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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/07/01

171衆議院 外務委員会 第19号

○近藤(昭)委員 我が国固有の領土であります。ぜひ、しっかりと強い意思を持って交渉していっていただきたいと思うわけであります。 以上です。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/06/24

171衆議院 外務委員会 第18号

○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。 租税協定、租税条約について質問させていただきますが、その前に一つ大臣にお伺いをしたいと思います。 御承知のとおり、昨日は沖縄全戦没者追悼式がございました。沖縄戦の多くの犠牲者のみたまを慰めるとともに世界の恒久平和を誓う、そういう式典であります。これは沖縄県の主催でございましたが、報道によりますと、糸満市の摩文仁の平和祈念公園、ここに約四千五百人の参列者が集まって、そし…

民主党・無所属クラブ2009/06/24

171衆議院 外務委員会 第18号

○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 この委員会でも、移転協定にかかわる委員会が開催された時点のみだけではなく、別の時間のときの委員会においても、とにかく国際協調のもとで平和をつくっていくんだ、こういうことを訴えさせていただいてまいりました。もちろん、日米関係は重要であります。しかしながら、国際協調の中でしっかりと平和の世界を構築していくということ、そして、やはり長年、沖縄に大きな負担、沖縄に特に集中して負担がかかっているわけ…

民主党・無所属クラブ2009/06/24

171衆議院 外務委員会 第18号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 二重課税等々を防いでいく、そういう中で、我が国の民間企業等が投資をしていくことを促進していく、そういう中で、通商貿易国家としての我が国の発展を促していく、こういうことだと思います。 そういう中で、今御答弁の中にも少し含まれていたのかもしれませんが、この間、財務当局内で、ブルネイとの租税に関しては、何らかの課題といいましょうか、議論すべきところがあったのか。あったとすれば、この協定締結を機に今後ど…

民主党・無所属クラブ2009/06/24

171衆議院 外務委員会 第18号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 この間も幾つか租税協定、条約について審議をさせていただいておりますけれども、昨年でしたでしょうか、この委員会でも私も質問させていただいた。たしか、フランス、イギリスが百カ国以上、中国は八十七カ国、韓国は六十五カ国と租税条約を締結している、日本はまだまだそういう意味では少ない、後塵を拝しているのではないかということを触れさせていただきましたが、これで日本は幾つになったのか。あるいは、今の、ちょっと…

民主党・無所属クラブ2009/06/24

171衆議院 外務委員会 第18号

○近藤(昭)委員 海外の状況はいかがでありましょうか。質問通告をしていないのでありますが、おわかりになれば、フランス、イギリス、中国あるいは韓国、いかがでありましょうか。わかればで結構であります。

民主党・無所属クラブ2009/06/24

171衆議院 外務委員会 第18号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 今お答えいただいた国、大まかに言えば、日本の結んでいる条約の数としては随分と少ないんだと思います。それは、さまざまな背景といいましょうか、相手国との関係、また、それぞれ、国のシステムの違い等があると思うんですが、やはり租税条約、二重課税等々を防ぎ、日本の経済投資、経済活動の発展を促していくという観点からすると、もっともっとしっかりと協議をし、進めていくべきだと思うんです。 そこで、大臣に御決意を…

民主党・無所属クラブ2009/06/24

171衆議院 外務委員会 第18号

○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 大臣にも御説明をいただきましたように、さまざまな背景、手続がある中ではありますが、ぜひ、しっかりと推進をしていっていただきたいというふうに思うわけであります。 ところで、政府は、今月十二日、情報交換を主な目的とした租税条約を英領のバミューダ諸島と締結するための交渉を始める、こういう発表をされたわけであります。 今回のバミューダとの交渉開始は、四月のG20首脳会合がタックスヘイブンの監視強化…

民主党・無所属クラブ2009/06/24

171衆議院 外務委員会 第18号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そうしますと、そういう中で六月の十七日に第一回の交渉が開かれた。交渉に当たっての政府の方針はどういうものか。今お伺いした中にもそれは含まれているのかもしれませんが、もう一度お聞かせをいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2009/06/24

171衆議院 外務委員会 第18号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 それでは、次の質問に移らせていただきたいというふうに思います。カザフスタンとの租税条約に関してであります。 我が国は、カザフスタンに対して手厚い援助や多額の投資を行っている。油田の開発にも参加をしているというわけであります。それにもかかわらず、これまでカザフスタンの豊富な資源である石油や天然ガスの我が国への供給はない。これはどういう理由からなのか。 また、本租税条約の締結は、カザフスタンから我が…

民主党・無所属クラブ2009/06/24

171衆議院 外務委員会 第18号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 租税条約を結んでいく中でさまざまな課題を克服する、経済交流がスムーズにいくというようなことだと思います。そういう観点から私も、よりスムーズに多くの国と結んでいくべきだ、こういうことをお話をさせていただいたわけであります。ただ、そういう中で、きちっと日本のエネルギーあるいはその他の部分での安全保障を高めていく上で少し懸念がございますので、お伺いをさせていただきたいと思うわけであります。 つまり、旧…

民主党・無所属クラブ2009/06/24

171衆議院 外務委員会 第18号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 ぜひ、投資をする、進出する企業が安心して、しっかりと安全を確保されて進められるように、御努力をお願いしたいと思います。 それでは、今回、この二つの租税条約に続き、我が国は一月にクウェートとの租税条約に向けて基本合意をした、また、我が国は石油を多量に輸入している中東の幾つかの国とも交渉を始めた、こういう報道がありました。オイルマネーを呼び込むために、政府は、クウェート等々の中東諸国のうち、租税条約…

民主党・無所属クラブ2009/06/24

171衆議院 外務委員会 第18号

○近藤(昭)委員 ありがとうございました。 しっかりと海外投資を受け入れていく、こういう体制もつくっていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○近藤(昭)委員 では、引き続き、質問させていただきます。 国連広報センター東京事務所に関することであります。UNIC東京であります。 この事務所における預けがありまして、この不正な経理は、外務委員長の調査あるいは保坂議員の調査、質問によって、少なくとも平成十三年四月まで国連広報センターが外務省の国連への拠出金の国内送金の受け皿になっていたことが明らかになった、こういうことであります。 国内送金が国際送金に変更される直前の平成十年から十…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○近藤(昭)委員 ずっと関係書類が廃棄をされている、それは規定にのっとっているという答えであったわけでありますが、私はなかなかそれには納得できないわけであります。やはり、財務省としても、外務省との関係の中で、今後の予算を組んでいくという中で、そうした資料は残っているはずではないか、私はこういうふうに思うわけであります。 私は、国民の税金にかかわる問題である、国連といえども、また、今申し上げたように、外務省がずっと外交の場で日本の政府の立…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 対話をする中でしっかりとこの問題を解決していかなくてはならないと、大臣の御決意をお聞かせいただきました。 以前のこの外務委員会でも、私も質問、また私の考えも述べさせていただきましたけれども、本当にこの東アジアの中で、朝鮮半島に残念ながら不安定な部分がある。私もそこを、その部分を何とか解決していきたい。ただ、それは、軍事的な方法ではなくて、やはり平和的な手段しかあり得ない、こういうふうに主張…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○近藤(昭)委員 先般の委員会でも、笠井議員とのやりとりの中であったと思います。兵力を伴わない措置をしていく、非軍事的な措置を定める、こういうことでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 この前の質問にも関係してくることでありますけれども、目的は、とにかく平和な安定した社会をつくっていく、そこで日本がリーダーシップを発揮していくということであります。大臣におかれましては、しっかりとお取り組みをいただきたいと思うわけであります。 ところで、十六日付ニューヨーク・タイムズの記事によりますと、武器や核関連物質を積んでいる疑いのある北朝鮮船舶に対して、貨物検査の実施許可を求めるよう米政府…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 米国を初め国際社会は、この核実験等に関して強い決意を持って一致団結した対応をしているということであると思います。そして、今御答弁をいただきましたように、各国、国際協調の中で結束を持ってやっていくということをオバマ大統領も発言をなさっている。私は、非常に強い決意であるとともに、冷静な検討を行っているんだと思います。冷静な検討を行う中で、いかに実質的な成果を上げるかということで関係諸国でやっていく、…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○近藤(昭)委員 ありがとうございました。 それぞれ、海上保安庁、防衛省からお答えをいただいた。これから議論が進んでいくんだと思いますが、一つの整理として、それぞれの法律の中でどういうことが可能かということをお話しいただいたということでありまして、ありがとうございます。 それでは、続きまして、地球温暖化の問題について幾つか質問をさせていただきたいというふうに思います。 先般、ボンで気候変動補助機関等の会合が行われました。ここでの成果、ま…