、ここは私は判断のミスがあ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 国家公安委員長、お伺いします。 警視庁は通報を受けて捜査に着手をするわけでありますが、この標的型メール攻撃、罪状は、不正指令電磁的記録供用罪ですか、という罪になるわけですが、メール攻撃は送った時点で犯罪、こういうことになるわけですね。 私は、この事案、まず、国家公安委員会というか警察としては、こういった場合、NISCに対して、こういう通報が来ていると、NISC側と連携をとる必要性が警察としてあったのではないか、こう思う…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 公安委員長、いわゆるサイバー犯罪ですけれども、資料の六ページ目をごらんいただければと思うんですが、いわゆる標的型メール攻撃の件数であります。平成二十六年上期と下期を合わせますと約千七百件を超える件数、こういうふうになっています。非常に急増をしておるわけですね。 次のページをごらんいただければ、字が小さくてまことに恐縮ですが、大変多くの事案があるにもかかわらず、検挙件数ですが、平成二十六年、不正指令電磁的記録供用罪の検挙…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 これは本気でやってもらいたいんですね。 というのは、サイバーセキュリティ基本法という法律がございます。これは議員立法で、さきの国会で成立をしたわけでありますが、この内閣委員会で提案をさせていただいたわけでありますけれども、自民党は平井先生が、公明党は高木先生なり遠山先生、民主党は原口先生、私も実務者としてこれにかかわって、つくらせていただきました。その上で、NISCの強化なりを、議員立法としてつくった人間です。その思い…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 ありがとうございます。 この件は本当に大事な点で、勧告、報告についてはもう一回ちょっと根拠の話を伺いたいと思うんですが、多少はできるようにつくった構えなんですけれども、まだ運用の段階で、もう少し見直しの余地もあるのかなという気も私もしているわけでございます。 さて、長官もおっしゃった、そもそもの厚労省の体質の問題なんですけれども、この委員会の場でも問題になりました、参議院でも問題になりました、遮断の話であります。 要は…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 そうすると、理事長の責任で一部回線を残してこういう対応をとられた、こういうことですね。 この文書自体は、先ほど、厚生労働省部分も含めてなんですけれども、最終責任は塩崎大臣の名においての発表文である、文書であるという御答弁を副大臣からいただきましたが、年金機構分の部分については、水島理事長の責任における文書だということでよろしいですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 要するに、全体の対処については、理事長の判断を大臣の指導で変えたということですね。 私が今伺ったのは、この文書自体の最終責任、この文書は、遮断という発表をされたのは、年金機構側が遮断ということは、理事長の責任において発表された、こういうことなんじゃないですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 これは、明らかに国民の皆さんにとって誤解を招く表現なんですよね。それを御自身がわかっておきながらこういう誤解を招くということは、極めて問題じゃないですか。だから、塩崎大臣は恐らく、何だこれはということであります。これは当然の塩崎さんの判断だと思いますよ、その点においては。その判断だけは。あとの判断は問題ですけれども。それは、水島さんの、理事長の発表は虚偽の発表にとられかねないからです。少なくとも、一般的には虚偽の発表で…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 これだけ重要な事案を、なぜ理事会で議論しないんですか。なぜですか、理由をお答えください。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 理事長が本件を認識したのはいつですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 警察に通報したのも、では、当然御存じのはずですね。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 そのはずですね。三井住友銀行の副頭取まで務め、しかも現場の銀行員としてまさに経験を積まれた方であれば、本件がどれだけ重要な案件かというのは、骨身にしみて知っているはずです。 経営の最重要課題であるという認識は、当然、理事長、お考えでしたよね。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 金融機関であれば、金融システムについてこうしたことが起こるということは、最悪の事態のはずなんですよ。そのことをわからない銀行マンなんか一人もいないはずです。少なくとも経営陣であれば。あればですよ。 まさにこの状況がわかっている人が、なぜこのようなことをするのか。いや、もしかしたら、事の重大性を知っているから、わけのわからない発表をしたのかと疑いたくなるぐらいの不手際ですよ。 これは、理事長、責任を感じられますか。きちん…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 私はこれは、年金機構の体質であると同時に、先ほどの阿部委員からも御指摘あったように、係長の責任に何か厚生労働省もされている、これは非常に憤りを感じますね。まさに体質の問題ですよ。大臣の名前のペーパーなんです。そして、機構のトップ判断で行った問題なんですよ。まさに体制の問題なんです。それが、一係長が病欠だから話ができませんだとか、調査中だから話ができませんとか、一個人の問題に罪をなすりつけようとしていることは、私はとても…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 でも、官房長官、検証委員会は厚生労働省内につくられるんじゃないんですか。そうですよね。厚生労働省内につくられる検証委員会は、この間の外務省のISIL問題じゃないですけれども、申しわけないですけれども、役人のお手盛りの調査になるのが、これはもう結果は最初から明らかじゃないでしょうか。 政務三役も飛ばして、大臣にも副大臣にも知らせないで、勝手に自分たちで事を進めてしまってこういう状況になってしまっているんですよ、これは。申…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 しっかりそのことは我々もチェックをしなきゃいかぬと思います。 率直に申し上げて、菅官房長官、しっかりしたものができるかというのは、今の時点では、私はちょっと眉に唾をして見なきゃいけない、こう思いますね。 残念ながら、これは厚生労働省、毎日きっちり我々民主党の調査本部を開いておりますが、口を開けば、課長補佐が、課長補佐がと。こんな大事な問題を課長補佐の責任にしている役所ですよ。あり得ません。こんな責任回避のことをする官庁…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 ぎりぎり読み込める、こういうことなんでしょう。法制局的にはぎりぎりの世界なんだと思うんです。ただ、そこは、運用しながら、何も法改正が全てだとは言いませんが、必要に応じて見直していく、こういうことだろうと思います。 官房長官には最後の質問なんですが、係長への責任という部分、ちょっと私はこだわるんです。今回の厚労省の問題は厚労省の体質なんですけれども、実はサイバー問題は比較的、係長問題と言われるようであります。なぜかという…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 菅官房長官は一番霞が関で恐れられていますから、ぜひよろしくお願いをいたします。 どうぞ官房長官、御退席、結構です。 山口大臣、済みません、お伺いしたいんですが、サイバーセキュリティ戦略、今パブコメ中でございますが、今回の事案を受けて、ぜひもう一段ブラッシュアップをされたらよいのではないか、こう思いますし、もっときちっとつくり込むべきところはつくり込み、とりわけ必要なところを直されてもいいのではないか、こう思います。 ま…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。 厚生労働省において、今回の事案が、大臣にも五月二十八日、発表の直前、副大臣に至っては六月の一日にしか報告がなかった。もうこれは完全にお役所が自分たちの中で物事を済ませようとしている。これは考えられないことであります。 安倍政権において官僚の皆さん方が大変張り切られるのも結構ですけれども、政治のチェックを経ないでどんどんどんどん間違った方向に物事を進められては困るなという危惧を申し上げる…