近藤洋介
会議録に記録された「近藤洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,427 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易8 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生5 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○近藤(洋)委員 おはようございます。衆議院議員の近藤洋介です。 本日、私は、六月三十日にまとめられました経済財政運営と改革の基本方針、いわゆる骨太方針と、また、三十日に決定されました日本再興戦略、いわゆる成長戦略についてお伺いをしていきたいと思います。 これは、経産省といいましょうか政府がまとめられた成長戦略、実態的には経済産業省が相当深くかかわってつくられた戦略だ、こう認識しております。私も民主党政権下で成長戦略を、当時は政務官であ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○近藤(洋)委員 大臣、おっしゃるとおり、問題意識は全くそのとおりだと思うんです。今必要なのは、生産性を向上させなければいけない、人口が減る中で余計その問題は極めて重要だ、この問題意識は全くそのとおりだと思うんですね。 したがって、大臣がお答えもいただきました、では生産性を高める上で何が問題かというと、恐らく、お答えいただいたように、企業の行動でいうと内部留保ではなくて積極的な生産性を高めるための投資をしてもらうようにしてもらわなければ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○近藤(洋)委員 大臣のおっしゃっているプラスの面、マイナスの面、よく私もわかるのですが、ただ、あえてこの場で申し上げると、今、日本の経済の状況全体で考えると、相当配当がふえているんですよね。個人の所得税の中を因数分解すれば、この間決算というか、全体が出ていると思うんですけれども、個人所得の増加分を見ても、例えば個人に引き直しても、給与所得の増というよりは、ほとんど配当収入でふえているのが実態のはずです。企業の収益の状況を見ても、円安の…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○近藤(洋)委員 私は、この点については確信犯でございまして、地元の自治体は、やはり稼ぐところがなくなればますます疲弊するだけですから、ここの部分は腹をくくってやれ、やった方がいい、こういう立場に立つものであります。 さて、時間も限られてきたので、あえて申し上げると、ちょっと通告した部分をある程度はしょりますけれども、ただ、このペーパーは多少先のことも埋め込んでいるところがあるんですね。 開廃業率のところで聞こうと思ったんですが、あえて…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○近藤(洋)委員 時間が来たので、最後の質問にします。 小泉政務官、我々のときは、ほとんど鎖国をしている自民党政権を引き継いで、これは何とかしなきゃいかぬというので法務省なり厚労省を徹底的に説得して、そしてポイント制度をつくったんです。その経緯をちゃんと勉強していただきたいと思うんですね。その結果、ある程度ふえてきた。ただ、もっとふやさなきゃいかぬのですよ、革命的に起こすのであれば。いいですか。 そして、まだまだこのポイント制でいろいろ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○近藤(洋)委員 終わります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○近藤(洋)委員 民主党の近藤洋介であります。よろしくお願いいたします。 エネルギーの話が続いたので、ちょっと質問の順番を入れかえて、私もエネルギー関連の質問を最初にお伺いしたい、こう思います。 委員長のお許しを得て資料を配付させていただいておりますが、最後のページをごらんいただければと思います。 電気事業法が過日参議院においても成立をして、大改革がいよいよ、大きな法律が成立をした、こういうことでありますけれども、私の地元の山形県におい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○近藤(洋)委員 大臣、ありがとうございます。おっしゃるとおり、今いいお話をいただいて、確かに、まさにバイオマスですね。 山形県としても、その名のとおり、山の形の県でございますから、森林、特に間伐材がたくさんございますし、一部自治体、それぞれの地域、自治体も含めてバイオマスをやっておるんですけれども、これをもっと広げたい、こういう思いは持っておるわけであります。山形県新電力においても、バイオマス、これからの話でありますけれども、取り組む…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○近藤(洋)委員 大臣、今お話のあった経過措置も含めて、ぜひ丁寧な御対応をお願いしたい、こう思うわけであります。 さて、次のお話を伺ってまいりたいと思います。 国会の会期末が近づいてまいりました。今国会、最終盤になって、とりわけ雇用法制の話、さらには安全保障法制の議論が大変大きな課題になっているわけであります。政府の法案の提出が遅かったこと、さらには、それぞれ重要な内容を含む法案を十本も一括して提案している。ごった煮法案と言う方もおれば…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○近藤(洋)委員 ありがとうございます。 添付資料の一枚目に、その経緯、私の方も提示をさせていただきました。 大臣にお伺いしたいんですけれども、こうした日本側のWTOへの提訴が認められて、しかも、中国側も枠を撤廃した、税もなくした、こういうことですから、レアアース問題は解決した、こういうことだろうということであります。しかし、レアアースという物質そのものの重要性は今後も変わらない。さまざまな電子機器、さらには自動車に使われているものであ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○近藤(洋)委員 大臣、多角化と同時にやはり大事なことは、中国という強大な国家を自由貿易のルールに組み込むということ。そして、そのことを通じて法の支配がきちんと通ずる国にすることは我が国にとって大事な政策であり、これが経済安全保障なんだろうなと思うわけであります。 中国は日本にとって最大の貿易相手国、第一位、第二位は米国、そして、第三位は韓国であります。東アジア地域で一位が中国、そして三位、一位と三位が隣国であります。 ところが、四枚目…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○近藤(洋)委員 ぜひ大臣、私は、この日中韓の枠組みというのはいろいろな意味で大事ですし、これはやはり貿易大臣会合だからこそできるのではないか。大概、日中韓首脳会談にセットでというたてつけのケースがいいんでしょうけれども、日中韓首脳会談というのはなかなかすぐにはできないでしょうから、やはり貿易大臣会合からスタートするというのも一つでしょうし、ぜひ進めていただきたい、こう思うわけであります。 もう一つ、日本の投資ということだけではなくて、…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○近藤(洋)委員 時間が来たのでやめますが、ぜひ大臣、私は、中国そして韓国の日本への投資を促すということは、ある意味で日本の国力にも当然プラスになる、海外の投資を受け入れることによって日本の競争力を高めることにも当然つながるわけであって、日本人にとっていいことだと思うんですね。加えて、東アジア地域の政治的な安定にも資するわけでありまして、これは三方よしの話なんですね。このことを、リアリズムを持って、商売の第一の相手なわけですから、現実問…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 民主党の近藤洋介であります。 本日は、いわゆる漏れた年金問題についての集中討議であります。 これまでの質疑で、本件の背景といいましょうか起きた要因が幾つか明らかになってまいりましたけれども、いずれにしましても、現時点で判明しているだけでも百二十五万件に及ぶ大量な個人情報が流出してしまったという、前代未聞の事案であります。 また、その事件の対処をめぐっても、年金機構、さらには厚生労働省の対応についても、維新の初鹿議員、そ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 まさに五年前のいわゆる消えた年金に続いて、今回、こういったことになってしまったということであります。ですから、この国会の場においても、しっかりきちんと解明、検証しなければいかぬ、こう思うわけであります。 委員長のお許しを得て資料を配付させていただいております。これまでの委員とも重なる資料でありますが、厚生労働省、年金機構が連名で発表した六月四日付の資料。 先ほどの答弁で、この文書は、最終責任は、塩崎厚生労働大臣の責任に…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 そうなんですね。 すなわち、厚生労働省は、当初、このことをNISCから通報を受けて、先ほど来の質疑で、いかにも年金機構への攻撃があったことを頻繁に連絡をとったかのような答弁をされておりますけれども、NISC側に年金機構への攻撃であったということをきちんと伝えたのは何と五月の二十二日だった、こういうことでありますね。そのことが確認をできました。 ここはもう既にお答えいただいていますから改めて御答弁は結構でございますが、も…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 本部長である官房長官は、五月の二十九日に最初に聞いた、こういうことであります。 厚労副大臣、五月の八日にNISCから通知を受けて、警告も受けて、またさらにNISCから五月の二十二日にも警告を受けて、ようやくその段になって、これが実は年金機構なんですという、相手のことをようやく伝えている、こういう状況になっているわけであります。 もう一度確認ですが、副大臣自身がきちんと話を受けたのは二十五日ということでよろしいわけですか…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 六月一日、記者会見の直前に副大臣自身はこの話を聞いた、こういうことですね。わかりました。 大事な点であれですが、そうすると、大臣御自身が聞いたのはいつだということでよろしいんでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 となると、政務三役自体は、官房長官の聞くほとんど直前でしか、いわゆる大臣、副大臣のかかわりはなかった、それまでは役所の中で事を進めていたということであります。 これ自体、安倍政権の仕事の進め方なのでしょうけれども、基本的に、我々、私どもからすると考えられない、こう思うわけであります。 副大臣、このサイバーセキュリティ戦略はお読みになりましたか。この事案があってからでも、結構、お忙しかったかと思いますが、これは本部でつく…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(洋)委員 そうですか。 このサイバーセキュリティ戦略、菅官房長官のもとでつくられた本部決定、閣議決定をされる戦略でありますが、添付資料の九ページ目に、原則等々が書いてあるわけですが、ちょっとそこの抜粋をさせていただいておりますけれども、「国民が安全で安心して暮らせる社会の実現」という項目の冒頭部分にこう書いているわけです。「重要インフラや政府機関の機能やサービスは、それ自体が経済活動・国民社会を支える基盤となっており、」云々とい…