近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○近藤正道君 二階大臣にお尋ねをいたします。 先ほどお話がありましたけれども、大臣はパーティー券の件で金曜日もいろいろ質疑を受けられましたけれども、数日来から、大臣個人に対して言わば裏献金、やみ献金というものが行われている可能性、そういうものがあるという新聞がいろいろ出されているわけでございます。 今ほど明確に否定をされましたけれども、否定されるだけではなくて、事実無根だということであれば、大臣には強大な職務権限があるわけでありますので…
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○近藤正道君 エネルギー政策についてお尋ねをいたします。 二月の十日の日に、環境省は再生可能エネルギーの普及のために固定価格買取り制度を提言をいたしました。二十四日でありますが、経産省は日本版買取り制度を発表いたしました。その根拠となるエネルギー供給構造高度化法案、これは問題が私はたくさんあるというふうに思っています。 再生可能エネルギーの導入目標を始め、エネルギー政策全般を経産官僚が握ると、経産官僚が一層権限を強める、まさに包括的に白…
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○近藤正道君 最後の質問でありますが、なぜ余剰電力なんですか、なぜ太陽光だけなんですか。もっと風力とかバイオマス、全体を対象にした固定価格買取り制度がどうしてできないんですか。 そしてまた、消費者の負担というふうにおっしゃいますけれども、少なくとも家庭用の小口電気料金については電源開発促進税、これを免除あるいは軽減をする、こういう措置も講じたっていいんではないか。こういう公金を投入をしてとにかくこの固定価格買取り制度の普及を図ると、それ…
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○近藤正道君 再生可能エネルギーの拡大は、地球温暖防止の問題と同時に、内需拡大とかあるいは景気対策の柱なんです。そういう意味では、是非地域経済振興につながるように、地元企業とかあるいは工務店などが受注できるような仕組みを是非考えていただきたいというふうに思いますし、地域の雇用創出につながるように、地域における職業技能訓練も是非行っていただきたいというふうに思いますが、もし御意見があれば。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○近藤正道君 終わります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第3号
○委員以外の議員(近藤正道君) お答えをいたします。森さん、いいですか。お答えをいたします。 定額給付金につきましては、私どももこれに反対を今一生懸命しているわけでございますが、仮に通ったらばの仮定の質問でございますが、私は定額給付金は受け取りません。 以上でございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○委員以外の議員(近藤正道君) お答えをいたします。 百年に一度の経済情勢、雇用情勢に大変な危機意識を持っております。今こそこれに対応できる確実かつ効果的な生活・経済緊急対策が実現されなければならないと、こういうふうに思っております。 そういう認識の上に立ちまして、まず、政府が編成した第二次補正予算における追加歳出のうち、必要な歳出のための財源として、二兆一千百八十五億円に限って、特別会計から一般会計への繰入れを認める措置を講ずることと…
第171回 両院 平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会 第2号
○近藤正道君 近藤正道です。 実は昨日、私は両院協議会の規則、余り勉強していなくて、一回発言をしたら二度以上発言するのは控えた方がいいのかなと、こういうふうに思って実はおったんですが、その後、参議院の規則などをちょっと勉強しましたら、両院協議会規則、協議会では何度も発言してもいいんだと、こういうことが書いてありまして、自らの不勉強を恥じておるわけでございます。そういう意味では、昨日、非常に活発な御議論がございましたので、私も参加すればよ…
第171回 両院 平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)両院協議会 第1号
○近藤正道君 社会民主党・護憲連合の近藤正道です。〇八年度政府関係機関補正予算案(機第2号)に反対する理由を申し上げたいと思います。 政府関係機関補正予算には、企業の資金繰り対策として、政府系金融機関である日本政策投資銀行などによる企業発行のコマーシャルペーパーの購入、中堅・大企業やREITなど不動産業界への最大二兆円枠の融資などが盛り込まれております。生活支援の一環としての中小企業支援を名目にしながら、税金を使った金融機関、大企業、中…
第171回 両院 平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)両院協議会 第1号
○近藤正道君 先ほど申し上げましたけれども、もう一度確認をさせていただきたいと思っておるんですが、私も今回のこの問題については、中小企業に対する対策が不十分だというふうに思っているんですが、一番反対をする最大の理由は、今ほど共産党の大門先生がおっしゃったように、日本政策投資銀行が企業の発行するCPを買う、非常にその買取り基準がやっぱり恣意的だと、ここのところがやっぱり看過できないということで反対を申し上げているわけでありまして、そこのと…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 ただいま委員外発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 最初に、政府に、総理にお尋ねをいたしたいと思います。 政府はソマリア沖に自衛隊派遣を強行しようとしておりますが、海賊対策なら海上保安庁が対応すべきでありまして、社民党は認めることができません。なぜ自衛隊なんでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) 距離ということであれば、また、今お話ありませんでしたけれども、武装の点からいえば、もう既に海上保安庁では「しきしま」、これはもうヘリコプターを二機搭載をするまさに護衛艦並みの巡視船でございますが、これで対応可能なんじゃないですか。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) まず、海上保安庁で実際対応してみたらどうなんですか。それをしないでなぜ自衛隊になるのか、それが全く分からない。 本当のねらいは、これは海外のマスコミも言っておりますけれども、アメリカの第五艦隊、これが中心となって行っております多国籍軍、ここにとにかく自衛隊を送り込みたいと、そこに本当のねらいがあるんじゃないですか。どうですか。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) 海外のマスコミは、やっぱり多国籍軍への参加、この側面もあるんではないか。そういうことになりますと、まさに集団的自衛権の行使の問題と背中合わせの問題が出てくるわけでありまして、大変私どもとしてはやっぱり慎重に考えざるを得ない。国民の生命、財産であれば、第一義的に海上保安庁でやるべきだ。そうではなくて自衛隊を使った新法などということになれば、まさに海外派兵恒久化の私は地ならしになる、そういう危険性もある、社民…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) 社民党の労働者保護法制の三本柱、これ、パネルに書いたとおりでございますけれども、(資料提示)製造業現場で今、先ほども議論ありましたけれども、派遣切り、猛烈な勢い、スピード、規模で行われているわけでございます。 そこで、担当大臣の舛添大臣、この間、私見と断りながら再三にわたって製造業派遣は好ましくないと、こういう発言をされております。舛添大臣、改めて、なぜ製造業派遣は好ましくないとおっしゃるんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) いろいろ総合的におっしゃりますけれども、労働者派遣、これが製造業では好ましくない、やめるべきだと、この真意を聞いているんです。どうぞ。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) 派遣切りだとか請負切りに対して派遣先の指針、請負発注者ガイドライン、これが作られておりますけれども、全く無力、役に立っておりません。せめて、その指針だとかあるいはガイドラインの中核部分あるいは中心部分は、この際、法律に格上げして実効性を図ったらどうか。せめて解雇予告手当、これぐらいは派遣先だとか発注者が派遣元、請負会社と共同、連帯をして、そして労働者にその場合には支払っていく、そういう制度をつくることがで…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) 指針では実効性がない、指針では実効性がないと、法律に格上げできないか、中心部分についてはそういうことができないかという質問です。どうぞ。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) 社民党は、ヒューマン・ニューディール、いのちと緑の公共事業を訴えております。第二次補正も、これはこの次の本予算もそうでありますけれども、自然エネルギーの振興を図って、この中から雇用をつくり出すと、こういう発想が極めて二次補正でも弱い。ここはもう、まさにグリーンニューディール、アメリカ、ヨーロッパはみんなそうでありますけれども、こういう視点をもっと前面に出して、自然エネルギーを戦略産業にちゃんと位置付ける、…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○委員以外の議員(近藤正道君) はい。最後の質問になります。