近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 政治と金について冒頭お聞きしたかったわけでありますが、午前中来何人かの方からお話がございました。総理のリーダーシップで与野党の協議、これを設けるという流れがほぼ固まりつつあるというふうに思っています。大変いいことだというふうに思っておりますし、そこで企業・団体献金の全面禁止、そして政治家の監督責任の強化、こういうこともやるというお話が出ました。 問題は時期でございますけれども、私は…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 雇用の問題から入っていきたいと思っています。 厳しい景気、デフレ状況の中で、この国の雇用失業状況、相変わらず厳しいものがございます。総理は、人間のための経済、あるいは国民生活の安心と命を守る、働く命を守る政治、このことを掲げて今頑張っておられるわけでありますが、鳩山内閣のその政策の中で雇用の占める位置、優先順位、このことをもう一度しっかりとお聞かせをいただきたいというふうに思います。 そしてその上で、この間、二次補正をやり…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 危機的な雇用失業状況がとりわけ若者を直撃しております。大学新卒者の就職内定率が、去年の暮れの時点でありますが七三%、高卒新卒者の内定率は約七五%、まさに第二の就職氷河期とも言われております。去年よりもずっと悪くなっているわけでございます。 意欲がありながら働く場のない若者の学校卒業がどんなに切ないものなのか、私は学校の先生方から何度も聞いておりまして、とにかくこれを何とかしていただきたい、社会人としての人生のスタートに希望…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 男女の雇用、働き方の格差も大変深刻でございます。 福島大臣にお尋ねをしますが、これらの解消にはいわゆるポジティブアクション、積極的な格差是正策、こういうものを積極的に取り入れる必要があるというふうに思っておりますが、男女共同参画担当大臣としてどのような政策を検討されているのか、お聞かせください。
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 午前中に環境配慮という議論がありましたけれども、男女の共同参画、積極的な格差是正策をこれに加えるということになると、大変またいいことだというふうに思っております。 今ほど福島大臣が、他の省庁にも広がっていくといいという、こういうお話がございました。国交大臣あるいは総理、どうでしょうか、内閣府で、福島大臣のところで始まったこの新しい流れ、省庁全体の公共事業だとかあるいは公共調達に広げていただけますでしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 福島大臣が風穴を空けるようでありますので、是非内閣全体に拡大をしていただきますようお願いをしておきたいというふうに思っています。 次に、地球温暖化対策基本法のことについてお尋ねをしたいというふうに思っています。 グリーンイノベーション、これはまさに雇用創出の今かぎを握っている分野だというふうに思っておりまして、これを言いますと国民負担の議論がすぐ出るわけでありますが、環境・エネルギー政策の転換は新たな成長、雇用の柱と考える…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 今、法案作りの最終段階でありますのでなかなか答弁も十分にできないところがあるということを承知の上で、これはもうこの間この政策の実現の一日も早からんことを願ってたくさんの市民の皆さんが動いてきている中で、今の段階で是非やっぱり聞かなければならないというふうに思って聞いておりますので、差し支えない範囲で是非お答えをいただきたいというふうに思っています。 今ほど国内の排出量取引の話がございました。これは総量削減を基準として排出量…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 とにかく、まあ直嶋経産大臣もおられますけれども、環境省の当初の案が産業界、経産省からどんどん押されているんではないかという、そういう危機感を私大変持っております。愚直にマニフェスト実現に邁進していただきたい、危機感を持って政治主導で当初案に限りなく近いものを是非作っていただきたい、これは強くお願いを申し上げておきたいと思っています。 また、基本法には原子力の利用が盛られるようでありますが、問題はその意味、位置付けでございま…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 今ほどの話の中にもありましたように、この内閣は連立内閣でございますので、是非三党の議論をしっかりとした上で法案を練り上げていただきたい、強く要望申し上げて、最後の質問に入らせていただきたいと思っています。 今、原発の話、原子力の話が出ましたので、こことかかわるわけでございますが、これまで民主党は、原発については、原子力については、安全を最優先した原子力行政、こういうことを政策集の中でも言っておりました。そして、野党時代の民…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 どうもありがとうございます。 終わります。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 補正予算の前に、一点、政治と金の問題について質問をさせていただきたいと思っています。 民主党の小沢幹事長の元秘書をめぐる政治資金規正法違反、小沢さん自身、検察の事情聴取を受けましたし、その後会見も重ねて国民に一定の説明をされております。この問題については是非、私は捜査の推移を見守りたいというふうに今思っておりますが、ただ、結果として、政治と金のことについて非常に国民の間に疑念がやっ…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 確認でありますけれども、鳩山代表自身は積極的に取り組みたいと、こういう立場にあると、そういう考え方を持っていると、こういうふうにお聞きしてよろしいでしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 二次補正のことでありますけれども、景気の二番底を防ぐ、そして国民の生活再建を実現する、このためにも一日も早い成立を望むところでございます。 雇用についてお聞きをいたしますけれども、我が国では雇用のセーフティーネット、極めて貧弱な状況でございました。今回、政府は、雇用調整助成金あるいは緊急雇用創出など雇用の維持確保という守り、これを固める一方で、攻め、つまり雇用保険制度の機能強化とか、あるいはトランポリン型の第二のセーフティ…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 よろしくお願いをいたします。 労働者派遣法のことでありますけれども、今ほど来議論がございました。 行き過ぎた規制緩和のまさに象徴、これを今国会で是非抜本改正をしたい、いろいろ問題はあるけれども大いにやっぱり議論をして国会でいい抜本改正案を作りたい、そしてディーセントワーク、人間らしく働きがいのある仕事の実現に向けた大きなその一歩を是非記していきたいと、こういうふうに思っております。 しかし、この派遣法を改正したとしてもまだ…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 たくさん話をしていただきましたけれども、六月ころにはこの新成長戦略の中で今ほど言ったことが明確に述べられることを、本当に出てくることを期待しておりますし、これができればこの国の形は私は根本的に変わってくると、すばらしいことだというふうに思っています。 福島大臣、何か手を挙げられましたので、どうぞ。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 頑張っていただきたいと思っています。 それでは、もう一つの雇用と並ぶ環境の問題でありますが、今日たくさん話題となりましたけれども、環境こそまさに経済再生のチャンス、全くそのとおりだというふうに思っておりますが、そういう立場に立った上で、私は、この国の環境に対するとらまえ方がまだまだ弱いんではないかと。 世界はもう、アメリカは、中国はグリーンニューディールでもう走っています。そこからいきますと、まだCO2二五%削減といっても…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 景気、金融の関係で、中小企業等金融円滑化法の実態について亀井大臣にお尋ねしたいと思うんです。 今回の補正で中小企業対策、大変強化されているというふうに評価しております。しかし、一月八日の帝国データバンクの調査によりますと、中小企業等金融円滑化法の昨年十二月施行以降、これを申請環境の好転と認識している企業はわずか七%ぐらいしかない。逆に、取引のリスケで資金繰りが逼迫していると見て与信を引き締める企業は全体の四割だと。つまり、…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 大臣の力強い御答弁を聞いて本当に安心をいたしました。是非、これは住宅ローンのサラリーマンはそうでありますけれども、零細業者は本当にこれを頼りにしています。期待しています。是非、こういう動きはあるけれども、それは断固として、金融庁、そういう人たちを守って、せっかくのこの大臣の肝いりの法律でありますので、これがやっぱり生かされるような、これから年度末に向けてまさに指導力を発揮していただきたい、心からお願いを申し上げて、最後の質…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 NPOやあるいは協同労働などの社会的企業による地域社会雇用創造が盛り込まれるようになりました。私の地元新潟でも、介護やあるいはデイサービスを提供しながら、同時に政府の緊急人材育成プログラムの職業訓練も請け負って頑張っている団体がありますけれども、実態を見ますと、これは全員が出資して、かつ経営して、そして働く、協同労働という形を取っているわけでございます。協同労働は全国で約三万人の人たちがこの形態の下で仕事をしておりますし、…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○近藤正道君 協同労働の議連の場の中心メンバーでもあります……(発言する者あり)