近藤晋
会議録に記録された「近藤晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務事務官(情報文化局長)
- 直近の発言日
- 1961/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 法務委員会公聴会8 件・8%
- 商工委員会5 件・5%
- 文教委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第21号
○近藤(晋)政府委員 ちょっと私の言葉が足りなかったかと思いますが、本年度の百名というのは文部省の予算で向こうからこちらへ呼ぶ人でございます。その中の二名が大体イギリスから呼んでくるということでございます。こちらから日本人の学生を出すというのではなくて……。向こうの金で日本人を呼ぶのは大体十名ないし十四名程度ということをお答えした次第であります。
第38回 衆議院 外務委員会 第21号
○近藤(晋)政府委員 私費留学生につきましては、政府といたしましてはこれに直接財政的援助はしない建前になっております。もちろん渡航にあたる便宜等はいたしておりまして、その学費を日本から送金するという場合も、これは大蔵省の関係でございますが、私はちょっと額を忘れましたが三カ月に二百ドル程度でございましたか、間違っておりましたら後ほど訂正さしていただきますが、その程度の送金ができるようになっておると承知しております。大体、イギリスのみならず…
第38回 衆議院 外務委員会 第21号
○近藤(晋)政府委員 文化協定ができますと、この規定にもございます混合委員会というものが設置されるわけでございます。この混合委員会におきましては、日英間の文化交流全般につきまして、それが効果的に促進されるような問題を種々取り上げるわけでございまして、この問題の中には、単に政府間だけの文化事業ということではなくて、それ以外のたとえば民間だけでやる文化交流あるいは国費留学生ではなくて、私費による学生等の勉学上の便宜をどうするかということまで…
第38回 衆議院 外務委員会 第21号
○近藤(晋)政府委員 十カ国であります。
第38回 衆議院 外務委員会 第21号
○近藤(晋)政府委員 最初にフランスとの文化協定、イタリア、メキシコ、タイ、インド、西独、エジプト、イラン、パキスタン、それからブラジルとございます。このブラジルとの協定は戦後結んだものでございませんで、戦前結んでおりましたのを、平和条約が発効しましたときに、この存続方をブラジル政府が希望いたしましたので、そのまま存続しておったわけでございます。その後ブラジル側の希望によりまして、これを新しい型の文化協定にしたいというので折衝をいたしま…
第38回 衆議院 外務委員会 第21号
○近藤(晋)政府委員 アメリカとの間には文化協定を結んでおりません。
第38回 衆議院 外務委員会 第21号
○近藤(晋)政府委員 これは別に協定がありませんでも、それぞれ文化興隆の必要のために機関を設けるわけでございまして、アメリカの文化センターと申しますのは、アメリカのUSIA、合衆国広報局と申しますか、それの下部機構として現在日本にあるわけでございます。
第38回 衆議院 外務委員会 第21号
○近藤(晋)政府委員 アメリカの文化交流の機関は、USIAがアメリカ本部の政府機関でございますが、大使館の一部としまして情報部が置かれております。それから各領事館にはそういう文化関係を取り扱う担当官がおります。その指揮監督を受けて、アメリカの領事館ないしは大使館の一部ではございませんが、文化センターというものが各地にある次第でございます。わが国もアメリカにおきましてニューヨークにインフォーメーション・センターというものを置いておりまして…
第38回 衆議院 外務委員会 第21号
○近藤(晋)政府委員 それほどたくさんないと思います。ちょっと資料を探すのに手間取りますが、いわゆる文化センターは約十四ございます。
第38回 衆議院 外務委員会 第21号
○近藤(晋)政府委員 ただいま岡田委員の小さな都市——これは大小の問題はございますが、あまり小さな村とか町とかいうものにはございませんけれども、大体金沢とか仙台とか、そういうところにはございます。イギリスの場合は、イギリスの文化活動の建前といたしまして、イギリス政府自体が行なわないで、イギリスの国際文化振興会、ブリティッシュ・カウンシルというものが、アメリカのUSIAの出先でございますセンターと同じようなものを置いております。現在東京に…
第38回 衆議院 外務委員会 第21号
○近藤(晋)政府委員 ソ連との文化協定の問題は、ただいま御指摘のようにかなり長い間の懸案になっております。ソ連は今まで二つの提案をして参っております。最初はただいま御審議中の一般的文化協定に類似したような内容の案を提案して参りました。昨年の暮れにソ連がアメリカあるいはイギリス等と結んでおります非常に広範な分野につきまして具体的な実施取りきめ、この案を提案して参っております。外務省におきましては、この提案に対していろいろ研究をいたしました…
第38回 衆議院 外務委員会 第21号
○近藤(晋)政府委員 二段階に分けて御説明した方がよろしいかと思いますが、アメリカ大使館には先ほど申し上げましたように、文化広報部がございます。これに勤務しておる者は外交官の地位及び待遇を受けております。また各地にありますアメリカの総領事館にも、そういう文化広報関係の担当官がございますが、これは領事館員としての地位及び待遇を受けております。その指揮下にございますけれども、アメリカ文化センターの、たとえば所長であるとかこういうものはアメリ…
第38回 衆議院 外務委員会 第21号
○近藤(晋)政府委員 お答え申し上げます。実際上われわれの予算が少ないために、相手がするほど十分にいかないことの面は確かにございます。しかしながら・わずか七千万円でございますが、われわれとしましてはなるたけ金がかからない、しかも効果のあるような事業をやっていく。たとえば講演会でございますとか映画会、こういうなるだけ金のかからない面をやっていくつもりであります。この予算拡大のためには、ただいま御指摘もありますし、いろいろ国会の方々の御援助…
第38回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(近藤晋一君) ただいまの苫米地委員のお話、まことにごもっともでございまして、われわれ、国際文化交流をするにあたりまして、相手国の活動をできる限り援助すると同時に、われわれの方の文化活動及びそれを取扱う日本側のいろいろの文化団体等に対する政府の援助といいますか、そういう面を強化しなければ、ただいまも申されましたように、文化交流が実際に行なわれないという面は確かにございます。たとえば、国際文化振興会、あるいはブラジル、中南米関係…
第38回 参議院 外務委員会 第10号
○政府委員(近藤晋一君) さしあたりのところは、イギリスとの間の文化協定ができますと、主として、イギリスにおきまして、この批准交換の機会に、映画会でございますとか講演会、こういうものを催したいという計画を在英大野大使から言って参っております。従いまして、そのうち適当と思われるものにつきまして検討いたしまして、この批准に伴う文化交流の事業をいたしたいと考えております。 ブラジルとの方は、まだブラジルの方の国会の承認手続がいつ済みますか、具…
第38回 参議院 外務委員会 第10号
○政府委員(近藤晋一君) イギリスの方は、大野大使からの報告によりますと、大体今月の二十四日ごろに批准手続が終わるそうでございます。 ブラジルの方は、三月十五日から国会が始まりまして、本年一ぱい国会があるそうでございまして、具体的にこれがいつ国会の議決を経るかがまだわかっておらない状況であります。
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(近藤晋一君) 外務省におきましても、ただいま仰せになりましたように、外国の教科書を通じまして、国際理解を増進するという点を非常に重要視しております。従来は、ただ偶然目に触れました外国の教科書の誤りを指摘する程度でございましたけれども、それでははなはだ不十分である、もっと組織的に、外国の教科書がどういうような記述を日本に関して行なっておるか、組織的に調査すべきであるという考え方に到達いたしまして、昭和三十二年の八月だったと思い…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(近藤晋一君) 国費留学生の問題は、文部省の所管になっておりまして、予算は文部省に計上されてございます。しかし、どの国から呼ぶかという国の割当につきましては、外務省と協議をして割り当てております。今、ここにその資料を、三十五年度の予算に基づく予定の表を持っておりますが、国費留学生の総数は、各国から七十名呼ぶことになっておりまして、そのうちの四十五名が、東南アジア各国から呼ぶことになっております。われわれといたしましても、文部省…
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(近藤晋一君) 外務省は、もちろんその職務の上から申しまして、日本の内外の情勢を海外によく理解させ、啓蒙するという仕事を持っておるわけであります。御説明するまでもなく、日本の内外の情勢を知らせるということは、何分非常に広範な分野に及ぶわけであります。日本の政治、経済、産業あるいは外交、文化、非常に広い面に及ぶところであります。ただいま御指摘になりましたように、日本の産業あるいは商品等を知らせるということも、その前に相手国が日本…
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(近藤晋一君) ただいまの御指摘は名前を忘れましたが、誤解された日本展、これを実はやりました主子団体であります国際教育情報センターというのがございますが、この展覧会はなるほど私たちの対外啓発活動が十分でないということを示す意味におきましては、栗山先生の言われましたように、われわれにとっては痛いわけでありますが、実はこの団体は外務省から補助を出しておる団体でありまして、国内におきましてそういうような気運を盛り上げるためにむしろ外…