近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 そのときの状況に応じてということだったら、基準というのは何も意味がないんですよ。基準というのが意味がなくなるわけですよ。 ですから、まだ現時点で、どういうものが配備をされるか、その中でやると。でも、例えば、現時点で問題が発生すれば、環境評価というのはそのもとによって、私は、今回の環境評価はゼロオプションがないというのはいかがなものかなと思うわけです。ゼロオプションがない、とにかく建設するんだという中で行われているやり方…
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 なかなかきちっとした答弁がいただけなくて、的確とか適切というのは本当に便利な言葉で、これでみんなが安心できるのかな、とてもじゃないけれどもというのがだれもが感じることではないかと思うんです。 オスプレーは随分事故も起こしているわけでありますし、事故が起きてから適切に対応してもらっていては、または環境に大変な影響を起こしてから適切に対応するというのは、それは余りにもずさんではないかと思うんです。 もう時間がなくなってまい…
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 そうすると、その基準がこのグアムにおける建設にも援用される、こういう理解でいいのか。よろしいでしょうか。
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 国民の血税であります。私は、本当に一刻も早い、普天間の基地については閉鎖ということでありますけれども、この間の議論の中で負担軽減だ、負担軽減だというところがなかなか明確に見えてこないことが本当に問題だというふうに思っております。 もう時間も参りましたので、これで質問を終了します。ありがとうございました。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 きょうは、参考人の四人の方には、大変に御多用の中こうして外務委員会にお越しをいただいたこと、まずもってお礼を申し上げたいと思います。早速幾つか質問させていただきたいと思うんです。 伊波市長にお伺いをしたいというふうに思います。 日本の安全保障という大きな枠組みがあるわけでありますが、そういう中で、大変に地元の市民の皆さんの不安が大きい、また、実際に非常に大きな事故、そして悲惨な事故も起き…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 海外に行かれて、アメリカの政府、自治体の関係者に普天間の基地の写真を見せると一様に驚く、まさしく、どうしてこんなところに基地があるのかということだと思うんです。 それで、この委員会の中でも私も指摘をさせていただきました。先ほど市長もお触れになったクリアゾーンの問題であります。 これもびっくりするわけですが、市長がアメリカに行く中でこういう基準があるというのがやっとわかった、一体政府は何をやっていたのかなという思いで私も…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 市長、ありがとうございます。 改めて今のお話を聞いていて、国防総省がつくった日本環境管理基準がある、それが、また委員会かどこかで確認をしたいと思いますが、日本語訳はないんではないか。御自身たちでそれも検討し、その中ではきちっと、国防総省としては、日本の国内の基地にも環境基準はより厳しいものが採用されているはずだ、そういうふうに思われてきた。 先般市役所にお邪魔をしたときに伊波市長もおっしゃった。しかしながら、そういった…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 伊波市長、もう少し質問させていただきたいんですが、そうすると、私もいろいろと仄聞しますところによると、地元と米軍との間で、騒音の問題、騒音に関していろいろな協定が結ばれているんではないかと思います。しかしながら、それが守られていないというような現状があるのかなと思いますが、その点についてはいかがでありましょうか。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 今回のグアム協定で、よく政府は、沖縄の負担軽減だ、こういうことを盛んに言うわけであります。しかしながら、既に、今市長もおっしゃった、さまざまな協定が実際には守られていないということであります。そこを大変に危惧するんですけれども、市長、事件が起き、そうした協定が結ばれ、守られていないだけではなくて、最近は、どうでしょうか、騒音等々、あるいは、いわゆる米軍の戦闘機あるいは輸送機、こうした飛行機の訓練が増加をしているというか…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 さらに、市長が懸念をされている、先ほども質問の中にもありました、いわゆる海兵隊の移転が、実数としてどれだけの兵士、部隊が移動するのかよくわからない、余りにもあいまいなことが多い。しかしながら、御自分たちで調査した中では、米軍の方ではいろいろと計画もできていて、実はそういうことははっきりしているんだというようなことをおっしゃっておられたわけでありますが、その点についてちょっとお伺いをしたいと思います。 あるいは、市長が大…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 議会制民主主義でありますから、やはりこうしたことはさまざま、きちっとしたデータに基づいて議論がされていかなくてはならない。しかし、そうしたデータを、地元に一番かかわるさまざまなことが、地元の負担が大変に大きな中で市長も御苦労をされている。しかしながら、どうもそうしたものは市長御自身が入手をしないといけないような状況、また、入手をした情報を見ると、どうも国内で議論されていることとの落差があるんでは…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 質問の時間が終了いたしましたが、桜井学長、もう一言だけ。 そうすると、事業内容がはっきりしていない中でアセスが行われ、なおかつ、それが後出しでどんどん出てくる。まさしく、沖縄の負担軽減どころか、負担が大きくなっていく。さらに、今度の基地の意義というものが、当初ヘリパッドでつくられるものだったのがどんどん肥大化しているんではないか。そういう何か新たな意義づけのものがあるのではないかと学長は思っていらっしゃると思うんですが…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 ありがとうございました。
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 私は、きょうからこのグアム協定、実質的な審議に入るわけでありますけれども、日米間の協定、政府間の協定ではありますけれども、沖縄の県民の皆さんに深くかかわる問題であり、沖縄の頭越しにすべきではない、沖縄の皆さんの声をきっちりと受けとめるべきだという思いで、今週の火曜日、水曜日と沖縄の方に行ってまいりました。その現地での声を踏まえて質問させていただきたいと思います。 まず、普天間基地早期返還…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○近藤(昭)委員 今回視察をして、宜野湾の市役所の屋上に上りました。そこから普天間基地が見えるわけであります。見えるだけではなくて、私がいる本当に短時間の間でありましたが、その間も何度も輸送機が、いわゆるタッチ・アンド・ゴー、着陸をしてすぐ飛び立っていく、これを繰り返していた。そして、大変な轟音だけではなくて、一機は市役所の屋上をかすめるように飛んできた。 ああいう状況を改めて見、感じますと、そこで生活をしていらっしゃる皆さんの痛み、そ…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○近藤(昭)委員 これからの協議にかかわる部分。ただ、そういう中で、具体的な条件、進行の一つとして、大臣は、環境アセスメントの手続はそれに相当するというお答えをいただいたわけでありますが、そうすると、全体的に言うと、日本国政府による具体的な進展、これは条件を満たしつつある、こういう考えでよろしいでしょうか。
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○近藤(昭)委員 そうすると、これからまだまだ一つずつということがあるのかということでありますが、ちょっとその後また関連をして幾つか質問させていただきますけれども、それとともに挙げられている条件として、移転のための資金が利用可能であることということも書かれております。これは具体的に何を意味するのか、このこともお尋ねをしたいと思います。大臣、お願いいたします。
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○近藤(昭)委員 承認をされるということでありますね。 そうしますと、三月の二十日、米議会予算局は、二〇〇九会計年度の財政赤字が、史上最大の一兆八千四百五十億ドル、日本円で約百七十七兆円、ここまで悪化する見通しだと発表しております。景気低迷による税収の減少の一方で、総額約七千八百七十億ドルの景気対策などを反映した結果、一月に公表した一兆一千八百六十億ドルから大幅にふえた、こういうことですね。 今年十月から始まる米国の二〇一〇会計年度予算…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○近藤(昭)委員 ただ、御承知のとおり、米国は議会が予算を決定するわけでありまして、大統領は教書として提示をする、それに対して議会が決定をする。議会が決定をされていないわけであります。そういう意味では、二〇一〇会計年度予算に入るかどうか、それは入るだろうと日本政府が予想していても、入らないこともあるわけであります。ですから、入らなかった場合はどうかということをお聞きしているわけであります。ほごにされるということになった場合、どうするかと…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○近藤(昭)委員 別に前提にしているわけではなくて、そういう場合もあり得る、あった場合はどうするかということでありますし、これは協定の中に条件として書かれているわけです。向こう側も、米政府もこちら側に条件を出している。だから、日本側もその条件を満たすべく協定を今審議し、その条件を満たすべく、満たすための協定をどうするかということを議論しているわけであります。 それは、アメリカは議会の承認をこの協定が得ないということで、ここも非常に不平等…