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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/03/25

171衆議院 外務委員会 第4号

○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。ぜひ現地の状況を踏まえて積極的な支援をしていただきたい、また、そういう御決意をいただいたというふうに感謝をしたいと思います。 それで、そういうイラクへの支援の中、国際協力機構、JICAの職員が、イラクのクルド人地域であるイラク北部のエルビルに常駐することになった。これまで日本が約束したイラク支援は合計五十億ドル、そのうち三十五億ドルは円借款、また、これまでに約二千八百億円の契約がその中で終わ…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

171衆議院 外務委員会 第4号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 本当に多くの犠牲がイラクの人々に、また米軍兵士にもあった、本当に残念なことであったわけでありますが、そういう中からも幾らか、だんだんと治安状況がよくなってきた。日本の、国際社会の支援がより実行しやすくなってきたんだと思います。 ただ、今はよくなっているんだと思いますが、いろいろな円借款等々の実施の中で、まだまだ政権が脆弱だったというか、そういうところも、いわゆる外部環境といいましょうか、治安だけ…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

171衆議院 外務委員会 第4号

○近藤(昭)委員 さまざまな状況をぜひしっかりと把握していただいて、さまざまなルートで情報を収集していただいて、現地のニーズに合った、そして有効な支援をしていただきたいというふうに思うわけであります。 それで、もう一問、今度はアフリカのことであります。 TICAD4についてでありますが、その後の進展状況を話し合う閣僚フォローアップ会合において、中曽根外務大臣は、円借款の活用とともに、無償資金、技術協力も早期実施を目指す、四月のロンドン金…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

171衆議院 外務委員会 第4号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 TICAD4、私も少し参画をさせていただいたわけでありますけれども、ぜひ、そうした進捗、進展状況を確認しながら、より具体的に、効率的にお進めをいただきたいと思うんです。 時間も来ましたので、最後はちょっとお願いだけをして。 そういう中で、先ほども、アフガニスタンでもそうであったと思いますし、イラクでもそうであった、またこのアフリカでもそうだと思いますけれども、非常に経済が世界的にも厳しい、金融問…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 外務委員会 第2号

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 中曽根大臣の国際情勢に関するいろいろなお話を伺い、私からも幾つか質問させていただきたいというふうに思います。 いよいよ外務委員会も動き出したわけであります。昨年の臨時国会のときにも、クラスター爆弾の条約の問題でも大臣に何回か質問させていただき、直接大臣御自身が行かれて署名をされた、そして、この通常国会でいよいよ批准ということになるわけであります。この問題、まず三十カ国が批准して効果を出し…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 外務委員会 第2号

○近藤(昭)委員 従来からそういう立場でおられるというのは承知をしているわけであります。ただ、実際的な問題として、領有権が最終的に確定する、日本としてはそのことについて主張をする立場にないということであるのかもしれませんけれども、ただやはり、そこに総領事館を置いている、そしてまた総理がそこに訪問されて活動をするということは、私は、先ほど申し上げましたように、実質的に、なし崩し的にそういう実質的なものを認めていくことになるのではないかとい…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 外務委員会 第2号

○近藤(昭)委員 それで、なかなか納得ができないんですが、二つだけ確認をさせていただきたいと思います。 サンフランシスコ条約のときの状況、日本が領有権を放棄した、しかしながら、一方で、当時ソ連も講和条約には調印をしていない、こういう状況。そういう中で、学者の方によっては、その条約に参加しない国は拘束をしない、こういう考え方から、日本はロシアに対して依然南樺太の領有権を主張し得るのではないか、こういう学説がある。いわゆる日本が領有権を主張…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 外務委員会 第2号

○近藤(昭)委員 逆に当時ソ連も領有権を主張することはできないという当時の柳井条約局長の答弁についてはいかがでありましょうか。

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 外務委員会 第2号

○近藤(昭)委員 何かちょっとはっきりしない答弁でありますけれども、いずれにしても、確かに当時の条約で日本は放棄をしている、こういうことなのであります。 ただ、一方で、最終的には確定をしていない中で、やはり私は、先ほども触れさせていただいたロシアのサハリンというような表現等々は、今後の外交交渉のためにはやはり使うべきではないというふうに思うわけであります。 そしてまた、今回の麻生総理とロシアのメドベージェフ大統領との会見、新たな独創的で…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 外務委員会 第2号

○近藤(昭)委員 確認をし、そこで了解をしている、お互いの共通認識だということであります。 ぜひしっかりと、外交交渉でありますから、それぞれの立場がそれぞれの立場で言うときもあるのかもしれませんが、しっかりと交渉していっていただきたい、こう思うわけであります。 そこで、余り時間もないので、次の質問に行きたいと思うんですが、先ほども触れましたクラスター爆弾の条約等々、とにかく、冷戦時代が終わって新しい平和構築の時代になった、国際協調の時代…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 外務委員会 第2号

○近藤(昭)委員 ぜひ、さまざまな場面においてこの動きがいち早く、また確実に進んでいくことについて御努力をいただきたいというふうに思うわけであります。 続きまして、核不拡散・核軍縮に関する国際委員会第二回の会合ということでお尋ねをしたいと思います。 ことしの二月にワシントンで開かれました核不拡散・核軍縮に関する国際委員会第二回会合における共同議長記者会見において、私たちは、米国の核兵器の唯一の目的は、米国及びその同盟国を他国による核兵器…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 外務委員会 第2号

○近藤(昭)委員 なかなかそれぞれの立場が一致しないという中で、我が国としては、核兵器の今大臣がおっしゃったような状況をつくり、努力をしておられる、そういう中で、核不拡散・核軍縮に関する国際委員会、ぜひ大きな役割を果たしていただき、核のない世界をつくるということで努力をしていっていただきたいと思うんです。 同じく第二回会合に関して質問をしたいというふうに思います。 この会合、今後、六月にはモスクワで、そして十月にはこの日本の広島で会合を…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 外務委員会 第2号

○近藤(昭)委員 日本からといいましょうか、共同議長ということで川口順子さんが参加をしておられ、そのセカンドトラックという形の中で動いている。そして、そういう中で密接に連携をしていかれるというか、協力をしながら進めていくということなんだと思いますが、ぜひ日本としてもさまざまな場面でバックアップをするような形をつくっていただきたいと思うんです。 それで、今ちょうど御答弁の中で少しNPT会議のことには大臣も触れられましたけれども、このNPT…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 外務委員会 第2号

○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 もちろん認識として共通のものであるわけでありますが、積極的にこう活動していくというところの具体的な中身をもう少しお話をいただけると幸いでありますが。

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 外務委員会 第2号

○近藤(昭)委員 ぜひ積極的に具体的にいろいろと活動していただきたいと思います。 それで、大臣、質問通告をしていないんですけれども、私は、先ほどちょっと質問の中でも触れさせていただきましたけれども、米国でオバマ新政権が誕生した。かつての、以前のブッシュ政権と違って、国際協調主義で行動していく。最近、報道でもアフガニスタンの問題でも穏健派タリバンとも話をするというようなことも発表があったり、国際協調に向けて新しい政権ができたということで、…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 外務委員会 第2号

○近藤(昭)委員 先ほどから申し上げているような同じ目標、共通の目標のために、私は、ぜひ現地に行っていただきたい、そのために政府も活動していただきたい、そういうふうに思うわけであります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/11/28

170衆議院 外務委員会 第3号

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 大臣、APEC、お疲れさまでございました。先ほど同僚議員からもいろいろと質問させていただき、大変な世界的な金融危機である、そういう中で、APECの中でもいろいろと議論され、経済の問題あるいは平和の問題等々、非常に重要な課題があるわけであります。日本としてはぜひリーダーシップを発揮する、その中で、中曽根大臣にはリーダーシップを発揮していただきたいわけであります。 そういう中で、先般、私も、…

民主党・無所属クラブ2008/11/28

170衆議院 外務委員会 第3号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。安全保障会議で決定をしていただいたと。 先ほど三原委員も提案をされていましたように、ぜひ私どもは、やはり与党も野党もなく、日本の外交として、できることはきちっとやっていきたい、こういうふうに思っておるわけであります。 そういう中で、アフガニスタンの問題についてちょっと質問をさせていただきたいと思います。 ことしの七月に国連とアフガニスタン政府が共同で緊急の支援アピールを出しました。そのことについて…

民主党・無所属クラブ2008/11/28

170衆議院 外務委員会 第3号

○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。前向きに検討していただいているということでありますので、ぜひ前向きな結論を早急にお出しいただければと思うわけであります。 昨日、一昨日と、実は、アフガニスタンで活動するアフガニスタンの国際NGO、またアフガニスタンで活動するノルウェーのNGOの関係の方からも話を聞かせていただきました。非常に、アフガニスタンの国内で、誤爆による犠牲、そしてまた、今大臣も御認識をいただいております食料危機の問題…

民主党・無所属クラブ2008/11/28

170衆議院 外務委員会 第3号

○近藤(昭)委員 ぜひこのUNOCHA、調整事務所は非常に重要な役割を果たすと思いますので、日本政府としてしっかりと対応いただきたいと思います。日本政府もずっと人道復興支援を車の両輪として位置づけてきたわけですから、その対応はしっかりとお願いをしたいと思うわけであります。 続きまして、次の質問に移らせていただきますが、これも私は何回かこの委員会でも質問させていただきました。APECにさきに大臣も行かれて、先ほども触れましたが、やはり本当…