近藤晋
会議録に記録された「近藤晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務事務官(情報文化局長)
- 直近の発言日
- 1960/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 法務委員会公聴会8 件・8%
- 商工委員会5 件・5%
- 文教委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(近藤晋一君) ただいま栗山先生の言われることは全く同感でありまして、そのような意味におきまして努力をいたしたいと存じます。
第34回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(近藤晋一君) ただいま仰せになりましたように、在外公館には各省の方々が配属されて、そして対外PRにおきまして、各省の関係のいろいろPRにつきましても、在外公館が、それをやっています。 しかしながら、たとえばジェトロは、それ自体が海外のトレード・センターを持っておりまして、ジェトロはジェトロとして、それ自身の貿易振興のPRをやっております。しかしながら在外のジェトロの活動につきましては、在外公館長の指揮監督を受けることになって…
第34回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(近藤晋一君) ちょっと、初めの御質問の御趣旨がわからないのでございますが、日本の国情に関する対外PRでございますね。——これはわれわれの方で、関係庁と相談をいたしまして、それを取り入れて、適当なるPR活動にいたしております。
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤政府委員 ただいま森島委員の従来の慣行とはどういうことであったかということにつきましてまず御説明いたしますと、従来東京に駐在し、あるいは外国から東京に一時的に参ります特派員、こういうものが総理大臣に会見を申し入れますときのまず最初に手続でございますが、これは直接総理官邸の方に申し込むもの、また外務省の情報文化局を通じて申し込むもの、窓口が必ずしも一本となっていなかったのでございます。ただいまのお話のブラウン記者の問題でございますが…
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤政府委員 セシル・ブラウン記者が会見いたしましたときには、外務省からは立ち会っておりませんし、外務省から通訳も出しておりませんでした。これまた従来の慣例と申しますとおかしい話でございますが、従来故人の松本滝蔵さんのごとき優秀な方がおいでになりましたので、そういう必要もなかった場合があったわけでございます。セシル・ブラウン記者の場合は、通訳といたしましては総理官邸に外務省から参っておる語学の達者な秘書官がおりましたので、その人が通訳…
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤政府委員 ただいま森島委員の御注意もありましたように、事前の質問を必ず出させるように手配をいたします。
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤政府委員 今後の手続といたしましては、事前の質問書の提出並びに事後の確認の条件も受諾いたしません記者に対しましては、会見を許さないということになると思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤政府委員 昨日の本委員会で、松本委員からアジア善隣国民運動中央本部について御質問がありました。この団体につきましては、アジア局が取り扱っておるものでございますが、アジア局長が出席できませんので、私からかわって答弁させていただきます。 アジア善隣国民運動は、そもそも内山神奈川知事外、主として神奈川県下の有志によりまして起されたものでありまして、この運動の主たる目的は、アジア諸国との善隣友好関係の促進を国民間のベースで推進しようとする…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤政府委員 パキスタンが現在結んでおります文化協定はトルコ、イラン、エジプト、シリア、この四つと結んでおります。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤政府委員 パキスタンにおきましては文化協定の批准はパキスタンの国会の承認を要しないことになっておりまして、パキスタンの内閣の承認さえあれば国内的の手続は済むようになっております。従いまして現在御審議中の日パ文化協定がわが国におきまして国会の承認を得ますれば、パキスタンにおきましては直ちにその国内的手続を了することになっております。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤政府委員 ただいま御指摘のごとく、パキスタンは宗教的には回教徒圏に属しておるわけでございまして、わが国におきましては、エジプト等との間におきまして文化協定を結んでおると同様の意味におきまして、パキスタンにおきましても、回教徒文化というものが独自の発展を見ておりますことと、さらに新興国家といたしまして、今後パキスタンの近代化をはかりつつ、その新たな文化を生みつつあるわけでありまして、この意味におきまして、わが国といたしましても、パキ…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤政府委員 外務省といたしましては、従来とも予算の許します範囲内におきまして、でき得る限りの文化活動をパキスタンのみならず各方面でやって参った次第でございます。御指摘のごとく、パキスタンは何分地理的にも遠いものがございますので、たとえば人的交流の面でも、なかなか実施し得ない面があった次第でございます。しかしながら、数ははなはだ僅少ではございますが、従来は大体毎年二名ないし三名の学生を、日本の国費をもちまして日本に留学させております。…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤政府委員 お話のごとく、留学生を呼びまして、日本に着きましてから、そのお世話を十分にする、そしてパキスタンならパキスタンに帰りましてから、日本のよき理解者となってもらうということが一番大切でございます。従いまして、わが国の留学生の受け入れの態勢が十分でなくてはいけない次第でございまして、外務省といたしましては、その補助団体でございます国際学友会というものがございますし、文部省の管轄には国際教育会館と申しますか、正確な名前は忘れまし…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤政府委員 ただいまのお話の留学生を国会の見学によこしたかどうかという点でございますが、私情報文化局長を一年足らずしておりますその間は、そういう事例はございません。その前にやったかどうか、私ただいま承知いたしておりません。しかしながら、ただいまのお話は非常にけっこうなお話だと思います。国会等を見学させることは、留学生にとって非常に役立つと思いますので、至急関係方面と連絡をいたしまして、近い機会にそういう計画を実現させるようにいたした…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤政府委員 ただいまのお話にございますように、わが国から参ります技術者等が、言葉のハンディキャップのために、しばしば活動が制限されるという点は確かにございます。ただいまのところそういう欠陥は外務省としても十分承知しておるのでございますが、外務省としてそういう海外に出られる技術者等の民間の方々の言葉の訓練までやるということには至っておらないのでございます。しかしながら、最近はその点に関する認識が民間の各機関におきましても盛り上って参り…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤政府委員 アメリカもイギリスも、いわゆるわれわれが結んでおりますような文化協定というものは結ばないという建前をとっております。今般アメリカとソ連邦の間で、いわゆる文化協定ができましたけれども、これはただいま御審議願っておりますようなパキスタンとの文化協定というものと内容的には違いまして、むしろ今後二カ年間にわたって、米ソ間で実施を計画する文化事業に関する取りきめ、すなわち実施細目のような協定でございます。日本がイギリス及びアメリカ…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤政府委員 今御指摘のごとく、昭和二十六年に、日米教育交換計画に関する公文交換が行われました。その後、昭和二十七年度から昨年度までの間に、日本人の学生等は約千六百名アメリカへ参りまして、教育等を受けました。それに対しまして、アメリカから日本に参りましたのが総計三百十五名であります。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤政府委員 参議院の外務委員会で申し上げましたのは、当初の予算要求におきまして約二億の、現行の文化協定を実施するための経費を要求した次第でございます。予算折衝の過程におきましては、その他のいろいろの問題とも関連いたしまして、大蔵省といたしましては、文化協定の実施のための経費は財源等の関係から認めがたい。従来文化協定というものは、ただいま御審議願っておりますパキスタンとの文化協定のごとく、予算を伴わない内容を持った協定でございまして、…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤政府委員 ただいま御説明しましたのは、今回の予算打衝における大蔵省の立場でありまして、今後ともそういう経費を絶対出さないという原則を大蔵省において持っているとは考えない次第でございまして、今後私どももさらに文化交流の重要性、特に文化協定を結んでからの予算的裏づけの重要性等を十分認識してもらいまして、明年度にはこの関係の経費をぜひ計上いたしたいと存じておる次第であります。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤政府委員 お答えいたします。情報文化局の予算総額は約一億八千万円であります。このうち文化関係の純粋の文化関係の予算としましては五千六百万円ございまして、この五千六百万円のおもなものは、特に文化協定を結んだ国とかいうような、国別についておる予算でございませんで、いわゆる文化資料を作りますとかあるいは種々の催しものに対して融通できる費目であります。また先ほど申しました一億八千万何がしのうちの約一億二千万円は、広い意味におきましてはやは…