近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 中曽根大臣におかれましても、そうした日韓の交流の中で関心を持っておられる。そして、日程の中で調整をぜひしていただければと思います。感謝とお願いを申し上げたいと思います。 さて、そういう中で、もう一つ、こういう提案があります。この式典に立法府を代表する議長が参加すべきではないかと考えるわけでありますが、衆参の議長に対してそういう参加の要請をされたのか、そして今後はどういうふうに進められるのかという…
第170回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 いろいろの経緯といいましょうか、協議があったということでありますが、今後の協議の中で、私はぜひ国会の議長が参加していただきたい、こういう思いをお伝えしたいと思います。 今回、私も初めて出させていただきました。遺族の方が出席をされ、遺族の方も追悼の辞を、お父さんあるいはおじいさんということになるわけでありますが、遺族を代表して金鍾益さんという方が追悼の辞を述べられました。その中で、実はこういう言葉…
第170回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ぜひ、遺族の気持ちを考えれば、できる限り早く対応していただきたいと思うわけであります。 ところで、今は軍人軍属の方の御遺骨の返還でありますけれども、民間人の徴用者の遺骨の調査がなかなか進んでいない、こういうふうに聞いております。 一九三九年に当時の日本政府が閣議決定をして働かせた、これが民間徴用者であるわけでありますが、今後の民間徴用者の遺骨の返還についても、韓国から御遺族をお招きし、今回行われたような式典をすべきだと…
第170回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 今大臣おっしゃった課題もあるんだと思いますけれども、遺族の気持ちを考えれば、ぜひしっかりと速やかに対応していただきたい、要請があったら、あると思いますけれども、韓国側とも調整をしながら、協議をしながら進めていっていただきたい、こう思うわけであります。 ところで、そういう状況、いろいろと御努力をいただいているわけでありますが、ただ、そういう中でも、遺骨の身元はわかった、ところが、その御遺族がどこにいるのかなかなか見つから…
第170回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 私も、ちょっとここにコピーをもらって見たわけでありますけれども、そういう存在を御存じだということでありますので、ぜひ一刻も早く、遺族を発見するために、関連の問題を解決するために、御提供をいただきたいというふうに思うわけであります。 もう余り質問の時間がなくなってまいりましたが、済みません、最後にもう一度、中曽根大臣、今回のAPECに行かれた、先ほど御報告はいただきましたが、大臣としては何を一番主…
第170回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 大臣、またこれから年末にも非常にいろいろと外交日程がたくさんあると思います。国内におきましても大変な経済の危機の状況、先ほど私どもの方からも二次補正のお話をさせていただきましたが、ぜひしっかりと対応していき、また、APECでも話し合われた、海外との協調体制の中で、もちろん、国内の需要、内需を拡大する、と同時に、国際関係、国際経済関係というものは非常に重要なわけであります。 ぜひ、大臣におかれましては、そうした複合的なも…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 中曽根大臣、就任おめでとうございます。かつて大臣が科学技術庁長官をされておられましたときに私も委員会で質問をさせていただいて以来でございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 本委員会で先ほどから、オバマ新大統領が就任が決まったということで、いろいろとお話も出ております。私、今回アメリカの大統領選挙を見ておりまして、今の本当に行き詰まったアメリカの現状に対してアメリカの国民が拒否という…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 大臣、正式な決定というのは、署名式に参加するかどうか、こういう意味でありましょうか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 クラスター爆弾の禁止条約に日本は署名しないこともあり得る、こういう意味でしょうか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 私は、福田総理のときに、クラスター爆弾禁止条約については日本も署名をする、こういう決定をした、こういう理解であるわけでありますが、そういうことではない、これから署名をするかどうか決定する、こういうことでしょうか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 では、大臣、確認をしたいと思いますが、署名をすることは決定している、しかしながら、署名式に参加するかどうかというのは、署名をするということは決定しているけれども、まだ閣議決定という正式な手続を経ていない、こういうことで、その上で、なおかつ、署名式に参加するかしないかというのはまだ決めていない、こういう理解でよろしいでしょうか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 そうしますと、署名をする方向で閣議決定をする、そして、署名式に出るかどうかはこれからで、それも前向きにとおっしゃるわけでありますが、私はこの間、この委員会でもずっと質問してまいりましたのは、日本はオスロ・プロセスには参加をしておった、ところが、オスロ・プロセスに不参加の米国、中国、ロシアのCCW、こちらの方にも参加、出席をしてきて、どうも、様子を見ながらというか、必ずしも積極的でない印象を私は持っていた。だからこそこの…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 大臣にはぜひ御出席をいただき、日本の立場を世界に知らしめていただきたいわけであります。 ところで、防衛省の方にお伺いをしたいと思います。 防衛省は、条約に署名し、条約が発効すると履行義務が起きてくる。そうすると、その履行義務をどう実行していくか。処分方法、また安全保障上の代替措置も検討している、こういうふうに聞いておるわけでありますが、現在、クラスター爆弾と定義されている爆弾、兵器、それを四種類、日本の自衛隊は持ってい…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 私自身は武力では平和はつくれないと思っているわけでありますけれども、ただ、防衛をする、専守防衛という中で、さまざまな検討をしていかなくてはいけないと思うんです。 そういうことで申し上げますと、私が危惧をしておりますのは、今回の条約を履行するとなると、今御紹介もありましたMLRS、多連装ロケットシステム自走発射機M270だと思いますが、これが装備をするM26ロケット弾、これは廃棄をしなくちゃいけない。 その中で、今、M3…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 済みません、ちょっと私の理解がよくなかったのかもしれませんが、その百五十五ミリりゅう弾砲にかわる兵器を導入する予定はないということでしょうか。りゅう弾砲自体はあるんですか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 それぞれいろいろと見解が違ってくるかもしれませんけれども、全部を代替する予定ではないけれどもこのM26のロケット弾についての代替は考えている、やはりそれは必要だというか、決して効率の悪いものではないというお答えでありましたが、私はいささか疑問を持っているわけでありまして、ぜひまた議論をしたいと思いますけれども、効率的なきちっとした防衛をしていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 それでは、インド洋における補給…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 適切に、現地の情報、外国の部隊との連携の上で判断をする、こういうことなんでしょうけれども、先ほど松浪議員も質問というかお話しになっていましたけれども、私もテロ対策特別委員会の委員として何回も質問をさせていただきましたが、やはり現地の状況をもっと我々は知らなくてはいけない。テロ対策は必要だと、今の新法は違いますが、もともとの旧法は、テロ対策とともに現地の状況に対する人道的な支援、国連決議に基づく人道的支援をどうするかとい…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 その議論は委員会の中でもさせていただきましたけれども、少し言葉が適切でないかもしれませんが、何か神学論的というか、ある意味で本質をついていないことではないかと。 日本が入れた部分ではそんなところには働いていないんだ、こういうことではなくて、やはりそういう現状を見きわめて、日本はそういった給油はしないんだと。ですから、もし、今政務官もおっしゃったみたいに、日本が給油した部分で、それをどうやって証明するのかよくわかりません…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 いろいろと心配しますのは、現地におられる調整官が一件、司令官に目的外補給の疑いがあるとして上申しようとした例があったわけです。結果、給油しなかったわけでありますが、目的外使用の疑惑というか疑いがあった、こういうことではないんでしょうか。いかがでありましょうか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 そうではなくて、向こうが取り下げたとしても、そういう疑いがあったのかどうかということをお答えいただきたいと思います。