近藤洋介
会議録に記録された「近藤洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,427 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易8 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生5 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 その何かというのは、見せるということですか。お答えください。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 全く何か意味不明ですよね。では、ここまで明確におっしゃっていたときのこのお答えは一体何なんですか。そこまで、何か工夫ができないかという程度の認識であれば、こういった記者会見にはなりようがないのではないでしょうか。 少なくとも、与野党問わずに、要するに、くどいようですけれども、それも含めて、どういう形で見てもらうかと答えているんですよ、副大臣。副大臣の御発言ですよ、この一ページ目のこれは。いいですか。クエスチョンの最初、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 副大臣、私は、はっきり言って、副大臣がこれだけの記者会見をされて、実際撤回されて今のような御答弁になるというのは、率直に言って常識では考えられない。そうしたことをされる副大臣は、率直に申し上げて、本来であれば、これは信任に足らずと言いたいところなんです。あり得ない、こう言いたいところなんです。 でも、あえて言わないのは、それはやろうとされていることが正しいことだからなんです。西村副大臣がまさに踏み出そうとされたことは、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 その報告の際、叱責を受けられたわけですか、官房長官から。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 ですから、注意を受けたのですか、官房長官から。お答えください。大事なことですから。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 ですから、官房長官は、要するに、不用意な発言だったなという趣旨の注意を促したということなんですか、官邸として、官邸というか政府として。要するに、これは、副大臣、ある意味で失態ですから。会見をして、違う形で流れて、それを訂正したわけですから。それに対して官房長官は何の注意もしなかった、こういうことですか、逆に言うと。注意しなかったら、またおかしいんですよ。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 副大臣、非常にわかりにくいですよね。 恐らく、これは想像するに、今のような御説明だと、西村副大臣ほどの人が、要するに通商交渉のプロの方が、しかもそれだけの責任を負ってこられた方がこれだけの会見をして、しかも、これは実はもう一つおかしいと思われる点があるんですよ。 というのは、ワシントンの後、翌日、副大臣が今御答弁されたように、否定のぶら下がり的なコメントを出した、会見が人が少なかったので報道されなかった、そして、再度、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 我々民主党は、維新の党と共同提案で、TPPにかかわる情報開示の議員立法を提案しております。当委員会に提案をしておる、前国会から何度も提出をしておるわけですが、なかなか議論に付されておりません。西村副大臣もいっときは真剣にこれをやりたいと発言したわけでありますから、政府においてもこれだけの声がある話でありますから、本法案が、この閣法が終わった後には、ぜひ我々の議員立法の法案を議論していただきたいということを強く委員長に申…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 ありがとうございます。 今大臣に御答弁いただいたとおり、個人情報保護委員会が個人情報の適正かつ効果的な活用を担う、主体的にこれについても考える部局になる、こういうことであります。 この五十一条でありますが、下線を引かせていただいております。目的規定と同様のことが書いてあるわけでありますけれども、この文言、そのとおり読むと、五十一条において、「個人情報の適正かつ効果的な活用が新たな産業の創出並びに活力ある経済社会及び豊か…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 向井さん、引き続き、ちょっとこれは大事な点なので。 上手に御答弁されていますけれども、私が伺いたいのは、主目的はどちらだと。バランスよくと書いていますけれども、これはよく読むと、やはり、しつつ、しかし、個人情報の権利利益を保護するというのがあくまで主目的なのがこの委員会なのかなと、素直に読むと読み取れるんですが、そういうことなんじゃないんですかというのを確認しているんですが。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 向井審議官の御答弁はなかなか巧妙ではございますけれども、ここがちょっとわかりにくいんですね。 大臣、何を言いたいか。向井審議官も、それを想定してお答えをいただいているわけですけれども、まさに、本来、個人情報保護委員会は、名前のとおり、いわゆる利活用というアクセルということの必要性を配慮しつつも、しかしながら、保護というある意味ではブレーキについて考える組織なんですね。両方を考えると言うけれども。でも、名前は、もともとは…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 いたずらに保護委員会の、ここは引き続き聞いてまいりますが、法体系のあり方としてもぜひ御検討いただきたい、こう思いますし、促進という観点から我々も議員の立場で提言をしてまいりたい、こう思うわけであります。 続いて、特に個人情報保護委員会、これから制度設計は規則で決めていく。この規則、私も今回この法案を見て、これは大変な制度設計だな、ただ、具体的に踏み込んで聞こうと思うと、大体規則に任される点がかなりあるということなので、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 大臣が今お答えいただいたように、現実の、非常にイノベーションというのは、技術革新の速い分野でもございますので、そういった動きにきちっと追いつけるようなメンバーの体制であるとかということをぜひ工夫していただきたい、こう思うわけでありますし、国会としても、どういうものができていくのかというのを注視していきたいということを申し上げておきたいと思います。 続いて、また、今大臣も御答弁いただきましたが、国際的な制度間のハーモナイ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 ちょっと質問をはしょりますが、EPA交渉なども含めて、ぜひこうしたことを進めていただきたい、こう思うわけであります。 続いて、マイナンバーについて伺いたいと思うんです。 まず、基本的なことで、マイナンバーを管理する、膨大なデータなわけですけれども、基本的なことで恐縮なんですけれども、サーバーというんでしょうか、データベースのサーバーはどこに設置をして、どこがどう管理するものなんでしょうか、お答えいただけますでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 これは非常に大事なことなわけですね、この管理というのは。 そして、一つお伺いしたいのは、NISCの方にも来ていただいていますが、マイナンバーのセキュリティー確保なんですよね。内閣サイバーセキュリティセンター、NISCとどのように連携をして、サイバーセキュリティー、もしこのサーバーがサイバーアタックに遭ったらどうなるかということなわけであります。これは極めて大事なことだろうと思うんですが、どういった連携を行っていくのか、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 これは膨大なデータですし、大変なシステムだと思うわけですけれども、NISC側は、政府側が予定しているロードマップどおりに進めた場合、セキュリティー上万全だと現時点で担保できますか。できないと言われても困りますが。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 ぜひ、これは極めて重要なことなので、サイバーアタックに対する備えをしっかりしていただきたい、こう思うわけであります。 時間ですので、最後の質問に移りたいと思います。 預貯金口座への付番の件でございます。これは、銀行側に聞くと、本当は質問しようと思ったんですが、システム開発、全銀協側は、膨大なシステムを開発しなければいけない、通知もしなければいけない。いろいろな数値の出し方はあるようでありますけれども、十億や二十億の開発…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近藤(洋)委員 終わります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○近藤(洋)委員 民主党の近藤洋介であります。 本日は、電気事業法及びエネルギーの抜本改革に係る法案の質疑であります。機会をいただきまして、委員長、理事の皆様に感謝を申し上げます。 午前中の質疑でも同僚の議員が大変大事な点を幾つか指摘しておりますが、私も若干重なる点があろうかと思いますけれども、大事な点でございますので、お許しをいただき、大臣また事務方にも御答弁いただければ、こう思います。 まず最初に、せんだって経済産業省の総合エネルギ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○近藤(洋)委員 大臣のおっしゃっていることもよく理解します。 今、エネ庁において、また経産省においてさまざまな、LEDから特に燃料自動車、水素自動車の普及も含めてやられているということもよく理解します。ただ、あえて申し上げると、やはり今経産省が考えている省エネは、先ほど大臣がいみじくもおっしゃった、石油ショックのときの三五%と同じ水準なんです、こういう話でした。 私は、あえて申し上げると、やはり三・一一を経て、石油ショックよりも大きな…