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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,427 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2015/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 2,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,427 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○近藤(洋)委員 そうですね、ありがとうございます。想定をしておらない、こういうことでありました。 だとすると、この二〇%から二二%という比率は、恐らく、既存の原子力発電所の稼働時期を今の四十年から二十年程度延長する、六十年稼働を前提に本計画を策定したということでよろしゅうございますか。

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○近藤(洋)委員 そうすると、このエネルギーミックスを策定するに当たってはそういうことであるという御答弁でございました。それで、現在の政府もそうであるということです。 では、重ねて大臣にお伺いしますが、我々民主党は、このエネルギーミックスを策定するに当たって、また考え方として、原子力発電所の新設、増設は行わないという考え方を明確に示しております。 これは、いろいろな党内の議論が、率直に言ってございました。私も当時の議論にかかわってまいり…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○近藤(洋)委員 大臣、ここは大事な点なのであえて突っ込ませてもらいます。 現時点では想定していないとお答えになりましたが、現時点ではということは、では、そうすると、どういうことなんでしょうか。二〇三〇年の計画までは想定していないということなんですか、それとも、いやいや、今のこの立ち位置、この時点では想定していなくても、三年後、四年後は想定しているかもしれないということなんでしょうか。どういう意味での現時点、その現時点での解釈をお教えい…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○近藤(洋)委員 これは、大臣、非常にわかりにくいですね。再稼働がまだできていない時点で、その先のことは申し上げる状況ではないということなのでしょうけれども、大臣の政治的なお立場は私どもも理解をいたしますけれども、政策の明確性から考えますと、長期の政策の明確性、または日本のエネルギー政策の育成のことを考えると、非常にわかりにくいですね。 要は、新増設がなければ、二〇三〇年でなくても、二千何十年、徐々に減っていくということが明確になるんで…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○近藤(洋)委員 大臣、今般議論をしているこの電気事業法改正案は、ある意味で、戦後七十年の、電気事業法が施行されて半世紀以上ですが、以来の大改革の総まとめの法案であります。半世紀を超えるエネルギーの設計図を新しくつくろうという大きな節目の議論を今させていただいているんですね。 したがって、この半世紀を見越して、我が国が原子力発電所をつくり続けるのか否かという、この大きな方向感を示せずして、なぜエネルギーの体制の議論ができるんでしょうか。…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○近藤(洋)委員 法文上は確かに大臣の理屈は正しいでしょう。 しかしながら、私が申し上げているのは、電力のシステム改革の中において、原子力の位置づけが極めて大きい、そこの行く末がわからないのにシステム改革は議論できないのではないかということを申し上げているわけであります。 この点を明確にせずして、私は、このシステム改革の議論というのがどうも上辺だけだということを余り言いたくないのですけれども、バックエンドの話も前回の議論のときに申し上げ…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○近藤(洋)委員 今御答弁があったとおり、そういう兼職規制が罰則つきでかけられている、こういうことですね。 そこで、改めて確認でありますけれども、従業員の異動、再就職については、法文を見ても、明確に規制はかけられないということでよろしいわけですね。そこをちょっと確認をとりたいんですが。

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○近藤(洋)委員 ありがとうございます。 今、大臣、罰則つきで規制するものではございません、こういう御答弁がございました。これについてまたちょっと後ほどお伺いしたい、こう思うんですが。 まず、きょうは法制局に来てもらっているのですが、この法文について、法案の作成段階で、異動、再就職について何らかの規制をかけようと経済産業省がしたところ、職業選択の自由の観点からこれはいかがなものかということで政府内において議論があり、ここはできなかったと…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○近藤(洋)委員 部長、ありがとうございます。 内閣法制局というのはやはりいい仕事をするんだな、こう思いますね。憲法に照らして、やはりおかしいと思われるものについてはきちんと法制局の観点からチェックをしてこういう法案ができた、こういうことがわかりました。 さて、そこでちょっと多田部長にお伺いしたいんですが、午前中の審議でもちょっと僕は、うっと気になった点がございまして、確かに罰則つきの規制はないのですけれども、法文で言うところの、ちょっ…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○近藤(洋)委員 その事後的な監視で、検討を深める中に何らかのガイドラインを役所が設けて、この二十三条の四に基づいて、まさに政省令を定めることができるという、これを使って何らかのガイドラインをつけて指導するということは想定されているんですか。

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○近藤(洋)委員 現時点でということは、要するに、私はやるべきではないと考えるんですが、法制局も今御答弁がありましたね、法案でもやるべきではない、ガイドラインについても慎むべきだという趣旨の御発言がありましたが、これはやるべきではないんですよ、その異動について。 ワーキンググループで意見が、それは意見はいろいろ出るでしょう。それは有識者からいろいろな意見が出るのは当然であります。しかし、その一部の意見をもってして、国会で法的にも整理をさ…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○近藤(洋)委員 中立性も確かに大事な法益でしょう。しかし、同時に、やはり安定供給をきちんと確保する、そして事故のないようにする、これも大事な、消費者にとって極めて重要な法益であります。 この委員会の場でも以前紹介したことがありますが、三・一一の東日本大震災のときに、ガスや石油やガソリンスタンドといったほかのインフラが二カ月や三カ月かかって回復したわけでありますけれども、電力はわずか十日間で九七%供給を回復させているんですね。東北電力は…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○近藤(洋)委員 ぜひ新しい時代の電力システム改革をしたい、こういうことで我々民主党政権時代にこの骨格のことを考えたわけであります。 実際につくってみたら、何か知らないけれども、監督官庁の経済産業省の力だけが、箸の上げ下げも、全部経済産業省がつくる。結局、巨大電力会社はなくなったけれども、巨大な監督官庁だけが残ったということになってしまったら、何のための電力改革なのかということになりかねないわけであります。 この点、しっかり、多くの論点…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○近藤(洋)委員 民主党の近藤洋介であります。 本日は、電気事業法改正案またガス事業法改正案等のエネルギーの大改革の関連法案の質疑の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様に感謝を申し上げます。 私は、主に電力改革についてお伺いをしたいと思います。 まず冒頭、大臣、午前中の質疑でもお答えになられておりましたので一部割愛したいと思うのですが、ただ、ぜひ指摘をしたいというのは、ベストミックスといいましょうか、エネルギー基本計画に基づいた政府…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○近藤(洋)委員 しかし、私もかつて取材をした経験がございますし、経済産業省の記者クラブにも在籍したことがございますが、幾ら想像を働かせても、妄想では記事は書けませんので、やはり誰かが何かを言い、そしてそこをパズルを組み合わせて記事になるのが大概なことでございます。したがいまして、恐らくこういった二〇なりなんなりの数字が出ているということは、そんなに大きく外れてはいないと。 我々民主党は、三〇年代ゼロを目指して全力で投球するという基本方…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○近藤(洋)委員 多田部長、ありがとうございます。検証項目の中に原子力の事業環境が含まれる、こういうことでございました。 それでは、原子力の事業環境についてお伺いをしたいと思います。 資料の二ページをごらんいただけばと思うんですが、原子力発電所をめぐっては、まさに三・一一東日本大震災以降、激変をしたわけであります。何が激変したかといえば、原子力損害賠償制度であります。 この原賠制度でありますけれども、御案内のとおり、一九六一年に法律が施…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○近藤(洋)委員 確かに大臣御指摘のとおり、一九六一年に法案を制定した際も、我妻栄先生の主張、正論だと私は思うんですが、当時財務省が押し切って曲げた、こういうことであります。ちなみに、我妻先生は、私の郷土、米沢の御出身でありますが、我妻先生の主張を財務省が押し切った。二〇一一年も残念ながら財務省が押し切った。常に財務省は強い、こういうことなのかもしれません。 確かに、大臣御指摘のとおり、巧妙にできている制度ではありますが、私が指摘をした…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○近藤(洋)委員 副大臣はよくわかっていらっしゃる方なので、あえて伺います。 よくわかります。二〇一一年の一年以内は、まだ原子力の位置づけも、福島の賠償もと。しかし、もうあれから三年たっているわけです。そして、今、いよいよ原子力の位置づけも、エネルギー基本計画もできたわけです。位置づけも決まりました。そして、このシステム改革の法案が今審議されているわけですね。完全に環境は整っているはずですね。ですから、これは早急につくるべきだ、見直すべ…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○近藤(洋)委員 私は、政府が本気で見直す気があったのかどうかとやや疑問に思うのは、原子力委員会を所管する副大臣もそこの中にいなかったというのも問題なんですが、四副大臣というのが、世耕官房副長官はいいですが、経済産業、外務、環境、そして文部科学。財務が入っていないんですよね。この問題は財務省の問題なんです。その肝心かなめの財務省が入っていない四副大臣というのは、本気で議論するなら、財務省は来るなと言われても来るはずなんですね。来ていない…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○近藤(洋)委員 賢明な大臣の御答弁ですが、私はそうは思わないんですね。ここのところがきちんとできないで原子力を進めるというのは、とても環境が整ったと私は理解できません。少なくとも、最終段階のこの時点においては、これはもう絶対条件、どうしても整備する必要がある、こう思いますね。 では、次は核燃料サイクルについて伺いたいと思うんです。 使用済み核燃料を再利用する核燃料サイクルは電力システム改革後も引き続き国策として推進する方針というのは、…