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外務事務官(情報文化局長)衆議院参議院
総発言数
109 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務事務官(情報文化局長)
直近の発言日
1958/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 法務委員会公聴会8 件・8%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 文教委員会1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

109 件中 20 件を表示
外務事務官(情報文化局長)1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○近藤政府委員 御承知のように報償費と申しますのは、一括して報償費として計上されておりまして、そのうち文化関係に何がしというふうに予算面においては細分されておりません。外務省内におきまして新年度におきます報償費の使途をきめます際に、われわれの局の関係におきまして、今後どの程度報償費から振り向けるかという点がきまるわけでございます。

外務事務官(情報文化局長)1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○近藤政府委員 私は会計法上の詳しいことは知りませんので、官房長ないし会計課長からその点は御返答いたさせたいと思います。

外務事務官(情報文化局長)1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○近藤政府委員 ただいま御指摘の団体につきましては、私の局の方の所管でございませんから詳細につきましては存じませんので、ただいまお答えは差し控えたいと思いますが、これはアジア局の関係のものであるということをちょっと聞きました。この点につきましては後ほど取り調べまして御回答したいと思います。

外務事務官(情報文化局長)1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○近藤政府委員 その点につきましても私は初めて伺った次第でございまして、事実藤山さんが会長をされておりますか、あるいはいつ会長になられましたかにつきましても、私はただいまのところ承知いたしておりません。 ―――――――――――――

外務事務官(情報文化局長)1958/02/27

第28回 衆議院 外務委員会 第7号

○近藤政府委員 ただいまの高岡委員のお話は、私といたしましても非常に教えられるところが多いと思うのであります。私は寡聞にして、東西パキスタンの文化等について全面的な知識を持っておりません。ただいまのお話の御趣旨の通り、東パキスタンまたは西パキスタンのそれぞれの文化、特に今御指摘の東パキスタンの農業の発展等につきましては、今後文化協定を結びました趣旨に沿いまして、十分研究して参りたいと考えております。

外務省情報文化局長1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(近藤晋一君) お答え申し上げます。 ただいまのところ、共産諸国から日本に対しまして、文化協定を作りたいという申し入れがありましたのは、昨年の秋、ユーゴスラビアがらございました。それだけでございます。

外務省情報文化局長1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(近藤晋一君) その第五条の趣旨は、これによって直ちに百日本で医師の開業の免許ないしは今お話しの自動車の運転の免許がそのままパキスタンの国において認められるということではございません。御承知のごとく、パキスタンも日本もそれぞれの国内の法令に基きまして、そういうような資格ないし免許状というものが規定されておるのであります。しかしながら、パキスタンその他東南アジアの諸国におきましては、日本人の医師等の要望もございますので、この第五…

外務省情報文化局長1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(近藤晋一君) ただいま御説明いたしましたように、まだこの点につきましての合意があってこの第五条ができたわけではございませんので、日本といたしましては、なるたけ早い機会にそういう必要もあると思いますので、そういうような話し合いにもっていきたい、こう考えております。たとえば、マラヤにおきましては、先般岸総理がおいでになりましたときにも、先方から、日本の医師をぜひ送ってほしい、そして、その際にはマラヤの方は、特に話し合いによって日…

外務省情報文化局長1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(近藤晋一君) ただいまのところ、東開アジアの国とわが国が結んでおります文化協定は、タイとの文化協定、それからインドとの文化協定、それから、これは東南アジアに入りませんが、イランと、この三つでございます。なお、セイロンからは昨年来、文化協定を結ぼうという話が出ておりまして、わが方は交渉に入る用意がありたのでございますが、先方の都合によりまして、今日まで具体的な交渉を開始するに至っておりません。

外務省情報文化局長1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(近藤晋一君) 私たちもその−ように努力して参りたいと思いますし、また、文化協定がなくとも、東南アジアの各国とそういう話し合いが十分できると思います。例を申しますれば、ビルマから先般、保健大臣が秋こちらへ参りまして、厚生省と話し合いをいたしまして、先方は、日本の医師を送ってほしいという希望がございまして、先方から具体的な案を持ってくるのを待っておるという段階にあることを承知しております。

外務省情報文化局長1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(近藤晋一君) 現存すでに私の承知しております範囲におきましては、NHKがプログラムの交換等をやっておると承知しております。従いまして、そういうような国々の放送局と提携をやり、日本のプログラムを向うにおいて放送をさせると、また、そのために政府として便宜を計らうということはできる次第であります。

外務省情報文化局長1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(近藤晋一君) ただいまのところ、私はそういうことが具体的に行われておるかどうか、承知いたしませんが、現在NHKは国際放送をやっておりまして、各国語によって放送をしております。これはまあ現地においての放送ではございませんが、こちらからの国際放送を向うに流しておることはございます。

外務省情報文化局長1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(近藤晋一君) これは協定自体からすぐ出て参りませんけれども、協定の趣旨から−申しますれば、それぞれの相手国と話し合いまして、相手国が、その国内法上、外国の出先の放送局を作るということを認め得るようになりますれば、可能だと存じます。

外務省情報文化局長1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(近藤晋一君) お答え申し上げます。現在御審議を願っております予算案に計上されております文化関係の経費は約五千六百万円でございます。当初大蔵省に折衝いたしました数字は、ちょっと私数字を失念したのでございますが、二、三億だったと覚えておりますが、その点正確な数字は、後ほど御必要ならば取り調べて申し上げます。

外務省情報文化局長1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(近藤晋一君) はなはだ額自体が少いものでございますから、その内容等におきましても貧弱なものがございますが、主として、この現在予算案に計上されております予算の使途は、在外公館等に、日本の文化関係の資料を作りまして、これを送る費用が大部分でございます。また、外務省といたしましては、戦前ございましたような国際文化振興会、これが戦前では、現在の金に直しますと、一億ないし二億円の補助をいたしておりました。現在は、わずか三百二十万円の補…

外務省情報文化局長1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(近藤晋一君) 具体的に数字をもってお答えするためには、今までの個々のベルギー等の文化交流の事業に対しての政府からの援助というものを集計しなくてはわかりませんので、これはここで今直ちにお答えすることはできませんが、たとえば、今般古美術の展示会をヨーロッパ各国でやります。これは主として文部省の予算に計上しておりますが、外務省の関係におきましても多少の経費を計上しておる、そういうような実例もございます。また、ベルギーでは、今年の春…

外務事務官(情報文化局長)1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○近藤政府委員 お答え申し上げます。ただいま外務大臣が御答弁されましたように、現在国会で御審議を願っておりますパキスタンと日本国との文化協定を含めまして、戦後十の文化協定を結んでおります。それから本年度の予算につきまして、個々の協定の実施のために特別に予算が計上されなかったことは、ただいま外務大臣が言われた通りであります。文化事業関係の予算が本年度は約五千六百万円ございまして、これは主としていろいろな文化資料の送付であるとか、そういうよ…

外務事務官(情報文化局長)1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○近藤政府委員 前年度の文化関係の予算は、数字はちょっとここに持っておりませんが、約五千万円。従いまして本年度ふえましたのは六百万円ばかりでございます。

外務事務官(情報文化局長)1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○近藤政府委員 情報文化局全体の予算は約一億八千万円ございます。その中の五千六百万円が純粋の文化事業関係の費用でございます。その他一億八千万円の中の大きな項目は、約一億二千万円が日本の国情を海外に紹介するための啓発関係の経費でございます。

外務事務官(情報文化局長)1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○近藤政府委員 さようでございます。