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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2007/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○近藤正道君 私は、国民投票運動は原則自由だと、投票の公正さを担保する、そのための必要最小限度のものに限るべきだと、そういうふうに考えたときに、今皆さんが法案の中で用いている影響力、便益、こういう非常に包括的な無限定なやり方ではなくて、もっとやっぱり限定した書きぶりに変えるべきだと。そのためには、少なくとも職務との関連性が明確に分かるような表現を使うべきだし、職権濫用的なそういう形態の場合がその処罰の対象になるんですよと、それ以外はなら…

社会民主党・護憲連合2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○近藤正道君 分かりました。 時間がありませんので最後に、最後になるかどうか分かりませんが、憲法審査会のことについてお尋ねをいたします。 このことについては、改憲原案の審査権限については三年間凍結ということでありますが、憲法の調査については行使可能と。私としては、憲法調査会の議論がありましたんで、この延長の議論から始まるのかなというふうに思っておりましたら、この間、先月でしょうか、保岡議員の方から、そうではなくて、この三年間で改憲原案の…

社会民主党・護憲連合2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○近藤正道君 それぞれ発議者の今個人的な、個人的なというか一つの基本的な考え方を示されましたけれども、しかし、一部マスコミ報道によりますと、改憲原案審議の凍結期間に、自民党の場合は、大綱は作成できるんだと、この期間内に大綱を作ろうということをそれなりに意思統一をして文書を作成して回していると、こういう新聞記事だって、例えばこれは朝日新聞でありますけれども、あります、これは。どうなんですか。

社会民主党・護憲連合2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○近藤正道君 今日、総理に対して、それぞれの皆さんが総理の憲法観いろいろ聞いておられました。立憲主義としての言わば憲法というお話を総理はされておりましたけれども、まあしかし、この憲法観については随分いろんな人がおりまして、私、昨日さいたまへ行きましたら、与党の皆さんの推薦、議員の、あの公述人はお二人とも明確に、憲法というのは国家を縛るんではなくて国民を縛るんだと、国民の行為を規制するんだと、それが憲法だということを堂々とお二人ともおっし…

社会民主党・護憲連合2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○近藤正道君 いずれにいたしましても、聞きたいことはたくさんあります。公聴会、あるいは参考人質疑で議論はたくさん出ているにもかかわらず、今日こういう形でとにかく審議が打ち切られて採決という事態になりました。私どもは同意をしておりませんけれども、本当にこれは私はひどい、参議院の名誉のためにも良くないことだ、こういうふうに思っております。そのことをやっぱり申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○近藤正道君 社会民主党・護憲連合を代表し、与党案に対する反対討論を行います。 初めに、本日の憲法調査特別委員会をもって審議が打ち切られたことに強く抗議をいたします。これは与党と民主党の両筆頭理事間の合意を基に、我々の意見を聞くこともなく一方的に決められたことであります。我々は筆頭間協議で審議打切りを決めたことなど承諾した覚えはありません。少数政党をないがしろにし、民主主義を踏みにじるやり方であり、断じて容認できません。 法案は、憲法改…

社会民主党・護憲連合2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道と申します。今日はお忙しい中お出掛けいただきまして、ありがとうございました。 何を聞こうかというふうに思っておったんですが、四名の皆さんの冒頭の話を聞いて、そしてまた南部公述人の問題提起の一番最後に、憲法の多義性という概念がありましたので、これは是非冒頭に聞きたいなというふうに思って、この質問をさせていただきたいと思っています。 世代の違う多様な四名の皆さんでございますが、今国民投票は、憲法を変え…

社会民主党・護憲連合2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○近藤正道君 次の質問に移ります。 先ほど南部公述人が冒頭、両院合同起草委員会、大変刺激的な、刺激に満ちた問題提起をされました。それに対して三輪公述人が、それは言わば二院制のメリットを踏みにじる、そういう可能性があるんではないか、こういう指摘がありました。これは、この間参議院の二院制の議論のところで、上智大学の高見先生と、それと慶応大学の小林先生との間で対照的な議論があったところでございます。 私は、基本的に三輪公述人の問題意識に共感を…

社会民主党・護憲連合2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○近藤正道君 再度、三輪公述人にお尋ねをいたしますが、三輪公述人の議論の中で、憲法改正の手続は討論に基づく、正に熟慮と討論が保障されたものでなければならないと、徹頭徹尾そうでなければならないということの中で幾つかレジュメに書いてありますが、その一つで、運動期間という問題がございました。多分、これはきっと運動期間が短いということをおっしゃっておられるんだろうというふうに思いますが、先ほど、時間の関係でこのことについての言及ができませんでし…

社会民主党・護憲連合2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○近藤正道君 ありがとうございました。 終わります。

社会民主党・護憲連合2007/05/10

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今日は、お二人の参考人の先生、大変貴重な御意見いただきまして、ありがとうございました。 時間がありませんので、早速質問に入らせていただきたいというふうに思っています。 今ほどの仁比議員の質問の続きのようなものでございますけれども、お二人の参考人とも、この国民投票運動の規制が大変やっぱり厳しいと、投網を掛けるような包括的、そして無限定な極めてあいまいな、どのような形にでも対応できるよ…

社会民主党・護憲連合2007/05/10

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号

○近藤正道君 次に、テレビの有料広告の規制もこの委員会で大変議論になっております。今回の法案では、投票日前二週間に限ってテレビの有料広告を禁止をしているわけでありますが、それ以前については全く野放しの状況であります。このことに、この十四日以前についてどうするかという議論が全くない。これについては全面的に禁止をすべきだという意見がありますけれども、それ以外の意見は全く今のところ出ていないわけでありますが、例えば公平な枠組みを、賛成、反対、…

社会民主党・護憲連合2007/05/10

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号

○近藤正道君 小澤参考人にお尋ねをいたしますが、先ほど最低投票率制度を是非盛り込むべきだと、その方がやっぱり憲法の九十六条の理念により近い、合致をしていると、こういうお話がございました。私も同感でございます。 この最低投票率の問題については、設けた場合の問題点がいろいろこの委員会でも、衆議院のときも含めて議論ありました。私はいずれも理由はないというふうに思っておりますが、ここへ来まして、最低投票率を設ける場合の一つの欠点として、いわゆる…

社会民主党・護憲連合2007/05/10

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号

○近藤正道君 もう一つ、小澤参考人にお尋ねをしたいと思います。 法案では、発議から投票日まで最低六十日、長くて百八十日と、こういうことであります。私は短過ぎるというふうに基本的に思っています。最低六十日というのは大変問題だというふうに思っています。 そういう問題意識の中で、先ほど小澤参考人が、この制度の下で広報協議会の公報が投票日の十日前にしか着かないと、こういう指摘をされました。これは、ごく一部、この委員会で議論ありましたけれども、ほ…

社会民主党・護憲連合2007/05/10

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号

○近藤正道君 テレビの有料広告の規制、当初投票日前七日間だったんですが、期日前投票のときにはやっぱり規制しておかなきゃならぬという形で、期日前投票と合わせて二週間になった。ところが、広報協議会の公報についてはそれが満たされていないと。 私は、憲法上大きな問題であるし、この法案の欠陥の一つの大きな柱ではないかと、こういうふうに思いますが、両参考人いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2007/05/10

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号

○近藤正道君 そのためにも、それは関連する問題として、最低六十日、発議から投票まで六十日、ここがやっぱり短過ぎると、ここのところをやっぱり大きく変えていかなければ私はこの問題の解決はできないというふうに思いますが、この六十日をもっと長期化するという点について、お二人の先生、どのようにお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合2007/05/10

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 私も、公務員、教員の国民投票運動規制に絞って質問をさせていただきたいというふうに思います。 法案の百三条の問題でございますが、公務員、教員について地位利用という形で規制が行われるわけでございます。 〔委員長退席、理事中川雅治君着席〕 この法案の立法趣旨のときに必ず出るのが非常に悪質な事案、例えば教員の場合であれば、勧誘をやって言うことを聞かなければ単位を与えないとか、あるいは公務員…

社会民主党・護憲連合2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○近藤正道君 公職選挙法でもこれだけ規制していいんだろうかと、こういう問題が、指摘がいろいろ出されているわけでありますが、今問題にしておりますのは国民投票運動でありまして、公職選挙法で言うところの選挙とはもう質的にも全然違うと。とにかく原則自由、投票の公正を担保する、必要最小限度の規制でいかなければならないと、これはもう共通の認識でございます。 そういうふうに考えたときに、とりわけ国民投票運動という概念が非常にあいまいであるし、さらに地…

社会民主党・護憲連合2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○近藤正道君 船田委員、私の質問に全く答えてないですよ。 罰則の適用を外したと、それはいいです。私が聞いているのは、公職選挙法、これも投票の公正を担保する。しかし、それをそのまま国民投票運動の方に持ってくる、これはやっぱりまずい、それは皆さんの認識でもあるわけでしょう。ですから、より絞りを皆さんは掛けたんですと、要件に絞りを掛けたと言うなら、一体どこでどういうふうに絞りを掛けたんですかと、分かるように説明してください。 地位利用という言…