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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○近藤(昭)委員 大臣、いかがでありましょう。

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○近藤(昭)委員 それぞれ、特殊なといいましょうか、特徴ある経験とか豊富な経験とかあるいは知識といいましょうか、そういうのもあるんだと思います。 ただ、やはり私は、逆に、今、稲田大臣が言及されたことで言うと、今、六十五歳以上も働き続けないとなかなか家計が苦しいということでもあったと思います。つまり、社会全般で経済状況が非常に厳しい人たちが多い。だから六十五歳以上でも働き続けないと難しい。生活をしていけない。そういう中から、六十五歳以上も…

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○近藤(昭)委員 改めて民主党案提出者にもお聞きしたいと思いますけれども、多分そこは、柔軟な運用とおっしゃいますが、私はやはり、逆の意味でいうと、先ほど、年齢にかかわらず、本当に能力を持った、あるいは経験を持った人を登用していくということも、ある種の幅で考えるならば、やはり役員報酬については、上限を設ける中で、その中で、逆に言うと、いいとは申し上げませんが、年齢の高い方も雇用していく、しかしそれは大きな枠の中ではしっかりと上限を設けてい…

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○近藤(昭)委員 よく趣旨がわかりました。私も、そういう、本当に難しい厳しい時代でありますから、柔軟性を持って、しかし、そこはやはり全体のバランスといいましょうか、一つの一定の歯どめと申しましょうか、そういうものが必要なんだと思います。 さて、次の質問に行きたいと思いますが、不要財産の国庫納付についてであります。 独立行政法人は、毎事業年度、財務諸表を主務大臣に提出し、承認を受けるに当たっては、「独立行政法人の保有資産の不要認定に係る基…

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○近藤(昭)委員 困難な状況があるという御説明もありましたが、やはり私は、技術的と申しましょうか、そうしたものを超えてというか工夫をして、毎年度国庫納付していく、それがわかりやすい透明性を生んでいくんだと思います。 それでは、ちょっと時間が限られていますので次に参りますが、独立行政法人の統廃合の組織の見直しに当たっては、原則として、政府の責任において当該法人職員の雇用を確保すべきと考えますが、いかがでありましょう。

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○近藤(昭)委員 それは、雇用を確保すべきかということについては、どういう考え方なんでありましょう。

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○近藤(昭)委員 さまざま、体制といいましょうか状況が変わっていく中であります。そういう中で、働く人たちが、もちろん諸条件があるわけでありますが、翻弄されないようにお願いをしたいと思います。 それでは、職員の給与についてであります。 独立行政法人の職員の給与等は、自主性及び自律性の発揮という制度本来の趣旨並びに職員に適用される労働関係法制度に基づき、法人の労使交渉における決定に基づき対応すべきと考えますが、いかがでありましょうか。

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 さまざまな課題もある、そういう中で労使でしっかりと交渉するというシステムで行っていただきたいと思うわけであります。 さて、改めて、民主党案の中の一つの大きな目的として、透明性を担保していくんだ、こういうところがすぐれている、こういう言及が提出者の方からありました。 さて、それでは情報公開についてお聞きをしたいと思います。 情報公開については、事業部門、間接部門別職員数、公務員OB再就職先との取引…

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○近藤(昭)委員 大臣、どうもありがとうございます。 つまり、図っていくということで、可能としていくということの理解でよろしいでしょうか。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。 行政不服審査法改正に関連して、幾つか御質問させていただきたいと思います。特に、きょう私が質問させていただきますことは、行政不服、こうしたことに関連してよく起こっている審査の要求が、税に関するもの、あるいは労災を含む労働の関係が多いということでございます。そうしたことに関連して、私が懸念をしていることを質問させていただきたいと思います。 行政が決定をする、そのことに対し…

民主党・無所属クラブ2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○近藤(昭)委員 いろいろとそういう検討の中で再調査ということをやるのだからということでありますが、ぜひ、今御答弁の中にもありました、救済制度の位置づけであるということをしっかりと周知徹底していただきたいというふうに思います。 続きまして、第三者機関が設置される、第三者機関における専門家、税の場合でありますと税理士の活用についてということでお伺いをしたいと思います。 地方税についての不服も随分多いというふうに聞いておりますが、地方税につ…

民主党・無所属クラブ2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 今も言及いただいたように、地方税の関係が非常に多い、四割ということであります。ぜひ、そうした現場のことをよく知っている、そして専門家である税理士の皆さんとか、そうしたことを活用といいましょうか、生かしていくということを進めていただきたいというふうに思います。 税の関連はこの二問でありますので、関係の方は御退席いただいても結構であります。ありがとうございます。 それでは、続いて、先ほど、冒頭で申し…

民主党・無所属クラブ2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。常勤の方が九十三万一千円ということであります。 さて、そういう中で、幾つかお伺いをしたいと思いますが、昨年一年間で労働保険審査会に再審査請求された労災不服事件の件数、そしてまた裁決で原処分を取り消すということになった件数、また棄却及び却下された件数、裁決で取り消しになった割合は何%かということを知らせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○近藤(昭)委員 数値でありまして、そうした現況をどういうふうに分析、判断するかということはあるんだと思います。 ただ、今数値を聞いておるところ、私自身も聞かせていただいて、また、質問するに当たって関係者からもちょっと話を聞きましたが、こうした労災の被災者の支援あるいは労働安全衛生に取り組むNGO、また関係の労働組合は、こうした労災の不服の制度が機能していない、幾ら被災者側が立証しても認めてくれない、まるでギリシャ神話のシジフォスの岩の…

民主党・無所属クラブ2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○近藤(昭)委員 私も話の中で触れさせていただきましたように、それは、公正な判断が数字で判断されるものではないというふうには私も思わないわけではありません。ただ、やはりそこは、大臣が今御答弁をいただいたように、公正に、正しく判断をされるということが大事だというふうに思います。そして、そういう中で結果が、数字が出てくるんだと思います。 ただ、実は、私はちょっと危惧をしていることがあるわけであります。それは、もう半世紀以上前になるわけであり…

民主党・無所属クラブ2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○近藤(昭)委員 公正な判断がなされているということの御答弁でありますが、幾つか確認をしたいことがあります。 私は、実は民主党のアスベスト対策議連の会長というのも務めさせていただいております。石綿の労災再審査の事案を取り上げたいと思います。 厚生労働省は、平成二十三年二月二十二日、「大阪アスベスト訴訟控訴審における和解についての国の考えについて」の中で、石綿労災認定基準を緩和して対象者を拡大したと説明しております。 具体的には、石綿によ…

民主党・無所属クラブ2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。四件とも棄却をされているということであります。 さらに加えて、幾つもの裁判で負けたり、裁判を維持できなくなっているのに、同様の建設労働者の肺がんについて、平成二十五年十二月十一日にやはり棄却をしているわけであります。 この事案は、肺の中から、石綿小体一千本など国際基準であるヘルシンキ・クライテリアの職歴補足ガイドラインを超える石綿小体、石綿繊維が検出をされている。労働保険審査会は、役所の通達に縛ら…

民主党・無所属クラブ2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 いずれも棄却をされていたということなんですが、実は私は、この総務委員会でも取り上げさせていただきました。四月の十五日であります。労災事故から実に二十七年ぶりに事故と中枢神経の損傷との因果関係が認められた事案であります。二十七年ぶりであります。 このような悲惨な事案について、労災病院である総合せき損センターの泌尿器科部長が、脳や脊髄といった中枢を損傷したために排尿障害、排便障害が起きたとの医学的意…

民主党・無所属クラブ2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 ぜひ、違った複数の関係者、医師、専門家から意見を聞いていただいて、丁寧な、そして公正な運営をしていただきたいと思います。 さて、今回の法改正は五十年ぶりの大改正で、公正性の向上、点検の強化がうたわれております。きょう私が例として出した労働保険審査会に係る労災案件などは、審査会による再審査請求は棄却されても、裁判では勝訴するというような案件であります。 これは一例でありますが、大臣、冒頭にもお話を…

民主党・無所属クラブ2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○近藤(昭)委員 ぜひ、関係者、当事者の利益が図られるように、しっかりと進めていただきたいと思います。 さて、ちょっと時間が限られてまいりましたが、野党提出、民主党提出の議員立法についてお伺いをしたいと思います。 政府案の審理員制度では、身内が身内を裁くことになるところがある。甘くなりがちになるという危惧を覚える。議員立法ではそういうことは起きないのか。 個別の法案についての対応は今後の課題だと思いますが、私がきょう取り上げた労災関連事…