近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 それで頑張っておられます仙谷大臣から、個人的な思いも含めて、このNPOに対する支援だとかあるいは協同労働、この法制化の問題についてお考えをお聞かせいただきたい。是非、こういう新しいプレーヤーをやっぱり社会に登場させて、そしてやっぱり世の中を元気にしていくと、そういうことが今非常に必要なんではないか。まさに総理の思いそのものの私は制度ではないかと思うんですが、御答弁いただきたいと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 総理が答弁、手を挙げています。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 ありがとうございました。 終わります。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 法案の質問の前に、一つお聞きをしたいというふうに思っています。 先ごろ、三年五か月ぶりに政府がデフレ宣言を発しました。どうやってデフレを越えていくか、デフレ脱却のための施策は様々議論されているわけでありますが、大方のところは成長戦略をきちっとやっぱり打ち立てていくということなんだろうと思っていますが、政府周辺ではこの成長戦略の柱に、雇用、地球環境、そして介護・福祉、大体この三つぐら…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○近藤正道君 それでは、新型インフル特措法について、私は、基本的なことについて三点ほどお聞かせをいただきたいというふうに思っています。 今回の特措法でありますけれども、私の地元も含めていろんなところから、人の命にかかわることであって、とにかく早く成立させて万全な支援体制を整えてほしいと強い要望も受けております。ですから、私はこの法案については是非賛成をしたいと、こういうふうに思っております。 その上で申し上げるわけでございますけれども、…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○近藤正道君 次の質問でありますが、特措法が、まあ準拠というんでしょうか、あるいは参酌というんでしょうか、それを参酌する季節性インフルエンザによる副作用被害救済についても、六十五歳以上の定期二種接種の場合は予防接種法によることになっておりますし、それ以外の任意接種については医薬品医療機器総合機構法によることになっております。 救済対象でございますけれども、ワクチンと健康被害の因果関係が明確にできない場合であっても、医学的に妥当であれば救…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○近藤正道君 はい、分かりました。 最後の質問でありますが、輸入ワクチンの問題でございます。 これは今日の午前中にも御議論がありまして、一部重複することをお許しをいただきたいと思いますが、ワクチン確保につきましては極力国産でお願いをしたいと、安易に輸入に頼るということには賛成できない、是非自力確保をお願いをしたいというふうに思っています。 理由につきましては、この間いろいろ御議論がございました。国内ワクチンとの差異が指摘されておりますし…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○近藤正道君 今後の課題ということでありますが、この委員会を舞台にしても様々な医薬行政あるいは薬害に関する問題点が出されてきております。皆さんも十分その辺のところは踏まえられて、徹底した調査そして情報公開、これに努められているというふうに思いますけれども、とにかく、疑わしきは何とやらという話もございますので、まさに命にかかわることでありますので、すべての情報をやっぱり公開をしていただきたいということを強く申し上げながら、最後、大臣の方で…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○近藤正道君 終わります。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 最初に、雇用調整助成金のことについて質問をいたします。 今や、二百五十万近い人々を支えておる雇用調整助成金でございます。しかし、午前中も議論がありましたように、今のような経済情勢の下では大変受給要件が厳しくて、年が明けますと支給打切りと、こういう事態も出てくるんではないか。とにかく受給要件をやっぱり緩和をしなければならない、こういう声が非常に出ておりまして、さきの緊急雇用対策の中でも、ある…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○近藤正道君 財政状況大変厳しいのは承知しておるわけでありますが、要件緩和すればこれはもう一発で、これで足らないということはもう明々白々であります。これが二次補正になるのか通常になるのか分かりませんが、とにかくこれは大至急財政と掛け合っていただいてこの財源を確保していただかないと、これはもう要件は緩和されたけれども金がないという形でまさに破綻するわけでありまして、私どもは応援団という立場で今日は質問しているつもりでございますので、是非頑…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○近藤正道君 保育の質を上げるという取組、引き続きやっていただく、これは当然の話でございます。是非やっていただきたいと思いますが、今ほどの話で更にちょっとお聞きしたいと思うんですが、東京等、あるいは待機児童が解消されるまでの一時的な措置ということですね。ですから、地域と期間を言わば限定をすると、これはもう本当に厳格にやっていただかなければならない、客観的な基準に基づいて厳格に限定をしていただきたいというふうに思うんですが、例えば東京都の…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○近藤正道君 今ほどの山井政務官の答弁、重く受け止めさせていただいて、さらに昨日の議事録の感激も私、ありますので、更にウオッチを続けさせていただいて、言うべきことはちゃんと言わさせていただきたいと、こういうふうに思います。 今保育の現場でも、人件費の抑制を背景にして、公立、民間問わず非正規労働者が大変増えております。待機児童対策として保育所の定員増とか新設を進めるためにも保育に適正な人件費を保障して、そして保育士の待遇改善をすることが短…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○近藤正道君 鳩山内閣、そして長妻厚労大臣の下でこの国の子育て支援の体制がやっぱりあのとき様変わったと言われるように、是非頑張っていただきたいというふうに思っています。 もう一つ、今の問題と絡んで、待機児童対策としての学校の空き教室を活用する問題について聞きたいというふうに思っています。 現在、都市部など児童生徒が減少している地域で、小中学校の空き教室があって、ここに保育所の分園を開設するなどして待機児童対策に活用できないかという議論が…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○近藤正道君 よろしくお願いいたします。 最後の質問が、資料も配付をいたしました無料低額宿泊施設でございます。 資料に、「無料低額宿泊所で高額徴収」、「「貧困ビジネス」対策待ったなし」、「法規制なく悪質業者も」という新聞記事を配付をさせていただきました。 いわゆる無料低額宿泊施設についての質問でありますが、これは、届出があるだけで全国四百三十九施設、一万四千八十九名の方が、今年の六月時点でございますが、入居をしております。九割ぐらいの方…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○近藤正道君 終わります。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 私は雇用の問題から質問を始めたいと思っています。 雇用情勢が非常に悪化をしております。雇用調整助成金がついに今年の九月、二百五十四万人に達しました。有効求人倍率、完全失業率共に最悪の状態でございまして、失業保険受給者のうち今年後半に受給期限が切れる人は四十万、こういうふうに推定をされておりますし、自己都合の人を入れますと百万人ぐらいになるというふうに言われております。 失業者を短期で復職さ…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○近藤正道君 緊急雇用あるいは貧困対策の柱は、実効あるワンストップサービス、この体制の整備だというふうに思っておりますし、住宅確保なども非常にやっぱり大切だというふうに思っています。 先ほど、菅大臣からお話が午前中ありましたけれども、自治体の参加が必ずしも十分得られていないんではないか、こういうふうに聞きます。自治体としては、ほかがやるんならやるけれども、うちだけでは失業者が集中してくるので生活保護受給者も増えるということで、まさに総論…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○近藤正道君 頑張っていただきたいと思います。 次に、原発の安全規制について質問をさせていただきたいと思います。 総理は代表質問の中で、安全性を更に高めていくという前提の下で原発の利用を図ると、こういうふうに答弁をされました。 原発については様々な意見がございます。しっかりとした安全規制の体制を確立してほしい、これは原発に関する立場を超えた国民の願いだというふうに思っています。 民主党のマニフェストには、安全を最優先した原子力行政という…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○近藤正道君 政策インデックスに載せられているということで、とにかく前向きに考えていきたいと今総理の答弁がございました。 原発についてはいろんな意見がございますけれども、やっぱり進める以上は安全性をよりぎりぎりまでやっぱり高めていただきたいと、これ本当に国民のやっぱり立場を超えた願いだというふうに思っています。 そこで、十年前にジェー・シー・オーの臨界事故がございました。あのときに原子力安全委員会の委員長代理をやっておられました住田健二…