近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 いつも最終回に質問をやっておるんですが、今日は私の都合を入れていただいて、委員会の皆さんの御配慮で、ツーランクアップで質問をさせていただきます。大変ありがとうございました。 今ほど弁護士の皆さんも意識を変える必要があると、こういうお話もございましたけれども、なかなか、今回の被害者に少年審判への傍聴を認めるという、そういう改正法案について、私どもとしましては修正案も含めて納得できない…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○近藤正道君 そうしますと、原則傍聴許可、例外が不許可と、こういう言わば決め付けではないというふうに私は理解をさせていただきたいというふうに思っています。 そこで、修正案の提案者にお聞きをしたいというふうに思っています。 この修正案では、傍聴許可の要件として、少年の健全な育成を妨げるおそれなく相当と認めるとき、こういうふうな文言になっておりますが、この文言の意味でありますが、明らかに健全育成に反するとまでは言えなくとも、健全育成に反する…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○近藤正道君 分かりました。健全育成に反するおそれが否定できない、こういう場合にはそうすると傍聴は認めないということでよろしいんですね。
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○近藤正道君 傍聴時における必要的付添人の制度について質問をしたいというふうに思っています。 修正案では、弁護士である付添人がないときには、少年及び保護者がこれを必要としない旨の意思を明示したときを除き、弁護士である付添人を付さなければならないと、こういうふうになっております。しかし、反省している少年、保護者ほど、弁護士を付けますと被害者から反省していないんではないか、こういうふうに思われてしまうんではないかと、こういうふうに悩むケース…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○近藤正道君 発議者の御答弁でありますが、私には、検察官が立ち会っているときではない、単なる傍聴ではないかという、そういう思いがやっぱりちらほらするなという、そういう感が否めない。 やっぱり傍聴であっても、さっき言ったように意見聴取ということと結び付いているわけでありますので、もう少しやっぱり慎重であってもらいたいし、私はそれこそ、傍聴であっても必要があれば裁判所が職権で付添人を付ける、こういう制度だって私は考えてもよかったのではないか…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○近藤正道君 裁判所が少年あるいは保護者に懇切丁寧に説明をする、それは当然のことだと思うんです。 ただ、私は、裁判所が懇切丁寧に説明するだけではとても信用できないというか、信じられない。やっぱり付添い弁護士が少年の前にちゃんと立って、私が付添人弁護士です、そして我々の仕事はこうなんですということをやって初めて、ああ、弁護士というのはこういうものかと、少年あるいは親たちが分かって、いろいろ議論をして、その上で意思表示をする、そういうことを…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○近藤正道君 次に、傍聴の許否の判断主体であります家庭裁判所の意味についてお尋ねしたいというふうに思っています。 法律案では、「家庭裁判所は、最高裁判所規則の定めるところにより」、途中省略いたしますが、「傍聴することを許すことができる。」と。これは法案第二十二条の四というところに規定されているわけであります。修正案でも同様の文言、書きぶりが踏襲をされております。 お聞きしたいことは、この主語である家庭裁判所、これは何を指すのかということ…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○近藤正道君 ちょっと時間が中途半端で恐縮なんですけれども、先ほど弁護士付添人がなぜ必要なのか、単なる傍聴といってもやっぱり大変問題があるんですよと、こういうお話をさせていただきました。 被害者の傍聴といっても、事実上、被害者が審判廷に入って意見を述べるという機会は二〇〇〇年の少年法の改正のときに部分的に実現しているわけですよね。意見聴取をするという形で実現しているわけでありますが、最高裁にお聞きしましたら、二〇〇〇年四月の法改正以降、…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○近藤正道君 はい。
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○近藤正道君 時間でやめますけれども、私が申し上げたいのは……
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○近藤正道君 はい。 一般の刑事事件法廷よりもやっぱり少年審判でのトラブルの方が割合としてはずっと多いんではないかということを指摘申し上げさしていただいて、続きは次回させていただきたいというふうに思っています。 終わります。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 後期高齢者医療制度の廃止法案を取りまとめ、そして今日、実質審議の場にこぎ着けられた発議者の皆さんに心から敬意を表したいというふうに思っておりますし、是非早期に、できるだけ早期にこの参議院を通過させたいものだというふうに思っております。 それぞれ今日論議がございましたけれども、最後でもありますので、少し確認的な質問を発議者の福島みずほさんとそして大臣にさせていただきたいというふうに思…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○近藤正道君 医療の質を確保するという点ではどんな問題があるでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○近藤正道君 今ほども議論がありましたけれども、負担の在り方についてもいろいろ議論がございます。法が施行された今もこのことについて議論が続いている、これは全く異常だというふうに思いますが、負担の在り方についてどんな問題がございますでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○近藤正道君 そういう主に三つの観点からこの制度が高齢期における適切な医療を確保するものとなっていないと、こういうふうに断じられたということでございますが、運用の見直しではなくて制度そのものを廃止をする、そしていったん老人保健制度に戻す、今よりは安全なところに一次的に避難をすると、こういうことのようでございます。 それで、福島発議者、社民党の党首として、社民党では後期高齢者医療制度廃止本部に怒りのホットラインを設けてたくさんの市民の皆さ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○近藤正道君 厚労大臣にお尋ねをしたいと思いますが、政府は〇六年のこの法案審議の際も、またこの制度のスタートに当たっても、後期高齢者医療制度の保険料についてこういうふうに言っておりました。総じて、所得の低い人については負担がより軽くなる、そして高齢者にはそれに見合った負担をお願いすることになると、こういうふうにおっしゃっておられました。 しかし、スタートしてまだ二か月もたたない先月の半ば以降に改めて実態調査をしているんですね、保険料が上…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○近藤正道君 いろいろおっしゃってはおりますけれども、私は、保険料が上がるのか上がらないのか、負担が増えるのかそうでないのか、これは国民が最も関心を持つ問題、このことについてしっかりとした実態調査を制度設計に当たってしなかった、このことはやっぱり紛れもない事実。後になって、できるだけ実態が分かるような調査をしますということは、つまりその前にはやっていなかったということをまさに自白をしているんではないですか。そのことについてしっかりと、こ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○近藤正道君 結局、制度設計に当たって、調べれば調査可能であるにもかかわらずそれをしなかった、そのことについてのおわびの言葉も一つもない、これはやっぱり私は問題だというふうに思っています。指摘を申し上げておきたいと思いますが。 次に、時間がありませんので、ホットラインの中でも年金の天引きについて指摘は、怒りの声は物すごくたくさんあったというふうに聞いておりますが、保険料の年金からの天引きのことについてお尋ねを福島さんにしたいというふうに…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○近藤正道君 もう一つ、保険証の取上げのこと、資格証明書のことについてお聞かせをいただきたいと思うんです。これは大臣と福島発議者にお聞かせをいただきたいんですが。 老人保健制度では、高齢者の保険証を取り上げることはございませんでした。ところが、この新制度の下では保険証が取り上げられると、一定の場合取り上げられる。厚労省は、当然、そのことによって一体どのぐらいの人が、高齢者が取上げの対象になるのか、これは国保をやっていればある程度の想定は…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○近藤正道君 時間でありますのでやめますけれども、今ほどの大臣の答弁は、私は、保険証を取り上げられる可能性のある高齢者、そのことについて聞いたわけですけれども、一部の極端な例を針小棒大に挙げて非常に話をおかしな方向にミスリードをする、これはやっぱり問題だというふうに思う。 もっと実際多くの普通の素朴にこのことについて心配をしている、そしておびえている、わずかな基礎年金でその中から天引きをされる多くの人たちの声に率直にやっぱり耳を傾けてい…