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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2008/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2008/06/10

169参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 ああ、そうですか。 角山参考人はいかがですか。私は今のような話は時々裁判所関係者、調査官辺りから聞くことがあるんですけれども、どうでしょうか。

社会民主党・護憲連合2008/06/10

169参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 ありがとうございました。終わります。

社会民主党・護憲連合2008/06/10

169参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 最初に、法務省の刑事局にお聞きをしたいと思いますが、今回の改正は審判への被害者等の傍聴、これが最大の論点になっておりますが、その前提として、今の少年法をどう見るかという、あるいはどう評価するかということについて質問したいというふうに思うんです。 私は、我が国の少年法、比較的良くできている、良く機能している、諸外国と比べてもうまくいっているんではないかと。その一つの言わば徴憑としては、やっぱ…

社会民主党・護憲連合2008/06/10

169参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 日弁連もこの国の少年法は機能している、良くできていると、こういうふうに言っておりますし、法務省もそういう見解でございますので、うまくいっている少年法の中に被害者の審判への傍聴を認めるかどうか、これが今議論になって、私ども、そのことによって、もちろんその被害者の権利利益、これはもう最大限尊重しなければならないというふうに思っておりますが、そのことが、バランスの問題でありますけれども少し行き過ぎて、このうまくいっている少年法の…

社会民主党・護憲連合2008/06/10

169参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 いろいろこういう手を打ったというのは分かるんですが、それこそ七年前に懸念があると言っていて、そういう認定評価を明確にしているものがここで突然がらりと変わるということの理解が私にはできないんですが。それは、懸念としてあるけれども、ほかの手を打ったということなんですか、それとも懸念そのものがなくなっちゃったんですか、どっちなんですか。

社会民主党・護憲連合2008/06/10

169参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 分かりました。 これ以上は議論にわたるんでやりませんけれども、いずれにしても、懸念としてはやっぱりあるんだということを認めた上で、それをできるだけ小さくするための装置を幾つか施したと、それでひとつ理解をしていただきたいと、どうもそういうことのようでございますが、しかし、これ以上やってもこれ議論ですのでやめますけれども。 次の質問ですけれども、修正案には附則第三項として三年後の見直しの規定が盛り込まれております。しかし、これ…

社会民主党・護憲連合2008/06/10

169参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 分かりました。 年に二回ぐらい公表してもらえないかな、あるいは少なくとも一年に一回ぐらいは公表してもらえないかなと、こんな思いがございますけれども、いかがですか。

社会民主党・護憲連合2008/06/10

169参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 修正案の中に、家庭裁判所は被害者等から申出がある場合において審判期日における審判の状況を説明すると、こういう規定がございまして、先ほど議論がございました。 このような説明制度を、傍聴制度の代替ではなくてこれと並立する制度として設けますと、被害者等への説明における負担や混乱を恐れて安易に傍聴を認める方向に流れてしまう、そういう危険はありはしないかと、こういう懸念を持つんですが、この説明の制度を傍聴制度の代替ではなくて並立する…

社会民主党・護憲連合2008/06/10

169参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 分かりました。 時間が少なくなってきましたので、例の十二歳未満については傍聴を許さない規定について修正発議者にお尋ねをしたいというふうに思っておりますが、先ほども一番最後に、なぜ十二歳なのかという話がございました。私どもは、十二歳で区別する法的根拠はないと、刑事責任年齢である十四歳で区別、そこで線を引くならやるべきではないかというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2008/06/10

169参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 時間が短いので、議論がなかなかできません。最後の質問に行きたいというふうに思っています。家庭裁判所の人的、物的手当て、これを急いで整えていただきたいということでございます。 今日も、午前の参考人質疑で四名の参考人、それぞれ立場は違いますけれども、裁判所の調査官あるいは書記官の人的体制をとにかく整備を急ぐべきだと。人を増やすべきだという点では全員明確におっしゃっておられました。 被害者と向き合う、こういう場面がこれから飛躍的…

社会民主党・護憲連合2008/06/10

169参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2008/06/10

169参議院 法務委員会 第16号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 今回、三会派提出の少年法の一部を改正する法律案に対する修正案及び修正案を除く原案について、反対の立場で討論を行います。 今回の法改正は、被害者等への少年審判傍聴制度の新設、少年事件記録の閲覧、謄写の範囲の拡大などが主な内容です。 本法案により少年審判を被害者が傍聴すれば、精神的に未成熟で、社会的経験も乏しい少年が心理的に萎縮し、素直に事実関係の説明を行ったり心情を語ったりすることが困難とな…

社会民主党・護憲連合2008/06/06

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 大臣、TICAD、大変御苦労さまでございました。短い時間ですが、多少辛めの質問をさせていただきたいというふうに思っています。 TICADでのNGOの会場への通行証、パスですね、この発行の問題と、入国ビザ発給を事実上制限、拒否をしたと、こういう問題について質問をいたします。 前回のTICADではこういう問題はなかったというふうに聞いておりますが、今回は当初外務省からTICADの会議場…

社会民主党・護憲連合2008/06/06

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号

○近藤正道君 今回のTICADの目玉として、TICADフォローアップメカニズム、これが創設されたわけでございます。しかし、行動計画におきまして、NGOはパートナーであると、こういうくだりはあるんですけれども、フォローアップメカニズムではNGOのモニタリングが保障されていないと。つまり、NGOは話は聞きますよと、こういう話を聞きおく相手ではあるけれども、モニタリングの主体として全く位置付けられていないと。 財政状況が非常に厳しい中でアフリ…

社会民主党・護憲連合2008/06/06

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号

○近藤正道君 時間がありませんのでどんどん行きますけれども、昨年の十一月に高村大臣は、国際保健がサミットの中心のテーマであると、こういうふうに発言をされまして、アフリカからも日本のリーダーシップに対する期待が大きくなったわけでございます。そして、保健人材十万人の養成を打ち出しておられますが、これまで人材を養成しても結局国内に定着をしないと。やっぱり就労条件が欧米の方が圧倒的にいいので、結局みんなアフリカに定着しないで外へ出てしまう。この…

社会民主党・護憲連合2008/06/06

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号

○近藤正道君 よろしくお願いをいたします。 最後に、アフリカ向けのODA、二〇一二年に倍増という話と骨太〇六のかかわりでございます。 今日も何人かの方に、結局この骨太方針とのかかわりでこれがちゃんと実行できるのかと。まあ大臣、反転の機会にするんだと、こういうふうに決意を述べられておりますけれども、財務省は、先ほどもおっしゃっておられましたけれども、財政規律堅持の立場を一切崩していないと、こういう中で本当にできるんだろうかというそういう心…

社会民主党・護憲連合2008/06/06

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2008/06/05

169参議院 厚生労働委員会 第15号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 私も今ほどの質問に続きまして、保険料の調査票に基づいて最初お聞きをしたいというふうに思っています。 前回の委員会でも私お聞きしましたけれども、厚労省のこれまでの説明、つまり保険料は総じて低所得者は負担が軽く高所得者には高くなる、こういうふうに言っておりましたけれども、今日の議論、今ほどの議論を通じても明らかなように結果は逆である。低所得者ほど負担増、低所得層で負担増と、新聞の大見出…

社会民主党・護憲連合2008/06/05

169参議院 厚生労働委員会 第15号

○近藤正道君 沖縄についてはこれから調べるということでありますが、この資料から見ますと、まさに沖縄が直撃されている、最も共同体意識が強くて支え合いの精神が強い沖縄のおじい、おばあ、この人たちがまさにこの制度によって命を脅かされている、最も激しい形で脅かされている、これははっきりしているというふうに思っています。 時間がありませんので、これは是非舛添大臣にお聞きしたいことがあるんですが、舛添大臣の著書、我が体験的高齢者福祉論、今回読まさせ…

社会民主党・護憲連合2008/06/05

169参議院 厚生労働委員会 第15号

○近藤正道君 時間でありますのでやめますけれども、厚労省は、国民のやっぱり命を守るとりで、ところが現実は、まさに財政再建至上主義、この名前の下で財務省に屈服をしている、これがやっぱり現実ですよ。 おっしゃっていることとやっていることがまるきり違う、もうみんなそうだ。そのことをやっぱり強く申し上げて、もう本当にあの著書の精神が今でも生きておられるのなら、是非、自民党の皆さん、公明党の皆さん、閣僚の一人として説得してください。野党のこの廃止…