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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2009/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○近藤正道君 引き続いての検討をよろしくお願いをいたします。 次に、外国人労働者、研修生のことでございます。 今ほども議論がございましたけれども、外国人研修生の死亡が急増をいたしまして、〇八年は過去最高の三十四人に上っております。うち十六人が長時間労働が原因の脳・心疾患ということでございます。外国人研修生問題の弁護士連絡会は、研修生の中には残業が月二百時間を超える人も珍しくない、景気悪化で安価な労働力として研修生に過度の負担が掛かってい…

社会民主党・護憲連合2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○近藤正道君 入管法の改正も結構でございますけれども、こういう悲惨な、ある意味では本当に国辱的な事態は早急にやっぱり是正をしていただきたい、そのためにも徹底した実態解明をやっていただきたい、これ強く要望を申し上げておきたいと思います。 それと、団体監理型の技能実習について、修正提出者は、監理に加えて責任も明記すること、こういうことによりまして受入れ団体の法令の遵守が進むとともに、受入れ企業とのトラブルが起こった場合は外国人実習生の処遇の…

社会民主党・護憲連合2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○近藤正道君 法令遵守が進むということはそれは承知をしているんですが、具体的な雇主が賃金を不払をしたり、あるいは労働安全衛生上の責任を負っているときにその責任が果たせないというときに、第一次受入れ機関は、個々、ケースにもよりますけれども、労働者から責任を追及される、問われる、そういう立場に立つんですか立たないんですか、どっちなんですか。

社会民主党・護憲連合2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○近藤正道君 何の責任。

社会民主党・護憲連合2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○近藤正道君 済みません。 時間ですのでまとめますけれども、いずれにしても、責任が重くなる、第一次受入れ機関は第二次受入れ機関の言わば就労の中身まである程度やっぱり責任を負わなきゃならぬ、場合によっては私は民事上の元請的な責任を負う余地だってやっぱり十分に出てくるんではないか、私はそういうふうに思っておるんです。完全に一律的に責任を負うということは言わないけれども、ケースによっては負う場合もやっぱりこれから出てくるという、そういうふうに…

社会民主党・護憲連合2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○近藤正道君 社民党・護憲連合を代表して、入管法、入管特例法改正案に対して、原案反対の立場から討論を行います。 法案では、外国人の在留管理が強化される一方、外国人の自己情報や自己情報提供、利用状況の開示請求権といった自己情報コントロール権の実質化が決定的に欠落しております。また、外国人の利便性向上についても極めて不十分なものにとどまっております。 出入国管理業務の業務・システム最適化計画は、外国人を潜在的な犯罪者とみなし、IT技術を駆使…

社会民主党・護憲連合2009/07/02

171参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 四名の参考人の皆さん、大変貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。この後の質疑の中で是非生かしていきたいというふうに思います。 最初に、鈴木参考人に質問したいというふうに思うんです。 大変厳しい立場に置かれております外国人に寄り添う立場で御奮闘いただいていることに本当に敬意を表したいというふうに思うんですが、今回の法改正に伴って様々な心配事が鈴木参考人のところにいろいろ寄せられ…

社会民主党・護憲連合2009/07/02

171参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 そのことは今回の法改正の中でもいろいろ議論になっていまして、衆議院ではそれなりの修正、手当てがなされたんではないかと思いますが、この修正で手当てはできない、これでもまだ悩みは尽きないということなんでしょうか、どうなんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2009/07/02

171参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 今回の改正で、特別在留許可、今、年間八千件ぐらいあるというふうに先ほどお話あったけれども、これの取得が難しくなるんではないかというふうなことをおっしゃる方がいるんですが、鈴木参考人はどう思います。

社会民主党・護憲連合2009/07/02

171参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 次に、田中参考人にお尋ね、二つほどしたいんですが。 一つは少し大きな話で、今回、在留管理が著しく強化をされたということなんですが、世界的にこの移民の話はどこの国でも結構大きな問題になっていると思うんですが、世界の大きな流れと今のこの国の今回の入管改正、入管法の改正というのはどういう関係になっているのか、お聞きしたいと思うんですよ。 実は国連の人権委員会が、永住者の言わば登録証の所持を刑罰をもって義務付けるということについて…

社会民主党・護憲連合2009/07/02

171参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 今回の入管法の改正が外国人の管理強化の方向にのみ偏っているというお話がございましたけれども、私は基本的にそういうふうに思っておりまして、せめて、先ほど鈴木参考人がおっしゃったんだけれども、適正な手続、つまり行政手続法だとかあるいは行政不服審査の適用をそれなりにやっぱり認めて、ぎりぎり追い詰められて裁判という前に、個々の処分について異議申立てができる制度がなけりゃおかしいんではないかなと、私、非常にそう思うんですが、この点に…

社会民主党・護憲連合2009/07/02

171参議院 法務委員会 第14号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2009/07/01

171参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 私は、気候変動対策とODAについて質問をさせていただきます。 年末のコペンハーゲン、COP15では、先進国の中期目標とともに、中国、インド等の途上国をどう巻き込んでいくのか、これが大きな課題となっております。現在、我が国では、途上国向けにクールアース・パートナーシップ事業、これが行われておりますが、ODAをもっと最大限に活用すべきだというふうに思っております。 大臣にお尋ねをしたいと思いま…

社会民主党・護憲連合2009/07/01

171参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○近藤正道君 それは後で聞きます。

社会民主党・護憲連合2009/07/01

171参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○近藤正道君 是非積極的に、枠組みに入っていただいたらこういうことを考えていますよということをやっぱり積極的に打ち出して、途上国でかつ主要排出国をとにかく取り込む、そういう積極的なアプローチをやっていただきたい。私は、その辺のところがまだまだ弱いのではないかというふうに思えてしようがございません。 次に、さっき答弁の中にもありましたけれども、森林破壊のことについてお尋ねをしたいというふうに思うんです。 森林破壊の気候変動への影響は非常に…

社会民主党・護憲連合2009/07/01

171参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○近藤正道君 熱帯雨林を抱えるこれらの国々が、熱帯雨林を貴重な資源として抱えるということがやっぱり経済的なメリットになるんだと、そういうふうに自覚できるようなメカニズムを是非日本としても発信をしていただきたいと、強くそのように要望を申し上げます。 今大臣は一生懸命やっているというふうにおっしゃるけれども、私どもはもう何年も前からこういうインドネシアあるいはブラジル、アフリカ諸国、とりわけインドネシア、熱帯の国々の人々から、とにかく違法伐…

社会民主党・護憲連合2009/06/30

171参議院 法務委員会 第13号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 法案審議の前に一つ、難民申請者の問題について質問いたします。 六月の二十二日にイラン人の難民申請者アフシンさん、これは通称名のようでありますが、この方が入管に強制収容されました。アフシンさんは過去二回難民不認定処分を受けておりますけれども、イラン反体制組織ムジャヒディン・ハルクに関係しておって、最高裁での取消し訴訟におきまして、泉裁判長からは、法務大臣の裁決に重大な手続上の瑕疵があって、退…

社会民主党・護憲連合2009/06/30

171参議院 法務委員会 第13号

○近藤正道君 手続は十分承知をしておりますが、御案内のイラン情勢の中でこの人のイランへの強制送還がどういうことをもたらすのか、今ほど申し上げました。是非、人の命にかかわる話でございますので、慎重に対処していただき、強制退去処分はやめていただき、せめて特別在留許可、この処分を是非与えていただきたいと強く要望申し上げて、法案の方に入っていきたいというふうに思っています。 改正法案、目的でありますが、外国人管理のための情報把握、在留期間の伸長…

社会民主党・護憲連合2009/06/30

171参議院 法務委員会 第13号

○近藤正道君 今ほども申し上げましたように、外国人が享有する基本的な人権、制約の場合は合理的必要な最小限度のものに限るべきだ、これは憲法の大原則でございますが、これは各論にわたりますけれども、私はこの最小限度の制約の範囲を今回の法改正は超えていると、こういうふうに考えております。 法案では、これまでも人権侵害を指摘されてきましたカード、在留カードですね、この常時携帯義務と違反に対する刑事罰が規定されております。これは、九九年の外国人登録…