近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) 質問といいますか、まとめになりますけれども……(発言する者あり)はい、終わり、終わり、質問ではありません。二兆円の定額給付金とそして消費税の増額、これだけやっぱり反対が多い、問題点も噴出をしている、こういう制度はやっぱりやめるべきだ、撤回をすべきだ、撤回する勇気を持つべきだ、そのことを申し上げまして、質問を終わります。 以上でございます。どうもありがとうございました。
第171回 参議院 平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○近藤正道君 私は、議長に北澤俊美君を、副議長に石井一君を推薦することの動議を提出いたします。
第171回 両院 平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会 第1号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 社民党・護憲連合の立場から、〇八年度一般会計補正予算案(第2号)、同特別会計補正予算案(特第2号)の各修正案に賛成する理由を申し上げたいと思います。 修正二案に賛成の理由は、定額給付金の削除及びその財源の特会への返還が緊急の課題であると考えるからであります。二兆円の定額給付金は、一回限り、一人一万二千円程度をばらまくものでございます。しかし、三年後には消費税の大増税が待っているので…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○近藤参議院議員 お答えをいたします。 派遣切り、あるいは期間工の雇いどめ、非正規切りが政府の予想をはるかに上回る規模とスピードで進行しております。まさに未曾有の事態だというふうに思っております。これを打ち破る対策としましては、とりあえず出血をとめる緊急の対策と根本的な本質的な対策、この二つが必要だというふうに思っております。 緊急の止血的な政策でございますけれども、私は三点あるというふうに思っています。 一点目は、企業による派遣労働者…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 我が党としましては、本法案には賛成の立場でございます。そのことを前提にして幾つか質問をさせていただきたいと思います。 一点目は、報償費の裏金問題でございます。 私は、これまでも当委員会で防衛省の報償費が不正に流用され、裏金化しているということについて質問をしてまいりました。当時の石破大臣は、調査、報告をすると言っておりましたけれども、先日の衆議院の審議でもまだ調査中ということでござ…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 次に、田母神問題について質問をいたします。 だれが見ても、田母神氏の一連の文章あるいは発言内容は明らかに自衛隊法第六十一条で禁じた政治的行為、これに該当するというふうに思っております。しかし、大臣はこの点をあいまいにして、政府見解と違った意見を公表したということが懲戒相当だと答弁されておられます。しかし、国民は、自公政権が任命責任を回避するため、あるいは自衛隊員、とりわけ幹部の、幹部自衛官の多くが田母神氏と同じような思想傾…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 全くのすり替えだと思いますよ。 それは、事務所を通じていろいろ議論をやって、一体としてそういうものを要求していたにもかかわらず、皆さんは今、講話と訓示と言葉を区別して、片っ方、うそを言っているわけではないと。しかし、私の事務所では、そういうものを一体として、この週刊朝日に記載されているものを全体として出してくれというふうに言ったところ、皆さんとしては、そういうものは一切ないと、概要も一切ないという形で突っぱねて、その証拠に…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 改めて、田母神氏の憲法観、歴史観、これが自衛隊内部、特に田母神氏が教育した幹部にどのように浸透しているかについて防衛省としてきちっと調査する必要があると思いますが、いかがですか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 是非きちっと防衛省として調査をしていただきたい、これは強く要望申し上げておきたいと思います。 次の質問でありますが、自衛官の意見表明のルール、あるいはルール化、あるいは自衛官のオンブズマン制度の創設について質問をしたいというふうに思います。 現在、部内か部外か、あるいは公的見解か私的見解か、そういった便宜的な使い分けで結果的に幹部自衛官の政治的主張が野放しになっている、これが今回の田母神問題で明らかになったというふうに思っ…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 最後の質問でありますが、幹部のゆがんだ歴史観、政治的主張、これが放置された一方で、上官によるいじめを認める判決が先日確定をいたしました。防衛省が公式に謝罪をした海上自衛隊の「さわぎり」の事件であります。また、江田島の海上自衛隊基地で、十五対一の格闘により隊員が死亡した暴行致死事件がございました。また、イラクやクウェート、インド洋に派遣された隊員の十六人が帰国後に自殺をしている問題などもあります。末端の自衛官のストレス、いじ…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 終わります。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○委員以外の議員(近藤正道君) 森先生、ありがとうございました。 私は、連日の派遣切り、そして非正規切りの事実、これを報ずるマスコミ各紙、こういう報道に大変な今危機感を持っております。政府の予想は大変甘いというふうに思っています。事態ははるかに深刻でありまして、森先生、私の地元新潟でも非正規の皆さんの解雇が始まっております。 社民党は、委員会での論戦のほかに、この間、政府に三度緊急雇用対策を提案をいたしまして、百年に一度の経済危機に対し…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○委員以外の議員(近藤正道君) お答えをいたしますが、審議を尽くすということは一般論として大変結構なことでございますが、しかし事柄の重大性、先ほど私も申し上げましたけれども、本当に今、連日のように解雇が行われていて、たくさんの人たちが路頭に迷っている、そういう事態の中で、とにかくスピード感を持って、実効性を持ってこの事態に対応すると、そのことも大変私は重要なことだろうというふうに思っています。その二つをどうやってやっぱりバランスを取るか…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○委員以外の議員(近藤正道君) お答えをいたします。 私は、東京と愛知で六か所ほどこの雇用促進住宅を見させていただきました。政府は、今運営中のところ、一万三千の空き家があってここを使うと。これ自身は結構なことでございますが、しかし、ここは三DKで結構新しくて家賃が六、七万。そうすると、二十万以上の収入がないと入れない。これでは今、派遣切りあるいは雇い止めで追い出されている人たちには、現実問題として支払能力の点で大変問題がある。 ところが…
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○近藤参議院議員 お答えをいたします。 郵政民営化法の成立以後、今ほど来御議論がありました、全国各地で数多くの簡易郵便局の閉鎖がございました。千を超える郵便局で郵便配達業務の廃止がありました。過疎地におけるATMの撤去もたくさんありました。そして、送金手数料の大幅な引き上げもありましたし、今ほど議論がありました総合担務の廃止という問題もありました。また、現在においても、株式の処分を前提とした対応が進められておりまして、サービスの切り下げ…
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○近藤参議院議員 お答えを申し上げます。 郵便貯金と簡易生命保険の資金は国民の貴重な財産でございます。金融危機や金融不信などが叫ばれる中で、民間企業の論理だけで運営してはいけない、国際的な投機の渦中にこの大事な資金をつぎ込むことには問題があるのではないか、反対だという委員の御指摘はごもっともなことだというふうに思っております。 先ほど、竹中当時の担当大臣のお話がございました、発言がございました。自由な投資選択の主体になるべきだと。もし、…
第170回 参議院 法務委員会 第5号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 今日は、お二人の参考人、大変貴重な御意見いただきましてありがとうございました。何点かお尋ねしたいというふうに思っています。 最初に奥田参考人に質問いたしますが、先ほど国籍取得権についてのお話がございました。今回の法案の直接のきっかけになった最高裁の大法廷判決、法改正の論理の一つに国際人権規約、自由権規約と児童の権利条約がございます。この二つの国際人権規約からいきますと、国籍取得権をどういう…
第170回 参議院 法務委員会 第5号
○近藤正道君 時間がもうなくなってきているんですが、私は、その国籍取得権とかあるいは国籍届出による国籍取得、ここに余り大きなウエートを掛けるべきではないと、認知という制度があるんだから、できるだけその後はスムーズに国籍取得のところにいくべきだと、こういうふうに思っているんですね。 ところが、日本の実務は、その国籍の取得の届けがあったときに、まあ様々、本人を出頭させたり、あるいはその父親の身分関係を様々証明させたり、あるいは最近では、この…
第170回 参議院 法務委員会 第5号
○近藤正道君 終わります。
第170回 参議院 法務委員会 第5号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今日は朝の十時からの質疑でありまして、いささかくたびれておりますが、あと二十五分、最後のお付き合いをいただきたいというふうに思います。 私も、おととい申し上げましたけれども、六月の最高裁判決、ついに出たというふうに思っておりまして、この判決に従って速やかに法改正を行うべきであると、こういう立場でありますので、今回の法案については賛成をしたいと、こういうふうに思っております。そういう…