近藤洋介
会議録に記録された「近藤洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,427 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易8 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生5 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○近藤(洋)委員 これは大変奥の深い話だと思っておりまして、私も実は大臣と同じように、パチンコも、私は、やや、余りできがよくなかったので高校時代にちょっとのぞいた程度で何もしておりませんが、はるか昔のことですからもう時効かと思いますが、のぞいた程度でありますから、実際やったかどうかは、やっていないという程度のレベル。しかも、残念ながら、競馬も全くというレベルなものですから、全くカジノ、賭博を語れる者ではないのですが。 ただ、いずれにしろ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(洋)委員 民主党の近藤洋介であります。 本日は一般質疑の場であります。菅官房長官、そして甘利国務大臣に質問をしてまいりたいと思うのですが、まず冒頭、ちょっと質疑の前に一言申し上げたいと思うんです。 実は、この内閣委員会、特にここ数年は、統治機構を扱う委員会でありますから、政府において内閣委員会所管の法案が大変提出をされております。したがって、非常にタイトな委員会といいましょうか、大変仕事をする委員会となっておるわけでありますが、…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(洋)委員 政府としては歓迎をする、こういうことでありました。 マーケットといいましょうか、市場も驚き、かつ、株価が経済の体温だとするならば、冷え込んできた体温がまた熱くなってきた、温かくなってきた、こういうことでありますでしょうし、歓迎している向きもあろう、こういうことだろうと思います。 その上で、改めて甘利大臣にお伺いしたいんですが、ただ同時に、経済財政担当大臣としてお伺いするんですが、この異次元緩和の拡大を現時点でどう評価さ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(洋)委員 ありがとうございます。 官房長官が半には会見でお出になるので、少し順番を入れかえて、本当は為替のことを大臣に伺う順番だったんですが、ちょっと先にエネルギーの話を伺おう、こう思うんです。 こういうことで、異次元緩和をされてマーケットが非常に反応している。心配なのは、やはり為替が百十五円を臨む水準になっている。これは私は他方で深刻だなと思っておるんですが、それの関連で、まず、エネルギー価格が、いずれにしろ原油はマーケットと…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(洋)委員 ありがとうございます。 今大臣の御答弁で、動かす、動かさないの判断は政府とおっしゃいましたけれども、民間事業者、こういうことですね。(甘利国務大臣「ええ」と呼ぶ)であれば結構です。 その上で、官房長官、今、甘利大臣にも半分お答えいただきましたが、まさに、安全性を十分に確認した原子力発電所は稼働させる、その稼働させるというのは、再稼働させる環境をきちんと政府の責任において整えるというのが安倍政権の基軸スタンスだということ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(洋)委員 地方自治体は、より地域住民に密接なわけですから、まさに地域住民を代表している、こういうことですから、非常に大事なわけですね。 その上で、官房長官にお伺いするんですが、政府と地方自治体との関係において、ある意味で先頭に立つのが、この場合は、原子力発電の再稼働問題について言えば、やはり経済産業大臣になるわけだと思います。その経済産業大臣が、まず、今回の改造内閣において、残念なことに、小渕前大臣はみずからの不祥事で就任早々辞…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(洋)委員 しかし、官房長官は、間違えそうであったけれども間違えなかったんですね。ここが大事ですね。これは、間違えちゃいかぬところで間違えない官房長官と、間違えてはいけない現地に行って間違えるという、やっちゃいけないところで間違える人と間違えない人がいる。 いや、わかります。忙しいし、人間ですから、間違えることは、それは私も、何も、こう思うのは、気持ちのここまでわかり切りながら、しかしながら、大事な局面なんですよ。今一番大事な、こ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(洋)委員 だとすると、私は、宮沢大臣はちょっと残念な、余り適格ではないなと。別に隣に甘利大臣がいらっしゃるからじゃないですけれども、甘利大臣に経産大臣の方が、よほどエネルギーについて造詣が深いし、正しかったのではないかと思います。 どうぞ、官房長官、離席されて結構です。お時間ですから。 宮沢大臣については非常に問題が多いと言わざるを得ません。 次に、甘利大臣、引き続き伺ってまいります。 株高の、エネルギーもそうなんですが、まさに…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(洋)委員 ぜひ監視はしていただきたいと思うんですが、その上で、また大臣、しかしながら、これだけの状況、円、為替の水準が続く、また実質所得の低下等を考えると、地方再生国会と言われましたけれども、あの法案だけで何がなるというわけでもないと思うんですね。政府として緊急の経済対策を打ち出して実行する必要があると考えますが、補正予算云々となると、この場では何も言えなくなってしまうわけでありましょうが、しかし、それは承知の上で、我々とすると…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(洋)委員 ありがとうございます。 続いて、TPPについて伺いたいと思います。 本当にロングランの長い交渉がここ数年続いている、数年といいましょうか大臣御就任以来続けてこられておるわけですが、また、あすからですか、行かれるわけであります。 先日、投開票が行われた米国の議会選挙、中間選挙で野党共和党が上下院とも過半数を制した、オバマ大統領率いる与党民主党が敗北ということであります。オバマ政権が任期を二年残して厳しい政権運営を迫られる…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(洋)委員 今の御答弁で、非常に御丁寧に状況を御答弁いただいたので理解できたわけでありますが、ある政府高官は登山に例えて、九合目まで来た、こうおっしゃっている。この九合目というのは一体何をもって九合目なのか、私はよくわからなかったんですけれども、今の大臣の答弁で何となく空気がわかりました。 山というのは、八合目でも九合目でも、最後の山が一番大事でございますから、見方によると、九合目というとすぐにも合意できそうな感じ方ですけれども、…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(洋)委員 ぜひ、新しい議会の構図の中で、我が国においては、腰をきちっとまた据えて、構えを据えて交渉に取り組んでいただきたい。大臣におかれては、なかなか大変な役回りで心から敬意を表しますが、ぜひここは腰を据えて取り組んでいただきたい。ゆめゆめ、拙速に、無理に合意をする必要はない、こうも思うわけでございます。 ほかにもお伺いしたいこと、実は、議員立法の件でありますが、カジノ法案についての見解も伺いたかったんですが、帰国後ゆっくり伺い…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○近藤(洋)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び人事院は、本法施行に当たり、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 女性の社会進出と活躍を促進するとともに、少子化対策を推進…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○近藤(洋)委員 民主党の近藤洋介です。 早速質問に入りたい、こう思います。 我が国の地方再生にとって、三・一一の東日本大震災からの復興は、全国全体の地域の再生にとっても非常に大きい意味を持つ、こう認識をしております。 そこで、宮沢経済産業大臣にお伺いします。 委員長のお許しを得て、資料を配付させていただいておりますが、大臣は、この一ページ目でありますけれども、経済産業委員会の所信的挨拶で、「福島の復興と福島第一原発の廃炉・汚染水対策は…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○近藤(洋)委員 大臣が御答弁された、また所信的挨拶でもお話しされた経済産業省の最も重たい課題の福島の復興と福島第一原発の廃炉・汚染水対策。それにもかかわらず、宮沢大臣は、震災の発生以降、今日に至るまで、福島第一原発また福島県の被災地に一度も調査、視察に訪れたことがないというのは事実ですか。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○近藤(洋)委員 宮沢大臣、福島県への視察または福島第一原発の調査というのは、党派を関係なく、多くの国会議員が現地を訪ねて、そして被災地と向き合っておるわけであります。 大臣が復興の法制を担当しながら福島を訪ねなかったというのは、今の御答弁だとすると、他の地域の担当で時間がなかった、こういうことでございますか。もう一度確認です。なぜ福島を避けてこられたんですか。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○近藤(洋)委員 大変尊敬する宮沢大臣の御答弁ではありますが、確かに、大臣がおっしゃった、御答弁されたとおり、復興基本法の制定、修正協議では、当時、野党第一党であった自民党の政策の中心人物で宮沢先生はあられました。また、復興庁設置法の修正協議でも、当時は額賀先生が復興特別委の筆頭理事であられて、そして政策の実務者としては宮沢先生であられました。私も当時、与党側の政策実務者の一人として宮沢先生と協議に当たらせていただきました。よく御指導い…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○近藤(洋)委員 そのつかさつかさでいえば、まさに宮沢当時参議院議員は、自民党の復興の政策立案の中心人物であられたわけであります。まさにつかさではなかったのですか。そのつかさの役割を放棄されたのではないですか。 あえて、さらに伺います。 原発事故の現実を見ずして、どうやって原発への理解を他の地域に対して求めるんでしょうか。(宮沢国務大臣「経産委員会に行かないと」と呼ぶ)時間は十分理解しておりますので、お答えください。どのような気持ちで説…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○近藤(洋)委員 大臣、ここに各歴代経産大臣の所信を添付させていただいておりますけれども、枝野民主党時代の経産大臣と比べても、または前任の小渕優子大臣と比べても、宮沢大臣の福島に関する言及は非常に分量が少ないんですね。 この分量の多さ少なさで言うつもりはありませんが、この点においてもいかがかとは思うんですが、少なくとも、大臣、経産省はこれまで、平成二十三年以降、七千二百億円の大変大きな額を福島復興の産業振興のために投じております、予算を…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○近藤(洋)委員 またこの点については、大臣、私は、現場を知らずして政策は語れない、これはもう、大変見識の深い大臣に申し上げるのは僣越ではございますけれども、百聞は一見にしかずであり、このことを知らずして経産大臣は務められないと。しかも、こういう局面でありますから。財務大臣としては宮沢大臣は適格かもしれませんし、十分なことができるだろうと思いますが、事この局面の経済産業大臣としては、私は、いかがかという疑念が巻き起こるのは当然だと。 こ…