近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) 総理は、市場参加者が証券化商品などの金融商品のリスクを適切に評価できず、当局による監督、規制が金融技術革新のスピードに付いていけなかったことが今回の金融危機の原因であると、こういうふうにおっしゃっておられますが、そのための規制として真っ先に着手すべきは、ヘッジファンドの適切性評価やあるいは格付会社の登録制導入などという、そういう、私に言わせれば生ぬるい、そういうやり方ではなくて、金融商品そのものをもっと抜…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) 証券化商品、金融化商品の透明性を高める、規制を強める、これはもちろん大事でございますが、同時に、円キャリートレードによる投機マネーの暴走を防ぐためにも、いわゆるトービン税というものが導入される必要があるんではないか、日本独自でも通貨取引に対するトービン税やるべきではないかと、こういうふうに検討すべきではないかと私は思うんですが、透明性と規制強化のその上にこういう通貨取引に対する課税、どういうふうに御検討さ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) 大変消極的ですよね。もっと積極的に検討していただきたいというふうに思います。 本題、法案の質問に入りたいというふうに思いますが、私もあちこち中小業者の皆さんと懇談をする機会がございますが、中小の零細企業の皆さんからは、この間の原油高、材料高で、そもそも借り入れる、その体力はもうなくなったとか、あるいは発注者から請負代金のカットを求められて設備投資もできない状況である、あるいは政府の下請相談窓口、ここに駆け…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) 皆さんの説明はこの法律がなかったらもっとひどくなっていたんだろうと、こういうふうに言われるんだろうというふうに思っていますが、しかし、過去の実績が一つのやっぱり評価の物差しでありますんで、ここでは結果が出てないと、逆に倒産件数が増えているということは、これはやっぱり説明責任の点からいってももっとやっぱりきちっと説明をしていただかないと納得はいかない、こういうふうに思えてなりません。 今の本法案の経営強化計…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) それでは説得力はないと私は申し上げているんですよ。 じゃ、次の質問でありますが、本法案では、経営責任を制度上一律に問うことはしないというふうになっております。しかし、法案の趣旨が、金融恐慌に対応して金融機関の資本を増強して、それを通じて中小企業金融の強化を図るというふうになっている以上、少なくとも、申請時に金融恐慌以外の要因で資本増強が必要となった場合とか、あるいは申請後に結果的に注入した資本が中小企業に…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) 以前、いわゆる責任共有制度が導入されました。明らかにこの制度導入以後、中小企業向けの融資実績が低下をしております。 責任共有制度につきましては、合理的であると評価する議論があるということは重々承知をしておりますが、しかしこういう状況でございます。これからもっとひどくなるわけであります。事態が少なくとも好転するまで、この責任共有制度いったん停止、一時停止をすべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) 時間が来ました。本当はこの後、農林中金の話と新東京銀行の質問をする予定でございましたけれども、時間が参りました。この時間をつくっていただいた委員の皆さんに感謝を申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。大臣、よろしくお願いをいたします。 最初に、先月の十月二十六日の夕方、渋谷で起こった事件について大臣の所見をお伺いしたいと思うんです。 これは、先月の二十六日の夕方、渋谷のハチ公辺りで若い連中が、歩いていけるところに麻生総理の私邸、敷地だけでも六十二億円ぐらいするそうなんですが、これを見に行こうと、こういうことになって、そしてその後、歩き出したところ、規模としては、やじ馬等もいました…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 実にがっかりする答弁でございますが、少なくとも、警告もなしに襲いかかって、そして実質十三日も身柄を押さえて釈放する、これ本当に異常だと思うんですよ。なぜこの事件を言わば集団的示威行動と。私は、集団的な意思なんてなかったという、いろんな人の話を聞いてみますと、ないと、こういうふうに思うんですが、法務大臣にはどういう報告が上がってきているんですか。私は事前に通告をしておりますので、是非お伺いしたいと、こういうふうに思うんです。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 全く理由がありませんし、十日間で全員をまた釈放するような、そういうぶざまなことだったら最初からやっぱりすべきではないと。不当逮捕のまさに証左がここに私は表れているということを今日は指摘だけをさせていただきたいというふうに思っております。 もう一つは、先ほども話がありましたけれども、十月の末に国連の自由権規約委員会が日本政府の報告書審査の最終見解を発表いたしました。いわゆる死刑廃止勧告でございます。 これは、我々サイドにも十…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 そういうふうにおっしゃるから私は聞いているんですよ。 従来のやり方あるいは鳩山大臣の答弁から見ましても、要考慮、考慮すべき事項の中で再審の準備が、可能性があるかどうか、これもやっぱり非常にポイントだということを鳩山大臣もおっしゃっておった。にもかかわらず、しかも、通常は確定から六、七年と、これが普通だという中で二年でこの人はやられたと。 ですから、私どもは、これは大臣、そういう認識、つまり再審の準備をしているという、そうい…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 いや、裁判所の判断に従って、それはいいんですよ、それは。その後の、確定後の死刑執行についての今までのやり方とちょっと違うやり方ではないかと、こういうふうに思うので、大臣はそこで考えを変えたかあるいは失念をしていたか、これはどっちかだなと。どっちですかと聞いているわけですよ。どうぞ。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 じゃ、再審の準備がされていたかどうかということは死刑執行の際のポイントだと、これは今まで歴代の大臣がおっしゃっていたんですけれども、これは一般論として聞くんですけれども、ここの判断は今も変わっていないんですか、変わったんですか、どっちなんですか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 変わっていない。そうですか。 そうすると、私としては大臣がこれを見過ごしたという理解をせざるを得ない。だって、ほかにないんだもん、それは。変わったというんなら分かりましたということですけれども、変わっていないということであれば、それは大臣が見過ごしたと。これは、個々の事件については発言はされないけれども、論理的にそういうことになるというふうに私は受け止めさせていただきますが、それでよろしいですか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 じゃ、まあそういうふうに、失念をしたというふうに私としては理解をさせていただきたいと思います。 それで、先ほど松野先生もおっしゃっておりましたけれども、国連がまたこういう形で勧告をしたと。世界の流れ、潮流はやっぱり死刑廃止という方向にこれで更に動いていくと。大臣は、これは主権の問題であっていささかも影響されないんだと、こういうふうにおっしゃいますが、世界の多くの流れは死刑廃止の方向に行く中で、ですから死刑廃止の検討だとかあ…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 私は合理的な理由大いにありと、そういうふうに思いますよ。しかも、これは守秘義務、裁判確定後も、あるいは裁判官を辞めて後、生きている限りこの守秘義務を伴う、罰則付きの守秘義務を伴うものでありまして、ここら辺のところは本当に、死刑を残すか残さぬかという議論とは別に、私は大いにやっぱり検討をすべきそういう問題ではないか。せめて、大臣いつまでやっておられるか分かりませんけれども、懇談会でもつくって少し論議を始められるように本当に求…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 いまのやつは、具体的には、私はせめて骨ぐらいのイメージは伝えてほしかったんだけれども、来年の五月以前までに、いつごろまでにこういうことをしますという具体的な数値を盛り込んだ工程表を作るというふうに約束されるんですか。どうぞ、もう一回お答えください。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 工程表を示されるというふうに私は答弁があったというふうに理解しますが、今まで出ているのは本当に一部のでかいところだけですよ。日本の国の圧倒的な、九九・数%は中小企業なんですから。 つまり、私が心配しているのは被用者ですよね、とりわけ。これについては全く精神訓話だけで何にもないと。このことについて、ここをちゃんと網羅した工程表をちゃんと作って出されるということでいいですね。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 いや、大変不安だから言っているんですよ。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 激励もありますけど、私は、そんなのできないのなら延ばすべきだと、そういう気持ちもあって言っているんですから、単に激励って、皆さんが、いや、ありがとう、ありがとうと言って答弁して、気楽に答弁されているような中身だと困るわけですよ。 だから、責任を持って、やるんならそういうものをちゃんと作れと。そこで作れない、あるいは守れないんならそんなもの実施はまかりならぬというのが私の基本的な立場ですので申し上げておきたいというふうに思っ…