近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○近藤(昭)委員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。 きょうは、この原子力問題調査特別委員会で質問の時間をいただきましたこと、関係の皆さんに感謝申し上げたいと思います。 初めてこの委員会で質問をさせていただきます。重複しているところがもしかしたらあるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。ただ一方で、私が今本当に懸念を持ち、関心を持っていることについて、幾つか質問させていただきたいと思います。 まず、東京電力の…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○近藤(昭)委員 先月の末から再公表されているということでよろしいでしょうか。そうすると、私が尋ねたときにストップをしていたわけであります。そうすると、どのくらいそれがストップをしていたのか、お知らせいただきたいと思います。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そうすると、昨年の八月からことしの三月まで、随分と長期間にわたって分析と評価がされていなかったということだと思います。これは本当に非常に、先ほども申し上げましたように、原子力サイトの事故の対応の難しさ、そして予想のつかないこと、そういうことに対して、こんなに長い期間にもわたってそうしたことがされていなかった、これは大きな問題だと思うんです。 その後発表されたわけでありますが、その間に何か特筆すべ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○近藤(昭)委員 そうすると、公表がされた期間において、特に問題はなかった、こういう認識でおられるということだと思います。 ただ、現場では、そうした作業をする人たちに対する配慮といいましょうか、対応としてやっていたのかもしれませんが、というか、調査がされていなかったわけでありますから、公表されていなかったということですよね。これは、分析と評価がなされていなかったということですよね。そういう認識でいいですか。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○近藤(昭)委員 ちょっとよくわからないんですけれども、つまり、公表がされていなかっただけで、ちゃんと分析をしていたのか、この事実をちょっと確認したいと思います。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○近藤(昭)委員 ほかにも課題がありますので、次の質問に行きますけれども、分析、評価されていたなら速やかに発表すべきだと思いますし、分析はしたけれども評価はしていないとか、そういうことがあったら問題だと思います。そこはしっかりとまたチェックをしていただきたいと思います。 そしてまた、サイト内でどのあたりから採取をしているかというところについて確認をしたいと思います。炉からどれぐらいの距離のところで採取をしているか、お知らせをいただきたい…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 具体的に、それは距離でいうとどれぐらいのところでありましょうか。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○近藤(昭)委員 時間が限られていますので、先ほど申し上げたように、次の質問に行きたいと思いますが、放射性を帯びた物質というのは、いろいろと風によって動いたりするわけで、私は、どれぐらいの距離をやるかとか箇所数というのは、もっともっといろいろと検討されていくべきだというふうに思っているんです。このことについては、また違うときにもお伺いをしたいと思いますが、そういう認識を持っているということであります。 次の質問に行きたいんですが、実は、…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○近藤(昭)委員 実は先般、関係のところに、この受け入れ計画について、市町村がどのようにつくっているかということについては把握をしていない、こういう答弁でしたし、今も、お答えできないということだったわけであります。 そうすると、大体、避難計画をつくるべき市町村、自治体の半分でしたね、今。半分しかつくっていないというか、できていない、できないんだと思います。 いろいろとそれぞれの市町村によって状況は違うと思いますが、どのような事態にどうい…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○近藤(昭)委員 いろいろとやっているんだというお答えで、そういう連携をしているんだと。 しかし、どうもそれは、何か基準といいましょうか、私が聞いた、隣接する自治体の首長さんも、いや、実は、例えば、何らかそういう話し合いが持たれていても、どういうものをつくったらいいのか。例えば、これは、そのときの風の向きによってもう全然違ってくるわけですし、あるいは季節によっても違ってくる、時間によっても違ってくる。そうしたことに、ある種の基準といいま…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○近藤(昭)委員 もう一度お伺いします。 そうしたことを把握すべきだと思いますが、いかがでありましょうか。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そこはきちっと把握をし、そして、そういう状況の中からいろいろと出てくる課題についてはしっかりと対応していただきたいと思います。 そして、今のことで、田中委員長、通告をしておりませんが、ちょっと確認をしたいと思うんです。 そうした避難計画については原子力規制委員会の所管とするところではないと。そこについてのチェックはどこがやるということでよろしいでしょうか。避難計画ができているとか、受け入れ計画が…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○近藤(昭)委員 田中委員長、どうもありがとうございます。 指針をつくり、現実的な防災等々については内閣府の方で対応していくということです。 そうしますと、ちょっと確認をしたいんですが、原発の再稼働の条件というか、再稼働をする際の安全性、政府も、茂木大臣もおっしゃっているのは、原子力規制委員会によって安全性が確認された段階で、立地自治体等の関係の理解を得るため、事業者だけでなく国も説明をする、そして、理解を得て再稼働をするということなん…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○近藤(昭)委員 閣議決定をされたエネルギー基本計画を見ると、前文のところにも、「政府及び原子力事業者は、いわゆる「安全神話」に陥り、十分な過酷事故への対応ができず、このような悲惨な事態を防ぐことができなかったことへの深い反省を一時たりとも放念してはならない。」安全神話に陥ったことに対する反省というものがあるわけであります。 そして、今のは前書きのところになるわけでありますが、その後、二章の二節のところでありましょうか、今後の原子力の方…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○近藤(昭)委員 田中委員長、ありがとうございます。 私もこれまでの、環境委員会に所属をしておりましたときに原子力規制委員会設置法なんかも議論したわけですが、まさしく委員長がおっしゃるように、万が一というものを想定していくわけですから、そうすると安全ということは言い切れないわけでありまして、万が一を想定しながら、より厳しい基準を持っていく。そして、万が一の事故のときには、被曝を避けるために避難計画をつくっていく。まさしく委員長がおっしゃ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○近藤(昭)委員 ですから、そうすると、地元の理解を得てというところが非常に曖昧だと思うんです。その地元の理解を得てというようなことはどういうふうに判断をするのか。そこはどうでありましょうか。非常に大事なところだと思うんですよ。 今は、自治体、それぞれいろいろな意見があるわけだと思いますが、でも、やはり多くの方が、避難計画をきちっと条件にすべきだ、そして、その避難計画はきちっと現実的なものであるべきだと。今おっしゃったのは、地元の理解を…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○近藤(昭)委員 質問時間が終わりましたが、今も、つまり、理解を得るべく努力をしていく、そういう言葉、私は、やはり、そういう非常に曖昧な状況の中では、ある種、責任を誰がきちっととるという仕組みがない中では、再稼働をさせるべきではないと思います。 以上です。
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○近藤(昭)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となっております地方自治法の一部を改正する法律案、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に賛成の立場から討論を行います。 民主党は、特色と魅力にあふれた地域づくり、身の丈に合った行政を行えるようにするため、地域のことは地域で決められるようにする地域主権改革を大胆に推進してまいりました。しかしながら、安倍政権になってから、出…
第186回 衆議院 総務委員会 第15号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 きょうも質問の時間をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。 まず、NHKの籾井会長に関する一連の問題についてということでお伺いをしたいと思います。 去る四月十三日の籾井会長の謝罪放送放映後の視聴者からの反応についてということでございます。 四月十三日日曜日午前十一時から放映された情報番組「NHKとっておきサンデー」の冒頭に籾井会長が出演をし、一連の不祥事について説明、そして謝…