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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 各国がまずはそれぞれの考え方を発表した、これから進んでいく、こういうことであるんだと思います。そしてまた、日本の提案に対してさまざまな反応があった、こういう御報告でありました。 しかし、私は非常に危惧をしていることがあります。この委員会でも、私も、やはり日本は、平和的な、あるいは人権の分野における、あるいはそれと並んで環境の分野でリーダーシップを発揮していくべきだ、こういうふうに思っているんです…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○近藤(昭)委員 真水の部分という御主張なんですけれども、ただ、これから交渉が進んでいく、その状況を見ながらという、余り積極的じゃない方法はいかがなものかと私は思うんです。 そしてまた、これからとはいいながら、いよいよ大詰めのところの取っかかりというか、第一歩だと思うんです。第一歩ではありますが、いよいよ大詰めの中に来たところの第一歩だと私は理解をしております。 そういう意味では、国際交渉、今真水の部分をまず提示した、そのほかのところに…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○近藤(昭)委員 繰り返しになりますが、真水の部分を発表した。先ほど申し上げましたが、日本としての総合的な、長期的な、また総量目標を発表することによって、やはり日本がどういうふうに考えているんだということを明らかにしていくべきだと思うんです、長期的目標も、そして具体的な手段も。 伊藤副大臣にはお答えをいただきましたけれども、中曽根大臣、いかがでありましょうか。具体的に、長期的な目標、そしてまた総量目標、こうしたものをしっかりと、様子を見…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○近藤(昭)委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 引き続き、協定について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 既に何人かの委員の方が、締結交渉に当たっての順番といいましょうか、あるいは積極性と申しましょうか、いろいろと御質問なさっておりますけれども、お聞かせいただきたいのは、こうした社会保障協定交渉の優先順位、及び社会保障制度が未発達の諸国、まだまだ社会保障制度が十分に整備をされていない、そういう国があるわけでありますが、そういう…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 日本の進出企業、そこで働く人、その人たちにとっての利便性というか利益といいましょうか、そういうことを考えてということだと思いますが、ただ、そうした優先順位に従っていくと、実際に外国政府、相手国から協定の申し入れがあっても、優先順位度が高くない、こういう国との交渉はなかなか入りにくいのではないのか、こういう危惧もあるわけであります。 ルクセンブルクやブラジルとは政府間交渉にいつ入るかの予定はなかな…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○近藤(昭)委員 我が国の関係者がきちっとそうした保障制度を受けられるかどうか、こういうことであると思うんですが、少し今のお話で申し上げますと、そうすると、相手国にとっても、日本に進出をしてくる、日本での社会保障制度、そこが逆に言うと充実したものになるんだというところかもしれません。相手国から見た場合に、こうした協定があった方がいい、こういうところも多いんだと思います。ただ、日本側からすると、なかなかそれは、決して十分ではない中では協定…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○近藤(昭)委員 九カ月、オランダとの協定、チェコとの協定、発効まで随分時間がかかっている。理由は今いろいろとお知らせをいただいたわけであり、相手国との制度の違いとか手続の違いとかいろいろあるんだとは思います。 ただ、どうなんでしょうか、これはもちろんそれぞれ相手国があるわけでありますが、ほかの国と比べても、こういった発効までの時間というのは、日本の場合は長いんでしょうか、そうでないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○近藤(昭)委員 せっかく協定を結び、そして働く人たちの便宜を図っていくということでありますから、ぜひ、できる限り速やかに発効するように御努力をいただきたいと思うわけであります。 さて、日本における外国の人の年金の問題ということでお伺いをしたいというふうに思います。 日本の年金制度は二十五年以上保険料を払わないと掛け捨てになってしまう、こういうことでありますが、これだとかなり多くの外国の人が、日本で仕事をしていても、社会保障協定がない限…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 ぜひ、お互いの国との信頼関係と申しましょうか、二国間の協定、日本の人が相手国に行っても不利益をこうむらないように、また諸外国から日本に来て働いている人たちにとってもきちっとこうした制度が運営されていくことを望みたいと思います。そのために御努力をいただきたいと思います。 さて、日韓の関係でお伺いをしたいと思います。 日韓社会保障協定のことであります。 二〇〇五年に発効しております日韓社会保障協定に…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 日韓の関係、往来をする方、またそれぞれ、日本から韓国、韓国からこちらで仕事をしておられる方は多いわけでありますから、ぜひ積極的に協議をいただきたいと思うんです。 今非公式にそういった交渉をしているということでありましたが、先ほど私が触れさせていただきました、間もなく、あと五年ぐらいでしょうか、受給要件を満たすという状況が出てくるわけであります。一つの目標として、いつごろまでにそれをやるとか、何か…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○近藤(昭)委員 ぜひしっかりとやっていただきたいと思います。 ところで、社会保障制度に関する開発途上国への支援ということでお伺いをしたいと思います。 これまでもアジア諸国を含めた途上国に対する社会保障分野への支援を我が国もしているというふうにお聞きしておりますが、これまでの支援の状況、効果、そのあたりはいかがでありましょうか、お聞かせをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○近藤(昭)委員 相互の信頼を高める上、また日本から進出し仕事をしておられる関係の方々、そういった観点からも、ぜひしっかりと支援と申しましょうか協力をしていっていただきたいというふうに思います。 続きまして、投資協定に関する質問を幾つかさせていただきたいと思います。 二国間の投資協定、これも先ほどから何回も質問には出ておるわけでありますが、ドイツ、中国、イギリス、フランス等は百前後の投資協定をしておる、我が国はそれに対して非常に少ない、…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○近藤(昭)委員 大臣、どうもありがとうございます。 先ほど申し上げた国々と比べてかなり数が少ない、そういう中で方針も立てられた、そしてこれから積極的にやっていくという大臣の御決意をいただいたわけであります。しっかりと戦略的にやっていっていただきたいと思うんです。 ところで、そういう過程の中で、外務省、あるいは協力をする経済産業省等々さまざまな横のネットワーク、その中には民間の会社等々も入ってくるんだと思いますが、例えば現地の大使館等々…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 ぜひ、いろいろと情報を収集して、積極的にやっていただきたいと思うんです。 そういう中で、経団連も、昨年の四月には「グローバルな投資環境の整備のあり方に関する意見」、こういうふうに提示をされておられるわけであります。海外投資を一層円滑化するため、相手国との間でビジネス環境整備を目的に官民合同の協議、対話、それは先ほどからお触れになっておられますけれども、それを推進する必要があるという共通認識のもと…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○近藤(昭)委員 ぜひ積極的にやっていただきたい。そういう中からこれからどんどん進展していくのかなというふうに思うわけで、期待をしております。 先ほどの、昨年の六月、「二国間投資協定の戦略的活用について」と題する方針をまとめられた。また、今、経団連等々の提言にも沿って、いろいろと横の連携をしてやっていらっしゃるということであります。ただ、それから一年以上たつ中で、必ずしも十分に、今までよりはスピードアップされているのかなとは思いますけれ…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○近藤(昭)委員 それぞれの国との交渉の過程の中で、それぞれの国との個別の具体的な状況が出てくるんだと思います。ぜひ、我が国にとって投資環境が整えられてくるように、しっかりと頑張っていただきたいというふうに思うわけであります。 そういう中で、このペルーとの投資協定の関係で申し上げますと、投資環境改善小委員会というものが設置されることになった、この経緯をお知らせいただきたい。また、今までの協定には設置されなかった、それはなぜかということで…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○近藤(昭)委員 投資の環境を改善していくということ、この委員会が設置されるに当たりましては、今のお答えの中にもあったと思いますが、日系の企業からかなりそういう希望があった。安心して投資を行える、そういう環境を特につくってほしいというような要望があったというふうに聞いております。ぜひ、日本の企業が安心をして投資し、そしてまた正しい権益が守られるようにしていただきたいと思います。 小委員会、今後、それぞれの国との交渉でありますから、必ずし…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○近藤(昭)委員 かなりのニーズがあり、それにこたえているということでありますが、やむを得ず帰る、帰らざるを得なくなる、その帰国の支援のニーズがある、そういう中でその事業が行われているということであります。 一方で、日系人の就労準備研修事業、こういうことも行われていると聞いております。このことについての内容、利用状況、またどういった評価があるのかということをお聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そうすると、十億の予算を組んだ、五千人を想定している。今のところまだ、予想も含めると二千人ぐらいになるんでしょうかね。 これからどうなんでしょうか。この研修事業の周知徹底といいましょうか広報をどのように進めておられるのか。また、これはニーズに比べて実際に、いわゆる潜在的ニーズに比べてどの程度来ているとか、そういった分析はいかがか、お聞かせをいただきたいと思います。