近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 いいですか、一つだけ。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 別に隠し球などという事態ではないです。とはいえ、現実の裁判は、捜査側と、当局と被告人側というのは力関係は歴然としているわけですよ。しかも、スタートの段階が違いますので、それは最初の裁判の段階でそんな証拠なんかそろわぬわけですよ、それは。いろいろやっていろんな人に聞く中で後から出てくることが多いわけです。だから、今のように最初から隠していてタイミングを見て出す、これは駄目だよ、しかしそれ以外はできるだけやっぱり柔軟に考えるよ…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 いずれにいたしましても、この公判前の整理手続等に象徴されるように、言わば裁判員の日程だとかそういうことに非常に配慮する余り、とにかく証拠あるいは法廷活動が非常にやっぱり制限される。その辺の懸念が非常にありまして、それはまさにあべこべな話でありますので、こういうところの権利についてはやっぱりこれからも是非しっかりと審議をさせていただきたい、こういうふうに思っておりまして、今日の質問は終わりたいと思います。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 全国で六十三の社会保険病院そして厚生年金病院を整理機構の中に移して、そして売却、廃止する計画が今進んでおります。そのことが地域医療の崩壊とか不安に拍車を掛けているわけでございます。 社民党は、先月、厚労省に地域の拠点病院として継続させるべきだと、そのための立法措置も考えるべきだという申入れをいたしました。政府の対応を伺いたいと思います。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 地球温暖化あるいはカジノ資本主義が破綻した今こそエネルギー政策を大転換をして、内需主導、そして地域分散型の地域経済社会へシフトすべきだと、こういうふうに思っています。 福田ビジョンが太陽光発電について具体的な中長期の数値目標を示しました。今ほども議論がございました。しかし、風力とかバイオマスを含めた中長期の自然エネルギー全体の目標値はまだ明らかになっておりません。 そこで、総理に自然エネルギー全体の中長期の数値目標を是非お…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 是非それは検討していただきたいというふうに思うんです。 先ほども議論がありましたけれども、RPS法、これはもう私は駄目だと思っているんです。これは逆に、自然エネルギーを拡大させない、そういう作用しか持たない。自然エネルギーをやっぱり急速に発展させるには、配付した資料からも明らかのように、ドイツなどがあるいはヨーロッパの国々がやっているように固定価格の買取り制度、これをやっぱり導入する以外にないというふうに思うんですが、これ…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 大臣、そうおっしゃいますけれども、RPS法と固定価格買取り制度、これは世界的に私はもう決着は付いていると、固定価格買取り制度でなければ自然エネルギーは拡大しない、これはもう勝負は付いているというふうに思うんです。それを指摘しておきたいと思いますが。 いずれにしても、電源開発促進税、これが今電気料金に上乗せされていて、普通の家庭では月額百二十円程度上乗せになっているんですね。これが全部エネルギー特会の方に流れ込んで、ほとんど…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 政府は、環境・省エネ技術の海外展開、地球温暖化対策を口実に途上国向けの資金を例外的に拡大をして、先進国、特にアメリカへの原発輸出を支援しようとしております。日本政策金融公庫による融資と日本貿易保険の地球環境保険制度で再保険は政府が行うと。こうした形で先進国への原発輸出に国民の税金を使い、さらに保険、再保険で面倒を見る、こういうシステムが準備されているというふうに聞いております。 これは、先進国、とりわけアメリカへの原発輸出…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 地球温暖化を絶好の口実にして政府が応援をして世界中に原発を売り込む、この方向は私は間違っているというふうに思っております。 今回の金融危機のことでありますが、社民党は真水十兆円規模の改定版の生活・地域の底上げ宣言を発表いたしました。柱は総額三兆円の規模の定額減税なんでありますが、今日新聞に「定額減税に埋蔵金流用」、「特会三兆円から」と、こういう記事が出ておりました。三兆円規模の定額減税、この方向で検討は始まったんでしょうか…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 定額減税三兆円。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 一般国民はアメリカの金融バブルに何の責任もない。午前中も議論がありましたけれども、日本の税金は国民の暮らしのために使うべきだと、アメリカの出資要請に応ずるべきではないというふうに思いますが、午前中、総理は必ずしも絶対要請には応じないというふうに断言しなかったというふうに思うんですが、私は絶対それは応じないと断言すべきだと、こういうふうに思うんですが、重ねて総理、お答えください。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 ここでもやっぱり断言されない。 様々な形でアメリカへの支援、インド洋の給油の話もそうでありますが、今の話もそうであります。そして最近では、十月に、アフガンへの増強目的で日本とアメリカに日本円で一兆七千三百億円の拠出を求める要請が来ているようでありますが、政府はどういうふうに考えておられるんですか。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 終わります。
第170回 参議院 内閣総理大臣の指名両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○近藤正道君 私は、議長に輿石東君を、副議長に平田健二君を推薦することの動議を提出いたします。
第170回 両院 内閣総理大臣の指名両院協議会 第1号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 安倍さん、福田さんが辞任し政権をたらい回しにする口実としたいわゆるねじれ国会は、これからも続きます。ねじれ国会は、昨年の参議院選挙における自公政権ノー、格差拡大と命を大事にしない政治にノーの国民の声を反映したものである以上、一たん野党第一党に政権を明け渡し、そのもとで解散・総選挙を行い、国民の信を問うというのが憲政の常道ではないでしょうか。このように考え、社民党・護憲連合は、このたび小沢さ…
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 今日は、四名の先生方、大変ありがとうございました。少年法の改正の問題を審判廷への傍聴というところにポイントを当てていただいてそれぞれ貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。この午後からの質疑の是非参考にさせていただきたいというふうに思っています。 それで、二、三お聞きをしたいことがあるんですが、最初に角山参考人と徳地参考人に、お二人に質問したいというふうに思っています。 お二…
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○近藤正道君 今度は、川出参考人と望月参考人にお尋ねしたいと思います。 お二人の参考人は、今回の法案の原案といいましょうかあるいは修正案といいましょうか、これを言わば是とする立場でいろいろ御発言を今日していただきましたし、望月参考人がこれは人生の再構築のまさに問題なんだということは、非常に私も理解することができるというふうに思っています。 ただ、私も少年審判はそんなに経験が多いわけではないんだけれども幾つかやっておりまして、東京家裁辺り…
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○近藤正道君 ありがとうございました。 いずれにしましても、今回の改正案については、先ほど川出参考人の方で少年の健全育成と被害者の権利利益をどう位置付けるかという話が冒頭にありましたけれども、この点について言うと、少年の健全育成優先という形で一応整理が付いたと。ただ、これが具体的に行われるときにどういう問題が出てくるだろうかということで様々な議論がそれから出てくるわけですが。 私は自分の体験からいっても、今の家庭裁判所の体制で、調査官あ…
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○近藤正道君 時間前ですけれどもこれで終わりにしようかなと思っておりましたら、徳地参考人が一番最後に審判一回説、まあほとんどそうですよね、このことについて御意見を言われましたので、ならば更にお聞きしたいと思うんです。 私もこの審判一回説というのは、普通の一般的な刑事裁判の場合は何回かやって、そして最後、判決言渡しは次回という形で終わるんですよね。ところが、少年審判の場合は、とにかく事前調査をやって、そして一回きりなんですよ。これは被害者…
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○近藤正道君 川出参考人にお尋ねしますが、今のような議論は法制審でありましたか。