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外務事務官(情報文化局長)衆議院参議院
総発言数
109 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務事務官(情報文化局長)
直近の発言日
2004/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 法務委員会公聴会8 件・8%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 文教委員会1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

109 件中 20 件を表示
企画プロデューサー2004/04/12

第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○近藤公述人 近藤でございます。 私は、学術的なことも政治のこともあるいは法曹界のこともほとんどわかりませんので、今のお二人の公述人の御意見を伺っていますと、これから私が述べることは本当に恥ずかしいというふうな気持ちになっているんですけれども、一プロデューサーの体験話ということで述べさせていただきます。 今回の法案については、基本的には大賛成です。 企画プロデューサーとして、テレビ、映画、演劇の企画制作に携わってきました。法廷物にも興味…

企画プロデューサー2004/04/12

第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○近藤公述人 今、御指摘のとおりでして、私が特にそれを強調しましたのは、ああいうドラマに仕組んだ場合に、非常にある部分が明確にあぶり出されてくるというところがあるわけですね。そのあぶり出された結果として、一対七というのは非常によかったんではないか。それが今後、プロの裁判官が三人集まってしまうということになると、本当に、逆に裁判員たちのいい意味での素人性というものが生かされるんだろうかというところにちょっと疑問を持ったものですから、先ほど…

企画プロデューサー2004/04/12

第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○近藤公述人 この可視化ということは非常に難しい問題ではあると思うんです。先ほどこちらの公述人がおっしゃいましたように、取り調べ室に入る前に何かあれば、ビデオにおさめるもヘチマもないじゃないかということだってあり得ると思うんですね。ですけれども、やはり一応、取り調べ室というものの中で行われたことが証拠として出てくるということを考えますと、少なくとも取り調べ室の中でどういうことがあったのか、どういうやりとりがあって、どういう結論が導き出さ…

企画プロデューサー2004/04/12

第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○近藤公述人 まず、最初に先生がおっしゃいました、無罪ではなくて有罪の方がとおっしゃったのは、全く私も同じ意見でございます。ただ、有罪にしてしまいますとあの場合は余りにも暗い印象を与えるということがあったものですから、とにかく、論議の末に何とかして無罪にしたというふうな構成をとらざるを得なかった。この次につくりますときは必ず有罪にいたします。 それで、その後の方のことですけれども、今おっしゃいました最後の趣旨だけをもう一遍ちょっと。

企画プロデューサー2004/04/12

第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○近藤公述人 それはやはり大変難しいことだと思います。プロの裁判官の方というのは、プロですから、そういうことによく習熟していらっしゃるわけですね。したがって、それに対して素人が太刀打ちするということは非常に難しいだろうと思います。ですからこそ、やはりその素人の人数がふえて、補完し合いながらやるということにならないとプロの裁判官にはかなわないだろうということが先ほど申し上げたかったことなんです。 普通の場合の裁判員というのは、どんどんかわ…

企画プロデューサー2004/04/12

第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○近藤公述人 やはり、一番有効なのはビジュアルだと思います。 それは、先ほども御意見がありましたけれども、別に我々だけではなくて、こういう業界に携わる者がもっとこの裁判員制度というものに対して、自分たちが理解を深めて、関心を持ってこういうふうなドラマをつくっていく、あるいはドキュメントをつくっていくということが必要ではないかと思うんです。特に、ドラマというよりはドキュメントで、ある一つのことを想定しまして、それに沿ってずっと描いていく。…

企画プロデューサー2004/04/12

第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○近藤公述人 非常に難しい御質問なんですけれども、恐らく、あの時点であれをやろうとしたら、三対六では成立しなかったんだろうと思うんです。 やはり七人の方は全く素人ですよね。ですから、その場で初めて法廷というのに臨むわけですし、自分が何をしゃべったらいいかということもわからない。そうすると、やはりあの場合は、一人の裁判長がいろいろな意味でリーダーシップをとってやったわけです。 先ほどちょっとお話ししましたアメリカなんかの場合ですと、陪審長…

企画プロデューサー2004/04/12

第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○近藤公述人 ちょっと先ほども触れましたけれども、やはりこれはテレビで周知徹底するのが一番早いと思います。そのために一番頼りになるのはNHKだと思うんです。ですから、小宮山先生いらっしゃいますけれども、NHKがこういうことに積極的に取り組んで、さっき申し上げたような一種の、啓蒙ということでなくてもいいんですけれども、例えば、ドキュメンタリー形式でいろいろなケースを週に一回ずつ放送していくとか、そういうふうなことが一番早いという気がいたし…

外務事務官(情報文化局長)1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○近藤(晋)政府委員 お答え申し上げます。 わが国が今まで十ばかり文化協定を結んでおりますが、この種の規定を設けてありますのは、このただいま御審議中のイギリスとの文化協定と西独との文化協定でございます。西独との文化協定にこういう地域を限るということは、御説明するまでもなく、現在東と西に分かれておるという関係から規定した次第でございます。このイギリスとの文化協定においてこれを規定いたしましたのは、イギリスがその他の国と結んでおる文化協定に…

外務事務官(情報文化局長)1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○近藤(晋)政府委員 こういう規定を設けます以上、この規定に入らない地域につきましては適用ございませんし、また第二項のその国民の範囲におきまして、植民地あるいは属領に常時居住している人たちにはこれが適用しないという結果になるのは当然のことであります。

外務事務官(情報文化局長)1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○近藤(晋)政府委員 われわれは、従来イギリスが十六ばかり文化協定を結んでおりますが、その結果これが適用を受けないイギリスの属領ないし植民地の方たちから不平が起こったという具体的な例は、私に関する限り聞いておりません。もちろんわれわれも適用地域以外のイギリスの支配下にある地域との文化交流を全然しないということではございません。しかしながらこの協定に基づく実施というものは、この協定上の建前から除外されるということになるわけであります。

外務事務官(情報文化局長)1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○近藤(晋)政府委員 ただいまの戸叶委員の御質問に対しましてお答えいたしますと、現在、私から御説明するまでもなく、日本の施政権は及んでおらない関係上、沖繩に居住している沖繩の人たちにはこれが適用されないと考えます。

外務事務官(情報文化局長)1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○近藤(晋)政府委員 この十三条が入りました経緯につきましても、わが国が従来結んでおります十の文化協定にはこの種の規定はございませんが、ただしイギリスが結んでおります他のイギリスの協定にはこの種の規定がありまして、イギリスとしてはそういう従来の経緯からこの規定を入れてほしいという希望に基づきまして入れた次第でございます。もちろんこの規定があるなしにかかわらず、文化協定が作られましても、たとえばその協定の実施に基づきまして向こうから文化人…

外務事務官(情報文化局長)1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○近藤(晋)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの御質問の第五条は、わが国が結びました各文化協定のうち二つを除きまして、すべて同じような規定がございます。すなわち規定されてない文化協定はインド、イランとの間のが規定されておらないわけでございます。 第二の御質問の、今まで作りました協定に基づいてこの学位等の同等性について何らかの協議をしたことがあるかどうかということにつきましては、ただいまのところパキスタンの方から学校につきましてその…

外務事務官(情報文化局長)1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○近藤(晋)政府委員 今までこの条約に基づいてそういうような具体的の交渉、話し合いをしてない、と申しますのは、学校等の問題につきましては、事実上そういう形式的な交渉をしなくとも、たとえば日本の大学のある程度を卒業した人は大体向こうの類似の学校に入れるとか、そういう実際的の処理が可能であったからでございます。しかしながら今後わが国の、単に学校上の目的就学上の目的ではなくて、いろいろな職業上の人が出ていく場合、そしてそこに居住して営業する場…

外務事務官(情報文化局長)1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○近藤(晋)政府委員 ただいまの戸叶委員の御質問に対しまして、私ただいまお答えするだけの知識を持っておりませんので、はなはだ申しわけないことでございますが、その点は十分調べさしてお答えさせていただきたいと思います。

外務事務官(情報文化局長)1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○近藤(晋)政府委員 国際文化交流関係の予算の立て方と申しますと、文化協定を結びましても、文化協定ごとに毎年予算を計上するということになっておりません。文化協定を結んだ国あるいは結ばない国につきましても、外務省が毎年予算の中で割り当てられました文化交流のワク内におきまして、具体的計画につきまして、それを使っていくということになっております。本年度の文化交流予算の総額は約一億四千万円ございます。このうちたとえば外国から参ります留学生を世話…

外務事務官(情報文化局長)1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○近藤(晋)政府委員 留学生の交換の問題につきましては、わが国におきましては、文部省の予算についております国費留学生の関係の予算がございまして、昨年度は七十名、本年度の予算では総ワクが百名ということになっております。イギリスにつきましては、大体毎年二名の学生を日本に招聘をして勉学をさせております。一方イギリスの方は英国の国際文化振興会、これが奨学金を出しまして、毎年十名ないし十四名程度の日本人の学生を勉学のためにイギリスに呼んでおります…

外務事務官(情報文化局長)1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○近藤(晋)政府委員 ちょっと御訂正させていただきますが、百名と申しますのは総ワクでございまして、イギリスは全部百名割り当てるということではございません。そういう総ワクの中で二名程度をイギリスに割り当てておる現状でございます。 現在の国費留学生制度は、学部留学生、これは高等学校を出ました学生を呼びまして大学教育を受けさせるわけでございますが、この期間は四年でございます。それからそれより上級の大学を出て、さらに大学院等におきまして上級の教…

外務事務官(情報文化局長)1961/05/10

第38回 衆議院 外務委員会 第21号

○近藤(晋)政府委員 これは後ほどリストを写しをとりまして、お手元に差し上げたいと思いますが、昨年度までは総ワクが七十名でございまして、大体東南アジア地区から呼ぶのは、そのうちの六四%くらいを占めております。たとえば……