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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○近藤(昭)委員 質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 幾つか質問させていただきたいと思います。 この委員会でも何回も、日本は平和の部分でしっかりと貢献をし、世界をリードしていくべきだ、そういうお話をさせていただいてまいりました。そういう中で、私は、平和的な国際貢献、その中には先般のクラスター爆弾の禁止条約、こうした軍縮にかかわる問題と、また、やはり国際的な人権の問題というのがあると思うんです。そういう観点から、難民問題について質問をさせてい…

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○近藤(昭)委員 大変に申請がふえているということであります。 お聞きしますと、難民支援策としての保護費、外務省の外郭団体のアジア福祉教育財団難民事業本部が窓口となって支給をしている。そして、今御説明をいただいたように、基本的には、一日千五百円、それに住居費が加えられて大体月々八万五千円、その予算は昨年度が六千五百万円だと。そして、聞くところによりますと、途中で足りなくなって支給が滞る、こういうことになった。お聞きしますところによると、…

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○近藤(昭)委員 予算の制約があるということでありますが、本来はそういうものではないと思うんですね。我が国のUNHCRへの拠出金は今年度で五十七億円、昨年末には、難民の第三国定住パイロットケースを実施する閣議決定を行って、難民支援の充実を図っている、こういうふうに聞いております。しかしながら、今のお話でいうと、大変に予算の制約がある。もちろん、予算でいろいろ執行されているわけですから、予算の枠があるというのは理解をしないわけではありませ…

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○近藤(昭)委員 大臣、最大限の努力というところでありますが、先ほど申し上げました、UNHCRへの拠出金が五十七億、またパイロットケースとして第三国定住、こういうところ、ある意味では、ある意味と言うと失礼かもしれませんが、そして、難民の人たちに対する支援、何とかしようという努力をしていただいている部分と、ただ、これは第三国定住ということでありまして、やはり国内の足元が今のやり方でいうと非常に脆弱な部分があると私は思うんです。 それで、も…

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○近藤(昭)委員 そういう中で、保護費の支給はどれぐらいの期間でありましょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○近藤(昭)委員 大臣、今の数値を聞いていて、どのようにお考えになられるのか。 第一次の審査がある、そこで認定される場合と認定されない場合、その場合はまた二次審査に向けて、そうすると二次審査まで七百六十日、そこで結論が出る。大体二年かかるわけですね、長いと。非常に不安定な、難民というもともと不安定な状況、そういう中で長い期間を過ごさなくてはならない。 そして、その保護費も一〇〇%支給されているわけではない。一〇〇%というのは、保護費を受…

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 大臣もよくおわかりいただいていて、この間も、決して中曽根大臣になってからこういう状況ではなくて、これまでもなかなか厳しい保護費の支給のあり方もあったわけでありますから、中曽根大臣ばかりを責めるわけではありませんが、私は、今の状況というのは、難民条約の中の義務事項ではないということよりも、難民条約の考え方ということで申し上げますと、やはりきちっとした保護が必要だということだと思いますし、全体…

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 大臣、早く認定をしていただくということは、日本がきちっと難民を支援していくという観点からでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、もう一件、人権についての関連で質問をしたいと思います。 国際人権規約、我が国は一九七九年に批准をしております。ただ、一部まだ留保をしている点があります。その一つが、A規約第十三条の中高等教育の段階的な無償化。この十三条の(b)項を読み上げますと、…

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○近藤(昭)委員 いろいろと今御説明もいただきました。いまだに報告を行っていないということは、非常に問題だというふうに思います。 大臣にちょっとお伺いをしたいと思います。 いまだにその期限を過ぎて報告をしていないということでありますし、今お伺いをした理由というのは非常に残念なんですね。作業が膨大だとか、この条約の中でも主体的な判断ということが認められているんだからと。 ただ、先ほども触れさせていただいたように、百五十七カ国で、留保してい…

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○近藤(昭)委員 大臣、もう少し具体的というか、かたい決意をお伺いしたいと思うんです。つまり、あれからもう三十年たっているということであります。 もう時間もなくなってまいりますので、最後に、少し具体的な質問と今後について、もう一度大臣にお聞かせをいただければと思うんです。 先ほどちょっと触れさせていただきました、私どもの民主党では、高校教育無償化法案、これを出させていただいた。参議院では通過をした。これが衆議院でも通過をして成立した場合…

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○近藤(昭)委員 質問時間が来ましたので、これで終わりますけれども、大臣、とにかく長い時間がかかり過ぎているということ、ぜひきちっと受けとめていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、日本・香港刑事共助協定について質問をしたいと思います。 昨年四月にこの委員会で審議をされました日中刑事共助条約、昨年の十一月に発効されたと思いますけれども、その後の日中間の刑事共助の状況はどのようになっているか、お聞かせをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○近藤(昭)委員 例えば、この刑事共助条約を通じてというか、発効した後のそうした具体的な共助状況、件数等はいかがでありましょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○近藤(昭)委員 今まで、この条約がなかったときは、外務省を通じていろいろと捜査の協力をしてきたんだと思います。あるいは、国際警察機構ですか、ICPOを通じてもさまざまな情報提供等々の協力を行ってきたんだと思います。 この条約ができたことによってどういうふうに変わったのか、あるいは、今もICPOを通じての協力要請がいろいろとあると思うんですが、ICPOを通じての協力要請とこの条約があることによって出てくる協力要請とどのように違うのか、お…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○近藤(昭)委員 外交ルートを通じるよりも迅速にまた強力にということだと思うんですが、ただ、今も随分とICPOを通じての捜査協力は実際あると思うんですね、多いと思うんですね。 そうすると、通常とというか、ICPOを通じてでも済むと言うとちょっと語弊があるのかもしれませんけれども、ICPOではできなかった、なかなかやりにくかったというようなものはどういうような案件であるとか、今もICPOを通じての案件が多いと思うんですが、ICPOでいろい…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○近藤(昭)委員 犯罪も国際化をし、また件数としても多く、かなりの多数の案件が出ているということだと思うんです。そういう中で、より密度の高い捜査が必要、より密度の高い資料が必要だという中で、この条約が結ばれ、そしてこれからより機能していくんだと思います。 ところで、昨年の日中刑事共助条約に続いて香港との刑事共助協定ということになるわけですが、当該の条約と本協定の相違点がどこにあるのか、先ほども少し出ておりましたけれども、お聞かせをいただ…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 特異性がある中で香港とも改めて結んだということであります。 さて、この委員会でも私自身も幾つか刑事共助条約の質問をさせていただいたわけでありますが、刑事共助条約を締結する優先順位といいましょうか、今後の見通しということであります。 過去の捜査共助請求の実績で多いというのは、例えば香港を上回っているようなところはどんな国がありますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そうした実績がある中で、既に多いところと結んでいるわけであります。ただ、タイとかフィリピン、この辺なども早急に締結すべきだと思いますけれども、そうした今後締結をしていく順番といいましょうか優先順位といいましょうか、その辺はどのようにお考えになっていらっしゃるのか。 あるいは、その点について例えば警察庁あるいは法務省等々と協議をどのようにされているのか、お知らせをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 大体そういうような方向性でやっているということでありますが、例えば具体的に、先ほどちょっと申し上げました警察庁あるいは法務省等々との協議、あるいは、そこにかかわるような団体はほかにどういう団体があるのかわかりませんけれども、そういったところとの協議の場みたいなものはあるんでしょうか。