近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 疑義があったのではないかということにきちっと答えていただきたいと思います。 委員長、今どういうふうに話をされたかわかりませんが、それはやはりきちっと、後でもいいので報告をしていただきたいと思いますが、いかがでありましょうか。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 いや、ですから、質問に答えていただきたい。 取り下げたことで物事が消えたわけではありませんから、そこに給油をしてくれという事実があったわけでありますし、その給油をしてくれと言った給油の目的は、日本が承認している以外の目的であった、そういう疑義があったから上申しようとした、しようとしたわけですから上申しようとした事実があったんじゃないですか、これをちゃんと答えてくださいということであります。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 ですから、その前提は私もお話をしているわけであって、そういう状況のもとでこの上申がされようとした、そしてその中にはそういう疑義が、今言った基準に当てはまるところがあったんじゃないですか、こういうことをお伺いしているので、そこを答えていただきたい。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 もう一度だけちょっとお伺いしますけれども、目的外、そういったところがあった、その具体的な事由を教えていただきたいと思うんですけれども。上申をしようとした、上申をするといった理由ですね、事由です。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 ずっとテロ対策特別措置法の委員会の中では、何かあると相手国のということであるんですが、私が今申し上げたことは別に、事実であって、こういうオペレーション、もう特に過去のことでありますし、なぜそこを明らかにされないのか、おかしいと思うんですね。こういうことだったから、それに対して、日本は防衛大臣に対して上申をするという基準をつくった。それで、そういう基準をつくったけれども、それが何かというものを明らかにしないということは、…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 委員長のおっしゃることで次の質問に移りたいと思うんですが、私はもう二点だけ申し上げたいと思うんです。 やはりはっきり事実は明らかにすべきだということと、もう一つは、この間の議論のあった中でこういう上申の基準をつくった。上申の基準をつくって、上申の中身はまた、防衛大臣に上申をしたことによって防衛大臣が決定をするということだと思うんですが、私は、もう一点この今の質問の中で言ってきたことは、現地の状況が非常に困難な状況にある…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 それぞれ、防衛省、外務省からお答えいただきましたけれども、海賊対策という問題は、貿易立国であります日本にとって大変な重要な課題であります。そういった面からして、私自身も、これはきちっとやっていかなくちゃいけないと思っているんです。 ただ、現実的に、新テロ特措法の中では可能だけれども、この前の質問の中でも私が触れましたようなさまざまな問題があって、現実の問題としてはやっていないということなんだと思いますし、逆に言うと、そ…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 きょうも幾つか国際問題について質問させていただきたいと思います。 まず冒頭、先般のダブリンでの会議、オスロ・プロセス、クラスター爆弾の全面禁止に向けて大きく踏み出したということで、大変に歓迎をしておるわけであります。私もこの外務委員会で質問をさせていただきまして、残念ながら、当時の質問の中では、なかなか難しいのかな、こういう印象も持ったわけでありますが、日本も賛成をしてこれが大きく踏み出…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○近藤(昭)委員 今後の取り組みについて副大臣から御答弁をいただいた、これからアジアの各国と相談をしていくということでありますが、もう少し具体的に、こういったことをやっていくとか、こういった仕組みをつくっていく、そういうようなことはないでしょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 福田総理も、先ほど触れましたスピーチの中でアジアの協力ということをうたっていらっしゃる、ぜひ具体的に進めていただきたいと思うんです。 そういう中で、少し教えていただきたいことがあります。こうしたアジアの協力の中で、海上での交通、残念ながら海賊の事件が起きている、こういうことに対して、アジア海賊対策地域協力協定、ReCAAPというんですか、これに基づいてシンガポールに情報共有センターを既につくって…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○近藤(昭)委員 こうしたアジアでの取り組み、共有センター、日本のメンバーが事務局長をしている、御活躍いただいている、ぜひ頑張っていただきたいわけであります。 こうしたアジアの協力で、いろいろな方面でそうした具体的な協力の窓口みたいなものができているわけです。そういう意味で、国際緊急救助隊、先ほど武正委員も幾つか関連で質問されておられましたが、国際緊急救助法ですかが日本にもある中で、各国に向けて救助隊を出していく、そういう仕組みがあり、…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○近藤(昭)委員 少し大臣にもお話を聞かせていただければなと思いますが、私は、やはりどんなに準備しても補えない部分があると思うんです。そういう部分をカバーというか、より綿密にしていくために、いざ起きたときに、やはり関連の国際NGOあるいは日本のNGO、そういう部門の得意なNGO、あるいは、JICA等、国にかかわる組織でいろいろと現地で活動していらっしゃる組織があるわけで、そういったところとの連携も含めてそういった枠組みをつくっていくべき…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○近藤(昭)委員 ぜひ、できる限りのことをしていただければと思うわけであります。 続きまして、イラクに関する幾つかの質問をさせていただきたいというふうに思います。イラクの国内情勢であります。 報道によりますと、イスラム教シーア派の反米強硬派指導者ムクタダ・サドル師の民兵組織マフディ軍の拠点となっている首都バグダッド東部のサドルシティーで、米軍とイラク軍が続けていた民兵の掃討作戦をめぐって、マリキ政権とサドル師派が先月十日に停戦に合意した…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○近藤(昭)委員 御説明いただいたわけでありますが、私は、そういういろいろなことが起きている状況で、政府がどのように認識しているのかなということが一番の関心なんですけれども、またそれは改めて御質問させていただくとして、少しまだ知りたいことがありますので、教えていただきたいと思います。 昨年の六月にイラク人道復興支援特措法が改正されて、七月に基本計画における派遣期間の一年延長が決定されたわけであります。それからさらに一年が経過をするわけで…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○近藤(昭)委員 国連の輸送支援について御説明をいただいて、多国籍軍に対してどのような空輸実績をしておられるのか、それが知りたかったわけでありますが、今のようなお答えであったわけで、私は、我が国の予算を使ってどのようなことが行われているかということは、やはり国会の場でしっかりと公開されて議論というかチェックをされていくべきだと思うんですね。 そして、今、国連輸送のことについては御説明、御報告をいただきまして、平均をすると八トンということ…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○近藤(昭)委員 今お答えになったようなことで、検討中ということであるわけですが、私は、そういう検討の中で、さらに政府はどのように考えていらっしゃるのかなということがあるのでお聞かせをいただきたいと思うんですけれども、今の多国籍軍の駐留根拠は国連決議一七九〇号だと思います。それがことしの十二月末には失効するわけであります。マリキ政権はその延長に反対している。こういう中で、それ以降の多国籍軍駐留を認める国連決議の採決は行われないだろう、こ…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○近藤(昭)委員 決定していないということであれば、最後、時間もなくなってまいりましたので、改めて私の考え方を申し上げさせていただきたいと思います。 決定していないなら、やはり一刻も早く撤退をすべきだというふうに思うんです。十二月に国連決議が切れる、そういう中で、切れるから撤退するとかということではなくて、積極的にというか、やはり日本が主導的にきちっと決定をして撤退すべきで、そしてそういう状況に来ていると思うんですね。 先般、この外務委…
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 ASEAN包括協定、またASEANセンターに関して質問させていただきますけれども、その前に、ちょっと質問通告をしておりませんので、お答えいただける範囲で結構なんですけれども、きょうの東京新聞を見ておりますと、在日米軍が通行証を発行していた。この通行証は、公務で高速道路を通る場合の通行料が無料になる、こういう証明書でありますが、これが、娯楽に使われていたのではないかと思われるレンタカー、こ…
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○近藤(昭)委員 特別協定のときにも私も何回か質問をさせていただきましたけれども、日米関係が重要であり、またその負担をしてきたいろいろ経緯はある、しかし、結果的にというか、今現在で非常にバランスを欠いた、そしてまた、ここまで出すのかというようなことがあったということを改めて思ったわけであります。ぜひしっかりと調査の上、きちっとした対応をしていただきたいと思うわけであります。 続きまして、ASEANセンターについて質問をさせていただきます…
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 ぜひ、議事録でも結構でございますから、今おっしゃったような目的、それで設立されたものがきちっとその機能を果たしているのか、ここが一番課題だと思うんです。そういう意味で、ぜひそういうきちっとした機能が働くようにさせていただきたいというふうに思うわけです。 それと、一つだけ、細かいことでありますが、関係の方にお答えいただければと思うんですが、実は、別にこのASEANセンターという意味ではないん…