近藤洋介
会議録に記録された「近藤洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,427 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易8 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生5 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○近藤(洋)委員 では、国策として進める方針に変わりがない中で、資料の四枚目、ちょっと薄いので恐縮なんですが、現在の核燃料サイクルを進めるスキーム図です。真ん中でちょっと見えなくなっているのは、済みません、電力会社であります。現在、核燃料サイクル事業は、民間の電力事業者が出資している民間会社、日本原燃が担い、その事業費については各社が積立金の形で出しています。完全に、企業の出し手も運営主体も、民間リスクにおいて行っております。 ただ、こ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○近藤(洋)委員 今大臣が御答弁いただきました、これは五ページにある原子力小委員会の中間整理のところですね。大臣が御答弁いただきました、まさにこの五ページのところの「競争環境下の核燃料サイクル事業の在り方」というところで、二つ目の丸ですが、「具体的には、事業者が拠出金の形で発電時に資金を支払うことで、安定的に事業実施が確保されるスキームを構築すべき。」と。今までの言葉と違うんです。積立金から拠出金、こういうふうに変わっているんですね。こ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○近藤(洋)委員 これは非常に大事な話だと思うんですね。二〇一六年の自由化を踏まえということですから、いわゆる電力システム改革を意識している、こういうことなんですね。システム改革の一環に位置づけられている、これができなければやはり環境整備にならない、こういうことになると思うんですね。ぜひ進めていただきたいと思うんです。 その上でもう一つお伺いしたいことは、廃炉費用であります。原子力発電所の廃炉費用については、私もこの委員会でかつて指摘を…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○近藤(洋)委員 ぜひ、これも大事な話だと思うんですね。 要するに、ずっと原子力の話を伺ってまいりましたが、電力システム改革は非常に大事な法案です。我々もこの方針を出しました。ただ、我々が政権を今もずっと持っていれば、原子力にかかわる整理をやはりやっていたはずなんですね。残念ながら、今のこの政権で、原子力にかかわる原賠法の問題、機構法の問題、さらには六ケ所のサイクルの問題、極めて重要な問題がまだ手つかず、ないしは途上であります。 そうだ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○近藤(洋)委員 大臣、お言葉ですが、損害賠償の話と、バックエンドの話と、核燃料サイクルの話と、廃炉の話というのは、これは原子力の肝だと私は思いますよ。原子力を進めるという、この肝の部分をきちんと整理せずして自由化を行うというのは非常に無責任なことだと指摘をしておきたい、こう思います。 次に、では、厚労副大臣、お忙しいところ来ていただいた。スト規制について伺いたいと思います。 電力産業に従事する労働者の方々に対して、争議行為の禁止を定め…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○近藤(洋)委員 副大臣、私は、このスト規制が残る理由が全くわからないですね。もうNTTもないわけですね。電力だけなんですね。発送電分離が実現されたら、全く規制する理由がなくなってしまうんですね。 ちょっと伺って御答弁を聞いていて奇異に思うのは、電力供給に不安があるというのは、これはまたおかしな話で、経済産業省の施策がだめだ、こう言っているのに等しいわけなんですね。 そもそも、経産大臣、本法案の目的には安定供給の確保が示されている、こう…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○近藤(洋)委員 いや、大臣、これは一般の企業でも国民が認められている権利を電力会社に従事している人のみに制限しているわけであって、それは制限する理由はなくなるわけですね、自由化になった時点において。ですから、この自由化と同時に、私は、当然スト規制は解除すべきと考えます。 厚労副大臣、最後に伺います。 遅くともこの改革が最終的に実行される二〇二〇年までには、できれば二〇一八年、まあ二〇二〇年までには最低でもスト規制は当然のごとく解除され…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○近藤(洋)委員 また引き続き議論させていただきたいと思います。 きょうのところは、時間ですので、終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○近藤(洋)委員 おはようございます。民主党の近藤洋介であります。 きょうは今国会の大臣所信に対する質疑の機会を、貴重な時間をいただきまして、委員長、理事の皆様に心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 まず、本論に入る前に、大臣にちょっとお伺いしたいことがございます。 それは、今国会、残念ながらと言うべきだと思うんですが、昨年の臨時国会に続いて、いわゆる政治とお金をめぐる問題について、安倍内閣の閣僚が辞任を引き続きされたという…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○近藤(洋)委員 今大臣から御答弁いただいたように、襟を正し、きちっと説明責任を果たすことが必要である、全くそのとおりだと思うんですね。大臣の職を辞された後も国会議員であられるわけでありますから、やはりきちっと説明する責任を果たすべきだ、こう思うわけであります。 そこでお伺いするわけでありますが、委員長のお許しを得て資料を配付させていただいております。一枚目と二枚目でありますけれども、これは平成二十六年十月十七日の経済産業委員会の質疑の…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○近藤(洋)委員 果たされるものと考えている、こういうことであって、私が伺っているのは、現時点で、では、小渕議員は前大臣としてその説明責任を果たしていないというふうに宮沢大臣はお考えですか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○近藤(洋)委員 私は、小渕前大臣は大変有望な政治家であると思うわけであります。だからこそ、昨年末の総選挙でも再選をされた、地元の方の御期待もあった、こういうことだろうと思うんですね。だから今現在も国会議員であられる、こういうことだと思うわけであります。 しかしながら、では選挙をすればみそぎが全て済んだのかというと、それはやはり違う、こう思うわけですね。国会議員であるという立場を持つ話と道義的な責任というのはやはり別の話なんだろうと思う…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○近藤(洋)委員 私は、経済産業省というのはやはり大事な役所であるし、その大臣というのはやはり日本の経済閣僚の代表格であるわけであって、その代表格である方が少なくともこういう問題で職を辞されたということは、経済産業行政の信用を回復する上でもやはり大事なことであるという観点から、あえてこの委員会の場で申し上げさせていただきました。 私どもは、小渕前大臣は説明責任を全く果たしていないという認識でありますし、こういう状況は非常に、また同じ国会…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○近藤(洋)委員 大臣も政治家として、やはり全体として格差がある、しかもそれもだんだん広がりつつあるという日本社会全体の認識はお持ちなんじゃないかということでよろしいでしょうか。 要するに、総中流社会。これは世論調査でも明らかなんですが、これは正確なデータを持っていないのであれですけれども、かの読売新聞ですら、一億総中流と。見出しは九〇%が中流意識を持っていて、十数年前と変わらないと書いています。 しかし、中を見ると、中の下と思っている…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○近藤(洋)委員 政労使の会議等の経過もあるということでお答えがございました。 これだけの為替の水準でありますから、特に輸出企業は空前の高収益を得ているわけですし、もちろん、企業側の努力もあろうかと思うんです。 私は、ここで格差論の中でお伺いしたいのは、ベアは企業側やその労働組合双方、働いている方々の努力の結果でもあり、これ自体は大変喜ばしいことだ、こう思うわけであります。ただ、先ほどの、大臣もお答えいただいた、資本収益率は労働よりも上…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○近藤(洋)委員 大臣が今おっしゃった部分は全くそのとおりだと思うんですね。公正な取引をきちっとしてもらうということは、我々の政権時代も強く言ってまいりましたし、そのとおりだと思います。公正取引委員会がきっちりチェックするということ、また、公取といっても人数が限られておりますから、中小企業庁と連携をして、ぜひチェックをしてもらいたい。これはこれで大事なことだ、こう思います。 価格転嫁力が落ちているということも明らかでありますから、泣き寝…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○近藤(洋)委員 大臣、今のその効果というのは、二千億円の効果ということじゃなくて、全体のということですよね。(宮沢国務大臣「経済対策です」と呼ぶ)経済対策全体の効果ということですよね。わかりました。 そうすると、基本は税制中立であって、ただ、そうはいっても先行減税はしたんだ、こういう御答弁でございました。 ちょっと確認なんですが、外形標準課税を入れていますよね、まさに税制中立の中で。これは私はちょっと危険な香りがしているんですね。一億…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○近藤(洋)委員 大臣がおっしゃられたように、理屈はありますよ。理屈があるのは間違いない。あることがここで前に進んだものですから、これはやられるんじゃないかと危惧するわけでございまして、しかし現状、私どもの認識では、これからますます巨大企業とそうでない裾野の中小企業の差がどんどん広がるのではないか、こういう危惧を持っているものですから、そうなると、ここでさらに外形標準課税が広がると、巨大資本だけはどんどん巨大な利益を得るけれども、本当に…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○近藤(洋)委員 ぜひ前向きに御検討ください。 エネルギーの話は、今度、電気事業法の議論もございますが、そのときにとっておくとして、ちょっと最後、お伺いしたいんです。 大臣、ただ、中小企業、これは経済の専門家である宮沢大臣に言うのは釈迦に説法でありますけれども、事実上、やはり社会保険料の負担というのは企業にとっても税と一緒でございますから、これの負担というのは、この表にもお示ししているとおり、二百八十万円の正社員の場合は大体四十万円ぐら…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○近藤(洋)委員 私もトービン税については同感でございます。 終わります。